ボートレース(競艇)
●昨日、石川県河北郡津幡町でボートピア津幡(仮)の本格的な建設工事がスタート。国道8号沿いにある約2万7000平方メートルの山林を切り開いて、延べ床面積が約1780平方メートルの発売所を新設。オープンは2012年度のできるだけ早い時期を予定しているとのこと。
金沢市から十数kmと都市部からのアクセスもよく、三国ボートからは80kmほどなので周辺にはボートレースファンも少なくなさそう。売り上げの初速に今から注目したいところ。
「ボートピア津幡が着工 競艇場場外舟券売り場 2年後開設へ」(富山新聞、9月6日)
●住之江ボートが、早くも賞金王決定戦の指定席の販売について発表。それも、1日ごとの指定席券ではなくて、6日間つづけて観戦できる“通し券”の企画もの。利用できる席は「南スタンド有料席」で、価格はチケットホルダー付きで1万5000円。10月7日から購入希望者のための抽選受付がスタート。このチケット、複数人で購入して日ごとに使い回してもいいのでしょうかね?
「チケットぴあプレリザーブで「第25回賞金王決定戦」南スタンド有料席6日間通し券発売!」※PDFファイル(住之江ボート、9月6日)
●多摩川ボートのホームページで、「リップルのちょこっとインタビュー」が更新されています。田口節子、魚谷香織に続いて登場したのは長嶋万記。A1昇格、「マキプロジェクト」、そして結婚と出産、さらに再来年の多摩川女子王座に向けた意気込みを語っています。
「不定期連載|リップルのちょこっとインタビュー vol.3アップ!」(多摩川ボート、9月6日)
●およそ1カ月間の休場中に、対岸の大型映像装置をグレードアップした福岡ボート。装置の詳細なスペックなどがプレスリリースとして公開されています。装置は三菱電機製でした。
「三菱電機と九電工、福岡競艇場に大型映像装置を設置」(日経プレスリリース、9月6日)
オートレース
●日本トーターへの事業運営委託が、来年度から2年延長されることが決まった浜松オートレース。施設の改修について、今後の計画が報じられています。
来年度は走路を改修し、再来年度は空調設備を改修するための予算を確保するとのこと。最も気になる老朽化したメインスタンドについては、規模を縮小しつつ、複数棟を整備する方針で計画を立てていくそうです。
「【静岡】浜松オート存続へ。スタンドは建替方向で調整(9/3) 」(建通新聞、9月3日)
9月 07





