競艇
●元日に、芦屋競艇ホームページの名物(!?)コーナー「お客様の声」が更新されていました。誤字脱字、罵詈雑言を完全スルーの掲載ポリシーは健在。
今回やり玉にあげられているのは、職員や清掃員の仕事ぶりと、ツバを吐き散らすファン。職員の私語が目立つといった意見だけでなく、「コンパニオンが携帯電話で彼氏らしき人と話していた」との厳しい指摘。って、他人の電話にそこまで聞き耳を立てていたのかって突っ込みたくなるところ(^^;。一方、ツバをはくファンには「ティッシュを配るとよい」との提案。効果ないって(笑)。
「2009年12月のお客様の声」(芦屋競艇、1月1日)
●昨年12月に徳山競艇でデビューしたばかりの渡邊佳子が産経新聞にとりあげられています。競艇に興味を持ったきっかけから、やまと競艇学校でおくった訓練生活などを紹介する内容。よくある切り口の記事とはいえ、プロペラが選手持ちであることや、競艇学校がどれだけ入学するのも卒業するのも難しいところであるかをきっちり説明していて、競艇ファンではない人が読んでもすんなり理解できそうな印象。唯一、残念なのは「選手約1500人のうち女子は400人弱」の事実誤認。
「【夢がたり】“祝福”の水面へ 女子競艇レーサーの渡辺佳子さん(20) 山梨」(MSN産経ニュース、1月7日)
●昨年9月、福岡で銀行子会社の社員が7200万円を現金輸送車ごと持ち逃げして逮捕された事件。昨日の判決公判で、懲役4年が言い渡されたそうです。7200万円のうち使ったのはわずか189万円ほど。で、おもな用途は競艇でつくった借金の返済でした。
「輸送車乗り逃げに実刑 懲役4年 筑邦銀子会社の元社員 地裁久留米判決」(西日本新聞、1月7日)
●続いては、1都8県をまたにかけて飲食店に侵入し、現金などを盗んでいた男のニュース。カネのほとんどは競艇に注ぎ込んだというから、相当の“舟券中毒”であることは間違いなし。でもって広範囲にわたって盗みを働いていたというから、ひょっとして旅打ちも好きだった?
「1都8県で窃盗を繰り返して競艇につぎ込む 容疑の男逮捕」(MSN産経ニュース、1月7日)
オートレース
●年末の日記その3。写真は大みそかの船橋オートレース場。スーパースター王座決定戦を制した高橋貢がウイニングランです。
この日、「さあ、2009年の打ち納めだ!」を意気込んで自宅を出たものの、レース場に入場してみれば風が吹き荒れまくりで、屋外で観戦していた僕は冗談抜きで凍死寸前。「オレはこんなところで息絶えるのか、いや、レース場で一生を終えられるのなら本望かも。あ、でも今日死んだら明日から浜名湖に旅打ちできなくなるから、やっぱりいま死ぬのはやめよ」の結論に。
生きる力をも与えてくれる公営ギャンブルって、やっぱりすごい(^^;。
1月 08





