競艇
●常滑競艇場で警備員をしていた男性が、退職後、使用済みのマークカードで制作した甲冑(かっちゅう)が紹介されています。高さはなんと1.7m。マークカードをふたつに切って一辺が3cmほどの三角形に折り、印刷面を揃えて組み上げていったとのこと。振り返ってみれば、穴場に突っ込んだマークカードって行く末を考えたことがなかったなあ。日本で唯一、再利用されている例では?
「競艇投票カードで甲冑 常滑の桑山さんが制作」(中日新聞、1月17日)
●尼崎市が鳥取県にミニボートピアを設置するそうです。7月に着工し、来年1月オープンの予定。設置事業者は神戸市のトランスワードという会社。競艇の分野では「Paradise Turn」などのウェブサイト運営や、近畿地区の競艇場を中心として動画配信サービスの提供を行っている、ファンにとっては実はなじみの深い会社です。
「『ミニボートピア鳥取』計画 尼崎市と協定締結」(日本海新聞、1月15日)
●浜名湖競艇の最寄り駅である新居町駅のバリアフリー化工事が完了。明日の始発列車から使用が始まるそうです。そう、明日は同競艇場で新鋭王座決定戦が開幕。JR東海と国と県を巻き込みつつ、記念競走の初日に設置を間に合わせる浜名湖競艇企業団の計画力に拍手をおくりたい!
「JR新居町駅のバリアフリー化工事完了 19日から完全供用開始」(中日新聞、1月16日)
●その浜名湖競艇が静岡県小山町で手がけているミニボートピア。15日に設置反対派の住民が町長のもとを訪れ、住民投票の条例制定案の提出を請求したとのこと。町議会はすでに賛成の決議をしているわけだから、この騒動は別として、とりあえず設置工事は進む?
「小山町の舟券売り場めぐり 反対派が住民投票請求」(中日新聞、1月16日)
●大村競艇が、24日に開幕する「スポーツ報知杯 ゴールデンレース」のCMを公開しました。「記念レースでもないのにどうしてCMを?」と思って出場メンバーを見てみたらびっくり! 松井繁に吉川元浩に池田浩二、さらに赤岩善生、坪井康晴、菊地孝平の82期トリオって、ひょっとしたら競艇祭より豪華かも。
「ゴールデンレースCMを公開しました。」(大村競艇、1月16日)
●24日、日高邦博氏が伊万里市で行われるイベントで「主夫」をテーマに講演をするそうです。同市が男女共同参画都市を宣言後、9周年を迎えるにあたって開催する「女(ひと)と男(ひと)きらめきフォーラム」の中のプログラム。邦博氏の奥様はご存じの通り日高逸子。先の唐津GIでも準優勝戦に進出しており、家族によるサポートの手厚さを想像させますね。
「男女共同参画:宣言から9周年 伊万里市、記念フォーラムを開催--24日 /佐賀」(毎日.jp、1月16日)
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