競艇
●30日に名鉄空港線開業5周年の記念イベントが開催され、中部国際空港駅にゆるキャラ10体が集合。もちろん、常滑競艇からはトコタンが“出走”。
集合写真を見ると、ライバルキャラの中で存在感を示すトコタンの白い巨体。目立ってナンボの着ぐるみって、デザインの良し悪しだけでなく、予算をケチらずに大きく作るほうが勝ちなんだなあと納得(^^;。その点、トコタンは優等生。
「名鉄空港線開業5周年イベントにトコタン登場!」(常滑競艇、2月1日)
●そのトコタンが30日からツイッターを開始。「ニャン」「ニャ」を語尾とする“トコタン語”でつぶやきまくっています。
常滑競艇は、携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」で全レースを中継するほか、地元記者による予想メルマガも配信しつつ、ホームページでは今でも場コードや各種電話番号を載せて旧来の電話投票会員をフォローするなど、きめの細かいサービス展開が特徴的。
●4月13日から徳山競艇場で行われる第11会競艇名人戦の出場選手が発表されました。今年の名人戦が楽しみなファンは多いだろうなあと思います。僕もそう。
なぜだろうと考えてみると、単に出場選手が豪華というよりも、“主役選手”がはっきりしているからのような気が。これって、服部幸男や松井繁、濱野谷憲吾、山崎智也が出ていた頃の新鋭王座決定戦と同じ。「主役級の中でもいちばん強いのは誰か?」とバトルロイヤルっぽい要素があったから、ドキドキして見られたのではないかと。52人でバトルロイヤルをしたらワケがわかんなくなるけれども、10人だったら手に汗握りますもんね。それと一緒かなと。
「第11回競艇名人戦(徳山)出場選手発表」(競艇オフィシャルWeb、2月1日)
競輪
●KEIRIN.JPが「ご意見くださいキャンペーン」なる“ド直球”な取り組みを開始。ごくシンプルなウェブサイトを立ち上げ、競輪のファンサービスやレースなどについて、400文字で意見を記入してもらうもの。「goiken-keirin.jp」のドメインを取得しているあたりに気合いの入れ方が伝わってきます。でも、せっかくなら携帯サイトも作って、ツイッターのアカウントも取得すればいいのになあ。
「競輪ご意見くださいキャンペーンについて」(KEIRIN.JP、2月1日)
●J1に昇格する平塚ベルマーレが、ホームグラウンドに設置する大型映像装置の調達方法に頭を悩ませています。試算では新設すると最大10億円程度の出資が必要となることから、平塚競輪場からの移設や中古品の購入を検討。結果、リースによる調達に落ち着くみたい。
で、ふと思い浮かんだのは、今年度いっぱいで使わなくなるはずの花月園競輪の映像装置。施設を切り売りするいいチャンスだと思うけど。
「J1昇格決めた湘南の本拠地・平塚市が抱える悩みの種、大型スクリーン整備の負担重く」(カナロコ、1月31日)
競馬
●昨年12月に同僚のスニーカーを盗んだ疑いで逮捕された、JRAの佐藤聖也騎手。昨日、騎手免許の取り消しをJRAに申請。JRAは同日付で取り消したことを発表。
「スニーカーは捨てられていたと思った」の迷言を残してターフを去ることになった同騎手。もはや去りゆく人なのに、サンスポは容赦なく顔写真を掲載しています(^^;。
「JRAが佐藤聖元騎手の免許取消を発表」(SANSPO.COM、2月1日)
2月 02






