競艇
●小田原市内でもちあがっていたボートピアの設置計画。昨日、市長が定例会の代表質問で「設置に同意する考えはない」と明言。また、先月には競艇振興会が、暴走気味に設置運動を展開していた協議会に対して活動を中止するよう申し入れていたとのこと。自治体にきっぱり拒絶され、調整役には引導を渡された設置事業者。小田原のボートピアの灯は消えたと見てよさそう。
「ボートピア設置『同意しない』、市長が言明/小田原」(カナロコ、3月3日)
●平和島競艇のホームページに、周辺の飲食店マップが掲載されました。ありがちなグルメ誌と決定的に違うのは、お店の推薦者がみな平和島競艇場の関係者であること。ほとんどの人がイニシャルや匿名でお店を推している中、ただひとり、日本モーターボート競走会の職員が実名で天ぷら屋をプッシュ。味には相当の信頼をおけると見ていい?
「【特集】平和島の旅打ちメシ。」(平和島競艇、3月3日)
●総理大臣杯の特設サイトで、開催告知CMが公開されました。30秒と60秒のほかに、イベント告知用の計3本。マンガのコマ割をデザインの下地とし、ポップな雰囲気のCMに仕上がっています。
「告知CMをUPしました!」(同上)
●今日から蒲郡競艇で開幕するG3の企業杯。地元から出場する坂元浩仁が地元紙を訪問。1月の新鋭王座決定戦でも準優勝戦に進出するなど、近況は好調。女子王座の裏開催で超強力メンバーが揃った今節、どこまで戦えるか注目したいところ。
記事の最後にはクオカードのプレゼントもあり。応募はハガキにて。
「あすから『GⅢKIRINCUP』」(東日新聞、3月3日)
●住之江競艇が、女子王座決定戦のクオカードを抽選で10人にプレゼント。締め切りは3月12日の午後5時。こちらはインターネットで応募が可能。
「G1女子王座クオカードを10名様にプレゼント!!」(住之江競艇、3月3日)
●びわこ競艇でペアボートのイベントが告知されています。3月28日の日曜日。操縦予定選手は吉川喜継ら滋賀支部の若手選手4人。参加者は、当日の抽選で決定。
募集ページには、過去に行われたペアボートの写真が1枚。びわこの荒れ水面で思いっきり跳ねています。スリルがあって楽しそう!
「3月28日はペアボート試乗会の日!」(びわこ競艇、3月3日)
競馬
●東京シティ競馬を主催する特別区競馬組合が、2010年度の事業計画を発表。開催日数は103日で2009年度と変わらず。目新しいところでは、スポーツ新聞6紙による女性ユニットの誕生。ユニット名を公募し、4月7日、メンバーのお披露目とともに発表されるとのこと。競艇は160人の女子選手、競輪はガールズケイリンで盛り上がり、オートレースも各場のキャンペーン嬢が地道に活動する中、「うちも女性を前面に打ち出したい!」とひねり出した企画なのかも?
「大井競馬場、今年度事業計画を発表-スポーツ紙による女性ユニットも」(品川経済新聞、3月3日)
●笠松競馬が同競馬所属のラブミーチャンを猛プッシュ開始。14日に阪神競馬場で行われる重賞レースに出走を予定していることから、地元のバス会社と組んで応援ツアーを企画。さらに、ブログを含んだオフィシャルサイトまでオープン。
きのう紹介した記事で施行者が語っていたとおり、来年度は収益増に向けてラブミーチャンで突破を図るみたい。
「【トピックス】 ラブミーチャン応援バスツアー申込み受付中!」(笠松競馬、3月3日)
「【トピックス】 ラブミーチャン公式サイトが誕生しました!」(同上)
3月 04





