競艇
●26日付で、石川県が「ボートピア津幡」の開発を許可。施設運営会社となるグッドワンは2年後の完成を目指しているとのこと。今月おこなわれた町長選でボートピア容認派の町長が当選したことで、計画が前進した部分もあるのでしょうね。
記事によれば2.7ヘクタールの山林を造成するとのこと。既存施設を流用する場外発売所が増えている中、建物どころか、土地もゼロから準備するのはめずらしいのでは。
「津幡のボートピアに開発許可、2年後完成へ」(読売新聞、4月28日)
●5月4日から尼崎競艇が減音モーターを導入。大型吸気サイレンサー付きということは、よく言われるところの「でかカバー」型ですね。標準カバーと比較したときのモーターに与える影響の違いってどれくらいなんだろう?
「モーター仕様変更のお知らせ」(尼崎競艇、4月28日)
●ちょっと気づいたこと。昨日、平和島競艇へふらっと行ってきたんです。そしたら、隣のおじいさんがオッズ表示の吊り下げ型モニターを、デジカメでパシャパシャと撮影しまくっていて。何してるのだろう? と思って見ていたら、どうやら撮影したオッズをデジカメの液晶画面上で拡大表示して確認しているみたい。
たしかにいくらモニターのサイズが大きくなったといっても、あれほどの数字が詰め込まれると高齢者にはつらいでしょうね。そこで、3連単オッズだったら、一艇をアタマにした20点のオッズをひとつの画面に特大サイズの文字で表示するモニターがあっていいかも。6個並べれば120通りを表示できますもんね。
競輪
●平塚競輪が、キャリーオーバーが6億円超のチャリLOTOを抱えたまま、開設記念競輪に突入。一般紙でも取りあげられるほどの話題と記念レースの開催が重なるのは、施行者としては願ってもいない幸運でしょう。チャリLOTOのサイトでは、3000円以上の投票者を対象としてオリジナルクオカード100枚のプレゼントを実施中。
ってことで、僕もスケベ心を出して5口だけ買ってみました。6億円、1口的中で独り占めできないかなあ(笑)。
「当選なんと6億2578万円 平塚競輪くじ、誰の手に」(asahi.com、4月29日)
「【祝60周年】湘南ダービー&キャリー6億円突破キャンペーン!」(チャリLOTO、4月20日)
オートレース
●昨日、山陽オートレース場で行われたSG・オールスターで高橋貢が完全優勝を達成。SGの通算優勝回数は、史上最多記録となる16回に。
完全優勝といえば、2001年に多摩川競艇で行われたモーターボート記念を思い出します。運よく表彰式の最前列にもぐり込み、「よし、撮るぞ」と持ってデジカメを取り出したら、バッテリーを自宅に充電したまま忘れてきたことに気づいて(^^;。
「高橋貢がオールスター完全優勝」(スポニチ、4月29日)
競馬
●浜松駅前に計画されているJRAの場外馬券発売所が、すんなりと進みそうな気配。30日に地元住民に対する説明会が行われるものの、住民の多くは設置を容認しているみたい。さらに、自治会や商店街の関係者も同意しているというから、記事を読むかぎりでは反対者が見あたらない状況。ついに静岡県にJRAが上陸か。
「《経済》 浜松の場外馬券場 30日に住民説明会」(中日新聞、4月28日)
●5月2日、岩手競馬が重勝式馬券を開始。といっても、払い戻されるのは現金ではなく、お米。最後の5レースの勝馬を予想し、すべて的中すると1口あたり最大で1俵のお米がもらえるとのこと。ちなみに、的中者がいない場合はキャリーオーバー。ってことは、当たらないほど古米が増えていく?
「岩手競馬 勝馬予想イベント『お米LOTO』」(地方競馬サイト、4月28日)
最後にお知らせをひとつ。次回の更新は5月6日になります。理由はもちろん、旅打ち! めいっぱい放電してきます。みなさまもよい休日をお過ごしください。
4月 30





