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車で旅打ち!Blog 4月13日

事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

競艇

●昨日、BOAT RACE振興会がiPhone向けの競艇ゲームを配布開始。選手になってボートを操り、ライバル艇と着順を争う3Dアクションゲーム。料金はゼロ。
 プレーしてみると、ターンのスピード感を味わえる点はいい感じ。逆に、他艇との接触判定が甘いのか、艇どうしをぶつけ合って競ることができない点がイマイチ。全体的にはよくできているゲームだと思います。
 変わった楽しみ方をしたいなら逆走がオススメ。全速で他艇とすれ違うスリルをお試しください(笑)。

 「初のiPhone/iPod touch用ボートレース・ゲーム 「Battle of 6 BOAT RACE」の無料ダウンロードサービスを開始」(BOAT RACE振興会、4月12日)


●福岡競艇の1マーク側奥で、女性の両腕がみつかった事件。昨日の午前中に、遺体の他の部分が捜索されたとのこと。同競艇は11日に最終日をむかえたため、この日は非開催日。

 「両腕発見の現場周辺を捜索 福岡切断遺体」(日テレNEWS24、4月12日)
 「福岡・能古島女性切断遺体事件 警察、両腕が見つかった福岡競艇場や河口付近を捜索」(FNNニュース、4月12日)


●福岡競艇の騒動の裏でこんな出来事も。北九州市若松区にある自宅で、死後半年から1年ほど経過した女性の遺体が見つかっていた事件。同居していた無職の長男が、母親の死後も年金の支給を受けて遊興費などに充てていたとのこと。「頻繁に競艇に通っており」とあるから、記事の住所を調べてみたらこのあたり。若松競艇まで余裕の徒歩圏内。

 「若松の女性白骨遺体:樫本さんと断定 /福岡」(毎日.jp、4月10日)


競輪

●小倉競輪が実施したポスターデザインの入賞作が発表されました。最優秀賞から佳作まで計14点。デザインをクリックすると大きな画像が表示されて、じっくり見ることができます。
 競輪のポスターって、競艇や競馬と比べると、全体的に昭和の匂いを強く残していていいなあと感じます。作者は意識していないでしょうけどね。最優秀用はコピーとデザインのからみが絶妙。特別賞はアイデア勝ち。作者は、輪がふたつ並んでいると自転車に見えてしまうほどの競輪ファンだったりして(笑)。

 「小倉けいりんイメージアップポスターデザイン結果発表」(小倉アスリートファンサイト)



オートレース

●オートレースの公式サイトがパソコン向けに配信しているライブ映像の速度が、700kbpsから1Mbpsにアップ。よく工夫されているなあと感じるのは、自分のパソコンやインターネット回線の環境が、映像を楽しむのに十分かどうかカンタンにチェックできる機能。クリックするだけでブラウザの種類から回線速度まで調べられる親切設計。気が利いてますね。

 「ライブ中継画質1MbpsにUPしてパワーアップ!」(オートレース公式サイト、4月12日)

車で旅打ち!Blog 4月12日

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競艇

●競艇名人戦に参戦予定だった山室展弘が、出場を取り消したとのこと。理由は「私傷病」。前節の三国G3は、4月6日の優勝戦を完走。直前になってのキャンセルは、施行者にとっては痛すぎ、ファンにとっては残念すぎるニュース。

 「第11回競艇名人戦(徳山)の出場選手の繰り上がりについて」(BOAT RACEオフィシャルウェブ、4月11日)


●戸田競艇が、埼玉支部の若手グループ「彩輝会」を交えたボウリング大会を企画。ホームページ上で参加するファンを募集しています。日時は5月8日の午後4時から、場所は浦和。
 参加選手を見てみると、男子選手のみ。もはや選手対ファンの合コン、いやお見合い状態!? 応援協力選手として投入された池上裕次は、選手がハメをはずさないためのお目付役だったりして(笑)。

 「彩輝会ボウリング大会&懇親会参加者募集のお知らせ!」(戸田競艇、4月9日)


●芦屋競艇が「お客様の声」の3月分を公開。ちょっと気になったのは、ページ真ん中あたりにある「途中でカーテンを締めないで機械が止まる迄で発売して下さい」の要望。回答を読むと、どうやら締め切り間近になると発売窓口のカーテンが半分閉じられるようで。ホントだとしたら、「締め切り時間を厳守しないとレースに影響が出るから」とはいえ、“競艇場の都合”でしかないと思うんだけどなあ。

 「2010年3月のお客様の声」(芦屋競艇、4月5日)


●週末の新聞やテレビをジャックしたといっても過言ではない、福岡競艇での遺体発見事件。競走水面のどこで見つかったのだろうと思って記事をチェックしたら、毎日新聞と読売新聞に発見場所を×印で示した記事。ただ、ふたつの写真を比べてみるとビミョーに位置がずれているような。
 ところで、事件のあった9日に、不運にも転覆してしまったのは第2レース船岡洋一郎ただひとり。

 「遺体両腕:海上の袋から発見 被害者の諸賀さんか 福岡」(毎日.jp、4月9日)
 「福岡競艇場に両腕、切断遺体の女性か」(読売新聞、同)



競輪

●10日、小松島競輪で行われた住村実の結婚式の様子を伝える記事。“仕事着”姿の住村が自転車に乗って現れ、バンク内で挙式。ふたりの名前を刻印したハート型の錠を、場内に設置した「愛の鍵」という柵に取りつけるおノロケなセレモニーも見せてくれたみたいで(笑)。どうかこの先、ふたりのラインが千切れたり、別線に切り替えたりすることのないように──。

 「競輪場で選手挙式 小松島、ファン数百人祝福」(徳島新聞、4月11日)
 「競輪場で愛の誓い」(読売新聞、4月11日)


●大津びわこ競輪の存廃問題が報じられています。同内容の記事をすでに何度読んだことか。大きなレースが開催されてもろくに取りあげない一般紙が、廃止ネタとなると食いつくのは、一応は社会問題として扱われている証でしょうか。
 存廃を本格的に検討するスイッチは、6月に行われる高松宮記念杯の売り上げが133億円に届くかどうか。とてつもなく高い……。

 「びわこ競輪存廃の岐路 大津市、6年連続赤字見通し」(中日新聞、4月11日)


●中野浩一、滝沢正光、井上茂徳といったスター選手と同時代を生きた自転車競技者・長義和氏について紹介されています。年齢面で次回の受験資格を失ってしまうことを知りつつ、競輪学校を辞退し、モスクワオリンピックでのメダルに競技人生をかけた男の物語。競輪隆盛の時代の陰に、このような偉人がいたとは知りませんでした。

 「『時代』を彩った男と女・あの人は今 元自転車選手・長義和さん」(リアルライブ、4月10日)



競馬

●スポーツ新聞6紙が立ち上げた、東京シティ競馬のサポーターユニットの名前が「スクープ!?」に決定。メンバーを務める女性6人が登場したイベントの写真が掲載されています。高い競争率の中、選び抜かれたことを思わせる面々。さすがに地方競馬を引っ張っていく場だけのことはあるなあと実感。

 「女性6人組の新ユニット名が『スクープ!?』に決定!」(東京シティ競馬、4月9日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●昨年、元横綱の朝青龍が出演を予定していたパチンコ店のイベントを、二度にわたってキャンセル。パチンコ店が朝青龍とイベント企画会社を相手どって、1500万円の損害賠償金を求めて提訴したとのこと。
 一度目のイベントは、実施日が巡業の前日だったことから日本相撲協会のOKが出なくて中止。ちょっと驚いたのは、朝青龍がパチンコ店にきちんと出向いてお客さんに謝罪したこと。無断欠席してそのまま放置、だとばかり思ってたら(^^;。

 「パチンコ店のイベント“ドタキャン” 元朝青龍関らを提訴 出廷せず1500万円賠償へ」(MSN産経ニュース、4月10日)

車で旅打ち!Blog 4月9日

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競艇

●13日に徳山競艇場で開幕する競艇名人戦。不動の主役を務める今村豊のドキュメンタリー番組が放送されるそうです。タイトルは「人間ドラマ 今村豊 競艇名人戦への道!」。
 競艇マスコミでは露出度の高い今村も、地元テレビ局の手にかかるとどのような人物として描かれるのか興味深いところ。日曜日に中国地区のテレビ局で放送されるほか、来週木曜日にはBSフジでも流れる予定。

 「地元ベテランボートレーサーに密着したドキュメンタリー番組 『人間ドラマ 今村豊 競艇名人戦への道!』を放送」(BOAT RACE振興会、4月8日)



競輪

●5月に松山競輪が「競輪コンシェルジュ」なるサービスを開始。その名のとおり、コンシェルジュが競輪のイロハや舞台裏などを入門者に教えるもの。参加費は無料。
 コンシェルジュを務めるのは、競輪実況も担当していた地元テレビ局の男性アナウンサーOB。コンシェルジュと聞いて勝手に女性を想像していたのは、単に僕がオヤジだからでしょうかね(笑)。でもって参加者は女性のみだから、どのみち自分には参加したくてもできないサービスでした(^^;。

 「『競輪コンシェルジュ』を5月から開催します」※PDFファイル(松山競輪)



競馬

●ばんえい競馬が行われる帯広競馬場。競馬場に隣接して計画されている複合施設の建設工事をめぐって、地主と帯広市が大もめ。「土地の賃貸借契約が正式に完了していないのに工事に着手した」として、地主が市に工事の中止を要求したもの。
 工事がめでたく開始したことを伝える記事がこれ。

 「複合施設建設に着手 帯広競馬場」(ばんえい十勝劇場、4月7日)

 で、工事の中止を報じる記事がこれ。

 「帯広競馬場 複合施設の工事中断」(十勝毎日新聞、4月8日)

 「工事現場では重機が稼動し、アスファルトの舗装をはがしている」から、「地盤のアスファルトをはがされた状態で放置され」へのドラスティックな変化がリアリティたっぷり(^^;。


●6日にオープンしたホッカイドウ競馬の場外馬券発売所「Aibaくしろ」。開所式典の様子が写真とともに紹介されています。式典後の写真では、関係者と思われるスーツ姿の男性たちがマークカードの記入台に向かっています。施行者は馬券を購入できないから、発売所の設置に関わった民間企業の社員による“ご祝儀買い”でしょうかね。

 「『北海道競馬場外発売所Aibaくしろ』オープン!」(ホッカイドウ競馬、4月6日)


●そのホッカイドウ競馬が、無料バスの運行を請け負う事業者を公募しています。運行区間は門別競馬場と札幌市内。調べてみたら電車でも2時間以上はかかる距離だから、なかなかの長距離区間になりそう。そのためか、ホッカイドウ競馬も事業者に対して、単にバスを走らせるだけではなく、「車内サービス等の実施」も求めています。
 ふと思ったのですけど、競馬場はバスの運行事業者に対して、送客数に応じて変動制で契約金を取り決める契約を結べないものですかね。そうすれば無料バスのサービスが高品質化するのではないかなあと。

 「【入札公告】ファン用バス運行業務に係わる公募型プロポーザル 」(同、4月8日)


●船橋競馬がJRAとコラボレート。11日に、中山競馬場と船橋法典駅を結ぶ地下道「ナッキー・モール」でチラシが配布され、14日に船橋競馬場でチラシと500円分以上の馬券を提示するとプレゼント抽選に参加できるもの。賞品は中山競馬場の指定席券など。

 「【船橋】中山競馬場とのコラボ企画を実施」(スポニチ、4月8日)

車で旅打ち!Blog 4月8日

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競艇

●津競艇が今年度のファンクラブ会員を募集開始。
 特典の中で気になるのは、入場優待券のプレゼント。「一般入場でも指定席入場でも使えます」とあるけど、何枚ついているのでしょうね。1年間有効なフリーパスだったら最高なんだけど……そんなわけはないか(笑)。
 申し込み期間は今日から6月6日までで、受付は競艇場のファンクラブコーナーの窓口にて。年会費は5000円。

 「平成22年度津競艇有料ファンクラブ会員募集!」(津競艇、4月7日)


●日本レジャーチャンネルが女性アナウンサーの募集を開始しました。これまではAZオフィスなど外部の事務所に業務を委託していた同社が、自らアナウンサーの育成に乗り出すことに。
 応募の条件は3つ。1つめは22歳から26歳までの年齢、2つめは6月1日に入社可能であること。でもって、3つめはボートレースに興味があること。3つめの条件で絞り込まれそうですけど、けっきょく何にでも興味を持てる性格ならばだいじょうぶでは? と思います。

 「JLC アナウンサー(女性)募集!!」(日本レジャーチャンネル、4月7日)


●昨日、GI・海の王者決定戦の開幕とともに、大村競艇と若松競艇がスカパー!245chでレース中継を開始。サービス名称の「ライブ245(大村&若松)」をタイトルにしたウェブサイトが公開されました。4月の放送は、大村が海の王者決定戦を含めて3節、若松は1.5節ほど。視聴料は無料。
 現在、スカパー!のSDチューナーとアンテナをセットにして抽選で100人にプレゼントする企画を実施中です。

 「ライブ 245(大村&若松) スカパー!245ch放送開始!」(ライブ245)


●ボートピア津幡の設置に大きな影響を与えること間違いなしの津幡町長選に、“第3”の人物が立候補。告示の直前に出馬を決断した元町副議長の大西幸一氏。肝心のボートピアについては、賛成派なのか、それとも反対派なのかは不明。

 「選挙:津幡町長選/津幡町議補選 町長選告示、3新人の争いに /石川」(毎日.jp、4月7日)


●三菱電機の長崎製作所が、熊本市内の陸上競技場に3億円の大型映像装置を納入したとのこと。で、競艇とどんな関係があるかといえば、戸田競艇場の映像装置は同製作所のものだそうで。ほかにも、東京ドームなどに設置実績があり、6月にリニューアルオープンする函館競馬場にも納入されるみたい。

 「熊本の競技場に大型ビジョン設置 三菱電機長崎製作所が製造」(長崎新聞、4月7日)



競輪

●今夏の参議院選挙にうって出ることになった長塚智宏。同じ民主党から立候した郡司彰氏の事務所に長塚が現れなかったことから、両陣営は冷戦状態を報じる記事。
 民主党本部の支援を受ける長塚に、県の民主党組織から推された郡司氏。“中央対地方”の勝負はどんな結果に?

 「選挙:参院選 民主・郡司氏が事務所開き 長塚氏姿なく2陣営の断絶浮き彫り /茨城」(毎日.jp、4月7日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●6日、フランスで民間企業がインターネット上のギャンブルサイトの運営に参入できる法案が可決。従来は2つの国営企業にしか認められていなかったとのこと。
 2008年には4兆6000億円の売り上げを記録したことから、企業の声に押されて市場を民間に開放したみたい。もちろん、税金はしっかり課されるそうで。ジャンルはブックメーカーからオンラインカジノまでさまざま。

 「仏議会がネットギャンブルの民間参入可決、W杯前に施行へ」(ロイター、4月7日)

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競輪

●31日に廃止された花月園競輪場の跡地の利用法をめぐって、6日、地元選出の横浜市議会議員が市長に要望書を提出。党派を超えた7議員による連名という点に熱さを感じます。要望書の要点は、「安易に民間企業に売却しない」「広域避難場所としての役割を継続」「福祉施設、公益的施設の利用」といったところ。それにしても、スタンドを取り壊さず、流用する案はないものでしょうかね。

 「花月園競輪場跡地利用で鶴見区市議7人が市長に要望/横浜」(カナロコ、4月6日)



オートレース

●船橋オートが走路内観戦とロッカー見学の参加者を募集。応募人数は10組20人。サイン色紙1枚と記念撮影1回の特典つき。実施日が5月14日金曜日の平日なのはちょっと残念。締め切りは5月6日で、本場のほかハガキでも応募が可能。

 「第33回黒潮杯走路内観戦&ロッカー見学」※PDFファイル(船橋オート、4月6日)



競馬

●6日、東京シティ競馬の第7レースで2488万720円の配当が飛び出しました。1レースの配当としては公営ギャンブル史上、最高額。もちろん3連単で、的中は1票。16頭立てで14番人気-4番人気-15番人気と入ってこの配当。こんな馬券、ゆめゆめとれるなんて思わないけれども、せめて発生した現場にいられたらなあと思うばかり。
 ところで、記事の写真を見るかぎり、配当表示の画面は1千万円のケタまでしか対応していないのでしょうか。“億配当”が出たら数字の表示スペースが足りなくなるような?

 「公営最高の2488万馬券 大井競馬の3連単で」(47NEWS、4月6日)


●2009年度の福山競馬の売り上げは77億8400万円だったとのこと。なんと18年連続で前年度比マイナスを記録。それでも賞金や手当を削って、基金から取り崩したお金を充てることによって黒字の見込み。見事というよりも、“手を尽くした感”が漂っていて来年度の決算がこわいのですけど。

 「福山競馬の販売ワースト更新」(中国新聞、4月7日)

車で旅打ち!Blog 4月6日

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競艇

●昨日、日本レジャーチャンネル(以下、JLC)が「ニコニコ動画」内に公式チャンネル「ニコニコ BOAT RACE@JLC」をオープン。過去に放送した人気番組をオンデマンド方式で提供するほか、スカパー!380chを午前11以降に生放送。一部の番組と生放送を見るには月額525円が必要とのこと。
 JLCが提供するサービスの中では、もっともハジけた内容ではないでしょうか。設立の経緯から“体制寄り”とささやかれる報道やサービスが多い当社が、ニコニコ動画のようなお遊び系のサービスに進出したのは、ある意味、衝撃的。

 「『ニコニコ動画』に公式チャンネル『ニコニコ BOAT RACE@JLC』オープン!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、4月5日)


●3日、唐津競艇にオープンした外向発売所「ドリームピット」の続報。巨大なサイズの写真が6点載せられ、施設の細部を観察するにはベストな記事。
 業界初として話題を呼んでいるドライブスルーの窓口もバッチリ掲載。ファストフード店のそれとどこか違うなあと思ったら、注文窓口と舟券の受け渡し窓口がどうやら一緒みたい。この設計で、車列がスムーズに流れるのかちょっと心配。

 「唐津競艇場外向発売所『ドリームピット』オープンのお知らせ」(全国モーターボート競走施行者協議会、4月2日)


●生まれそうで生まれない「ボートピア津幡」。6日、運命を決する津幡町長選が告示され、反対派と賛成派の候補者による一騎打ちに。
 反対派の候補は、市民グループ「風」の後押しを受けている前町議の前田幸子氏。賛成派は、前県議の矢田富郎氏。現町長や町議会の議長、農協組合長らの強力な面々が矢田氏をサポートしており、どうやら優勢!?

 「津幡町長選6日告示」(asahi.com、4月5日)


●おととい、鳴門競艇場のグッズショップが新しくなってオープン。店名も「なるちゃんショップ」から「なるちゃんち」へと、親しみやすさとくつろぎ(!?)を感じさせる名称に変更。
 オープン記念クイズとしてカンタンな問題を出題中。テキトーな問題なのに、賞品は田村隆信のサイン入りジャンパーなど、えらく豪華。ホームページからも応募が可能です。

 「4月4日(日)『なるちゃんち』リニューアルオープン!!」(鳴門競艇、4月4日)


●4日、常滑競艇場で野菜詰め放題のイベントが実施されたとのこと。参加費は無料で、対象は女性のみ。うまいなあと思います。「無料」「放題」とくれば、旦那さんが奥さんを競艇場に連れて行く格好の口説き文句になりますもんね。

 「大盛況!野菜詰め放題女性サービスイベント」(常滑競艇、4月4日)



競馬

●5日、地方競馬全国協会が2009年度における地方競馬の売上額を公表。前年度比でマイナス3.3%となる3634億円あまり。入場者数も3.9%減。今どきマイナス3%台に収まっているなら十分に勝ち組!?

 「地方競馬の売り上げが2年連続で減少」(SANSPO.COM、4月5日)

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競艇

●唐津競艇場の外向発売所「ドリームピット」のオープンを報じる記事。業界初となるドライブスルーの窓口は、営業時間が午前7時から10時までの限定となっていて通勤途中のファンにターゲットを絞っているみたい。ちなみに、発売所自体はナイターレース終了時まで空いているそうです。

 「ドライブスルーで舟券 唐津競艇に発売所」(佐賀新聞、4月3日)


●びわこ競艇のホームページに、20日に開幕するG2・秩父宮妃記念杯の特設サイトがオープン。年度が変わったからといって、先月に開催したばかりのレースが行われるのはやっぱり妙な感じ。
 必見のコンテンツは、昨年2月に引退した元滋賀支部の野崎進氏による水面解説。減音モーター導入後の決まり手の変化などについて語る2分間の動画。


●1日、黒石市にある国保黒石病院が独立経営体に移行。事業管理者に柿崎武光氏が就任。柿崎氏は市職員を退職後、ミニボートピア黒石の管理会社に在籍していたとのこと。

 「黒石病院が独立経営体へ移行 事業管理者に柿崎氏」(陸奥日報、4月2日)


●4月から、戸田競艇が70歳以上のファンを対象に発行するシルバーカードを刷新。カードの特典は入場料が無料になること。申し込みには生年月日がわかる身分証明書と、1年以内に撮影した顔写真が必要で、ずいぶんと厳密な管理体制になるみたい。不正使用の防止策なのでしょうかね。

 「新シルバーカード受付中(お知らせ)」(戸田競艇、4月2日)



競輪

●富山競輪の収益改善策に関する詳報。2006年度から行った従業員の削減や、無料バス路線の統廃合、場外発売時における特別観覧席の閉鎖などの実施策を解説。
 記事中の写真には「愛称が変わり新調された看板」のキャプションつき。どんな新愛称なのか知りたいところだけど、写真が小さすぎて読めません(^^;。

 「富山競輪の経費削減のるかそるか」(富山新聞、4月4日)


●参院選に茨城選挙区から担ぎ出されることになった長塚智宏。民主党の小沢幹事長と並んで写真に収まっています。これじゃ練習もレースも落ち着いて取り組めないだろうなあと思ってあっせん状況を調べてみたら、8日に開幕のG2・共同通信社杯春一番などにきっちり出場の予定。ホントに出るの?

 「民主 長塚氏擁立を発表」(読売新聞、4月3日)


●大分県が、ギャンブル依存症の「回復マニュアル」を作成。対象は依存症患者とその家族。依存症かどうかを調べる簡易チェックリストが掲載されているそうで、ぜひ試してみたいもの。医療機関や警察署で配布されるそうだけど、いっそのこと別府競輪やパチンコ店にも置いてくれたらなあ。

 「なくせギャンブル依存症 全国初のマニュアル作成」(読売新聞、4月1日)



競馬

●28日に門別競馬場で開幕するホッカイドウ競馬。今シーズンの開催日数は11月18日までの計80日間。北海道が策定した「北海道競馬改革ビジョン」には、今年度までに単年度収支が赤字の場合は競馬事業を廃止と明記。開催場を門別に一本化し、道内の各所に小規模型の場外馬券発売所を設置してきた大改革の成果が問われる年に。

 「28日開幕 ナイトレースに存続託す『ホッカイドウ競馬』」(BNNプラス北海道365)


●3日、岩手競馬が水沢競馬場で開幕。2010年度の売り上げ目標額は、前年度比で2億5000万円増となる209億7000万円。
 ここまで3年連続で黒字を達成してきたとはいえ、可能な限り経費を削減し、基金を取り崩した末の結果。これ以上、減らすものがない状況となった2010年度こそが勝負の年に。“崖っぷち指数”はホッカイドウ競馬と変わらないかも。

 「決意新たに疾走 奥州・岩手競馬が開幕」(岩手日報、4月3日)

車で旅打ち!Blog 4月2日

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競艇

●三重支部の105期、中嶋健一郎のロングインタビュー。デビューしたての割にはエピソード満載(!?)の選手で読みごたえアリ。
 高校を卒業する頃に父親にマンガ「モンキーターン」を読まされて競艇を知り、競艇学校時代に植木通彦氏を見ても「えっ、誰?」とすっとぼけ、自らのレーススタイルを「あまり握らないタイプ」「内からクルッと差したりするレースが多いんで、なんかせこい感じ」と評価。

 「選手クローズアップVol.8をアップ!」(津競艇、4月1日)


●常滑競艇が「4階会員室」の会員を募集。年間の使用料は5万円。会員特典から勝手に評価すると、高くても1500円の指定席という印象。この場合、1年に34回、月にすれば3日以上利用すればモトがとれる計算。じょうずな値段設定ですね。

 「4階会員室の会員募集中!~入会キャンペーン実施中~」(常滑競艇、3月31日)


●全国モーターボート競走施行者協議会のホームページで、各競艇場について発売形態別の売り上げ一覧が公開されています。24場の合計を見ると、前年比5.3%の下落。いつのまにか1兆円の頂よりも、9000億円の谷のほうが近い存在になっています。

 「平成21年度の売上について」(全国モーターボート競走施行者協議会、4月1日)


●日本財団のホームページから「広報人語」なるコラムを紹介。ある調べによると6割以上のカップルがデートにマンネリを感じているそうで、そんな“マンネリ化カップル”には「船の科学館」がオススメという何とも強引な宣伝(^^;。刺激の必要なカップルにこそ、競艇場を勧めたほうがよいのでは?

 「カップルの6割がマンネリ化」(日本財団、3月31日)


●競艇振興会が4月1日から通称を「BOAT RACE振興会」に変更。世の中の「競艇」を「BOAT RACE」に全置換していくみたい。
 といっても、完全に置き換えるにはまだまだ時間がかかりそうですね。プレスリリースのページだって、いちばん上の文章は「競艇振興会は、競艇がもつ魅力を多くの方々に伝えるため、日々活動しています。」のままだし(^^;。「http://www.kyotei.or.jp/」や「http://www.kyotei-pr.jp/」の“kyotei”だって変えなくては。

 「『競艇振興会』から『BOAT RACE振興会』へ」(BOAT RACE振興会、3月31日)

 できるだけ早く、もれなく「BOAT RACE」に置き換えるのなら、ファンの協力を得るのが効率的だと思います。競艇場やホームページなどで「競艇」の表記になっている部分を、携帯で撮影して投稿してもらうとか。抽選で賞品をプレゼントすれば投稿数もきっと伸びるはず。



競輪

2010年3月31日花月園競輪場●昨日は花月園競輪場に行ってきました。最終レース後はホーム側のゲートが開いて、ファンが積年の喜びと怒りの詰まったバンクに侵入。
 コーナーの斜面を登るだけに飽きたらず、審判台に登ったり、担架に寝そべったり、ジャンを連打したり、周回表示板をめくったりとやりたい放題(笑)。別れを惜しむはずが、みな貴重な経験を楽しんでいる雰囲気でした。

 「ありがとう花月園 60年の歴史に幕 ファン1万人別れ惜しむ」(東京新聞、4月1日)
 「“お山の競輪場”が60年の歴史に幕、場内食堂『松葉』も店じまい/横浜・花月園競輪場」(カナロコ、4月1日)

 的中した車券の払い戻しは5月31日までできるそうです。って、車券は60日間有効なのだから当然なのですけどね。どこで払い戻せるのだろう? と思ったら、サテライト横浜のほか、川崎駅の地下街でも受け付けてくれるようで。ホームページを調べてみたら常設型の払戻所みたい。こんな施設があったとは知らなかったなあ。

 「花月園競輪に関するお知らせ」(KEIRIN.JP、4月1日)


●デビュー後、20連勝を記録したウルトラスーパールーキー深谷知広が、バラエティ動画シリーズ「NO KEIRIN,NO LIFE」に登場。ちなみに、深谷が初めて9着をとったのは花月園競輪場。

 「GyaO!共同通信社杯春一番特集 スーパールーキー深谷を手相で斬る!!」(KEIRIN.JP、4月1日)


●昨年の茨城知事選で落選した長塚智広が、今度は参院選に打って出そう。民主党が茨城選挙区における2人目の公認候補者として長塚を立てるとのこと。って、エイプリルフールのネタだったらこわい!

 「民主、競輪トップ選手の長塚氏を参院選候補に擁立へ」(スポーツ報知、4月1日)



オートレース

●JKAが2009年度の車券売上額を発表。前年度比マイナス7.3%の972億円6000万円あまり。1000億円を割ったのは38年ぶり。38年前の貨幣価値を勘案したら、金額以上の危機感を持たなければならないはず。

 「38年ぶり1千億円下回る オートレース09年売上額」(47NEWS、4月1日)



競馬

●4月6日、釧路市にホッカイドウ競馬の場外馬券発売所がオープン。その名も「Aibaくしろ」。“釧路”の読みってよく知られているから、漢字で表記したほうが理解されやすいと思うけどなあ。それにしても、小学校前のバス停から徒歩1分って、ギャンブル関連の施設としては希有な立地(^^;。

 「4月6日(火)『Aibaくしろ」オープン!』」(ホッカイドウ競馬、4月1日)

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