競艇
●びわこ競艇の“台所事情”に関する記事。滋賀県は競艇事業の繰り出し金を、1億円から1000万円に下方修正。来場するファンと購入単価の減少に加えて、スタンドの改修にかかった借入金の返済が今も競艇場の収支を苦しめているみたい。
それしても、記事にある県の「(競艇か競輪の)どちらかがやめないと売り上げ回復は望めそうにない」との発言は意味深。ここでの“競輪”とは、近くにある大津びわこ競輪のこと。同競輪は、6月のGI・高松宮記念杯の売り上げが損益分岐点を下まわったら廃止する意向を示しています。ってことは、競艇は密かに売り上げ回復に期待を寄せている?
「びわこ競艇:巨額赤字の競輪に続き 売上高減と借入金で年間利益1000万円 /滋賀」(毎日.jp、3月30日)
●三国競艇のホームページで、藤堂里香のインタビュー記事が公開されました。101期だからデビューしてわずか2年半ほど。ここまで若い女子選手の記事は貴重かも。
「最近かわいくなりましたね?恋してるんですか?」なんて、ファンにとっては気になる質問に照れながら答える動画なども収録。さらに、サインが入った私物のキーケースのプレゼントも用意されるなど、何ともぜいたくなコンテンツ!
「福井支部スペシャルインタビュー 藤堂里香」(三国競艇)
競輪
●“最後”の一節が最終日を迎えた花月園競輪に関する記事。入場者数が最も多かったのは6万6315人が来場した1973年だそうで。それが昨日はわずかに4079人。最盛期を懐かしむ職員や、露天商のことばが紹介されています。
「花月園競輪場:廃止、最後の開催 思い出込め、響くジャン /神奈川」(毎日.jp、3月30日)
●昨日の笠松競馬に続いて、京都向日町競輪場から桜の便り。正門前で七分ほど咲いている写真が掲載されています。
「さくら咲く 京都向日町競輪場」(京都向日町競輪、3月30日)
●4月1日、携帯電話用の競輪投票アプリがソフトバンクの端末に対応するとのこと。これでドコモとソフトバンクの2キャリア体制に。
「携帯アプリ機能追加に伴う一部サービス停止(マイページ)」(KEIRIN.JP、3月30日)
オートレース
●山陽オートレースが、近隣の駅や商店へ出走表の前夜版を配送するサービスを、4月からは本場開催日のみ実施し、場外発売日には行わないことを発表。
掲載されている配送箇所を見ると、コンビニやたばこ屋に混じって、雀荘や漁港、時計店の名も。時計店ってそんなに客の出入りは多くないだろうし、何部くらいの出走表が持って行かれるのか気になるところ。
「『出走表』 配送日 変更のお知らせ」(山陽オート、3月30日)
競馬
●JRAが「パーティキャンペーン」なるサービスを告知。「競馬場のグループ席を貸し切りで使えるのかな?」と思ったら、パーティの会場などに馬券を届けてくれるサービスだそうで。一風変わった景品を用意したいと考える幹事さんのニーズに応えるもの。
配達の対象区域は、首都圏のほかに、阪神、京都、名古屋の都市部。1回の申し込みは4000円以上からとハードルは低く、200枚まで準備してくれるというから大きなパーティでも活用できそう。
「今年もお届け!春の『パーティーキャンペーン』!!」(JRA、3月30日)
●4月3日にオープンするウインズ梅田の「エクセルフロア」を紹介する記事。52型の液晶モニターが40台に、全272の座席が用意されているとのこと。利用料は2500円で、特定の競走日になると3500円にアップ。
「ウインズ梅田に関西初登場エクセルフロア」(デイリースポーツオンライン、3月30日)
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