●ボートピア名古屋がひとひねり加えたイベントとプレゼントを企画。27日、谷川里江と、父で元選手の谷川宏之氏によるトークショーを実施。親子モノのイベントといえば、安岐真人氏が現役を引退するときに、当時まだ選手だった娘の奈緒子さんが、丸亀競艇のステージで花束を渡す役目を務めていたっけ。トークショーとしてがっぷり四つに組む(!?)のは、谷川親子が初めてかも?
さらに、おなじ日にはチャリティーオークションを実施。出品物がまだスゴイ。池田浩二や赤岩善生のサイン入りピストン。プロペラじゃなくてピストン。名古屋はマニア心をくすぐるのがとっても上手。
「2月27日(土)谷川宏之氏×谷川里江選手 親子対談 愛知支部選手サイン入りピストンオークション」(ボートピア名古屋、2月16日)
●昨日、国土交通省が設置許可を出したことが明らかになった静岡県小山町のボートピア。反対派の地元住民による「町議会の解散請求も含めて対応を検討する」の声を取りあげた記事が出ています。
反対派の代表によれば、ボートピアは「世界文化遺産登録を目指す富士山のふもとに建設すべきではない」とのこと。ボートピアってそんなにたいそうな存在感の施設ではないからと、教えてあげたい(^^;。思うのですけど、強硬に反対する人たちってギャンブル関連施設が地域におよぼす影響を予測できていないから、不安にあおられているだけではないかと思います。
なお、ボートピアは着工後、半年で完成する見通しとのこと。年内のオープンも十分アリと見ました。
「小山町のボートピア建設計画:国交省が設置許可 反対住民『リコールも検討』 /静岡」(毎日.jp、2月16日)
「小山町ボートピア 設置許可」(読売新聞、2月16日)
●蒲郡競艇場で行われた「農林水産まつり」なるイベントで、蒲郡みかんを原料にしたワインが発表されたとのこと。生食用としての販売に適さないサイズのみかんを利用し、香料を使わずに製造。2008年に蒲郡市推奨土産品として認定され、今年もすでに注文が殺到しているというから味もイケているのでしょう。蒲郡名物の串カツをつまみにスタンドで飲んでみたい!
「『蒲郡みかんわいん』試飲会 優しい味わい人気/愛知・蒲郡市【東海】」(日本農業新聞、2月12日)
競輪
●前橋競輪を主催する前橋市が、2009年度の一般会計への繰越金をゼロにする方針を決定。当初予算案では1億円を見込んでいたものの、寛仁親王牌が開催されず、入場者数も落ち込んでいることを勘案しての決断。
「前橋競輪繰入金、見送りへ 公営ギャンブル不況で厳しく5年ぶり4回目」(東京新聞、2月16日)
●一宮競輪からも暗いニュース。15日、「一宮市競輪あり方検討委員会」なる組織が、「当面は存続、税金投入で廃止検討」の報告書を市長に提出。存廃を再検討するのは「2012年度の単年度収支や繰越金の状況を見ながら」とあるから、今年や来年にばっさり廃止なんて事態にはならなさそう。ほっ。
「一宮競輪 『税金投入なら廃止も』」(読売新聞、2月16日)
●今春、弥彦競輪が立ち上げる自転車チームに関する記事。チーム名は「クラブ・スピリッツ」になる予定とのこと。特徴は、競輪選手を目指す「エキスパート」と、体力づくりなどを目的とした「フレンドリー」の2チームに分ける点。エキスパートは、当然、2012年に“再開”を予定している女子競輪へ選手を送り出すことを目論んだもの。地元の男子選手に直接、指導を受けられそうな点はチーム加入の大きなメリットでは。
「弥彦競輪に『新戦力』」(asahi.com、2月16日)
競馬
●16日、ラジオNIKKEIがラジオ番組を聞けるiPhoneとiPod touch用のアプリを公開。土日は中央競馬の全レースの実況中継と解説を聴取できるとのこと。関東と、関西+北海道の2チャンネルが用意され、利用料は月額350円。
気になるのはツイッターによる投稿機能を搭載している点。音声実況を聞きながら、ファンのつぶやきから怒声まで、リアルタイムに読めそう。これぞ音声と文字情報で膨らむ“脳内競馬”!
「iPhoneでラジオNIKKEIが聴ける「RADIONIKKEIアプリ」~本日提供開始!2月中はお試し無料!~」(ラジオNIKKEI、2月16日)
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