競輪
●小倉競輪のイベント業務発注に関わる汚職事件で、昨日、収賄罪に問われた市職員に懲役10月、執行猶予3年の判決が言い渡されたとのこと。市職員は、贈賄側のイベント企画会社がファンサービス業務などを受注できるように便宜を図った見返りとして、同社社長から現金12万円を受け取り、5万円相当の接待を受けたとされるもの。
「競輪汚職、北九州市職員に有罪 福岡地裁小倉判決」(西日本新聞、1月19日)
オートレース
●18日、東京都港区の増上寺で営まれた坂井宏朱の通夜の様子が各紙で報じられています。選手やファンら約600人が参列したとのこと。
「故・坂井宏朱選手の合同葬について(ご報告)」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月19日)
「女子オートレーサー・坂井宏朱さん通夜に600人 同期・佐藤摩弥、号泣お別れ」(スポーツ報知、1月19日)
「同期・摩弥号泣…坂井宏朱さん通夜に600人」(サンスポ、1月19日)
競馬
●18日、農林水産省は競馬法を改正する方針を固めたとのこと。地方競馬における売上金において、当たり馬券の払い戻しに充てる割合を主催者が一定の範囲内で決めることを可能にするもの。いっそのこと、払戻率の下限を下げるだけでなく上限も上げて、開催やレースごとに柔軟に設定されたらおもしろそう。
「馬券の払戻率引き下げ可能に 地方競馬の収益改善で農水省」(北海道新聞、1月18日)
●18日、荒尾市は荒尾競馬の廃止に伴う協力見舞金について、獣医師および食堂経営者と妥結したことを発表。これをもってすべての対象者との交渉が完了。見舞金の総額は約3億9600万円。報じられている職種別の見舞金を見ると、調教師がダントツに高額です。
「荒尾競馬廃止 見舞金総額3億9600万円」(西日本新聞、1月19日)
●南関東競馬とホッカイドウ競馬に投票できる「SPAT4」が、2月13日からスマートフォンに対応するとのこと。対応機種はiPhoneとAndroid搭載機。
「【SPAT4】スマートフォン版インターネット投票サイトが2月13日からオープン」(南関競馬オフィシャルウェブサイト、1月16日)
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