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車で旅打ち!Blog 3月17日

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競艇

競艇TV!レジャチャン●総理大臣杯の開幕に合わせて、3キャリア対応公式携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」(右QRコード)内に特設サイトがオープン。
 今回の見どころは、佐々木梨絵レポーターによる動画レポート(マイメニュー登録者向けコンテンツ)。前検日だけで11本ものレポートをアップするエネルギッシュな取材ぶり。話によると、広島出身の佐々木さんは、幼い頃から競艇好きの祖父に連れられて宮島競艇場に通いつめていたというキャリアの持ち主。なんと学校の宿題を指定席のテーブルで片づけていたそうで(笑)。
 愛らしい声の彼女の姿が気になる方は、一本目の「ナイスグラサン梨絵の総理杯リポ」をますチェック。PCの大きな画面で見たい方は、下記ページのCM動画をどうぞ。

 「スカパー!2台目も3千円で販売!!」(日本レジャーチャンネル、2月17日)
 「スカパー!引越・安心サポートキャンペーン!」(同、3月8日)


●三国、琵琶湖、住之江、尼崎の4競艇場が、そろって共通のポイントサービスの開始を発表。4場で発行されたポイントカードのうちの1枚を使って、どの競艇場でもポイントを貯められるというもの。サービス開始は4月1日。
 競艇場にとっては同じ商圏のファンを共有できるメリットがあるものの、見方を変えれば同じ日にレースを開催する競艇場どうしはファンから「今日はどっちに行こうかなあ」と天びんにかけられるわけで。自場に呼び込むべく、来場者向けサービスの拡充や、魅力ある番組作りなどの点で競争が激しくなりそう。ファンにとってはありがたい状況ですけどね。

 「2010年4月1日(木)より三国競艇ポイントカードの共通利用スタート!」(三国競艇、3月16日)
 「2010年4月1日(木)より住之江競艇場ポイントカード『JUMPYカード』の共通利用スタート!」(住之江競艇、3月16日)
 「2010年4月1日(木)より尼崎競艇ファンクラブポイントカード『amapa』の共通利用スタート!」(尼崎競艇、3月16日)
 「新ポイントカードへの切り替えについて」(びわこ競艇、2月25日)


●津競艇を主催する津市が地元紙に突き上げられています。市が市議にロイヤル席のチケットを提供し、市議が知り合いなどに配布していたことが「議員特権」ととられかねないとの指摘。うーん、議員特権というよりも、議員を巻き込んだ「営業活動」として解釈できないものかなあ。

 「津市議ら、競艇場に特別席券依頼 知人に配る」(中日新聞、3月16日)



競馬

●しんぶん赤旗がまたまたJRAと銀行を突き上げています。ネット専業銀行がホームページ上で馬券購入を促進する宣伝活動を行っている点を挙げて、銀行としての公共性を問う内容。今どきの銀行に対して声高に公共性を問うのもいつの時代の話なんだかなあという気が。

 「ネット銀行 馬券を販促 買えば買うほど『豪華賞品』 大手銀も参入」(しんぶん赤旗、3月16日)

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