競輪
●2006年度に立川競輪の主催から撤退した東京都市収益事業組合。競輪事業を継続する立川市に支払う清算金をめぐって東京地裁で続いていた調停がようやく終結。組合が立川市に対して1億2000万円の清算金と3億円分の債権を譲渡することで話がついたそうです。
清算金とは、簡単に言うならば、雲行きの怪しくなった競輪から足を洗うための“手切れ金”のようなものでしょうか。そういえば、平塚競輪から撤退した鎌倉市も平塚市と同じように裁判沙汰になっていたし、競輪ではこの手の揉め事が多いですね。
「清算金は1億2000万円 立川市へ」(asahi.com、2月24日)
●23日、女優の五大路子が花月園競輪場を訪問。競輪場になる前に建っていた児童遊園地「鶴見花月園」をモチーフとした舞台を上演するにあたって、当時の様子を地元の住民に聞くべく訪れたとのこと。続編で、花月園競輪場ができたあとの競輪草創期をテーマとした舞台があるといいなあ。
「五大路子さん:『鶴見花月園』モチーフに舞台、意欲 跡地を訪れ取材 /神奈川」(毎日.jp、2月24日)
競馬
●川崎競馬が競馬ガイドを作成し、昨日から街頭や駅周辺で配布を開始。無料入場券のほか、川崎駅周辺にある飲食店のクーポンや飲食店マップを付けている点が特徴。
このガイドを見た人が競馬場を訪れるケースよりも、競馬ファンがクーポンを見つけて、競馬場帰りに飲食店を訪れるケースのほうが圧倒的に多そうな予感。つまり、競馬場よりも飲食店のほうが潤うのではないかと。地域振興に貢献するから、それはそれでいいのか。
「川崎競馬場と川崎駅周辺飲食店とのコラボレートについて」(川崎競馬、2月24日)
●ばんえい競馬を運営するオッズパーク・ばんえい・マネジメントが、契約社員の募集を開始。業務内容は「企画広報・お客様サービス業務」。交通費や年2回のボーナスが支給されるなど、なかなかの好待遇。募集人数は若干名とのこと。
「【募集】企画広報・お客様サービススタッフを募集します!」(ばんえい十勝、2月24日)
●23日、福山競馬の存廃を検討する福山市営競馬検討委員会のメンバーが競馬場を視察。おもに老朽化が進む施設を調査。
問題となっているのは、耐用年数の10年を3年ほど超えて、中古の部品をあてがいながら使用している大型スクリーン。「スクリーン」って、大型映像装置のことでしょうか。たったの10年しかもたないとはちょっとびっくり。
「福山競馬場視察 存廃議論へ」(中国新聞、2月24日)
2月 25






