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車で旅打ち!Blog 9月30日

場外発売所の新設, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

ボートレース(競艇)

●三国ボートのホームページで、13日に閉幕したG1・北陸艇王決戦の写真集が公開されています。「慮」、「戦」、「素」の3つのキーワードで分類された46のカット。ピットでホースの水を選手にぶっかけて遊ぶ、湯川浩司の決定的(!?)シーンも!

 「特集|Pices of G1北陸艇王決戦~フォトギャラリー~」(三国ボート、9月29日)



競馬

●横浜市の桜木町に設置されることが明らかになった場外馬券発売所「ジョイホース横浜」。運営者の川崎競馬組合は、1日700人の来場者と、年間27億円の売り上げを見込んでいるとのこと。きのう紹介した記事によれば、年間の発売日数は270日程度。ってことは、1日あたりの売り上げは1000万円。立地を考えると、もっと売れてもよさそうな気も。

 「川崎競馬が桜木町に初の場外馬券売り場オープン」(MSN産経ニュース、9月29日)


●10月4日、東京シティ競馬が秋の“模様替え”を実施。バックストレッチ側に設置されているイルミネーション「ファンタスティックキャンバス」のデザインを一新するそうで。
 僕はちょうど一カ月前に行きました。イルミネーションの絵柄もきれいだったけど、テレビのロールスーパーのように流れる文字のほうが印象的でした。文字サイズがとてつもなく大きいから、ホーム側からでもはっきり読むことができて、視認性のよさは抜群。広告媒体として価値があるなあと。

 「イルミネーションが新バージョンになります。」(東京シティ競馬、9月29日)


●10月17日、川崎競馬場で「川崎競馬秋まつり2010」が開催されるとのこと。タレントがキーパーを務めるPK対決や、仮面ライダーショーなど、子ども向けのイベントが充実。また、5人の元騎手によるエキシビションレースも予定。元選手によるイベントレースはボートレースや競輪でときどき行われますけど、競馬でもあるとは。ブランクがあっても騎手は乗れるものなのでしょうか。

 「『川崎競馬秋まつり2010』開催(10/17)」(地方競馬情報サイト、9月29日)

車で旅打ち!Blog 9月29日

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ボートレース(競艇)

●大村市長選挙に立候補した3人について、経歴を含めたプロフィールが紹介されています。興味深いのは、候補者がそれぞれ3つ挙げている「私の公約」。ざっと読んでみると、広く“市民受け”しそうなものが中心。残念ながら、ボートレースに関わる内容は挙がっていませんでした(^^;。

 「選挙:大村市長選 候補の横顔 /長崎」(毎日.jp、9月28日)



競輪

●競輪のプロモーション動画集「NO KEIRIN, NO LIFE」が更新されました。「KEIRIN居酒屋」の常連客に扮した浅草キッドの玉袋筋太郎と、山口健治が、店を訪れた選手とトークを繰り広げる内容。ゲストとして登場したのは伏見俊昭。「オリンピックよりも緊張した」という先のオールスター競輪や、山崎芳仁とのワンツー率の悪さについてフランクに話しています。

 「GyaO!KEIRIN居酒屋に続々来客&北日本勢の打ち上げのヒミツ」(KEIRN.JP、9月28日)



競馬

●12月13日の月曜日に、桜木町に会員制の場外馬券発売所「ジョイホース横浜」がオープンするそうです。南関東4競馬場の全レースを発売。利用規約によれば、入会金、年会費はそれぞれ1000円で、指定席を利用するには別に2000円が必要。
 驚いたのは同じビルの9階と10階にサテライト横浜が入っていること。で、ジョイホース横浜は7階。調べてみると雑居型のビルのようだから、この先、ボートレースとオートレースも入居して3競オートがすべて集まった“公営ギャンブルビル”になる可能性もゼロではないはず!

 「場外発売所『ジョイホース横浜』の開設について」(川崎競馬公式Webサイト、9月28日)
 「川崎競馬組合が横浜に場外馬券場を12月オープン」(カナロコ、9月27日)


●赤字収支のニュースが報じられている金沢競馬に明るい話題。20日、騎手の山中利夫が3回の騎乗機会ですべて1着を記録。なんと61歳とのこと。騎乗回数は1万6903回にのぼり、勝ち星は2800あまり。ちなみに、これまでの最年長記録は福山競馬の津曲(つまがり)照男で、引退が61歳10カ月のとき。どの競技にも超人はごく少数ながら存在するのですね。

 「国内最年長61歳の騎手奮闘 金沢競馬の山中さん3連勝」(北國新聞、9月28日)


●10月1日に、ばんえい競馬で“部品交換”が一斉に行われます。そりの“裏金”が摩耗したことによる定期的な取り替えとのこと。交換によって“気配が一変”なんてことはあるのどうか気になります。

 「【お知らせ】ソリの裏金交換について」(ばんえい十勝、9月28日)

車で旅打ち!Blog 9月28日

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ボートレース(競艇)

●「企画モノ」のレースが、ニュースサイトで紹介されています。企画モノといっても、最近、採用するボートレース場がにわかに増えてきた、シード番組や進入固定戦にあらず。とりあげられているのは、ボートレースで特定の血液型の選手を、またオートレースで同姓の選手だけを集めて行われたレース。競輪では、佐世保や武雄で“珍名”の選手だけを集めたレースもありましたね。競馬だけはこの手の企画モノって過去になかったのでしょうか?

 「『B型』選手権に『田中さん』対決 不振の公営競技は企画で勝負」(J-CASTニュース、9月27日)


●22日と23日に津ボートで実施された女性限定イベントの様子がレポートされています。めずらしいのは、22日に行われた「コツバン体操」のほう。写真を見ると、参加者がフローリングの上に寝そべって、ストレッチのような、ヨガのような動きをしています。
 これ、男でも参加できたらなあと思いました。予想で頭が疲れたときに実行すればリフレッシュできそうな気がして。“よく当たる舟券体操”のような名前でプログラムを作ってくれないかなあ(笑)。

 「ボートレース津で女性限定イベントを開催!」(BOAT RACEオフィシャルウェブ、9月27日)


●日曜日に投票が行われる大村市長選挙。3人の立候補者について、選挙活動の様子が報じられています。現職の松本崇候補は、ボートレース事業を黒字化させた経営能力をアピールしたもよう。一部には健康面での不安や、多選を肯定しない声もあるようですけど、ファンとしては大村ボートのさらなる発展をリードしてほしい!

 「大村市長選 3氏が立つ」(読売新聞、9月27日)



競馬

●昨日、金沢競馬の経営を改善するための評価委員会が行われたとのこと。今年度の上半期は3000万円の赤字見込み。競馬ファンを増やす取り組みについて、委員から尋ねられた県は、「決定打がない」とあっさり回答(^^;。記事によれば、そもそも今回の委員会は今年度で初めての開催だったそうで。ずいぶんのんびりしてるような……。

 「再び赤字 金沢競馬の今後を話し合う (27日)」(北陸朝日放送、9月27日)

車で旅打ち!Blog 9月27日

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ボートレース(競艇)

●昨日、大村市長選挙が告示されました。立候補者は3人。ボートレース事業の黒字転換などの実績をアピールする現職の松本崇氏に、94年まで松本市長の私設秘書を務めていた里脇清隆氏、37歳の若さが売りの北村貴寿氏。はたして里脇氏は、“松本イズム”を継承して、ボートレース事業に注力したい考えを持っているのか気になりますね。投開票は10月3日に行われるとのこと。

 「大村市長選が告示 10月3日投開票」(長崎新聞、9月26日)
 「選挙:大村市長選 現、新三つどもえか あす告示 /長崎」(毎日.jp、9月25日)


●25日にびわこボートで、中国や韓国からの留学生を招待する「モニターツアー」なる試みが行われたとのこと。記事を読むと、ボートレースの魅力に触れてもらうというよりも、案内表示や食事などを外国人にも満足してもらえるように改善するための指針を得ることが目的のよう。記事にあるように、観光客の多い京都に隣接する立地を考えると、びわこは外国人ファンを開拓する拠点としては格好ですね。

 「びわこボート、外国人観光客ウェルカム!」(京都新聞、9月25日)


星野太郎のブログに、プロペラの翼厚をチェックする機器の写真が掲載されています。厚さが0.7ミリ以下のプロペラは使用できないという規定に合っているか確認を行うためのもの。規定の存在は知っていても、どのようにして確認するのか知らなかったファンも多いのでは? 私もそうです。記事を読んでスッキリ。

 「マニアックな事情」(SHOOTING STAR TAROの捲り差し~、9月25日)


●12日、鳴門ボートで、選手志望者を対象として行われた「金の卵プロジェクト ボートレーサー試験合格への道」の様子が写真つきでレポートされています。参加したのは男女あわせて計32人。やまと学校の実際の一次試験に沿って、模擬の筆記試験や体力測定が実施されたとのこと。本番前に一度でも試験を体験できることのアドバンテージは大きいのではないでしょうか。

 「ボートレース鳴門 『金の卵プロジェクト ボートレーサー試験合格への道』を実施しました 」(BOAT RACEオフィシャルウェブ、9月24日)


●43歳のときにボートレース業界から証券業界に転職し、わずか11年後には社長の座に突いた沖津嘉昭氏のインタビュー記事。ひょっとして元選手? なんて思いましたけど、恰幅のよさそうなところから判断すると、たぶん違うでしょう(^^;。

 「~競艇の世界から、証券会社のトップに~」(日経ビジネスオンライン、9月24日)



競馬

●「速やかに廃止」の答申案がまとめられたものの、単年度の収支が黒字ならば「事業は継続」と条件つきの継続が認められた福山競馬。市が設置した存廃の検討を行う委員会と、競馬関係者らの間のせめぎ合いについて、詳しくまとめられています。

 「福山競馬『速やかに廃止』案 黒字確保具体策は」(読売新聞、9月26日)


●10月5日に、ホッカイドウ競馬の「応援ビヤパーティー」が行われるとのこと。「ビヤではなくて、ビア?」の疑問は置いておくとして、もうひとつ気になるのは開催場所。「in Aiba浦河」とあるけど、「会場:浦河ウエリントンホテル」とも書いてあって、どっちなのだろうと。で、調べてみると両者はほぼ隣接。Aiba浦河で馬券を買いつつ、ホテルに戻ってビールを飲みながらレース観戦、といったイベントなのでしょうかね。

 「2010ホッカイドウ競馬応援ビヤパーティー (浦河ウエリントンホテル)」(ホッカイドウ競馬、9月24日)

車で旅打ち!Blog 9月24日

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ボートレース(競艇)

●10月27日に常滑ボートで開幕するG1・マーメイドグランプリ。同ボートのホームページでは、SKE48と一緒にボートレースを楽しむイベントの参加者を募集中。31日の日曜日に計2回おこなわれ、各回でペア24組、計48人が参加できるとのこと。おそらくボートレースをまったく知らないであろうSKE48と、どう楽しんだらよいのか想像できませんね(笑)。それでも、応募者は東海圏はもちろん、全国から殺到しそうな予感。

 「SKE48といっしょにボートレースを楽しもう!イベント参加者募集!!」(常滑ボート、9月22日)


●20日、寺田祥優勝で幕を閉じた、下関ボートのG1・競帝王決定戦。「スペシャルフォトギャラリー」と銘打って、写真集が公開されています。レースシーンではなく、ピットでの選手の写真が中心。笑顔から勝負師の眼差しまで合計40枚。

 「【特集】G1競帝王決定戦SpecialPhotoGallery」(下関ボート、9月22日)


●津ボートが、指定席の長期予約会員を募集中。90日間の本場開催日で利用できる「90日コース」と、180日間で利用できる「180日コース」の2コースが、A指定席とB指定席のそれぞれで設定されています。期間に換算すると、半年コースと1年コースということですね。ちなみに、90日コースで10席分、180日コースで20席分のプレミア付き。申し込み期間は10月5日まで。

 「指定席長期予約会員募集について」(津ボート、9月23日)



競輪

●廃止が決定した大津びわこ競輪場。跡地の活用に、いち早くサッカーが名乗りを上げました。47都道府県のうち、Jリーグ開催に必要な1万人以上を収容できる競技場がないのは滋賀県だけだそうで。閉鎖された観客席を全開放すれば、1万人なんて余裕でしょう!

 「競輪場跡地をサッカー場に 県、大津市協会が要望書」(中日新聞、9月22日)


●栃木県矢板市に場外車券発売所を建設しようとしていた事業者が、県と市を相手どって、建設計画の遅れによる損害の賠償を求めていた件。22日に第1回の口頭弁論が行われ、県と市は請求棄却を求める答弁書を提出したとのこと。どう考えても、事業者はこれまで建設計画に費やした時間より、裁判にとられた時間のほうが多いだろうなあ。

 「矢板の車券場損賠訴訟 県、市請求棄却求める 宇都宮地裁口頭弁論」(下野新聞、9月23日)



競馬

●市長に対し、競馬検討委員会が「速やかに廃止」と答申することでまとまった福山競馬の存廃問題。続報によると、「単年度で黒字を確保できる限りは継続する」との条件がついているそうで。とはいえ、地元紙によれば、章典奨励費を注ぎ込んでも赤字を補てんしきれない見通しとなった場合は、年度途中での廃止もありうるとのこと。

 「『速やかに廃止』求める 福山競馬で答申案まとめ 広島」(MSN産経ニュース、9月23日)
 「条件付き競馬継続に賛否の声」(中国新聞、9月23日)
 「福山市営競馬『速やかに廃止を』 検討委が答申案」(asahi.com、9月22日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●22日、オートレースグランプリの4日目が行われた浜松オートレース場で、第2レースと第8レースが不成立に。第8レースでは競走中止を合図する赤旗の掲示が不完全だったため、6選手がゴールに到達。競走の不成立によって投票額は返還されたことから、数十人のファンが審判長に抗議する騒ぎに。

 「22日浜松2レースが不成立 ファン数十人が抗議」(スポニチ、9月23日)

車で旅打ち!Blog 9月22日

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ボートレース(競艇)

●公営ギャンブル場で行われている“婚活イベント”を報じる記事。そういえば以前に、JRAや金沢競馬、盛岡競馬で実施されたニュースがあったなあ、と読み進めていくと、ボートレース場でも行われていたそうで。場所は住之江。8月1日に男女で計40人が参加して開催され、来年2月には2回目が予定されているとのこと。成果のほどを聞いてみたいところです。

 「ヒットの予感、キャンセル待ちも…競馬・競艇場の“婚活ビジネス” 集客+認知度アップ期待」(MSN産経ニュース、9月21日)



オートレース

●有吉辰也が監修したポロシャツとTシャツが発売されました。それぞれ2色、3色のバリエーションがあって、値段は5,480円、4,480円……って、ちょっと高い! しかも、これから涼しくなるのに半そでというのも何だかなあ(^^;。
 ただ、有吉のSGレースでの活躍によって割引が適用されるキャンペーンは、ナイスアイデアだと思います。

 「新NO.1レーサー有吉辰也!『タツダンス』Tシャツ&ポロシャツ発売決定!」(オートレース公式サイト、9月19日)



競馬

●21日、福山競馬の存廃を議論する検討委員会が会合を開き、「速やかに廃止すべき」との答申案をまとめたとのこと。市長への提出は29日の予定。ただし、“速やか”にといっても、記事によれば「最短で平成23年度中」とあるから、今年度いっぱいで廃止という事態にはならないみたい。
 大津びわこ競輪の廃止決定のニュースは、検討委員会内の廃止派にとっては追い風だったでしょうね。

 「福山市営競馬『廃止すべきだ』 市の検討委が答申へ」(MSN産経ニュース、9月21日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●大阪や長崎といった有力候補地を差し置いて、福岡にカジノが誕生? と思ったら、船内カジノの話でした。福岡市が、中国発福岡行きの船内でカジノの営業が認められるように規制を緩和する特区案を政府に提出したみたい。福岡発で中国行きの船は出ていないのでしょうかね? 日本の在住者にとっては、後者の便で認められるかどうかのほうが気になるはず。でも、道中でカジノを楽しみながら、カジノのない国に渡っても、何だかしらけそうだなあ。

 「福岡市が『船内カジノ』特区提案へ」(読売新聞、9月21日)

車で旅打ち!Blog 9月21日

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ボートレース(競艇)

●多摩川ボートのブログで、村田修次のサイン入りグッズがプレゼントされます。ヘルメットにプロペラ、ウェイキーぬいぐるみが各1点に、クオカードが5枚の大盤振る舞い。ヘルメットはしっかりと使用済みの品というから超貴重! 応募はハガキで、10月4日の消印まで有効。

 「3826村田修次選手、グッズプレゼント!」(ウェイキーのTAMAGAWAダイアリー、9月18日)


●多摩川ボートのホームページでは、女子レーサーリレー日誌が更新されています。今回の執筆者は宮本紀美。再来年に多摩川で開催を控える女子王座決定戦への意気込みや、家族でドライブに行ったときの出来事をつづっています。

 「連載|女子レーサーリレー日誌 9月・宮本紀美選手」(多摩川ボート、9月17日)



競輪

●17日、大津市の目片信市長が大津びわこ競輪の廃止を正式に表明。ただし、廃止を決めたところで、課題は山積。累積赤字や発券システムのリース料など計33億円を返済しなければならず、高松宮記念杯の開催をめぐっては関連団体との協議が不可避で、県が所有する土地と市が所有する施設の活用法についても調整が必須。

 「競輪施設壊さず活用、県と協議へ 目片市長が会見」(京都新聞、9月17日)
 「ファンら惜しむ声 大津びわこ競輪廃止へ」(中日新聞、9月18日)
 「びわこ競輪廃止、赤字処理が焦点 61年の歴史に幕」(asahi.com、9月18日)
 「高松宮記念杯開催競輪場を早急に協議」(デイリースポーツオンライン、9月17日)


●大津びわこ競輪の騒ぎの陰で、隣といえば隣の大垣競輪にひっそりと赤字のニュース。昨年度の単年度収支が、1億8600万円の赤字になることがわかったそうで。1952年の開業以来で初めてという点が何ともイヤな感じ……。

 「大垣競輪、初の赤字」(asahi.com、9月17日)


●奈良競輪のホームページで、選手宿舎で出される夕食が公開されています。それも、10月7日に開幕するGII・共同通信社杯秋本番の前検日のメニュー。大きなレースを控えての味見ミーティングでも実施したのでしょうか?

 「競輪選手の晩ご飯!」(奈良競輪、9月20日)



競馬

●存廃のニュースが明に聞かれるようになった笠松競馬。19日、厩務員や穴場のおばちゃんらで構成される労働組合の定期大会が開かれ、存続に向けて全面的に支援をしていく決議を行ったとのこと。160名も組合員がいるとは、規模の割にはけっこうな人数だなあという印象。

 「『笠松競馬廃止させない』 岐阜、労働組合が特別決議」(中日新聞、9月20日)

車で旅打ち!Blog 9月17日

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競輪

●昨日、大津びわこ競輪の存廃について各紙で一斉に報じられました。記事の見出しを拾ってみると、「廃止決定表明へ」から「びわこ競輪場存続?」まで、表現のトーンはばらばら。ただ、共通して伝えられているのは、市議会の閉会日となる今日、大津市長が存廃の判断を下すとされていること。関係者やファンにとって、長い一日になりそうです。

 「大津市長が17日にもびわこ競輪廃止決定表明へ」(スポーツ報知大阪版、9月16日)
 「びわこ競輪場存続?滋賀・大津市議会で17日結論」(スポニチ、9月16日)
 「びわこ競輪場/7.5億円赤字見通し」(asahi.com、9月16日)
 「累積赤字26億円に、大津びわこ競輪 17日に市長が存廃判断」(中日新聞、9月16日)
 「存廃検討の大津市競輪事業 赤字最大7億5000万円」(読売新聞、9月16日)


●防府市が、防府競輪のファンサービス業務を受託する事業者を募集しています。委託期間は10月15日から来年3月末日までのほぼ半年間。業務内容はイベントの企画から運営までもろもろで、委託金額は税込みで300万円。ひと月あたり50万円もあれば、大物タレントの招へいはムリとしても、そこそこの規模のイベントはできそうな気もします。

 「防府競輪ファンサービスイベント業務委託の受託希望者募集」(防府市、9月1日)



オートレース

●開催期間中に携帯電話でメールをしていたことが原因で選手登録を抹消された、伊勢崎オートレース所属の元選手。処分の取り消しを求めて起こした訴訟の判決が15日に下され、訴えが棄却されたとのこと。元選手側は控訴を検討するようです。

 「オートレース開催中の携帯で登録抹消 元選手の訴え棄却」(asahi.com、9月16日)



競馬

●25日に網走市に新設されるばんえい競馬の場外馬券発売所。現在、名称を公募しています。応募はハガキかホームページにて。ただし、ホームページでの応募受付は25日から開始。オープン前ではなく、オープンと同時に応募を始めるのはなぜなんだろう? 実際に発売所を訪れて、目で見てからネーミングをしてほしいという願いがこもっているのでしょうかね。

 「ばんえい網走場外発売所の愛称募集」(ばんえい十勝劇場、9月15日)

旅打ちレポート~ハッピーバレー競馬場

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 今回の旅打ちで最も印象に残ったのは、非開催日のハッピーバレー競馬場。
 開催日ではないと知りつつも、たまたまホテルの前を通りかかった路面電車が競馬場行きだったので、飛び乗るようにして行ってきました。

 驚くことに、内馬場が開放されているんです。というよりも、市民に“提供されている”といったほうが正確。ラグビーやサッカー、フィールドホッケーのコートが設置されていて、ラチ沿いにはジョギングコース。やろうと思えば、ラチを超えて馬場に侵入することだって可能。もっとも、そんなことをしたら一発で出入り禁止になってしまうのでしょうけど。
 美しく手入れされたターフを眺めながらのウォーキングは極上のひとときでした。

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車で旅打ち!Blog 9月16日

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ボートレース(競艇)

●愛知県一宮市でミニボートピアの建設計画が持ち上がっています。予定地となっているのはパチンコ店。国道155号沿いにある店舗と駐車場跡地を、パチンコ店の所有会社らがミニボートピアへ転用を図ろうとしているみたい。地図で調べてみるとだいたいこのあたり。一宮競輪場とは、東海道本線をはさんでちょうど反対側の位置です。
 そういえば、一宮には名古屋競馬の場外発売所の計画もあったような。どうなったんだろう?

 「一宮中心部 ボートピア計画」(asahi.com、9月11日)



競輪

●経済産業省が、競輪事業の今後について検討する会議の初会合を開き、12の自治体が赤字に陥っていることが報告されたとのこと。割合にしてほぼ25%。競輪の事業収支といえば、赤字のニュースばかりが報じられている気がしたから、思ったよりも少ないものだなあという印象(^^;。ほっとしました。

 「自治体競輪事業 4分の1赤字」(NHKニュース、9月13日)



オートレース

●14日、オートレースの選手養成所で31期の入所式が行われたとのこと。注目を浴びたのはなんといってもふたりの女性。モトクロスでならした佐藤摩弥さんはたびたび新聞などで紹介されてきましたけど、同期の坂井宏朱さんが大きくとりあげられたのは初めて。バイクの経験はないものの、学生時代は法政大の野球部でマネジャーをしていたというから、“男だけの世界”への適性はバッチリでしょう。入所試験でもその点が高く評価されたのかもしれませんね。

 「元OL・坂井宏朱「鮮やかなレーサーになりたい」(スポニチ、9月15日)
 「44年ぶりの女子復活へ!佐藤摩弥、決意の第一歩」(同)
 「44年ぶり! “オートレース”に美女レーサー誕生へ–18歳の佐藤摩弥ら決意語る」(マイコミジャーナル、9月15日)



競馬

●ニューヨークのケネディ国際空港ちかくにある競馬場に、カジノを併設する計画が認可されたとのこと。オープン時期については書かれていません。調べてみると、空港から最も近い競馬場はアケダクト競馬場のよう。競馬とカジノの複合型施設は、アメリカでも最初の例なのでしょうか? すでにありそうな気もしますけど。

 「NYの競馬場、カジノ併設へ 財政にプラス」(TOKYO MX NEWS、9月15日)


●名古屋の旅行会社が、名古屋競馬の日帰り観戦ツアーを販売中。目玉はなんといっても、ひつまぶしが付いていること。おせっかいにも、記事にある「あつた蓬莱軒」で写真のメニューを調べてみると、どうやら2730円。7980円とツアー代金が高いのはやむなし!?

 「【名古屋】おひとり参加限定の旅 推理とロマンの名古屋競馬と蓬莱軒のひつまぶし」(クラブツーリズム、9月1日)

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