競艇
●10日、浜名湖競艇が地元のプロバスケットボールチームの試合会場に新鋭王座決定戦のPRブースを設置。その際、出場選手の顔写真で人気投票を実施したところ、金子拓矢が“王座”についたとのこと。競艇ファンではない人が純粋にイケメン度を採点すると、こんな結果になるんだなあと実感。ファンが投票をすると、どうしたって“強さ”が加点されるから違った結果になりますもんね。
「浜名湖競艇 『浜松・東三河フェニックス』試合会場でGI新鋭王座決定戦PRブースを出展~出場選手人気投票の結果も発表!~」(競艇オフィシャルWeb、1月11日)
競輪
●14日、京都向日町競輪場で吉岡稔真氏のトークショーが行われるそうです。スピードチャンネルで放送されているシリーズ番組「トシマサが往く」の収録とのこと。この番組、トークショーのあとはいつもファンから質問を受ける流れになっていて、その内容は「結婚はいつ?」と「現役に戻って!」が二大定番(笑)。
「1/14(木) 吉岡稔真氏トークショー」(京都向日町競輪、1月9日)
●観音寺競輪を主催する香川県観音寺市が、場外車券発売所「サテライト阪神」の管理施行権を2010年度から大阪府岸和田市に移行するそうです。理由は収益改善の見込みが立たないため。園田競馬と姫路競馬の場外馬券発売所「DASH吉川(よかわ)」を併設したものの、相乗効果は表れなかったようでなんとも残念。
「競輪場外車券売り場委託、岸和田に移行/観音寺」(四国新聞、1月9日)
競馬
●11日、中山競馬場の第4レースで16頭中、9頭が落馬する事故が発生。事故の原因になったとされる三浦皇成が4日の騎乗停止処分を受けることに。9頭の落馬は平地、障害を含めて最多とのこと。
「中山4Rで史上最多の9頭落馬、内田骨折」(nikkannsports.com、1月11日)
「JRAは7頭落馬が最多、戦前は全馬も…」(同)
●栃木県にある地方競馬教養センターの現状を伝える記事。馬券の売り上げとともに騎手の志願者も減少し、それでも年間15人は騎手を養成しなければならないために合格ラインを下げざるを得ない状況がレポートされています。同じ競馬でもJRAと地方競馬は“別もの”──とわかってはいても、こんなニュースから“格差”を感じてしまいます。
「地方競馬を支えて<1>岐路 売り上げ落ち志願者減 すそ野拡大へ乗馬教室も」(下野新聞、1月11日)
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