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車で旅打ち!Blog 2月5日

事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, 競艇 No Comments »

競艇

●近畿地区選手権の前検が行われた3日、松井繁が計100万円を寄付。日本ユニセフ協会と、ハンセン病制圧競艇チャリティ基金へ各50万円。
 目録を手渡す写真を見て思うのは、松井のスーツ姿はいつもサマになっていること。ジャストサイズのジャケットに、シャツとネクタイのコーディネートも完璧。陸の上でも王者の風格たっぷり。

 「競艇の松井が100万円寄付」(スポーツ報知、2月4日)



競馬

●先月、JRA騎手の安藤勝己がレース時に着ていた勝負服をネットオークションに出品していた男が逮捕された事件。京都競馬場のロッカーから盗んだ手口が報じられています。
 記事によれば、容疑者は窓や塀から忍び込んだわけではなく、京都競馬場の関係者入り口を“正面突破”したとのこと。この種のニュースを聞くと、厳重な警備態勢って考えものだなあと思います。いったん内部に入ってしまえば誰でも“安全な人”と見なされて、警戒されなくなりますもんね。

 「レアグッズに群がる、競馬ファンのゆがんだ心理」(Business Media誠、2月4日)


●オッズパークが展開する5重勝式馬券のネット販売サービス「オッズパークロト」。4日、そのCMキャラクターを務めることになった新庄剛志氏が会見。
 所有馬が船橋競馬でデビュー戦勝利をあげるなど、少しずつ“競馬色”を帯びつつある新庄氏。重勝式馬券のキャラクターとしては適任だと思います。理詰めで予想しなくても、ひらめきでパッと買うことができて、知識よりも運で的中を引き寄せる馬券だから。スター性と強運を兼ね備えた新庄氏のイメージはぴったりだなあと。

 「新庄節全開!2億円は普通に当たる」(デイリースポーツオンライン、2月4日)


●帯広競馬場で計画されている複合化施設の続報。帯広市は、5年間にわたる施設での事業期間が終了したあと、事業予定者から施設所有権を無償で譲り受けるかどうかを検討するとのこと。
 「タダなら、とりあえずもらっておいたら?」とも思うのですけど、市としては施設の維持費がかかるほか、固定資産税が入らなくなるなどのデメリットも多いみたい。いずれにしても、5年間も様子を見れば受けるか放るか、自ずと答えは出るのでしょうね。

 「競馬場複合施設 市へ譲渡可能に 5年後判断 事業者と契約方針」(ばんえい十勝劇場、2月4日)

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