ボートレース(競艇)
●宮島ボートのホームページで、選手とファンによる“トークバトル”の動画が公開されています。出演した選手は辻栄蔵と山口剛。収録場所は、元選手の宮武準さんが経営するバー。3人のファンから次々と寄せられる質問に答えていく両選手。「レースで同県の先輩に気をつかって走ることはあるか?」などのきわどい質問がぽんぽん飛び出します。
「モンタチャンネル更新しました 『「The Best Answer!」辻栄蔵・山口剛選手とファンの方によるトークバトル』」(宮島ボート、8月30日)
●福岡ボートのホームページで、「ボートビートプレス」の9月号が公開されています。特集に登場しているのは楠原正剛。コンマ79のスタートでデビューし、5走目にはフライングをして、2節目と3節目で連続転覆。2期目は、最初の節で2走つづけて転覆。そして、今年1月に顔面を複雑骨折する大事故。まだ短くも、アクシデントの多すぎる選手生活について語っています。
「ボートビートプレス 9月号UP!」(福岡ボート)
●ボートピア河辺で行われたトークショーに、日高逸子と中澤宏奈が出演。福岡と東京からはるばる秋田へと招かれた、ベテランと若手のちょっとめずらしいペア。ちなみに、9月4日からの鳴門ボートも訪れるそうです。
「ボートピア河辺」(つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ’sブログ、8月30日)
●29日、浜名湖ボートでトライアスロンが行われ、270人が参加したとのこと。レース場はどのように利用されたのか気になるところ。29日の浜名湖は開催がなかったから、スイムのコースとして使われたのでしょうか。ちなみにスイムの距離は1.5kmだそうで。ってことは、コースを2周半かあ……僕には絶対ムリ(^^;。
「浜名湖競艇場でトライアスロン」(静岡新聞、8月30日)
競輪
●29日、青森市内の公園で行われたママチャリの6時間耐久レースで、競輪選手で構成されたチームが優勝。ひょっとしたら「競輪選手なんだから勝ってあたりまえ」って周りには思われているかもしれないけれど、持久力が勝負のレースで勝ったのはすごい! 6時間で187kmを走ったということは、平均時速30kmあまり。ママチャリでこの速度を維持するのはかなりきついだろうなあ。僕なんぞ、ロードレーサーだってそんな平均速度は出せないです(^^;。
「“ママチャリ”295人が力走 青森で耐久レース」(河北新報、8月30日)
競馬
●29日、韓国の競馬場で、地下3階にある駐車場の柱が10cmほど下がってひびが入ったとのこと。3000人の入場者と、隣の建物に住む200人は緊急待避することに。
競馬場の地下3階に駐車場があるつくりってめずらしいような。日本の競馬場にもあるのでしょうかね。少なくとも馬場の下には作られていないでしょうけど(^^;。
「富川競馬場、崩壊憂慮で入場者3,000人避難」(innolife.net、8月30日)
8月 31





