競艇
●3月に平和島競艇で行われるSG・総理大臣杯のポスターが公開されています。スカイブルーとブルーをベース色とした2パターンを展開。どのように使い分けられるのか気になるなあ。
ところで、背景の大きな鳥。なにかと思ったら「鳳凰賞」にちなんで鳳凰だそうで。なるほど。でも、最初に見たときは不死鳥かと思いました。不死鳥といえば植木通彦氏、植木氏の平和島総理杯といえば、2007年3月21日……。不死鳥が描かれるわけはないか(^^;。
「SG第45回総理大臣杯ポスタービジュアル決定!」(平和島競艇、2月9日)
●開幕まで1カ月を切ったGI・女子王座決定戦。今年の舞台は下関競艇場。日本レジャーチャンネルが、いまや恒例となった視聴契約者向けの特別席招待サービスを実施。開催5日目となる3月6日(土)に計50人を招待。料金はもちろんタダなうえ、食事つきの手厚いおもてなし。応募期間は今月21日(日)まで。
「GIJAL女子王座決定戦5日目に50名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、2月10日)
同じ中国地区の児島競艇場では、今月27日(土)に「女子選手王座決定戦壮行会」が行われるとのこと。SGレースに向けて始められた壮行会も、今では“王座決定戦”系のGIにも広がってきましたね。
同日の児島競艇は新鋭リーグ第2戦の5日目。壮行会のほかにも準優勝戦の公開予想会が開かれるなど、イベントづくしのにぎやかな午後になるみたい。
「女子王座壮行会!」(ガァ~コの遠吠え、2月10日)
競輪
●9日の定例会見で、大津市長が大津びわこ競輪の廃止について具体的な発言。6月に開催される高松宮記念杯の「結果次第」では廃止を検討するとのこと。“結果次第”って具体的にどういうこと? と思ったら、記事によれば「昨年よりも売り上げが下がったら」と同じ意味みたい。万が一、廃止なんてことになったら、高松宮記念杯もなくなる?
「大津びわこ競輪:宮杯次第で廃止 目片市長が言及 /滋賀」(毎日.jp、2月10日)
●宇都宮競輪場の東入場門が完成し、およそ3年間にわたる再整備事業が終了。隣接する公園から競輪場のレストランに入れる仕組みがウリみたい。つまり、競輪場に入場しなくても、レストランから競輪を観戦できるというわけ。駅にある、改札の中からでも外からでも入れるコーヒー店みたいなものでしょうか。
「競輪場東入場門が完成 宇都宮・再整備事業が終了」(下野新聞、2月10日)
競馬
●楽天競馬がネット投票者向けの新しいキャンペーンを開始。いつもの楽天スーパーポイントによる還元ではなく、競走馬の一口オーナー権をプレゼントするもの。4頭をそれぞれ10口に分けて計40人分の権利が用意されています。
これと同じ仕組み、競艇のモーターでも実現できないでしょうかね? 一般の人でもモーターを所有できる制度にして、所有権を10口に分けると。で、乗り手の選手が獲得した賞金の数%は所有者に還元。整備は選手と整備士にまかせて、所有者はいっさい口をはさめず、カネを出すだけ。うーん、書いていたらひとくちのってみたくなってきた!
「シルクホースクラブx楽天競馬 一口オーナーの権利プレゼント」(楽天競馬、2月10日)
●9日、荒尾競馬で行われた計2レースの1着馬の尿から、競馬法で禁止薬物に指定されているニコチンが検出されたとのこと。ニコチンって、体内に入るとコチニンという物質に変わるのですね。この記事で初めて知りました(^^;。文字が似ているだけに、ひょっとしたら今までずっとコチニンをニコチンと読んでいたかも……。
「1着の2頭から禁止薬物を検出」(asahi.com、2月11日)
競艇
●多摩川競艇のホームページで、中野次郎のインタビュー記事が公開されました。昨年3月に周年記念を優勝し、「今一番好きな水面」と語る平和島競艇。来月おこなわれる総理大臣杯への意気込みを語っています。
また、2年前にF2でB1級に落ちたときは「こんな状況だからがんばれない」を言い訳する自分を省み、「自分が甘えていただけ」と冷静に分析する一面も。ストイックな選手なんだなあと思ったら、4日に一緒にゴルフをプレーした向後龍一のブログによれば、「やたら『やばい』『やばい』言ってたのがすげー気になりました」「この人、オレよっかもっとチャラいなぁ」との人物評。どっちが素顔の中野!?(^^;
「TOKYO RACERS TIMES 1月|中野次郎選手」(多摩川競艇、2月8日)
●競艇を題材とした連載漫画「透明アクセル」から発信された広告が、昨日発売のイブニング5号と、今日発売の週刊少年マガジン11号に掲載されているそうです。主人公の新人広告マンが、上司の命を受けて競艇選手の募集広告を作ることになり、その成果物が、実際の広告としてマンガ誌に掲載されるというもの。
公募するのかと思ったら、そうではなくて登場人物の青木が制作する流れになっているみたい。素案だけでも競艇に関心のない人から募集してみると、斬新な広告ができあがったのでは?
「三田紀房の広告代理店マンガ実演編、マガジンに広告出稿」(コミックナタリー、2月9日)
●静岡県小山町に予定されているミニボートピア。8日、設置の是非をめぐって住民投票を実施するための条例制定案が議会で否決されたとのこと。設置反対派の住民はめげることなく、今後は町議会の解散請求を検討するとのこと。
それにしても設置に至るまでのゴタゴタが長い! これほどまでに長びいているのは、僕が覚えている範囲では実現にこぎつけたボートピア京都やわたと、幻に終わったオラレ石巻(^^;。小山はどっちの道をたどることになる?
「町議会が住民投票条例案を否決 小山町の場外舟券売り場問題」(中日新聞、2月9日)
●住之江競艇のホームページで、23日に開幕するGI太閤賞の特設サイトが公開されました。逃げやまくりなど、決まり手別に住之江の水面で狙える選手をピックアップした「マッチングレーサー」など、舟券戦略に役立つコンテンツがいっぱい。
それにしても、住之江では昨日、近畿地区戦が終わったばかり。ひょっとしたら、同一場で2つのGIが開催される間隔としては最短? ひまひまデータさんに聞いてみたい!(^.^)
「G1太閤賞競走特設サイトオープン!」(住之江競艇、2月9日)
●サンテレビが住之江GIのクオカードを20人にプレゼント。太閤賞のものかと思ったら、地区戦のもの。開催が終わったあとにプレゼントしても、宣伝の効果はないよなあ。なお、上の特設サイトでは太閤賞のクオカードプレゼントを実施中。
「公式サイト限定!!プレゼント!!」(サンテレビ、2月9日)
●13日に、ボートピア横浜で喜多那由夏のトークショーが行われるとのこと。GI関東地区戦の第7Rと第9R発売中の計2回。翌日の国民的な(!?)イベントデーを控えて、サイン色紙の他にチョコレートもプレゼントされるという、男性ファンの心理を知り尽くした企画内容。
「2/13、14はバレンタインデーサービス!」(ボートピア横浜、2月6日)
競馬
●ばんえい競馬が網走市の中心部に、道内で7カ所目となる場外馬券発売所を設置するとのこと。発払い機は数台で職員は3人とのことなので、競艇でいえばオラレくらいの規模? オープンは今夏の予定。
「ばんえい競馬 網走に場外馬券所 帯広市、今夏までに開設」(北海道新聞、2月9日)
●食器メーカー・ノリタケの子会社に勤務していた60歳の男性が、3億7000万円を横領したとして近く逮捕されるとのこと。使途は競馬。“実績”は3億7000万円にのぼるものの、横領していた期間が25年間にものぼるため、うち2億8000万円ほどは時効の対象になるとのこと。ギャンブルでは「細く長く」がいい結果を生むことを実証しましたね(←おいおい)。
「ノリタケ3億円横領容疑の男『すべて競馬に』」(中日新聞、2月9日)
「ノリタケ関連会社元社員を逮捕 着服容疑で愛知県警」(デイリースポーツ、2月9日)
競艇
●芦屋競艇が「お客様の声」の1月分を公開。回を重ねるごとにファンの投書がより具体的な内容に変わりつつある印象を受けます。今月は、職員の対応の悪さや、分煙が徹底されていないことを指摘する声が多数。
競艇場のとしてこのような声を公開することは、自場の欠点や弱みをさらすようなもの。それでも掲載を続けるのは、真摯に対応しようとする姿勢があるからだと思います。
「2010年1月のお客様の声」(芦屋競艇、2月5日)
●各競艇場で笹川賞のファン投票が行われています。児島競艇や大村競艇は地元の看板選手をサポーターとして投入し、投票率アップを促進。それにしても笹川賞の投票って、例年、こんなににぎやかだっけ? でも、投票段階から盛り上がるほうがいいですよね。レースの認知度があがるし、投票することでファンもレースの開催に携わっている感覚になれるから。
「笹川賞ファン投票、皆様の清き一票を!」(ガァ~コの遠吠え、2月6日)
「大村競艇 笹川賞ファン投票の日☆」(ターンマークジェンヌブログ、2月7日)
●日本財団と、韓国の俳優イ・ソジン氏が共同で設立した「Let’s Tree基金」。植樹活動を中心として環境問題に取り組んでいくとのこと。14日に行われた記者会見の様子が笹川陽平氏のブログに掲載されています。
で、どうしても目にとまってしまうのは、イ・ソジン氏の名前。と思ったら、やっぱりネタにしようと企てた記者がいたみたい。しかし、笹川氏は一蹴(^^;。
「なかにはうがい薬の『イソジン』を持参して『イ・ソジン氏』と一緒の写真を迫る不届きな記者もいたが、温厚なイ・ソジン氏、丁寧に断られた。当然である。
」
「韓国の俳優 Let’s Tree 基金(イ・ソジン基金)創設」(日本財団会長 笹川陽平ブログ、2月5日)
オートレース
●4日、都内で平成21年オートレース選手表彰式が行われました。ファンと関係者を合わせて900人が集まったとのこと。
写真を見るかぎり、会場のセットは競艇や競輪に比べて質素な印象も、JKAの下重会長も出席し、王貞治氏からはビデオレターが届くなど、華やかさではひけをとらなかったようです。
「平成21年オートレース選手表彰式 ~平成21年ファン感謝祭~」(オートレース公式サイト、2月5日)
競艇
●近畿地区選手権の前検が行われた3日、松井繁が計100万円を寄付。日本ユニセフ協会と、ハンセン病制圧競艇チャリティ基金へ各50万円。
目録を手渡す写真を見て思うのは、松井のスーツ姿はいつもサマになっていること。ジャストサイズのジャケットに、シャツとネクタイのコーディネートも完璧。陸の上でも王者の風格たっぷり。
「競艇の松井が100万円寄付」(スポーツ報知、2月4日)
競馬
●先月、JRA騎手の安藤勝己がレース時に着ていた勝負服をネットオークションに出品していた男が逮捕された事件。京都競馬場のロッカーから盗んだ手口が報じられています。
記事によれば、容疑者は窓や塀から忍び込んだわけではなく、京都競馬場の関係者入り口を“正面突破”したとのこと。この種のニュースを聞くと、厳重な警備態勢って考えものだなあと思います。いったん内部に入ってしまえば誰でも“安全な人”と見なされて、警戒されなくなりますもんね。
「レアグッズに群がる、競馬ファンのゆがんだ心理」(Business Media誠、2月4日)
●オッズパークが展開する5重勝式馬券のネット販売サービス「オッズパークロト」。4日、そのCMキャラクターを務めることになった新庄剛志氏が会見。
所有馬が船橋競馬でデビュー戦勝利をあげるなど、少しずつ“競馬色”を帯びつつある新庄氏。重勝式馬券のキャラクターとしては適任だと思います。理詰めで予想しなくても、ひらめきでパッと買うことができて、知識よりも運で的中を引き寄せる馬券だから。スター性と強運を兼ね備えた新庄氏のイメージはぴったりだなあと。
「新庄節全開!2億円は普通に当たる」(デイリースポーツオンライン、2月4日)
●帯広競馬場で計画されている複合化施設の続報。帯広市は、5年間にわたる施設での事業期間が終了したあと、事業予定者から施設所有権を無償で譲り受けるかどうかを検討するとのこと。
「タダなら、とりあえずもらっておいたら?」とも思うのですけど、市としては施設の維持費がかかるほか、固定資産税が入らなくなるなどのデメリットも多いみたい。いずれにしても、5年間も様子を見れば受けるか放るか、自ずと答えは出るのでしょうね。
「競馬場複合施設 市へ譲渡可能に 5年後判断 事業者と契約方針」(ばんえい十勝劇場、2月4日)
競艇
●大村競艇が「番組嘱託職員」の募集を開始。「番組」ってことは「レースを自由自在に組むことができる!?」と思ったら、そうではないみたい。出走表の校正やホームページの更新などが主な仕事になりそう。採用人数が「2人」という点に大村の景気のよさを感じますね。応募は2月28日まで。
「番組嘱託職員を求人しています。」(大村競艇、2月3日)
●今日、中国地区選手権の優勝戦が行われる下関競艇場。スポーツ紙に、場内の人気グルメとして「くじらバーガー」がとりあげられています。くじらの肉はミンチだったとは、ぜんぜん気づかなかったなあ。記事の写真は小さくてよく見えないという方は、こちらをクリック(→)。ちなみに、左側は「万十」の表記で売られている、いわゆる大判焼。100円です。
「美味しいよ!『くじらバーガー』が大人気」(nikkansports.com、2月3日)
●建設に向かって前進しそうで、足踏み状態が続いている静岡県小山町のボートピア。2日、設置反対派の住民に押された格好で、町長が建設計画の是非を問う住民投票条例案を提出。採決は8日に行われるとのこと。
もし投票が行われて反対票が多数だったとしても、投票結果に法的な拘束力はないそうで。反対派の住民もその点は十分に理解していて、住民投票は町長を味方につけられる残された唯一の手段としてとらえているのでしょう。
「小山町のボートピア建設計画:臨時議会、住民投票条例案提出--8日採決 /静岡」(毎日.jp、2月3日)
●桐生競艇が、新鋭王座決定戦を優勝した毒島誠に花束を渡すファンを募集中。11日に同競艇場で優勝報告会が行われ、その際にステージにあがって手渡せるみたい。
事前の募集は行わず、希望者は当日の9時30分に南ゲートに直接集合し、その場で抽選が行われるというシビアさ。でもって、報告会は9時50分に開始。なにもそんなに朝早く始めなくてもいいのに(^^;。GI開催中の祝日とはいえ、ファンは集まるのかな?
「緊急決定! 毒島誠選手優勝報告会 !! 花束プレゼンター募集 !!!」(桐生競艇、2月3日)
競輪
●既報のとおり、静岡県の日本サイクルスポーツセンターに1周250mの板張りバンクを備えたドーム型競技場が建設されるとのこと。記事によれば、木製走路は1990年にグリーンドーム前橋で仮設されたことがあるそうです。
「日本CSCに周長250mの室内ベロドローム建設へ」(CycleStyle.net、2月3日)
競艇
●西鉄旅行が下関競艇場で開催される女子王座決定戦の観戦ツアーを販売中。発着は新大阪駅。土日の準優勝戦と優勝戦を見られて、アゴ、アシ、マクラ、イス付きで2万9800円はリーズナブル。
魅力的なのは、ホテルが下関ではなくて小倉なところ。夜も遅くまで楽しめますもんね(笑)。ちなみに、小倉駅から競艇場の最寄り駅となる長府駅までは30分ちょい。でも、オススメは門司港まで出て、連絡船で関門海峡を渡るルート。狭い海峡を不気味なほど巨大なタンカー船が行き交う様子は壮観ですよ。
「めっちゃオトクな女子王座観戦ツアー」(藤原邦充のブログ舟券、2月1日)
競輪・オートレース
●JKAが競輪とオートレースの広報誌をそれぞれ公開。昨年末に行われたKEIRINグランプリ09やスーパースター王座決定戦の成績などを紹介。
おもしろいのは競輪のほう。巻末のデータを眺めてみると、今年1月に関してはS級よりもA級のほうが一選手あたりの平均あっせん数が多かったり、3500人の選手のうち先頭誘導員の認定を受けているのは2500人あまりであるなど、興味深い数字がいろいろ。
「競輪第22号 (1月25日)」(※PDFファイル)(JKA、1月25日)
「オートレース第22号 (1月25日)」(※PDFファイル)(同)
競馬
●東京シティ競馬が有料ファンクラブ「TCK ELDER CLUB」の会員募集を開始。入会の条件は45歳以上であること。会費は2万円と思い切った設定。
シニアやミドルエイジに焦点をあてたサービスって、公営ギャンブルではまだまだ少ないですね。世間ではシルバー層の財布を狙ってあの手この手の商戦が繰り広げられているというのに。レース場では右を見ても左を見ても中高年ばかりだから、あえて掘り起こすまでもないと施行者は考えているだけなのかもしれないけど(^^;。
「『TCK ELDER CLUB』 会員募集中!」(東京シティ競馬、2月2日)
●楽天競馬が2月のランク別キャンペーンの内容を発表。ランクが上がるにつれて、ポイント付与率が1%アップする曜日が多くなるという仕組み。たとえば最上位ランクの「テラ盛りメンバー」の場合、水、土、日の週3日にポイント還元率が増加。でも、最上位ランクといっても、条件は3カ月で5万円分の投票。けっしてハードルは高くないんですよね。容易に高いポジションを与えておいて、下に落ちたくないがために投票を続けてもらうという戦略だとすれば、楽天らしいなと。
「ポイント大盛りプログラム 2月の特典を確認!」(楽天競馬、2月1日)
●26日、名古屋競馬でちょっとした珍事。10頭立てで行われた第5レースで、1着から6着までが馬番号どおりに入着。競走成績を見てみると、9着に沈んだ7番がもう2頭かわしていればパーフェクト達成の“大珍事”だったのに!……って、タラレバはラチの内側でも禁句ですね。
「名古屋けいば 珍事。着順にご注目!!」(名古屋けいば、1月26日)
●1日、福山競馬の存廃問題を討議する「福山市営競馬検討委員会」の初会合が行われたとのこと。今年度上半期の収支は3800万円の赤字で、年度の収支見込みについても「近郊は難しい」と副市長。
完全に尻に火がついたのか、最近はオリジナルストラップを作ったり、新成人を対象とした馬券教室を開催するなど奮闘する様子が強く伝わってくる同競馬。奏功することをただ願うばかり。
「福山競馬 存廃など議論 検討委初会合」(読売新聞、2月2日)
「福山市営競馬検討委が発足 存廃の協議開始」(山陽新聞、2月2日)
競艇
●30日に名鉄空港線開業5周年の記念イベントが開催され、中部国際空港駅にゆるキャラ10体が集合。もちろん、常滑競艇からはトコタンが“出走”。
集合写真を見ると、ライバルキャラの中で存在感を示すトコタンの白い巨体。目立ってナンボの着ぐるみって、デザインの良し悪しだけでなく、予算をケチらずに大きく作るほうが勝ちなんだなあと納得(^^;。その点、トコタンは優等生。
「名鉄空港線開業5周年イベントにトコタン登場!」(常滑競艇、2月1日)
●そのトコタンが30日からツイッターを開始。「ニャン」「ニャ」を語尾とする“トコタン語”でつぶやきまくっています。
常滑競艇は、携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」で全レースを中継するほか、地元記者による予想メルマガも配信しつつ、ホームページでは今でも場コードや各種電話番号を載せて旧来の電話投票会員をフォローするなど、きめの細かいサービス展開が特徴的。
●4月13日から徳山競艇場で行われる第11会競艇名人戦の出場選手が発表されました。今年の名人戦が楽しみなファンは多いだろうなあと思います。僕もそう。
なぜだろうと考えてみると、単に出場選手が豪華というよりも、“主役選手”がはっきりしているからのような気が。これって、服部幸男や松井繁、濱野谷憲吾、山崎智也が出ていた頃の新鋭王座決定戦と同じ。「主役級の中でもいちばん強いのは誰か?」とバトルロイヤルっぽい要素があったから、ドキドキして見られたのではないかと。52人でバトルロイヤルをしたらワケがわかんなくなるけれども、10人だったら手に汗握りますもんね。それと一緒かなと。
「第11回競艇名人戦(徳山)出場選手発表」(競艇オフィシャルWeb、2月1日)
競輪
●KEIRIN.JPが「ご意見くださいキャンペーン」なる“ド直球”な取り組みを開始。ごくシンプルなウェブサイトを立ち上げ、競輪のファンサービスやレースなどについて、400文字で意見を記入してもらうもの。「goiken-keirin.jp」のドメインを取得しているあたりに気合いの入れ方が伝わってきます。でも、せっかくなら携帯サイトも作って、ツイッターのアカウントも取得すればいいのになあ。
「競輪ご意見くださいキャンペーンについて」(KEIRIN.JP、2月1日)
●J1に昇格する平塚ベルマーレが、ホームグラウンドに設置する大型映像装置の調達方法に頭を悩ませています。試算では新設すると最大10億円程度の出資が必要となることから、平塚競輪場からの移設や中古品の購入を検討。結果、リースによる調達に落ち着くみたい。
で、ふと思い浮かんだのは、今年度いっぱいで使わなくなるはずの花月園競輪の映像装置。施設を切り売りするいいチャンスだと思うけど。
「J1昇格決めた湘南の本拠地・平塚市が抱える悩みの種、大型スクリーン整備の負担重く」(カナロコ、1月31日)
競馬
●昨年12月に同僚のスニーカーを盗んだ疑いで逮捕された、JRAの佐藤聖也騎手。昨日、騎手免許の取り消しをJRAに申請。JRAは同日付で取り消したことを発表。
「スニーカーは捨てられていたと思った」の迷言を残してターフを去ることになった同騎手。もはや去りゆく人なのに、サンスポは容赦なく顔写真を掲載しています(^^;。
「JRAが佐藤聖元騎手の免許取消を発表」(SANSPO.COM、2月1日)
競艇
●尼崎競艇のホームページで、吉田俊彦の特集記事が公開されました。全4ページのロングインタビュー。GI初優勝となった近松賞を振り返りつつ、3月に出場予定の平和島・総理杯への意気込みなど。自身のレーススタイルについて、「スタートで目線を上げながら行くため、インだと絞られやすい」と弱点を分析しています。
「いま、知りたいこの選手! 吉田俊彦 -壁紙プレゼント付き-」(尼崎競艇、1月29日)
●びわこ競艇のホームページで、“びわこ巧者”について解明する特集が公開されています。競走成績をもとにしたデータ分析と、びわこ担当記者の観察眼によるレポートの2部構成。
びわこの水面で強い選手といったら、やっぱり滋賀支部だろうなと思ったのですけど、必ずしもそうではないみたい。同じく波の出る江戸川の巧者とリンクしているようです。
「【特集】びわこ巧者図鑑」(びわこ競艇、1月29日)
●昨年10月、徳島県に設置されたオラレ美馬の活況を報じる記事。1日の平均売上額が300万円を超えたため、鳴門市と美馬市に配分される売上額に占める割合が各2%から、それぞれ3.5%、2.5%に引き上げられるとのこと。だけど、この1%もの差は何なのだろう? むしろ土地に客層を抱えている美馬市のほうが厚遇されてもいい気がするのだけど。
「売り上げ 予想の2・5倍 美馬の場外舟券場スタート好調 」(徳島新聞、1月30日)
●サンスポで求人案内が掲載されています。職種は新聞および雑誌の編集スタッフで、ジャンルは中央競馬と、中央競馬を除く3競オートの2つ。スタッフを公募するからには、「もしや新雑誌の創刊?」なんて期待しつつも、「いや、この時勢にそんなわけはないか」と勘ぐってしまいます(笑)。応募書類は2月10日必着。
「【お知らせ】中央競馬・公営競技の編集スタッフ募集」(SANSPO.COM、1月29日)
競輪
●28日、小田原競輪場の臨時職員が勤務中に知人から依頼された車券を購入していたことが発覚。自転車競技法に違反する行為として、処分が検討されているとのこと。
記事によれば、男性は穴場の内側で発売締め切りのタイミングなどを指示する、発券現場の人。となると気になるのは、「締め切り後に車券を購入したのではないか?」の一点。だけど、本場開催ではなく、場外発売の車券だからそもそも不可能なのかも。
「競輪場勤務の職員が車券購入、違法として市は処分検討/小田原」(カナロコ、1月29日)
●3月末で廃止される花月園競輪の跡地の活用法をめぐって、29日に市民グループが区役所に陳情書を提出。「公共の文化、スポーツ、福祉施設にしてほしい」とまっとうな要望。この用途だったら、スタンドをちょこっと改築して、バンク内には川崎競輪のように陸上用のトラックでも作れば、大きな投資をしなくても実現できるのでは?
「花月園競輪場:廃止決定 市民団体『跡地に公共施設を』 鶴見区役所に陳情 /神奈川」(毎日.jp、1月30日)
●平塚競輪場の主催をめぐる平塚市と鎌倉市の争いがようやく終結しそう。5月14日に判決が言い渡される予定とのこと。裁判沙汰の火種は、平塚市の主張によれば「鎌倉市が競輪場の施設整備費を支払わずに主催者をおりた」こと。それにしても、両市に10年間も揉め続ける体力があったことにびっくり(^^;。
「平塚競輪からの鎌倉市撤退問題は5月14日に判決/神奈川」(カナロコ、1月30日)





