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車で旅打ち!Blog 8月17日

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ボートレース(競艇)

●今日、宮城県内の旅行会社が仙台市と川崎町を結ぶバスを運行開始。川崎町とは、もちろん、ボートピア川崎のある町。料金は片道500円で、本数は1日に4往復。
 記事によると、仙台駅とボートピア川崎の間を走っている無料バスを「空席のまま回送しないでうまく活用したかった」ことが、運行のきっかけになったみたい。ボートピア川崎のホームページを見てみると、仙台駅からの無料バスは朝便と昼便の計2本。ファンにとっては、有料とはいえ4本が増便されるわけだから、格段に行きやすくなりますね。

 「仙台-川崎町間をツアーバス運行 岩沼の旅行会社」(河北新報、8月3日)



競輪

●競輪を中心としてレースの情報や予想を掲載している「Gamboo」が、キャラクターの名前を募集しています。ホームページのさまざまな場所に登場する、ピンク色のまん丸なブタが命名の対象。賞金は5万円となかなか高額! 応募するためにはGambooへの会員登録が条件。登録料は無料。

 「大賞は現金5万円!? ボクに名前をください!!」(Gambooブログ、8月16日)



競馬

●9月5日、福山競馬が女性を対象とした企画「馬主(うまぬし)気分でガン馬(ば)りましょう!」を実施。参加する女性ペアを募集しています。
 参加者はメインレースの出走馬から一頭を選んで“1日馬主”となり、入賞した場合はプレゼントをもらえるもの。来賓室でレースを観戦できるなどの特典つき。口取り式には参加できたらもっと馬主気分を味わえそうだけど、そもそも行われないかな?

 「福山競馬 1日馬主の女性ペアを募集 広島」(MSN産経ニュース、8月17日)


●15日、帯広競馬でばんえい競馬の「第22回柳月杯ばんえいグランプリ」が行われ、1億374万円あまりの売り上げと、3660人の入場者数を記録。1億円突破は今季初で、入場者数は前年比62%増と、景気のいい数字が並びました。

 「ばんえいグランプリはボブサップ 売り上げも1億円突破」(十勝毎日新聞、8月16日)

車で旅打ち!Blog 8月16日

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ボートレース(競艇)

「e-競艇.jp」さんでは、オリジナルのボートレース新聞をネット上で配信されているとのこと。さっそくダウンロードしてみると、専門紙のようなデザインとレイアウトが印象的。関西でよく見られる横組みです。PDFファイルなので印刷もしやすく、スマートフォンでも見られて便利。毎日、すべての開催場について発行されています。
 ちなみに、サイトの運営者さんは、東海地区で専門紙と出走表の発行システムの開発に携わった経歴をお持ちだそうですよ。


●お盆戦の4日目をむかえた常滑ボートで、「カップルでラブラブカップ麺すくい」と銘打たれたファンサービスが行われたとのこと。ツイッターの写真を見てみると、どうやら男女がそれぞれバドミントンのラケットを持ち、ふたりで協力してカップ麺をいけす(?)の外に出すゲームみたい。カップ麺をラケットではさむ希有な経験、この先ないかも(^^;。

 「トコタン on Twitter」(常滑ボート、8月15日)


●1カ月の休場期間を経てお盆戦を開催中の福岡ボート。休場中にリニューアルされた、対岸の大型映像装置が写真つきで紹介されています。超ワイドなスクリーンは左右に2分割されて、水面の様子と出走表などの情報を同時に表示。都市型のレース場にふさわしい近代的な施設が整いましたね。

 「イメチェンどうかな??」(ペラ坊ブログ、8月12日)


●8日に関東地区で放送されたドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」が、他地区でも放送されることが決定。内容は、やまと学校で106期が訓練する様子を追ったもの。教官はもちろん、あの植木さんが声を荒げるシーンが出てきて、見ているこっちが思わず硬直してしまう50分間。お見逃しなく。

 「訓練生が夢を追いかける日々を追ったドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』が好評につき他地域で放送」(BOAT RACE振興会、8月13日)



競輪

●13日、京王閣競輪で第11レースの終了直後にコンピュータが故障。復旧の見込みが立たなかったことから、第12レースを中止したとのこと。第12レースの車券はもちろん返還。昨日のA級決勝では、中止されたレースに出走予定だった中川貴徳が今場所わずか2走で優勝の結末に。

 「【京王閣】コンピューター故障で12R取りやめ」(スポニチ、8月14日)



オートレース

●13日から3日間にわたって山陽オートレース場で行われた「B級グルメフェスタ」の様子が、地元紙にとり上げられています。写真を見ると、お店のテントが連なって、ちょうど蒲郡ボートの「ガマナツ2010」のような雰囲気。期間でいえば、蒲郡はゴールデンウィークから8月末まで4カ月間も設置しているのだから、スケールが大きいなあ。

 「山陽オートレース場で『B級グルメフェスタ』-県内のB級グルメ集まる」(山口宇部経済新聞、8月14日)



競馬

●園田競馬と姫路競馬の騎手が所属する兵庫県騎手会では、騎手のズボンに広告を掲載する取り組みを10日から行っているとのこと。料金は2万円で、露出機会は50レース。着用する騎手は成績上位者から順にローテーションするそうです。
 そういえば、ボートレースもヘルメットに掲載する広告を募集していた選手がいたような? カッパのズボンも、ターンのときに大きく映し出されるから広告スペースとして効果はありそうですね。

 「騎手ズボンに企業広告掲載の試み(兵庫)」(地方競馬情報サイト、8月11日)


●9月11日、阪神競馬場で婚活パーティーが開かれるとのこと。この種のイベントは、盛岡競馬や金沢競馬などの地方では行われたことがあり、いよいよJRAも参戦か! と思ったら、去年も実施していたそうで。案内を読んでみると、ドレスコードがあり、参加費も男性は8500円と高め。“本気”な参加者が求められているみたいです。

 「『馬カツで婚活in阪神競馬場』~競馬場で本命との出会い~!?」(JRA、8月15日)

車で旅打ち!Blog 8月13日

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ボートレース(競艇)

JLC_TVツイッターより、昨日、携帯向けゲームアプリ「競艇2010」の配信が始まったとの情報。開発元のホームページによると、プレイヤーが選手となってモーターの整備などをしつつ、レースで上位着順を目指す内容のよう。画面サンプルを見ると時速100km近くもスピードが出るようで、スピード感は申し分なさそう(笑)。対応機種はドコモの903以上で、価格は315円。

 「docomoより『競艇2010』等、新作ゲーム4本を配信開始」※PDFファイル(元気モバイル、8月12日)


●尼崎ボートのホームページに、6日に行われた選手とファンによるボウリング大会のレポートが掲載されています。参加選手は、冨好和幸・兵庫支部長をはじめとしてなんと総勢44人! 支部のサービス精神の強さがうかがえますね。写真を見ると、ファンの家族と思われる子どもも参加していたみたい。イベントでのふれあいをきっかけに、選手を目指す子も生まれるのでしょう。

 「『ファンと選手の交流ボウリング大会』レポート」(尼崎ボート、8月12日)


●15日から、住之江ボートが南スタンドの有料席「キャッシュレス&スカットシート」のキャンペーンを開始。新しく会員登録すると1000円がもらえるもの。1000円は会員カードにチャージしてプレゼント。対象は1日につき30人。9月いっぱいまでの実施となっています。

 「キャッシュレス&スカットシート新規会員登録キャンペーン実施!」※PDFファイル(住之江ボート、8月12日)


●SG・モーターボート記念を開催する蒲郡ボートが、モンテローザグループとおなじみのコラボレート。今日から29日まで、県内にある同グループの店舗のうち22カ所で、3000円ぶんの食事券などが当たるスクラッチカードが配布されるとのこと。対象店のリストを見てみると、蒲郡をはさんで、豊橋と名古屋の間にあるお店が対象になっています。

 「コラボ企画 BOAT RACE×モンテローザグループ 蒲郡モーターボート記念キャンペーン」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月12日)



競輪

●サテライト六戸が、またまた奇抜なアイデアを披露。なんと20面体の大きなサイコロを製作。しかも、3連勝に対応できるよう、1着用、2着用、3着用の計3つを用意。
 自前でデータベースを準備してレース結果の蓄積を行うといったデジタルな試みをする一方で、超アナログなサービスの提供にも余念がない同サテライト。といっても、サイコロに書かれた車番の数は、過去の出目を考慮して決められたというから、デジタルとアナログの見事な融合。

 「大型20面体サイコロ3個で運試し」(サテライト六戸、8月12日)

車で旅打ち!Blog 8月12日

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ボートレース(競艇)

●8日、三重支部の若手選手によるグループ「津ッ輝ー隊」が「第15回ビーチバレー in 御殿場 2010」に2チームで参加。男子チームは初戦敗退したものの、男女混合チームは3回戦まで勝ち進む善戦。でも、写真を見るかぎり、いちばん頑張ったのは実はツッキーだったりして。炎天下、直立不動で応援していたのだから(^^;。

 「ボートレース津 三重支部選手 津ッ輝ー隊がビーチバレー大会に参加!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月10日)


●近畿4場のポータルサイト「Paradise Turn」が、1万円分のギフトカードが当たるアンケートを実施中。レース中継をどのような手段で、どれくらいの頻度で視聴しているかを問う内容。応募締め切りは31日の午後5時。

 「アンケートに答えて1万円分のギフトカードをGET!」(Paradise Turn)


●15日、5月に殉職した故岩永高弘氏の追悼レースが大村ボートで行われるそうです。第11レースの発売締め切り後に現役時代の映像を放映し、その後、黙祷を捧げるとのこと。事故から3カ月が経ちました。

 「故 岩永高弘選手の追悼レースを開催いたします。」(大村ボート、8月11日)



競輪

●日本競輪学校が、第101回生徒の募集要項を発表。募集人員は36人と、第100回のほぼ半分になっています。生徒の募集は年に1回だから、1年間に誕生する競輪選手は最も多くて36人。ってことは、ボートレースよりも少なくなることは確実と見てよさそう。施設の規模だけでなく、選手数もスリム化が図られていくようです。

 「日本競輪学校第101回生徒募集について」(KEIRIN.JP、8月1日)



競馬

●荒尾競馬の施行者が、21日に始まる開催から出走手当を一律で1万5000円引き下げることを通告していた件。10日、県馬主会は騎手会などと協議した結果、裁判も辞さない構えで対応することを決定。同日に始まった出走受付には250頭の申し込みがあり、とりあえずレースを行うだけの頭数はそろう見込みとのこと。

 「荒尾競馬:出走手当カット 県馬主会、裁判闘争辞さぬ構え /熊本」(毎日.jp、8月11日)

車で旅打ち!Blog 8月11日

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ボートレース(競艇)

●ちちーむさんからコメントにて教えていただいた情報。芦屋ボートで「川上剛選手コラボ企画」なるサービスが提供されるそうです。
 内容は、川上剛がらみの舟券を1000円以上購入したファンを対象に、場内レストランで使える500円分の利用券を抽選でプレゼントするもの。案内を読んでみると、利用券は「川上剛選手からファンの皆さまに対する感謝の意味を込めて、提供いただいております。」とのこと。下種な根性まる出しで計算してみると、計3日間で200人に当たるってことは10万円の出資。さすが“たけし軍団”の団長ですね!

 「8月度イベントファンサービス ~ 川上剛選手コラボ企画 場内レストラン利用券500円分プレゼント!」(芦屋ボート、8月3日)


●オラレ計6施設の7月分の売り上げが発表されました。一日平均で見てみると、オラレ美馬が600万円オーバーを達成してダントツのトップを維持。一方で、“オラレ一号店”の呼子は、100万円を割り込んで低調気味。ちなみに、過去の売り上げは、ブログの右側にある「カテゴリ」で「売上報告」をクリックすると見られます。

 「オラレ売上報告(7月)」(☆オラレ公式ブログ、8月10日)


●丸亀ボートの「ゆかコン☆娘」から第3弾となるプレゼント。ゆかコン☆娘のオリジナルクオカードが抽選で20人に当たるとのこと。応募はインターネットからOK。締め切りは29日。

 「『ゆかコン☆娘』からのプレゼント!」(丸亀ボート)



競輪

●求人サイトで興味深い募集広告を発見。業務はiPhoneアプリの企画と開発。ジャンルが実用系のほかに「競馬や競輪など」もアリ。勤務地は大阪市。ヒットアプリを世に送り出したい! と燃えるギャンブラーなプログラマーの方はぜひ応募を!

 「その他(職種未分類) / 新聞社」(キャリアジン、8月10日)



オートレース

●13日に伊勢崎オートで行われる「鈴木選抜」の枠番が確定。どうやら「鈴木くん大集合!」は正式なレース名のようで、えらくはじけたネーミングに感心。メンバーを見てみると、鈴木成美お父さんは出ていないみたいでちょっと残念かも。

 「伊勢崎オート 企画レース『鈴木くん大集合!』番組確定!!」(伊勢崎オートレース、8月9日)



競馬

●東京シティ競馬がツイッターのユーザーを対象に、キャンペーンを実施。同競馬の公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#tck2010」を付けてつぶやきを投稿した人の中から抽選で10人に「TCK競馬観戦セット」がプレゼントされるもの。期間は17日まで。
 セットの内訳がなかなか魅力的で、折りたたみ式のイスとオペラグラスの2点。イスは、東京シティ競馬や中央競馬、ウインズなどの混雑する場所で重宝しそう。今どきのボートレース場や競輪場では、残念ながら出番がなさそうですけど(^^;。

 「twitter限定 プレゼントキャンペーン実施!」(東京シティ競馬、8月10日)


●18日、佐賀競馬で行われる「第10回 サマーチャンピオン(JpnIII)」。開催を記念して作成されたTシャツが抽選で3名に当たるとのこと。濃色の生地に、過去9大会の優勝馬名がプリントされた渋い雰囲気の一品。応募はハガキにて。

 「サマーチャンピオンTシャツをプレゼント」(地方競馬情報サイト、8月10日)

車で旅打ち!Blog 8月10日

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ボートレース(競艇)

●今期に入って勝率6点ペースで奮闘中の平髙奈菜。地元紙に、祖父にすすめられてボートレーサーを目指した経緯などが紹介されています。
 現在は丸亀ボートのお盆開催に出走中。初日は2着、3着にまとめて上々の滑り出しです。

 「ボートレーサー 平高奈菜(ひらたか・なな)さん=松山市出身 デビュー3年 成長株」(愛媛新聞、8月8日)


●住之江ボート近くのラーメン店で、男性客が「子どもに食べさせて」と100万円を置いて立ち去った件。100万円は拾得物として扱われ、この場合、法人として届け出ても、個人として届け出ても、5%から40%の税金がかかるそうで。
 ちなみに、100万円に相当する1540杯のラーメンは5日間で“完売”。税金がかかるとわかっていれば、その分を差っ引いてサービスすれば赤字にはならなかったわけで……って、そんな計算高いことをしたら美談が台無しか(^^;。

 「『100万円おじさん』ラーメン店 売り上げ減に『所得税』の追い打ち」(J-CASTニュース、8月9日)



オートレース

●13日から15日まで、山陽オートで「第1回 B級グルメフェスタin山陽オート」が開催されるとのこと。
 さっそく山陽オートのホームページを見てみると、どうやらオートレースのイベントとして実施するのではなく、一般向けのイベントを開催するためにオートレース場を使うような印象。といっても、3日間は本場開催があって伊勢崎のナイターも場外発売するなど、ファン拡大の面でも抜かりなし。
 で、肝心のメニューはというと、揚げ物あり、カレーあり、スイーツありでバラエティ感いっぱい。あれこれ選べる楽しさは歓迎だけど、いったいB級グルメの定義って何だろう? と悩んでしまいます(^^;。

 「13日からB級グルメフェスタin山陽オート」(宇部日報、8月7日)
 「山口県内で初となる、B級グルメフェスタが山陽オートレース場で開催決定!!」(山陽オート)


●昨日の記事で紹介した、伊勢崎オートで行われる企画レースの「鈴木選抜」について。ささぴー様より、かつて飯塚オートで「『田中選抜』が実施されたことがある」とのコメントをいただきました。
 さっそく動画を探してみてみると、おもしろい! 注目したのは、実況アナウンサーの言い回し。フルネームで呼んだり、車番で読んだり、はてまた車名で読んだりと工夫してますね。聞いていても、違和感もなく、とってもスムーズに耳に入ってきて、さすがプロのお仕事!

 「田中選抜 飯塚オートレース」(YouTube)

車で旅打ち!Blog 8月9日

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ボートレース(競艇)

●米子市内でボートピアの建設計画がもちあがっています。オープンは来月7月を目指すとのこと。
 場所はウインズ米子の南側。さっそく地図で確認してみると、このあたり。って、海沿いの、まるでボートレース場が作れそうな立地! 米子空港もすぐ近くだし、旅打ちはもちろん、出場する選手の移動もラクそう。いっそのこと25場目の開設を目指してくれたらなあ。

 「崎津団地に場外舟券売り場 米子市長が了承」(日本海新聞、8月7日)
 「米子に場外舟券売り場計画 市長は計画了承の意向」(asahi,com、8月7日)


●先月27日、住之江ボート近くのラーメン店を訪れた男性客が、「子どもたちにラーメンを食べさせてあげて」と100万円を置いて立ち去ったとのこと。住之江ボートが近いことから、店長は「住之江で大勝ちしたのかも」とのコメント。今どきめずらしい景気のいい出来事に、一般紙からスポーツ紙までこぞって報じています。
 調べてみると、お店の場所は住之江のバックストレッチ側の通りを、2マーク側に1kmちょっと行った場所。とんこつ系のメニューが中心なようで、グルメサイトでの評判もなかなか。よし、次の旅打ちのときに寄ってみよう。

 「『子供たちにラーメンを』100万円置き立ち去る」(スポニチ、8月8日)


●27日から10月13日までの間、徳山ボートが指定席のペアシート割引を実施。ひとり1000円の利用料を、男女ペアで隣り合った席を使うことを条件に、ふたりで1000円とするもの。西スタンドは正面に1マークを眺める絶好の観戦ポイント。ひとり500円はお得!

 「有料指定席ペアシート割引を開始!」(徳山ボート、8月8日)



競輪

●11日から平塚競輪でFIIが開催されます。注目は7億9347万円あまりまで積み上がったチャリロトのキャリーオーバー。3月末に6億円を突破してから売り上げが急増し、7月の前回開催までほとんどの日で1000万円オーバーを記録したとのこと。施行者としては、ファンには当ててほしいけれども、売り上げと話題性を考えると“永遠なるキャリーオーバー”が本望なのかも(^^;。

 「競輪のチャリロトが8億円突破へ 平塚、ファン獲得に光」(中日新聞、8月6日)


オートレース

●オートレースのオフィシャルサイトが、「ツイッターポータル」なるサービスを開始。3つのお題とそれぞれに専用のハッシュタグが準備され、ファンが投稿したつぶやきが自動的に収集されるもの。
 ここにきてツイッターの活用術も二分化されてきましたね。ひとつは施行者がツイッター運営者となってつぶやくもの、もうひとつがファンのつぶやきを自動収集してまとめて表示するもの。後者がさらに発展すれば、いずれ4競技のつぶやきがまとめて見られるサイトが現れるのかも?

 「オフィシャル『ツイッターポータル』サイト開始いたしました!」(オートレースオフィシャルサイト、8月6日)


●13日、伊勢崎オートで「鈴木選抜」を実施。その名の通り、鈴木姓の選手だけを集めたレース。競輪ではめずらしい名前の選手だけを集めたり、偶然にも同姓の選手が何人か集まってしまったレースがありましたけれど、意図的に同姓を集める企画は初めてでは。実況アナウンサーの承諾なしには実現できない企画ですね。本番は、名前で実況するのでしょうか?

 「企画レース『鈴木くん大集合!』」(オートレースオフィシャルサイト、8月6日)



競馬

●7日、長野県塩尻市で草競馬が行われたとのこと。写真を見てびっくりしたのは、走路の幅。いくら頭数が少ないとはいえ、たった3~4mの幅の馬場で競い合うのはちょっと怖そう。騎手にも技量が求められるでしょうね。

 「夏の高原を疾走 塩尻『高ボッチ草競馬』」(中日新聞、8月8日)

車で旅打ち!Blog 8月6日

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ボートレース(競艇)

湯川浩司優勝で幕を閉じた多摩川ボートのG1・ウェイキーカップ。ホームページに、準優勝戦が行われた日の写真集が掲載されています。イン逃げを図ったものの2着に敗れて苦りきった表情を見せる濱野谷憲吾など、どちらかといえば笑顔よりも、レーサーとしての“勝負師面”が集められた作品集。

 「G1ウェイキーカップ Semifinal PhotoGallery」(多摩川ボート、8月5日)


●フジテレビの「ザ・ノンフィクション」で、106期の坂井田晃小坂宗司のやまと学校時代がとりあげられるとのこと。放送日時は、日曜日の14時。
 ドラマチックな演出がほどほどに抑えられているこの番組、きっとファンは多いはず。僕も必ず内容をチェックする番組のひとつです。ボートレースファンにはぜひ見てほしいけれども、関東ローカルなんですよね……。

 「フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で2名の訓練生がボートレーサーを目指し、夢を追いかける日々を紹介」(BOAT RACE振興会、8月5日)


●4日、飯塚オートレース場で、県内の公営ギャンブル場から警備担当者を集めて「暴力団員排除訓練」なるものが行われたとのこと。参加したのは飯塚オートと、小倉競輪、小倉競馬。「あれ、ボートは欠場?」と思ったら、今回は福岡ボートが暴力団員役を務めたそうですよ。

 「暴力団員排除訓練:警備担当者が技術競う--飯塚オート /福岡」(毎日.jp、8月5日)



競輪

●13日に開幕する富山競輪の開設記念。プロモーション動画サイト「NO KEIRIN,NO LIFE」に、開催をPRする作品が追加されました。前後編の2本にわたって登場するのは、坂上樹大と宮越孝治。司会は川村ゆきえ。この女性って以前は週刊マンガ誌のグラビアでよく見たような気がするけれど、最近はすっかり競輪界が主戦場になっているような。

 「GyaO!富山で川村ゆきえvs内灘の虎vs富山のトム・クルーズが対決!」(KEIRIN.JP、8月5日)



オートレース

●浜松オートレースでは、今日と13日、14日の開催の第8レースで「ヒートバンク選抜(選抜予選)」を実施。グリグリな本命が一車だけ組まれた“企画レース”かと思えば、そうではなく。発走時刻の14時14分を強調しているから、単に、走路温度が最も高くなる時間帯に行われるレースってこと?

 「『ヒートバンク選抜』 実施のお知らせ」(浜松オート、8月4日)



競馬

●ファンによって撮影された荒尾競馬場の写真展が行われるそうです。日時と場所は、今日から日曜日までが荒尾総合文化センター、12日から26日までは本場の2階ギャラリー。ウェブサイトの画像を見ると、古きよき草競馬の空気感が漂ってくるようで、思わず旅打ちに出たくなります。首都圏の地方競馬にも巡回してくれるといいなあ。

 「『荒尾競馬の写真展』を開催!」(地方競馬情報サイト、8月5日)

車で旅打ち!Blog 8月5日

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ボートレース(競艇)

●昨日、ミニボートピア長崎波佐見がオープン。あわせてホームページも公開されました。
 事前に発行されたプレスリリースを読んで注目していたのは、はずれ舟券でキャッシュバックや金券が当たる抽選機と、280円の日替わり定食のふたつ。

 さっそくホームページで調べてみると、抽選機のほうは「チャンスBOX」なる名称。どうやら舟券を読み込み機にかざすだけで抽選に参加できるみたい。「九州では初導入」とあるから他地区では採用している公営ギャンブル場があるのかも。

 一方の“280円定食”は、「あの『らんまん亭』が場内に登場!!」と威勢のいいコピーがついているから、地元ではあるていど知名度のあるお店の料理みたい。ほかにも豚カルビ丼は380円、うどんは250円と格安のラインアップ。見習っていただきたいレース場がいくつか頭に浮かんでくるなあ(^^;。

 「競艇場・ボートピアマップにミニボートピア長崎波佐見の情報をアップ」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月4日)
 「ミニボートピア長崎波佐見オープンのお知らせ」(全国モーターボート競走施行者協議会、同)


●同じく昨日、大村ボートがツイッターを開始。その名は「オームラボード」。自らのつぶやきと、大村ボートに関するファンのつぶやきを同じ画面内に表示するレイアウトを採用。単にツイッターを始めるだけでなく、見せ方をひとひねりしている点はさすが大村。ちなみに、ファンのつぶやきは、「#omuraboat」のハッシュタグが付加されたものを自動収集しているようです。

 そうそう、ミニボートピア長崎波佐見も、オープン早々にしてツイッターを導入しています。ミニボートピアのツイッターって業界初では?

 「twitterチャンネル『オオムラボード』を開設しました。」(大村ボート、8月4日)



オートレース

●落車のため、約30万円を投じて新品のクランクとクランクケース、ロッドを購入した東小野正道。ブログに試走した際の感触を投稿。クランクがはずれだったらしく、「16万円パーです」と泣きを入れています。
 ボートレーサーがプロペラに莫大なお金と時間を投じるように、オートレーサーもまた部品や整備には大きな投資をしている事実を実感。しかし、使えなかった新品のクランクはいったいどう処分するのでしょうね?

 「大仕事!」(東小野正道6周目3コーナー的ブログ、7月27日)
 「兆しが…」(同、8月1日)



競馬

●2日、高知競馬場で「夜さ恋フェスティバル」なるイベントが行われ、JRAから武豊ら3人の騎手がトークショーやチャリティオークションに登場。
 また、記事ではナイター導入後の一日平均売り上げにも言及。昨年は、前年比で約40%も伸び、今年もさらに昨年を上回る水準を記録しているとのこと。

 高知競馬といえば、ちょうど一カ月前に旅打ちしてきました。うす暗い照明の中のレースも隠微な雰囲気でいいものだなあ(^^;、なんて思っていたらちょっと残念な光景が。入場門で再入場券を手渡していた男性職員が、ガムをかみながら接客していたんですよね。
 で、翌日、高知競輪へ行ってみると、こんどは警備員が制服のままタバコを吸ったり、アイスクリームやコーヒーを手にしながら場内を歩いていて。いくら休憩時間だからといって、ファンに混じって堂々とくつろぐのはどんなものかと。

 「高知競馬:『夜さ恋ナイター』1年 武豊騎手ら3人、フェス出演 /高知」(毎日.jp、8月3日)

車で旅打ち!Blog 8月4日

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ボートレース(競艇)

●岡山市の東部にミニボートピアの建設計画がもちあがっています。仮称は「ミニボートピア東岡山」。現在、営業中のパチンコ店が商売替えするみたい。
 予定地を地図で調べてみるとこのあたり。大型電器店や紳士服店が立ち並ぶ国道沿いで、クルマ社会の岡山県では抜群の立地といってもよさそう。3月に地元住民に対して説明会を開いており、その後の投票では賛成票が圧倒的な数を占めたとのこと。

 「場外舟券売り場:パチンコ店運営会社が中区に計画 /岡山」(毎日.jp、8月3日)
 「岡山市・神下にボートピア開設計画」(山陽新聞、8月2日)


●鳴門ボートのキャッチフレーズが決定。「うずうずワクワク ボートレース鳴門」だそうで。オーソドックスな面を残しつつ、ひねりが効いていていいですよね。
 それにしても、マスコットはすべてのレース場が持っているけれども、キャッチフレーズを定めているところって少ないような。この際、鳴門にならってほかの23場もそれぞれ公募してほしいところ。

 「ボートレース鳴門のキャッチフレーズが決定!」(鳴門ボート、8月3日)



競輪

●先の事業仕分けで叩かれに叩かれてしまったJKAが、補助事業の審査基準に関する見直し案などを公表。事業の募集方法から、審査の回数、時間まで、計4枚の文書にまとめられています。

 「平成23年度補助事業に関するお知らせ」(JKA、8月2日)

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