競艇
●尼崎競艇のホームページに魚谷智之の特集記事がアップされています。昨年は賞金王決定戦に出場できず、ブログを閉鎖し、近ごろはもうひとりの魚谷が勢いを増して、やや露出の減った感がある“本家”魚谷。そのブログについては「しばらくやる気はない」こと、今はレースに集中し、結果を出すことでファンの期待に応えたいと語っています。
「特集|いま、知りたいこの選手! 魚谷智之 -壁紙プレゼント付き-」(尼崎競艇、2月19日)
●宮崎県日向市にミニボートピア設置のニュース。それも計画中ではなく、すでに市長室で調印が行われた設置確定モノ。設置者は芦屋競艇。
設置場所となる日向市平岩美砂を地図で調べてみると、このあたり。北にゴルフ場と大きな公園、南に海水浴場。ミニボートピアが加わって一大リゾートの完成!?
「日向に場外舟券場 福岡の芦屋競艇 市と協定調印」(西日本新聞、2月20日)
「行政協定:『ミニボートピア日向』進出で締結--日向市と芦屋競艇施行組合 /宮崎」(毎日.jp、2月21日)
●19日、浜名湖競艇場で急病人の救急搬送訓練が行われたとのこと。消防署から招いた救急救命士らが職員や警備員らに搬送方法などをレクチャー。
ひょっとしたらどの競艇場でも行われていることかもしれませんけど、安全への取り組みをマスコミを通してしっかりPRする積極性はさすが浜名湖。高齢なファンの家族は、安心して送り出せますもんね。
「浜名湖競艇場で救急搬送訓練 職員や警備員がAED操作なども講習」(中日新聞、2月20日)
●女子王座決定戦の開幕を前に、女子レーサーのドキュメンタリー番組が放送されます。関東では昨日放送されたものの、西日本では今週の後半から順次。
とりあげられるのは魚谷香織、加藤綾の2選手のほか、空手道の頂点からボートレース界に飛び込んだ107期訓練生の藤原菜希……って、女子王座に出場するのは魚谷だけですか(^^;。ま、地上波放送ですから、女子王座うんぬんよりも、引きのありそうな選手を選ぶことが優先ですもんね。
「ボートレースに生きる女子レーサーたちの素顔に迫る ドキュメンタリー番組「ターンマークの女神」を放送」(競艇振興会、2月19日)
●女性漫才師の海原しおりが、コンビで吉本興業に所属することを発表。その会見の場で、5年前に離婚していたことを公表。で、競艇に何の関係がある? と思ったら、元夫はかつて選手だった網谷茂氏。調べてみると36期の2699番……うーん、思い出せない(^^;。
「海原しおり、2005年に離婚していた 」(SANSPO.COM、2月20日)
競輪
●昨年7月にナイターを始めたいわき平競輪場。12月までに24日間おこなわれたレースの売り上げが、前年比で2.2倍に伸びたことが報じられています。貢献したのはやはり電話投票。1日平均で1800万円から9800万へと5倍強に激増。すさまじいナイター効果!
といっても、いわき平は本場での観戦こそ魅力的なバンク。バンクの内側から透明な板越しに眺めるレースは、まるでサーカスを見ているようにスリル満点!
「いわきの競輪、初ナイターで売り上げ倍増」(読売新聞、2月20日)
競馬
●中央競馬の馬券発売額における電話投票の占める割合が、2008年に50%を超えたことを報じる記事。馬券だけを買う手段が充実することは、競馬のあり方を変質させているという、一風変わった論調。と思ったら、掲載されているのは「しんぶん赤旗」。
反ギャンブルの体制では、公営ギャンブルがどのようにとらえられているのかを知るための貴重な記事ですね。
「“お手軽”賭博を助長 ネットや携帯で馬券購入5割超」(しんぶん赤旗、2月21日)
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