競艇
●尼崎競艇のホームページで、吉田俊彦の特集記事が公開されました。全4ページのロングインタビュー。GI初優勝となった近松賞を振り返りつつ、3月に出場予定の平和島・総理杯への意気込みなど。自身のレーススタイルについて、「スタートで目線を上げながら行くため、インだと絞られやすい」と弱点を分析しています。
「いま、知りたいこの選手! 吉田俊彦 -壁紙プレゼント付き-」(尼崎競艇、1月29日)
●びわこ競艇のホームページで、“びわこ巧者”について解明する特集が公開されています。競走成績をもとにしたデータ分析と、びわこ担当記者の観察眼によるレポートの2部構成。
びわこの水面で強い選手といったら、やっぱり滋賀支部だろうなと思ったのですけど、必ずしもそうではないみたい。同じく波の出る江戸川の巧者とリンクしているようです。
「【特集】びわこ巧者図鑑」(びわこ競艇、1月29日)
●昨年10月、徳島県に設置されたオラレ美馬の活況を報じる記事。1日の平均売上額が300万円を超えたため、鳴門市と美馬市に配分される売上額に占める割合が各2%から、それぞれ3.5%、2.5%に引き上げられるとのこと。だけど、この1%もの差は何なのだろう? むしろ土地に客層を抱えている美馬市のほうが厚遇されてもいい気がするのだけど。
「売り上げ 予想の2・5倍 美馬の場外舟券場スタート好調 」(徳島新聞、1月30日)
●サンスポで求人案内が掲載されています。職種は新聞および雑誌の編集スタッフで、ジャンルは中央競馬と、中央競馬を除く3競オートの2つ。スタッフを公募するからには、「もしや新雑誌の創刊?」なんて期待しつつも、「いや、この時勢にそんなわけはないか」と勘ぐってしまいます(笑)。応募書類は2月10日必着。
「【お知らせ】中央競馬・公営競技の編集スタッフ募集」(SANSPO.COM、1月29日)
競輪
●28日、小田原競輪場の臨時職員が勤務中に知人から依頼された車券を購入していたことが発覚。自転車競技法に違反する行為として、処分が検討されているとのこと。
記事によれば、男性は穴場の内側で発売締め切りのタイミングなどを指示する、発券現場の人。となると気になるのは、「締め切り後に車券を購入したのではないか?」の一点。だけど、本場開催ではなく、場外発売の車券だからそもそも不可能なのかも。
「競輪場勤務の職員が車券購入、違法として市は処分検討/小田原」(カナロコ、1月29日)
●3月末で廃止される花月園競輪の跡地の活用法をめぐって、29日に市民グループが区役所に陳情書を提出。「公共の文化、スポーツ、福祉施設にしてほしい」とまっとうな要望。この用途だったら、スタンドをちょこっと改築して、バンク内には川崎競輪のように陸上用のトラックでも作れば、大きな投資をしなくても実現できるのでは?
「花月園競輪場:廃止決定 市民団体『跡地に公共施設を』 鶴見区役所に陳情 /神奈川」(毎日.jp、1月30日)
●平塚競輪場の主催をめぐる平塚市と鎌倉市の争いがようやく終結しそう。5月14日に判決が言い渡される予定とのこと。裁判沙汰の火種は、平塚市の主張によれば「鎌倉市が競輪場の施設整備費を支払わずに主催者をおりた」こと。それにしても、両市に10年間も揉め続ける体力があったことにびっくり(^^;。
「平塚競輪からの鎌倉市撤退問題は5月14日に判決/神奈川」(カナロコ、1月30日)
2月 01






