競艇
●現在、ボートピアの設置計画がもちあがっている石川県津幡町。4月11日に投開票が行われる町長選にふたりが立候補。候補者のひとりは反対派の市民グループの世話人。もうひとりは設置容認派。現町長が出馬しないことから、両候補の一騎打ちになる見込みとのこと。
「選挙:津幡町長選 元県議長、矢田氏が出馬表明 教育、福祉に意欲 /石川」(毎日.jp、2月27日)
「津幡町長選 前田氏が出馬表明」(asahi.com、2月28日)
●日本レジャーチャンネルが視聴モニターの募集を開始しました。モニター会員に求められるのは、同社の番組やサービスについて、年に2~3回おこなわれる会議や、月2回程度のアンケートを通して意見や感想を伝えること。そのため、スカパー!やケーブルテレビでレジャーチャンネルを視聴していることが応募の条件。モニター期間は4月1日から1年間。インターネットで応募でき、締め切りは3月12日(金)の17時。
「JLC視聴モニター会員募集中!」(日本レジャーチャンネル、2月26日)
●昨日、ボートピア玉川で須藤博倫のトークショーが行われたとのこと。チラシを見ると、「東北6場ボートピアファン感謝祭」の見出し。そこで他のボートピアを調べてみると、大物選手が各所を訪れていた! ミニボートピア黒石には井口佳典、ボートピア大郷には原田幸哉。で、ボートピア河辺には大物ではなくとも人気者の中西裕子。
これらはすでにぜんぶ終了。インターネット上では開催予告を見かけませんでしたけど、地元ファンにはポスターなどで告知されていたのでしょうか。
「東北6場ボートピア ファン感謝祭」※PDFファイル(ボートピア玉川)
競輪
●3月6日、西武園競輪が自転車走行体験イベント「the bank」を実施。素人をバンクに入れるくらいだから、ママチャリか、よくてマウンテンバイクで走れるくらいだろうな、と思ったら、なんとピストを貸し出してくれるとのこと。ってことは、競輪選手を生々しく体験できるというわけ。参加して自転車競技の難しさを知ったら、もうヤジは飛ばせなくなるかも?
「『the bank in 西武園競輪場』参加者募集!」(西武園競輪、2月26日)
オートレース
●2月4日に行われた「平成21年オートレース選手表彰式 ~平成21年ファン感謝祭~」の動画が公開されています。下重暁子JKA会長の挨拶に始まり、優秀選手の表彰式や年間ベストレースの鑑賞など13分半にわたる映像。昨年、42年間の選手生活を終えた秋田敬吾のミニトークショーも収録。
「平成21年オートレース選手表彰式 Movieアップしました!」(オートレース公式サイト、2月26日)
競馬
●27日、全面改装中の函館競馬場で、パドック観覧席などの一部施設が先行オープン。写真を見ると、ひじつきソファが並んだ、前面がガラス張りのえらく豪華なつくり。パドックを見るためにここまでカネをかけるか!? と思ったら、なんと非開催日はオッズモニターに他場のレースを放映するとのこと。これって、競艇場が推し進めている外向発売所のようなもの?
「ガラス越しに出走馬 函館競馬場 一部先行オープン」(北海道新聞、2月27日)
「新スタンドプレオープン!【函館競馬場】」(JRA、2月20日)
●3月7日の日曜日、グリーンチャンネルが無料で放送されます。「なぜこの日に?」と思ったら、競艇はGI・JLA女子王座決定戦の優勝戦で、競輪もGI・日本選手権競輪の決勝。自宅でスカパー!にかぶりつく公営競技ファンのザッピングを狙った作戦?
「3月7日(日)はグリーンチャンネルが無料放送!」(JRA、2月26日)
●ネット投票に関する「しんぶん赤旗」の記事・第2弾(第1弾はこちら)。今回もターゲットはJRA。即PATによる馬券購入額の上限が土日で合計3億円という高額に設定されており、実質的に無制限に馬券を購入できる点を批判する内容。
そんな非現実的な数字にいちいちつっこみを入れてどうするんだよ! と思ったら、JRAによると「お客様のニーズと利用動向からこれまで数回増額してきた」ことによる結果だそうで。そこまで太く買う人、いるものなんですねえ(^^;。
「馬券購入 携帯・ネット歯止めなし 限度額1人3億円 利用者が急拡大」(しんぶん赤旗、2月28日)
●ミニボートピアなど小規模場外発売所が次々と誕生する南九州にまたひとつ新しい施設。
2月27日、宮崎育成牧場に場外馬券発売所がオープン。特徴は会員制をとっている点。すでに初回の会員募集は終了し、今後は未定とのこと。牧場見学に訪れた旅行者に馬券も体験してもらおう! という意図(欲?)はないようで。
「宮崎場外発売所(利用者登録制)がオープンしました」(JRA、2月27日)
3月 01





