競艇
●26日付で、石川県が「ボートピア津幡」の開発を許可。施設運営会社となるグッドワンは2年後の完成を目指しているとのこと。今月おこなわれた町長選でボートピア容認派の町長が当選したことで、計画が前進した部分もあるのでしょうね。
記事によれば2.7ヘクタールの山林を造成するとのこと。既存施設を流用する場外発売所が増えている中、建物どころか、土地もゼロから準備するのはめずらしいのでは。
「津幡のボートピアに開発許可、2年後完成へ」(読売新聞、4月28日)
●5月4日から尼崎競艇が減音モーターを導入。大型吸気サイレンサー付きということは、よく言われるところの「でかカバー」型ですね。標準カバーと比較したときのモーターに与える影響の違いってどれくらいなんだろう?
「モーター仕様変更のお知らせ」(尼崎競艇、4月28日)
●ちょっと気づいたこと。昨日、平和島競艇へふらっと行ってきたんです。そしたら、隣のおじいさんがオッズ表示の吊り下げ型モニターを、デジカメでパシャパシャと撮影しまくっていて。何してるのだろう? と思って見ていたら、どうやら撮影したオッズをデジカメの液晶画面上で拡大表示して確認しているみたい。
たしかにいくらモニターのサイズが大きくなったといっても、あれほどの数字が詰め込まれると高齢者にはつらいでしょうね。そこで、3連単オッズだったら、一艇をアタマにした20点のオッズをひとつの画面に特大サイズの文字で表示するモニターがあっていいかも。6個並べれば120通りを表示できますもんね。
競輪
●平塚競輪が、キャリーオーバーが6億円超のチャリLOTOを抱えたまま、開設記念競輪に突入。一般紙でも取りあげられるほどの話題と記念レースの開催が重なるのは、施行者としては願ってもいない幸運でしょう。チャリLOTOのサイトでは、3000円以上の投票者を対象としてオリジナルクオカード100枚のプレゼントを実施中。
ってことで、僕もスケベ心を出して5口だけ買ってみました。6億円、1口的中で独り占めできないかなあ(笑)。
「当選なんと6億2578万円 平塚競輪くじ、誰の手に」(asahi.com、4月29日)
「【祝60周年】湘南ダービー&キャリー6億円突破キャンペーン!」(チャリLOTO、4月20日)
オートレース
●昨日、山陽オートレース場で行われたSG・オールスターで高橋貢が完全優勝を達成。SGの通算優勝回数は、史上最多記録となる16回に。
完全優勝といえば、2001年に多摩川競艇で行われたモーターボート記念を思い出します。運よく表彰式の最前列にもぐり込み、「よし、撮るぞ」と持ってデジカメを取り出したら、バッテリーを自宅に充電したまま忘れてきたことに気づいて(^^;。
「高橋貢がオールスター完全優勝」(スポニチ、4月29日)
競馬
●浜松駅前に計画されているJRAの場外馬券発売所が、すんなりと進みそうな気配。30日に地元住民に対する説明会が行われるものの、住民の多くは設置を容認しているみたい。さらに、自治会や商店街の関係者も同意しているというから、記事を読むかぎりでは反対者が見あたらない状況。ついに静岡県にJRAが上陸か。
「《経済》 浜松の場外馬券場 30日に住民説明会」(中日新聞、4月28日)
●5月2日、岩手競馬が重勝式馬券を開始。といっても、払い戻されるのは現金ではなく、お米。最後の5レースの勝馬を予想し、すべて的中すると1口あたり最大で1俵のお米がもらえるとのこと。ちなみに、的中者がいない場合はキャリーオーバー。ってことは、当たらないほど古米が増えていく?
「岩手競馬 勝馬予想イベント『お米LOTO』」(地方競馬サイト、4月28日)
最後にお知らせをひとつ。次回の更新は5月6日になります。理由はもちろん、旅打ち! めいっぱい放電してきます。みなさまもよい休日をお過ごしください。
競艇
●26日、桐生市長がみどり市の市長を訪問。両市の合併を目指す研究会の設置を申し入れたとのこと。記事を読むかぎりでは桐生市側は積極的で、みどり市側は慎重な姿勢をとっているもよう。
合併が実現すれば、競艇事業からいったん手を引いた桐生市が、ふたたび桐生競艇の施行者に?
「桐生市、みどり市との合併を申し入れ」(asahi.com、4月27日)
●5月2日から、児島競艇が進入固定レースを実施。対象となるのは、GIIIと一般戦の第9レース。進入固定や企画もののレースを行う競艇場が増えてきましたけど、第9レースっていちばん遅いのでは?
「児島競艇 進入コース固定レースを開始します!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、4月27日)
●スポーツ報知の藤原邦充記者によるグルメリポート。今回の対象は、競艇名人戦が開催された徳山周辺地区。手打ちうどんとラーメン屋の2軒が紹介されています。そそられるのはラーメンのほう。屋号が「ラーメン屋」ってところが麺と同様、ストレートでいい!(笑)
「徳山グルメ(ラーメン屋)」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券)
「徳山グルメ(手打ちうどん・くうかい)」(同)
競馬
●今日、門別競馬場で開幕するホッカイドウ競馬を、地元の商工会や町内会婦人部のメンバーがPR。国道沿いにのぼりを持ってズラリと並ぶ人海戦術。ネット投票が売り上げの90%を超えたことのある同場にとっては、正直なところ、それほど収益面での効果は期待できない手法。でも、近隣住民に競馬場の存在を再認識してもらうこともとても大切だと思います。
「地元日高町でホッカイドウ競馬開幕PR活動を実施」(ホッカイドウ競馬、4月27日)
●ホッカイドウ競馬からもうひとつ。子ども向けの遊具から“ジンギスカン小屋”まで、競馬場内のさまざまな設備が同競馬のホームページで紹介されています。ほかにも10人まで入れる建物が用意されていたりと、個室ではなくて“小屋系”が充実。これも土地のたっぷりある北海道ならでは?
「門別競馬場のリニューアルについて」(同)
競艇
●蒲郡競艇が今夏に実施する場内イベントの概要を発表。タイトルは「ガマナツ2010」で、開始は5月1日。吉本系列の会社と提携し、芸人が出演するイベントなどを開催。競艇界がじわりじわりと吉本色に染まりつつありますね。
「蒲郡競艇 ガマナツ2010開設概要について」(BOAT RACEオフィシャルWeb、4月26日)
●競艇が「BOAT RACE(ボートレース)」に変わることが、オフィシャルWebで発表されました。競艇場は「ボートレース場」、競艇選手は「ボートレーサー」。
呼称としての“強さ”を考えるとどうなんだろう? 「BOAT RACE」にはいろんな種類のボートレースがあるけれども、「きょうてい(KYOTEI)」といえば競艇しか指さないわけだから。
「モーターボート競走の呼称変更について 『競艇』から『BOAT RACE(ボートレース)』へ 」(BOAT RACEオフィシャルWeb、4月26日)
競輪
●宇都宮競輪が昨年度の入場者数と車券の売上額を発表。前年度比で、入場者数は2.9%増加し、売上額は0.1%の減少というから今どき“大善戦”。といっても、本場開催分の収益は1億4000万円の赤字。212日間を開催した場外発売によって6億円の黒字にまでもちあげたとのこと。
「宇都宮競輪、入場者減に歯止め 前年度比2.9%増」(下野新聞、4月26日)
●平塚競輪がメールマガジン「平塚競輪チャリクラブ」を開始。レース前日にレース予想やイベント情報を知らせてくれるとのこと。もちろん料金は無料。
前検日のみの配信ということは、予想もきっと初日分だけ。競輪は開催日数が少ないわけだし、すべての開催日に発行してほしいなあと思います。
「平塚競輪メルマガ配信、登録開始!」(平塚競輪、4月26日)
●9月1日にいわき平競輪場で開幕するGI・オールスター競輪。ゴールデンウィーク中に、出場選手のファン投票が全国の競輪場と場外発売場で実施されます。インターネット投票は4月29日に受付開始。
「第53回オールスター競輪(GI)ファン投票の実施」(KEIRIN.JP、4月26日)
競馬
●26日、JRAが中山競馬場で育成馬を販売する「JRAブリーズアップセール」を実施。参加した馬主数から総売上まで、さまざまなデータがさっそく公開されています。
数字を見たところ、昨年をやや下回る規模で実施されたもよう。といっても、昨今の馬券の売り上げ減少といった“ファン側の数字”の落ち込みと比べれば、馬主側のマイナス幅は小さい印象。景気のよしあしに関係なく、競走馬を購入する富裕層は一定数が存在するということなのかも。
「2010 JRAブリーズアップセールの結果」(JRA、4月26日)
「ディープインパクト2世は1365万円 中山競馬場で競り落とし」(MSN産経ニュース、同)
●明日、開幕するホッカイドウ競馬についての展望記事。今年度、初めて中京圏で馬券を場外発売するとのこと。また、2歳馬によるレースが全体の4割を占めることから、6月17日までにデビューした競走馬の出走手当を増額することで出走馬を増やすなどの試みも。
「道営競馬 存続へ正念場」(asahi.comm、4月26日)
競艇
●近畿地区の専門紙「競艇ダービー」が記者を募集しています。仕事の内容は、記事の執筆に選手への取材、紙面の校正。年齢は30歳くらいまで。履歴書を5月25日までに送付とのこと。
「『競艇ダービー』 記者募集!」(競艇ダービー、4月23日)
競輪
●23日、日本トーターがギャンブルポータルサイト「Gamboo(ギャンブー)」をオープン。YouTubeを利用した動画集「GambooTV」のほか、レース解説を遊び心いっぱいな表現で配信する「Gambooブログ」などを提供。さらにツイッターでもつぶやきつつ、選手ブログのリンク集まで設置していたり、7月には車券予想ゲームが始めるというから、なかなかの大ボリュームに育ちそう。もちろん、携帯サイトもあり。
現在は、同社が開催業務を受託している競輪場に関する情報がコンテンツの対象。今後は、競輪以外の公営ギャンブルについても充実させていくとのこと。展開に期待。
「ギャンブルエンタメ情報サイト『Gamboo(ギャンブー)』オープン!」(KEIRIN.JP、4月23日)
●別府競輪のテレビCM「別府競輪の男達」が、動画のデータベースサイトで紹介されています。すでに競輪ファンの間では広く知られた、コミカルなシリーズもののCM。別府競輪のホームページで全14話を見ることができます。
皆さんは何話がお気に入りですか? 僕は第2話。最後のコピーが見事にオチつつ、競輪選手の厳しさをきっちり伝えているから。そういえばいま気づいたのですけど、100本以上つづく見込みがあるのでしょうかね。話数が3ケタ表示になっているから(笑)。
「ウェブで評判の人気ローカル『別府競輪の男達』全14話の面白シリーズCM動画」(ナビコン、4月25日)
オートレース
●5月12日、船橋オートが2009年に同場で行われた優勝戦を収録したDVDを発売。当日、インターネットでも販売を開始し、さらに本場でファンサービスとして配布するとのこと。開催場を絞り込んだ映像集って、ありそうでない商品。レース場が少なく、レース場やその支部にファンがつくオートレースにとってはぴったりの商品かも。
「2009年DVDの発売について」(船橋オート、4月23日)
競馬
●24日に開幕したばんえい競馬の現状レポート。2009年度の売り上げは、前年度比でマイナス7%となる107億円。開催業務を受託しているオッズパーク・ばんえい・マネジメントは、今年度末までに約1億5000万の累積赤字を抱える見込み。
そんな中、7月には計25店舗が出店する複合型商業施設が隣接地にオープン予定。事業費のおよそ8割を帯広市が出資しており、市としても覚悟の一発と考えているはず。起死回生なるか?
「サンデー・トピックス:ばんえい競馬開幕 継続へ真の正念場 /北海道」(毎日.jp、4月25日)
●「しんぶん赤旗」によるJRAの売り上げレポート。2009年における馬券売り上げのうち53.5%を電話投票が占めたことから、会員が急増している「即PAT」を引き合いに、対応銀行の“公共的責任”にふれています。
それにしても、見出しの「お手軽賭博」って言い回しの、アンバランスな言葉の組み合わせが絶妙(^^;。
「馬券購入 携帯・ネット53% お手軽賭博が拡大」(しんぶん赤旗、4月25日)
競艇
●5月29日と30日に、津競艇が舟券セミナーを実施。応募できるのは女性のペア、または男女のペアのみ。司会と講師は、それぞれ浜名湖競艇をホームプールとする三井忍さんに野中文恵さんの女性ペア。この流れだと当日はなんとなく“女子会”とやらの空気になりそう。男子はちょっと気疲れするかも?
「ペア限定!舟券セミナー参加者募集」(津競艇、4月22日)
競輪
●京都向日町競輪が昨日の外国人向け競輪セミナーに続いて、競輪初心者教室と子ども日限定のイベントの参加者を募集。存廃問題がある程度のリアリティをもって議論されるようになったとたん、にわかに活気づいたような。
「初心者競輪教室のお知らせ」(京都向日町競輪、4月22日)
「ムコリン子供の日イベント5/5」(同)
●4月29日に開幕するGII湘南ダービーに合わせて、ラウンドガールの衣装が新しくなるそうです。いや、「変わりました!」ってあるから、すでに新しくなったのかも。
デザインは、ナイター照明に包まれてぱっと輝きを放ちそうな白と水色のツートン。でも、競輪のラウンドガールってバンクの内側にいるから、遠くて衣装があまりよく見えないんですよね。
「ラウンドガールの衣装が変わりました!」(平塚競輪、4月22日)
競馬
●昨日の記事でとりあげた、浜松市でもちあがっているJRAの場外馬券発売所に関する続報。計画されているのは有料制発売所の「エクセル」。予定地となっている旧イトーヨーカドーの建物は、現在6階にホテルと地下1階にライブハウスが入っているだけと、なんとも寂しい状況だそうで。
「けいざい・しずおか:浜松駅前に馬券売り場 かじ町プラザで開設構想 /静岡」(毎日.jp、4月22日)
●20日、福山市は競馬検討委員会の部会を開催。このまま減収が続くと施設整備に関わる資金がゼロになり、耐震基準を満たしていないスタンドや大型映像装置をリニューアルできないとのこと。「ハードじゃなくてソフトにお金をかけたらどーなんだ!」なんて言ってみたくなるけど、スタンドや映像は必須モノだから優先度は高いよなあ。
「収支見通しを説明 福山競馬」(中国新聞、4月22日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●22日、警察庁が風俗関連事業の営業所数や事件発生件数などのデータを公表。パチンコおよびパチスロ店は1万2652店で、1985年以降では最少とのこと。ギャンブルファンはどこへ消えた?
「風俗事件、3年連続減=パチンコ、マージャン店は最少-警察庁」(時事ドットコム、4月22日)
競輪
●京都向日町競輪が外国人を対象とした競輪ツアーの参加者を募集。この種の企画、実施したくてもできない競輪場が多かったのではないでしょうか。競輪をわかりやすく伝えてくれる通訳を見つけられない、という理由で。
向日町競輪は通訳を手配できるメドが立ったのかな? と思ったら、応募資格に「日本語がほぼ理解できる方」の記述が(^^;。京都ならば向学心と好奇心の旺盛な留学生が多く住んでそうだから、予想以上のヒット企画になるかも?
「関西在住外国人ケイリン体験ツアー 参加者募集!」(京都向日町競輪、4月21日)
●京王閣競輪が、バンク内からのレース観戦イベントを企画。実施は5月14日、5月26日から各3日間。
バンク内観戦ができる競輪場といえば、いわき平競輪場。コーナーの最も傾斜のきつい部分から走路を見上げると、選手が壁を駆け上がっているように見えて重力の存在を忘れてしまうほどの眺め。なので、走路内観戦といっても、どの地点で見るかで迫力がまったく違ってくると思います。あとは、どこまで走路に近づいて見られるか。「危険だから」とバンクの中央に座らされたって、何もおもしろくないですもんね。
「バンク内レース観戦ツアー参加者大募集!」(KEIRIN.JP、4月21日)
競馬
●浜松市の中心部にJRAの場外馬券発売所が計画されているそうです。場所は駅近くのイトーヨーカドー跡地にある商業ビルの4階。地元の不動産会社も誘致案のひとつとして検討しているほか、地元商店街の有志がウインズ新横浜を見学しているなど、実現に向けて着々と動きがあるみたい。
競艇、競輪、オートと本場が揃っているのとは対照的に、場外発売所がない静岡県。初の場外型施設が、それも“3競オート”のパズルを完成させる競馬のピースとして浜松に上陸する日は来るのか注目。
「浜松に場外馬券場案」(asahi.com、4月21日)
●ホッカイドウ競馬が札幌駅発着の無料バスについて、運行情報を公開しました。行きは、札幌駅を12時30分に出発して、14時に競馬場へ到着。帰りは最終レース終了の30分後に発車し、行きと同じ1時間30分をかけて札幌駅へ。
長距離を走るだけあってさすがに予約制をとっています。翌週分のみ予約可能としているのは、当日のドタキャン率をおさえるためでしょうか。
「札幌発着無料送迎バス運行について(予約制)」(ホッカイドウ競馬、4月21日)
競艇
●12日にBOAT RACE振興会がリリースしたiPhone用の競艇ゲーム「Battle of 6 BOAT RACE」のダウンロード数が、1週間で5万件を超えたとのこと。すべての無料アプリの中でダウンロードランキング第4位に入ったというから、見出しどおりの“スマッシュヒット”となったことは間違いなし。「BOAT RACE」の表記が外国人の目にとまったのでしょうかね。
「1週間で世界63ケ国、5万件を超えるダウンロードを記録! iPhone/iPod touch用ゲーム『Battle of 6 BOAT RACE』がスマッシュヒット」(BOAT RACE振興会、4月20日)
競輪
●女子競輪選手を大マジで育成する、弥彦競輪のプロデュースによるクラブチームが「CLUB SPIRITS」。昨日、オフィシャルサイトがオープンしました。さっそく見てみると、TOPページは整っているけれども、各カテゴリのコンテンツはまだまだこれからといった状況。
ブログには、入会を検討しているふたりの女性に関する記事。ひとりは元すぴRitsの女性メンバーで、もうひとりは熊本在住の中川さん。……熊本で中川? ホントに中川誠一郎の妹さんでした。
「CLUB SPIRITS オフィシャルサイトオープン!」(CLUB SPIRITS、4月19日)
競馬
●季節はずれの降雪によって土曜日の開催が中止された福島競馬。全レースを月曜日にスライドして行ったところ、なんと昨年同時期と比べて馬券の売上額が80%も増加したとのこと。JRAの競馬場としては“単独開催”だったことが原因と推測。
となると、近隣で月曜日に開催があった公営ギャンブル場は、売り上げを福島競馬に持って行かれたのでしょうかね。たとえば、いわき平競輪は土曜日から月曜日までの3日間開催でしたけど。
「積雪で代替開催転じてホクホク 福島競馬場売上高8割増」(河北新報社、4月20日)
●川崎競馬場が入場料を盗まれたとして、19日に被害届を提出。3月29日から開催された計5日分の入場料となる914万円あまりのうち、10万円が盗難されたとのこと。
ファンからすれば100円ぽっちの入場料。わずか5日間で900万円にも及ぶとはちょっと驚き。競馬場にとっては軽視できない収入源ですね。
< お詫び>記事によれば、914万円には特別観覧席の利用料も含まれるとのことです。上記の文章を書くときに読み飛ばしてしまいました。すみません!
「入場料盗まれる、川崎競馬組合が被害届」(カナロコ、4月20日)
●JRAが競馬場とウインズなどに設置している専用情報端末「オッズボックス」。第二世代型の端末がデビューするまでの開発ストーリーが、JRAの担当職員らによって語られています。全国に設置されている端末は計1200台で、ベンダーは東芝ソリューション。
「競馬の最新オッズ情報を取り出す端末のリニューアルでサービス品質を向上――日本中央競馬会」(ITmediaエンタープライズ、4月20日)
競艇
●ボートピア名古屋がCMギャラリーのページをオープン。ビミョーに不気味なキャラクター「フナ犬」が登場する15秒と30秒の作品を配信中。ほんわかした雰囲気に覆われたCMで、よくぞここまで“公営ギャンブル臭”を消したものだと感心。
ところで、「フナ犬」ってボートピア名古屋の公式なキャラクターなのでしょうかね。いえ、少年のような姿をしたキャラクターが別にあった記憶が……。
「『CMギャラリー』ページを公開いたしました。」(ボートピア名古屋、4月19日)
●平和島競艇が吉本興業と展開するイベントが「平和島deよしもと」。2年目をむかえてメンバーズカードを発行するそうです。
平和島deよしもとの開催日に来場するとポイントが貯まり、ポイント数に応じてオリジナルグッズと交換できるとのこと。申し込みは平和島deよしもとが開催される日のレース場でのみ受付。定員は500人。
「メンバーズカードを開始しました!:平和島deよしもと」(平和島競艇、4月19日)
競輪
●5月3日に開幕するGI・SSシリーズ風光る2010に向けて、動画コンテンツ「NO KEIRIN, NO LIFE」が更新されました。今回の企画は、秋山莉奈と浜田ブリトニーがS級S班の18選手の写真に、選手名と期、県が書かれたプレートを当てはめていき、すべて正解するまで家に帰してもらえないという内容。
競輪ファンからすれば「そんなカンタンな問題、1分で解いてやる!」ってところなのですけど、彼女たちにとってはどの選手も同じようなイカツイ男にしか見えないから難問なのでしょう。逆に男からすれば、宝塚歌劇団のトップ劇団員を18人ぜんぶ当てる問いを出されているようなもの?
「GyaO!新企画はS級S班18名全部覚えるまで家に帰れない!?」(KEIRIN.JP、4月19日)
オートレース
●昨日の記事で紹介した東小野正道のブログで、タイヤに続いてフレームについての実情が語られています。「共通フレーム」の導入に、「大野」「吉本」「大森」の3社あるフレーム業者の力関係、そして選手たちの選択と成績への影響など、マニア心をくすぐる話題がいっぱい。
「タイヤとフレーム話その2」(東小野正道6周目3コーナー的ブログ、4月18日)
競馬
●日曜日に行われた皐月賞の売上額は、前年比で8.7%のマイナスとなる189億円あまり。入場者数も同4.5%の減少。もはやこれくらいの下落幅では驚かなくなってしまいました!
「皐月賞の売り上げ8.7%減」(時事ドットコム、4月18日)
●24日、東京競馬場に新しいアミューズメント施設「夢Q舎 - パカパカ」がオープン。ゲゲゲの鬼太郎とコラボレートするというから、「ゲゲゲの女房」の放送終了時には閉鎖する期間限定モノかと思ったら常設型だそうで。
「アミューズメント施設 『夢Q舎』がオープン!! 【東京競馬場】」(JRA、4月19日)
競艇
●多摩川競艇のホームページで、引退した濱村美鹿子さんの特集記事が掲載されています。直筆メッセージのほか、東京支部の先輩、同期、後輩からの寄せ書き、勝率の推移などなど。デビューして3年目には勝率を5点台に乗せていたとは!
「新連載|初回拡大版! 濱村美鹿子選手引退メモリアルアルバム」(多摩川競艇、4月16日)
●4年前にイーバンク銀行が発行した、人気競艇選手の写真入りキャッシュカード。5月4日、楽天銀行に生まれ変わるため、今月いっぱいで申し込み受付を終了するとのこと。受付の最終日まで、申込者を対象として松井繁、濱野谷憲吾、横西奏恵のサイン入りプロペラが当たるキャンペーンを実施中。
発行当時、僕も飛びつくようにして東海地区のカードを申し込みました。だけどその後、手数料の面で使いやすい住信SBIネット銀行に乗り換えたため、カードはずっと引き出しの中……。
「さようなら!『イーバンク競艇キャッシュカード』垂涎の競艇関連グッズをプレゼント」(イーバンク銀行)
●サンスポが公営競技記事の編集および取材スタッフを募集しています。派遣社員としての勤務になるみたい。交通費、社会保険はともにあり。勤務地は大手町。
一般的な会社勤めと違う点は、夜型の勤務時間。「原則14時から23時」とあります。夏に向けてナイターレースの開催場が増えるにあたっての人員強化でしょうか。
「【お知らせ】編集&取材スタッフ募集! 」(サンスポ、4月17日)
競輪
●全国競輪施行者協議会が、2009年度の車券売上額を発表。前年度の91.9%となる7275億円あまり。売り上げダウンは18年連続。9000億円を割ってからの負の加速が大きいような……。
「競輪の09年度総売り上げは18年連続でダウン」(スポニチ、4月15日)
●松戸競輪が「競輪討論会」の参加者を募集しています。日時は4月29日(祝)の10時30分から正午まで。テーマは「来場しやすい競輪場を目指して」とのこと。
3月にダービーが開催されたばかりの松戸。首都圏からもアクセスはよく、最寄り駅からも徒歩数分の場所にあって、立地面の「来場のしやすさ」は、討論するまでもなく高得点。
「『競輪討論会』参加者募集のお知らせ」(松戸競輪、4月17日)
●平塚競輪場のグルメ記事。「餃子丼」なるメニューが写真つきで紹介されています。文字どおり、丼飯の上に餃子5個が載って、キムチと菜っ葉が添えられたガッツリ系の一品。餃子つながりで、浜名湖競艇場でも食べられたらいいなあ。
「実はB級グルメの宝庫!“ギャンブル場めし”のススメ」(横浜ウォーカー、4月18日)
●5月6日から9日まで開催される大垣競輪のGIIIで、各日、ペア5組10名に特別観覧席が招待されるとのこと。もちろん無料。応募は競輪中継番組「ケイリンライブ!282軍団」の登録者のみ。締め切りは4月26日。
「記念競輪・特別観覧席ご招待プレゼント!!」(大垣競輪、4月14日)
オートレース
●東小野正道のブログに、タイヤの性能差に関する意見が書かれています。昨年は所属する飯塚支部に“当たりタイヤ”が多く入荷したために1着を量産できたものの、今年のタイヤはパッとしないそうで夏以降のレースに不安があるみたい。
そこまで性能にばらつきがあるなら、タイヤの均質化を図るよりも、いっそのこと予想の要因として公開すればいいのでは? と思います。タイヤメーカーは助かるだろうし、ファンは競艇にとってのモーターのように予想の楽しみが増えるわけだから。
「タイヤとフレーム話その1」(東小野正道6周目3コーナー的ブログ、4月16日)
競馬
●東京シティ競馬の指定席利用者を対象に、ローカルなワンセグ放送を使って競馬情報などを配信するサービスがリニューアル。全賭式のオッズを見られるほか、流しやボックスなどの購入方法を指定してオッズを検索することも可能とのこと。
「テレビ放送なので携帯サイトのように表示の待ち時間がない」とメリットをアピール。検索したときの反応ってどれくらいの早さなんだろう?
「『大井競馬場ワンセグ』リニューアル!」(東京シティ競馬、4月14日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●15日、スカパー!777チャンネルの「パチ・スロ サイトセブンTV」で放送されている番組が、「アクトビラ」でオンデマンドにて配信開始。アクトビラとは、テレビ向けのインターネットサービス。お茶の間にギャンブル系のコンテンツが進出。
「テレビのネットサービス『アクトビラ』にて『パチ・スロ サイトセブンTV』配信スタート」(DIXEO、4月14日)
いつも「車で旅打ち!Blog」をお読みくださいましてありがとうございます。
昨晩から自宅のパソコンがインターネットに接続できなくなってしまいました。
パソコンを取り替えてもダメ、ケーブルを替えてもダメ、回線端末をリセットしてもダメ……ということでお手上げです。
復旧するまで更新は休みたいと思います。
それにしてもインターネットのない生活は、ホントにヒマ。そして、静か。
だけど、とっておきの暇つぶしの道具をとりあげられてしまって、心は乱れています(笑)。しばらく、家に帰ってから何をして時間をつぶそうかなあ……。





