ボートレース(競艇)
●全国モーターボート競走施行者協議会が、昨年のSGレース用に作成したマフラータオルのプレゼントを実施中。笹川賞から賞金王決定戦まで全8レース分をセットにして5人に当たるとのこと。8本分の画像をあらためて見ると、色とりどりで壮観! マニア心をくすぐられます。ハガキで応募し、締め切りは31日(火)の消印まで。
「平成23年SG競走オリジナルマフラータオルセットプレゼント」(全国モーターボート競走施行者協議会、1月17日)
●ボートレース芦屋のウェブサイトに昨年12月分の「お客様の声」が掲載されています。いつもに比べて、要望がとても具体的に述べられているような!? 直方在住らしきファンからの熱心な投稿も目立ちます(^^;。
「2011年12月のお客様の声」(ボートレース芦屋、1月18日)
●ボートレース芦屋が、GI全日本王座決定戦の特設サイトを公開しました。オープン懸賞や優勝者当てクイズなどの情報を掲載。「ムービー特集」には、今後、同レースのCMや選手紹介などの様々な動画がアップされていくもよう。スマートフォンにも対応。
「G1全日本王座決定戦開設59周年記念特設サイトをUPしました!」(ボートレース芦屋、1月18日)
●ボートレース平和島のイベントなどで活躍してきた木嶋のりこさんが、初代「ミス東スポ」に選ばれたとのこと。担当者によれば、ファンの声次第では「木嶋のりこ平和島凱旋イベント」を企画するかも、だそうです。
「ミス東スポ2012グランプリに木嶋のりこさん!」(ボートレース平和島、1月17日)
競輪
●平塚競輪のウェブサイトに、昨年のKEIRINグランプリでおこなわれたイベントのレポートが掲載されています。予想会やCS放送、表彰式の様子などを写真とともに紹介。ファンのバンク乱入はもちろんカット(^^;。
「2011KEIRINグランプリイベントアーカイブUPしました」(平塚競輪、1月16日)
●横須賀市の中心部で計画されている場外車券発売所「サテライト横須賀」に関する続報。16日に周辺の商店街2団体が、同市に進出反対の意見書を提出したとのこと。一方、町内会長によれば、周辺の飲食店街にはサテライト横須賀の集客力に期待している店舗もあるそうで。
「横須賀・競輪車券場進出計画:地元は賛否揺れ 2商店街『反対』 /神奈川」(毎日新聞、1月18日)
●小倉競輪がポスターのデザインを募集中。入賞作品は今年4月から2014年3月までの約2年間、場内や駅などで掲示されるとのこと。作品はA4サイズで準備し、ひとり2点まで応募可能。締め切りは3月16日(金)。入賞作品はいつもウェブサイトで公表されるから楽しみ。
「第3回小倉けいりんイメージUPポスターデザイン大募集!!」(KEIRIN.JP、1月17日)
オートレース
●17日付で安永俊昭が引退したことが公表されています。なんと69歳。ボートレースの加藤峻二に迫る超ベテランレーサー。最近まで走っていたのでしょうかね。
「選手引退について」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月18日)
競馬
●JRAは札幌競馬場のスタンドを改修するとのこと。今年9月の開催終了後に着手し、2014年夏にオープンの予定。2013年の開催は函館などに振り替えられる予定。
「札幌競馬場スタンド一新 JRA、今秋に着手」(北海道新聞、1月15日)
●笠松競馬でおこなわれている「競走用ゼッケン」の作製サービスが評判を呼んでいるとのこと。1口1万円で参画できる冠レースの有料オプションとして用意されており、レースで使用されるものとまったく同じゼッケンにレース名と4桁の数字を入れられるもの。オフィシャルウェブには写真が掲載されています。これは思い出に残るアイテムになるかも!
「笠松競馬:競走用ゼッケン作製サービス 馬主気分味わって /岐阜」(毎日新聞、1月17日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●2011年のマカオおける賭博業の収入は、前年比で約42%増の約2679億パタカ(約2兆6000億円)を記録したとのこと。売り上げを支えるのがVIP客。VIPフロアの売り上げはカジノ収入の7割以上を占めており、「一般客数千人よりVIP1人に来てほしいのがカジノ側の本音」との関係者のコメントを紹介しています。
「カジノ景気に沸くマカオ、賭博業の収入過去最高」(読売新聞、1月18日)
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