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車で旅打ち!Blog 1月29日

場外発売所の新設, 事件・訴訟, 競艇 No Comments »

競艇

●徳島市内でミニボートピアの設置が検討されています。オープンは来年4月の予定。記事によると、施行者は鳴門市になる見込み。4階建てのビルを新築し、2階と3階を舟券発売所にするそうです。建設予定地を地図で調べてみると、このあたり(「A」の位置)。徳島駅からも歩けそうな距離です。

 「徳島市に場外舟券場開設計画 地元町内会、2月に賛否決める」(徳島新聞、1月28日)


●26日に、小田原市内で朝刊に折り込んで配布されたチラシをめぐって騒ぎが起きています。チラシには、小田原市長が、市内に設置されるボートピアによって得られる交付金を活用する協議会を「承認した」と書かれており、これに対して市長が「事実無根」と反論しているという構図。
 チラシを発行したのは市内のオレンジ観光社。記事によれば、2004年にはすでに市内でのボートピア設置の認可をめぐって、市と裁判沙汰になった経緯も。そこまでして小田原にボートピアを建てたいのはなぜなんだ?

 「場外舟券場めぐり怪チラシ、市側は法的対応も検討/小田原」(カナロコ、1月28日)


●蒲郡競艇が非常勤職員の募集を開始しました。年間の勤務日数は216日とあるので、ほぼ前検日と本場開催日に出勤することになりそう。仕事の内容については特に書かれていません。気になる募集人数はわずか1人。ひょっとしたらやまと競艇学校の入学試験よりも高い競争率になったりして? 応募の受付は2月4日から21日まで。

 「蒲郡競艇非常勤職員を募集します!」(蒲郡競艇、1月28日)


●4月1日から、徳山競艇行き無料タクシーの運行時間が短縮されるそうです。現在、9時30分から13時までとなっているところ、1時間を短縮して9時30分から12時までにするとのこと。この時勢ですからサービス時間の短縮もやむなしでしょう。廃止されないだけ、ありがたいと思わなくては。

 「タクシー無料サービス時間のお知らせ」(徳山競艇、1月28日)


●28日、博多署に勤務する警官が部署の積立金を使い込んで懲戒処分を受け、辞職。着服したのは102万円。子どもの養育費に充てつつ、穴埋めのために競艇に注ぎ込んだとのこと。ちまちま返すのが面倒だから、ちょっとだけ軍資金を残して競艇でドカンと一括返済する目論見だったのでしょう。返済の意志は認めるけど、手段が間違ってるって(^^;。

 「巡査部長、積立金100万円着服し停職6月」(読売新聞、1月28日)

車で旅打ち!Blog 1月28日

運営委託・休止・撤退・廃止, ギャンブルの本・番組, 競輪・オートレース・競馬, 旅打ち No Comments »

競輪

●安福洋一が早稲田大学大学院に合格。スポーツ科学部トップスポーツマネジメントコースということは、今春、修了予定の江口晃生が在籍しているコースと同じ。ただし、江口と違う点は、安福は現役を引退すること。51歳とはいえ昨年まではS級でバリバリ走っていたわけだから、まだまだ選手生活を続けられたはず。本人にとっても大きな決断だったのではないでしょうか。

 「安福洋一選手の早稲田大学大学院合格について」(KEIRIN.JP、1月27日)



オートレース

●昨年の2月17日に8人の“田中選手”を集めて行われた「田中選抜」が地上波の「となりのマエストロ」という番組で取りあげられるそうです。実況アナウンサー泣かせなうえ、ファンは車券を買いづらく、施行者だって「ややこしい!」と苦情覚悟で実施したに違いないこの企画レース、大英断が奏功して地上波で紹介されることなんと5回目。クセのある実況と、最後の最後で落車事故が発生する点なども“素材”として目にとまりやすい理由なのでしょう。

 「飯塚オートがTBS系全国ネットで取り上げられます!」(オートレース公式サイト、1月27日)



競馬

●スカパー!JSATが、今夏にもスカパー!HDで3D放送を開始することを発表。3D専門のチャンネルを設置し、まずは2~3本程度の番組を提供するとのこと。画面を左右に分割し、左眼と右眼にそれぞれ映像を送出する「サイドバイサイド方式」を採用。専用のメガネをかけて視聴する仕組み。
 現在、スカパー!HDでハイビジョン放送に対応している公営ギャンブルは、中央競馬のグリーンチャンネルのみ。やがて見られる“3D競馬”のド迫力に胸が高鳴ります。

 「スカパー!HDで3D放送がスタート–2010年夏から専門チャンネルで」(CNET Japan、1月27日)
 「スカパー! HDの3D対応はライブイベントを重視-サイドバイサイド方式で、チューナは継続利用可」(AV Watch、1月27日)


●日通旅行が3月28日に帯広競馬場で行われる「ばんえい記念」の観戦ツアーを企画。参加者を募集しています。旅程は1泊2日と2泊3日。気になる料金はというと、2人1室の利用で前者が3万9800円、後者が4万5800円。航空券が確保しづらい春休みの期間とはいえ、微妙な値段設定。ただ、行きの便は朝早くて帰りの便は遅いので、週末をがっつり遊びたい人にはぴったりかも。

 「ばんえい記念観戦ツアー 参加者募集中」(地方競馬情報サイト、1月27日)


●2月1日、福山競馬を主催する福山市が存廃を検討するための初会合を開くそうです。出席者は競馬関係者の他に弁護士や会計士を含めた計14人。今後は月イチで会合を行い、9月末に市長に答申するとのこと。傍聴席も用意されるそうなので、地方競馬の窮状を深く知りたい方は出席してみては?

 「福山競馬存廃で1日初会合」(中国新聞、1月28日)

車で旅打ち!Blog 1月27日

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競輪

●弥彦競輪が「CLUB SPIRITS」なる競輪チームを立ち上げました。自転車競技者の育成を目的とした、男女とも参加可能な組だそうで。タレント色の強い女子競輪ユニット「すぴRits」の活動を休止し、どのような展開を見せるのかと思ったら、競技指向の色を強めた印象。将来、弥彦バンクが女子競輪選手の“虎の穴”になったりして?

 「弥彦競輪サイクルチーム『CLUB ( クラブ ) SPIRITS ( スピリッツ )』の発足について」(弥彦競輪、1月26日)


●25日に競輪学校で行われた「第1回登坂王決定戦」の結果がレポートされています。使用された走路は、全長280mのコースのうち、ラスト80mが最大傾斜30%というとんでもない急坂。それ以上に強い印象を残したのが優勝者の名前。「魚屋周成」。将来、武雄競輪か佐世保競輪の「珍名さん大集合」レースにあっせんされるのは間違いない(笑)。

 「第99回生徒“第1回登坂王決定戦”は、魚屋 周成生徒(大分)が優勝!」(KEIRIN.JP、1月26日)


●25日、日本競輪選手会京都支部の所属選手が向日町市内の道路で行った清掃活動の様子が報じられています。支部が府の「さわやかボランティア・ロード」制度の認定団体となったことで、今後も定期的に道路を清掃するみたい。街道練習などで道路と密接な関わりがあるだけに、選手自身にとっても意義を感じやすい活動なのではないかと思います。

 「ボランティアは全員、競輪選手 向日で初の清掃活動」(京都新聞、1月26日)



競馬

●25日、JRAの村田一誠騎手のブログで炎上騒ぎ。原因は、外国人騎手らの騎乗についてストレートな表現で批判をした記事。読んでみると、確かに冷静さを失った言葉づかいの連続。だけど、何に対して、どうして怒っているのかをきちっと説明してもいるんですよね。感情的になりつつも、いくらかの冷静さを残している点に騎手としてのスリピットを見たような。

 「JRAの村田一誠騎手がブログで過激批判『クソ外人』『裁決委員もバカ』。」(Narinari.com、1月26日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●動画投稿サイトで女性を対象に行われた、「お金に関する“こんな恋人はいやだ!”」なる意識調査の結果が報告されています。
 結果を見て感じたのは「回答の選択肢を作った人は“ギャンブル心”がまったくわかっていない!」ということ。なぜなら、5つある選択肢のうち4つはほとんど同じことを指しているから。つまり、「ギャンブルをする」から「浪費グセがある」と見られるわけであって、ギャンブルのために「とにかくケチで細かい」日常生活をおくるのはアタリマエ(!?)のことであり、となれば「借金がある」状態に陥るはやむを得ないわけだから(^^;。

 「“借金”“ギャンブル”はご法度、イマドキ女子は意外に“ケチ”が好き!?」(RBB NAVi、1月26日)

車で旅打ち!Blog 1月26日

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競艇

●笹川陽平氏のインタビュー記事。14日に韓流スターと共同で設置した環境基金について、目的や設置までの経緯について語っています。インタビュアーのやや厳しめな質問にもズバリと持論を展開する笹川氏。一人称で語る自身のブログとはまた違う氏の一面にふれられます。

 「笹川陽平氏『韓日関係を変える力は行動する若者』(1)」(中央日報、1月25日)
 「笹川陽平氏『韓日関係を変える力は行動する若者』(2)」(同)


●25日、徳山競艇の一般戦で魚谷香織優勝。メンバーを見てみたら、石川真二平石和男などかなりの強メンツ! なのに配当は2連単、3連単でそれぞれ3番人気、4番人気の本命決着。シリーズ終盤から1着を並べ、優勝戦はコンマ08のトップスタートで5連勝目のゴール。徳山競艇のホームページには豪快に水面に放り込まれた水神祭の写真が掲載されています。

 「魚谷香織選手が地元初Ⅴ!」(徳山競艇、1月25日)


●江戸川競艇の“ヤギプロジェクト”が一般紙にとりあげられています。ヤギロボットで回収したハズレ舟券を使ってヤギの人形を作る教室を開催し、参加費の半分を募金として集め、エイズウイルス感染者の家庭にヤギを贈ろうとするもの。教室が開かれるのは31日の午前10時と午後2時の2回で、定員は各30人。

 「江戸川競艇場:外れ舟券で国際貢献 ヤギ人形作り本物購入、アフリカの女性に /東京」(毎日.jp、1月25日)



競輪

●小倉競輪で開催されたガールズケイリンの動画が公開されています。先行選手が他選手に追い上げられて踏み直すシーンなどは、アスリートとしての力強さが感じられて見ごたえ十分。ただ、各選手の位置が大きく入れ替わることなく、“一本棒”のままゴールしてしまう点は、ギャンブルとして成立しうるかどうかを考えるとちょっと心配。

 「Venus series『ガールズケイリン』2nd stage 決勝競走およびエキシビジョンレース結果」(小倉競輪、1月24日)



競馬

●日曜日に笠松競馬場の馬場を使って行われたマラソン大会のレポート。555人が参加したとのこと。「発走ゲートから勢いよくスタート」って書かれているけれど、実際に号砲の代わりにゲートを開閉させたのかな?

 「競走馬気分で親子力走 笠松競馬場でマラソン」(岐阜新聞、1月25日)

車で旅打ち!Blog 1月25日

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競艇

●びわこ競艇が、ホームページで4カ月分の開催日程をPDFファイルで公開するサービスを開始。地味だけれども、いいツボを突いたひと工夫だと思います。ウェブブラウザから印刷するとページがはみ出したりして、全体がきれいにプリントされないことがありますもんね。PDFファイルならばその点の心配がないうえ、好みのサイズの紙に印刷できるからとっても便利。

 「開催日程【印刷用PDF】をご利用ください!」(びわこ競艇、1月22日)


●日本レジャーチャンネルが、2月14日、桐生競艇場で行われる関東地区選手権の最終日に指定席を用意。視聴契約者の中から50人を無料で招待するそうです。応募締切は1月31日。
 ここのところ同社が力を入れているこの指定席招待サービス、浜名湖の新鋭王座でも5日目に行われていました。本場に参戦したのでロイヤルルームを探してみたら、一画にそれらしき案内パネルが。近くにいた係員に聞いてみると準備した50席がすべて埋まったとのこと。一回利用すれば一カ月分の視聴料のモトがとれるわけだから、視聴者にとっては損得勘定のしやすいサービスですよね。

 「GI関東地区選手権特別観覧席に50名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、1月22日)



競輪

●青森競輪が管理する払戻用の口座で3140万円が不足していた件の続報。原因は、どうやら人為的ミスとテキトーな仕事っぷりの相乗効果にあるようで(^^;。払戻業務が日本トーターに委託されてからも不足が発生したということは、委託以前の業務手順に問題があったと推測。

 「青森競輪場、口座に3140万円の不足 払い戻しなど誤精算」(陸奥日報、1月22日)



オートレース

●飯塚オートレースがファンクラブの会員募集と会員更新に関する告知を掲載しています。会員特典を見てみると、新規会員は特別観覧席の入場券が2枚もらえるくらいで、いまひとつお得感がないなあと思ったら、会費は無料だそうで納得。ただ、いくら無料でも、カレンダーの配布が「作成時のみ」と条件つきなのは納得できん(笑)。

 「平成22年度 飯塚オートファンクラブ 新規会員募集・会員更新について」(飯塚オートレース、1月22日)



競馬

●笠松競馬が2月11日に実施するイベントの告知ポスターを公開しています。ぱっと見ると、最初に「北海道物産展」、次に「まぐろ解体ショー」の文字が目に飛び込むデザイン。まるでデパートの催事のチラシのよう。北海道物産展は、駅弁フェアと並んで、都内のデパートで行われると激混み必至のイベント。「まずは競馬場に来てみて!」という意図なら、こんな作りのポスターもありですよね。

 「イベント・新馬券・ラブミーチャン情報はこちら! 」(笠松競馬、1月22日)


●荒尾競馬で岩手競馬からの“遠征馬”を交えた交流戦が行われているそうです。昨年末から参戦しているホッカイドウ競馬の所属馬と合わせて計50頭が荒尾を走っているとのこと。一方は降雪でレースを開催できず、もう一方は競走馬が不足している事情を抱えているわけで、相互補完の好例かも。

 「北から競走馬 50頭来た」(asahi.com、1月24日)


●ばんえい競馬を開催する帯広競馬場に計画されている複合化施設。施設の用地にかかる賃料を帯広市の一般会計で負担する方針が、競馬事業に対する一般財源の繰り入れにあたるのではないかと議論を呼びそうな見通し。確かに、その部分は突っ込まれるだろうなあと思います。複合化施設は「あくまでも観光交流拠点」と市が主張したところで、見方を変えれば競馬に対する間接投資の構図が浮かんできますもんね。

 「複合施設の賃料 市『一般会計で』 事実上の競馬支援」(ばんえい十勝劇場、1月23日)


●ばんえい競馬ネタをもうひとつ。帯広市内の屋台で「とかちマッシュフェア」なるイベントが2月19日まで行われているそうです。ばん馬の厩肥(きゅうひ)で栽培されたマッシュルームを使ったメニューが提供されるとのこと。写真が載っていて、これまたすごく美味しそう! でも、馬肉が同じ皿に載って出てくるのはちょっと複雑な気持ち(^^;。

 「『とかちマッシュ』でフェア 北の屋台 ばん馬の厩肥活用し栽培」(同、1月21日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●大分県の信用金庫に勤務していた職員が、顧客の預金を流用していたとして懲戒解雇されたそうです。よくある事件ながらも、注目したいのは34歳の若さと、4億円の額の大きさ。さらに、使い道がtotoにパチンコ、宝くじだったこと。別府市在住なのに競輪には注ぎ込まなかったのはなぜ?(^^;

 「着服5千万円 34歳職員・4億円超流用」(大分合同新聞、1月23日)

車で旅打ち!Blog 1月22日

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競艇

●常滑競艇が、新鋭王座決定戦に出場中の3選手のサインをプレゼント。愛知支部の杉山裕也鈴木勝博坂元浩仁による寄せ書き。ハガキで応募し、締め切りは2月13日必着。
 それにしても、開催前でも開催後でもなく、なぜ開催中にプレゼントの告知を始めたのか気になるところ。ちなみに3人の中で予選を突破できそうなのは、残念ながら最年少の坂元ひとりという状況。

 「新鋭王座出場選手サイン色紙をプレゼント!」(常滑競艇、1月21日)


●報知新聞の藤原邦充記者が運営するブログに、尼崎競艇場の新しいグルメが写真付きで紹介されています。「豚しょうが焼き丼」と「多幸焼プレーン」の2品。多幸焼プレーンとは、ソースもしょうゆもかかっていない、焼いたまんまの多幸焼とのこと。それでも「けっこううまい」ということは、粉や出汁などの素材が良質なのだろうなあと推測。うーん、久しぶりに食べたくなってきた!

 「尼崎グルメ『豚しょうが焼き丼』と『多幸焼プレーン』」(藤原邦充のブログ舟券、1月21日)



競輪

●21日、青森競輪が払戻金などを扱う口座に3140万円の不足が発生していることが報告。すでに払い戻された的中車券にもかかわらず、60日間の払戻期間が過ぎたと誤って判断し、市の収入として扱ってしまったことなどが原因だそうで。ファンへの払戻額が足りなくて騒ぎになるよりはマシか(^^;。

 「青森競輪場口座3140万円不足 」(東奥日報、1月21日)


●伊豆市にある日本サイクルスポーツセンターに、ドーム型の競技場が建設されるそうです。走路は、コンクリートよりも摩擦が少なく、スピードの出る板張りを採用。5月に着工し、完成は来年9月の予定。
 あくまでも競技場だそうだけど、東京ドームのように密かに車券の発売施設も導入されたりして。となると、ゆくゆくは“無観客競輪”が開催される……なんてことはないか(笑)。

 「ドーム型屋内競技場建設へ」(読売新聞、1月21日)



競馬

●地方競馬の馬券をネット販売しているオッズパークが、五重勝式馬券を発売。今週土曜日の福山競馬と佐賀競馬を手始めに、その後も園田競馬や荒尾競馬など、発売時期は異なるものの合計8場で販売されるとのこと。
 重勝式は競輪から競馬へと導入が進んでいるものの、売り上げ回復の“起爆剤”とまでは呼べない状況。既存のファンには運まかせの“くじ”としての側面が受け入れられておらず、一方、非公営競技ファンにとっては宝くじのようにいつでも、どこでも気軽に購入できるものではないわけで。“どっちつかず”の存在感が原因なのかも。

 「地方8競馬場で2億円馬券登場 5重勝単勝式を導入」(47NEWS、1月21日)


●21日、大井競馬場で競走馬の取り違えが発生。休養先の牧場から厩舎に誤って別の馬を連れてきてしまい、そのまま出走させようとしたところ、馬体照合でようやく“馬違い”であることが判明したとのこと。昨年9月に別の厩舎から転厩してきたばかりとはえ、厩務員も気づかなかったのだから、よほど特徴のない体格や性格だった?

 「馬を取り違えて競走除外に/大井競馬」(netkeiba.com、1月21日)


●東京シティ競馬が、3月27日に米サンタアニタ競馬で開催される「TOKYO CITY CUP」の観戦ツアーを実施。26日に成田を発つ5日間の旅。料金はホテルを2名1室利用する場合でひとり9万9000円、って安い! 東京シティ競馬がかなりの額を負担しているお得なツアーと見ました。募集人員は10名。

 「TOKYO CITY CUP(GⅢ)観戦ツアー参加者募集中!~ロサンゼルス5日間~」(東京シティ競馬、1月21日)

車で旅打ち!Blog 1月21日

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競艇

●31日、平和島競艇場に外向発売所がオープン。その名も「平和島競艇劇場」。写真を見ると、露天風呂にでも行き着きそうな純和風の門構えがなんとも印象的。“劇場”と名付けた施設らしく、施設内は正面の吹き抜けにどーんと大きなモニターが設置され、上階の座席は正対するようにレイアウトされています。

 「都内初、平和島競艇外向発売所”平和島競艇劇場”がオープン」(競艇振興会、1月20日)



競輪

●武雄競輪のホームページに、1カ月間のあっせん停止を受けている選手のインタビューが掲載されています。レース中の失格が原因で、1月は配分が停止しているとのこと。失格を受けたレースを振り返ってお詫びの言葉を引き出すなど、読みようによっては反省文ともとれる内容に。雑誌のインタビューならアリとしても、公式サイトが掲載しているのはちょっとびっくり。

 「武雄のS級選手に1ヶ月配分停止中となった心境を直撃インタビューしてみました。」(武雄競輪、1月20日)



オートレース

●来年度のSGレースとGIプレミアムカップの開催日程が発表されました。全7開催の内訳は、川口オートレースで2つ、ほかの5場で1つずつ。スーパースター王座決定戦は今年も大みそかに行われ、舞台は船橋から川口に移ります。

 「平成22年度 SGオートレース等開催日程表」(オートレース公式サイト、1月20日)



競馬

●ばんえい競馬が開催されている帯広競馬場の今後に関するレポートが掲載されています。執筆者は、競走馬の生産者である田中哲実氏。
 話題の焦点は、帯広市が推し進めている事業規模2億5千万円の「帯広競馬場複合化計画」。地域やばんえい競馬の魅力を伝える複合施設を今年7月にオープンさせ、年間で55万人あまりの来場者を見込んでいるとのこと。市が拠出を予定している2億円の補助金について、競馬関係者の声や定例市議会での見通しについて語っています。

 「帯広競馬場複合化計画」(netkeiba.com、1月20日)

車で旅打ち!Blog 1月20日

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競艇

Paradise Turnで早くも2010年の獲得賞金ランキング100が発表されています。トップは深川真二で、2位は吉田俊彦。って、まだGIが2つ終わっただけだから、それぞれの優勝者が名を連ねているのは当然ですよね(^^;。ちなみに100位は佐竹友樹で、獲得額は216万7,000円。ところで、この時期にランキングを発表する意味って?

 「2010賞金ランキング」(Paradise Turn、1月19日)


●蒲郡競艇がホームページ上でクイズを実施中。賞品はオリジナルクオのカードで、応募締め切りは3月18日。クイズは、蒲郡競艇が去年10月にリニューアルオープンした外向発売所の名称を当てるもの。答が思い浮かばない方は6日の記事を参考に。

 「オリジナルプレゼントGET!」(蒲郡競艇、1月19日)


●2月11日から6月末まで、芦屋競艇が外向発売の場所を変更するそうです。バックストレッチ側にある発売所から、ホーム側の多目的ホール「夢リア」に移すとのこと。外向発売所の増改築工事が理由。
 このところ、改修工事のニュースをよく目にするけれども、メインスタンドじゃなくて外向発売所が多いですね。限られた予算で高い投資対効果を出そうとすれば、おのずと外向発売所が対象になるのかも。

 「2月11日から外向前売発売所が夢リアの一部を利用してオープンします。」(芦屋競艇、1月19日)



競輪

●KEIRIN.JPが賭式に関するアンケートを実施しています。設問内容を見てみたところ、どうやら競輪業界は現在の7種類の賭式が多すぎるのではないか? と心配している印象。具体的には、3連単の発売レースを減らし、単勝や複勝を復活させる方向を探っているようです。魅力的なファンサービスで新規客を呼び寄せるのではなく、賭式という根本的な部分に手を加えて既存客をつなぎとめようとする姿勢は応援したいところ。

 「賭式に関するアンケートの実施について」(KEIRIN.JP、1月19日)


●小倉競輪がイメージアップを目的とするポスターデザインの募集を始めました。以前にも告知していたような? と思ったら、今回は2回目だそうで。賞金は最優秀賞が20万円など総額40万円。締切は3月26日。
 応募者のためにさまざまな写真素材がダウンロード配布されていて、中でも北九州メディアドームの写真がとても美しい! 7MBとちょっと重めですけど、落としてみる価値あり。こちらからどうぞ。

 「小倉けいりんイメージアップポスターデザイン募集」(KEIRIN.JP、1月19日)

車で旅打ち!Blog 1月19日

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競艇

競艇TV!レジャチャン●昨日、日本レジャーチャンネルが運営する携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」で、新鋭王座決定戦の特設サイトが公開されました。SGや全国発売のGIに合わせて開設されるこの特設サイト、登場するたびに趣向をこらしたコンテンツが追加されています。
 今回のイチオシは「みんなのクチコミ投稿」機能。選手ひとりひとりについて「勝負強さ」や「スター性」などの計5項目で自由に採点できるというもの。コメントもつけられるので買い時や外し時を広めるのもよし、お気に入り選手のビジュアルを褒めちぎって力ずくでスターダムに押し上げるもよし(^^;。クチコミ件数は開幕前で500件を超えており、ずいぶんとにぎわっている印象。でもって、有料登録しなくても楽しめる太っ腹なところもマル。カテゴリーからアクセスするとメンドーなので、右上のQRコードからどうぞ。


●三国競艇のホームページで、平成21年の福井支部優秀選手が発表されています。表彰されたのは、最優秀選手賞を受賞した今垣光太郎をはじめとする計4選手。各選手について、記念レースでの競走成績のほか、いつもどおりの美麗な写真と、昨年末に行われた表彰式の動画がアップされています。

 「特集 『平成21年福井支部優秀選手』発表!」(三国競艇、1月18日)


●昨日、日本財団が「Twitter」の公式アカウントを開設したことを発表。つぶやきの内容を見てみると、おもに日本財団が関わる助成事業の説明や、それらを取りあげたメディアの紹介などが中心。
 レースの生実況や本場からのクチコミ投稿にピッタリのサービスと思えるTwitter。はたして、3競オートで最初に導入するのはどこなのでしょう? 

 「『Twitter(ツイッター)』の日本財団公式アカウントを開設!」(日本財団、1月18日)


●桐生競艇が平成22年度のファンクラブ会員の追加募集を開始しました。年会費は5000円。特典は、入場券が180枚、競艇専門誌「BOATBoy」が一年分など。180枚の入場券が配布されるよりも、スタンプカードを渡されて1年間に入場した日数に応じてプレゼントがもらえる仕組みのほうが通う気になるなあ。

 「平成22年度 桐生競艇ファンクラブ会員 追加募集のお知らせ」(桐生競艇、1月18日)



競輪

●立川競輪場で開催された「ガールズケイリン2010 第1戦」の動画が公開されました。画像も音声も高品質なうえ、レース映像のほか、レース後に通路で互いにたたえ合う様子なども盛り込まれて、魅力をしっかりと伝えるコンテンツになっています。
 ガールズケイリンって、正直なところ、エキジビションに毛が生えた程度のものとナメてたので、動画を見て「ごめんなさい!」って感じ(^^;。鍛え上げられた太ももはトラックレーサーのそれだし、展開がはじけるときの踏み出しの力強さもなかなかのものですよ。

 「ガールズケイリン2010 第1戦・立川」(シクロチャンネル、1月18日)


●今日からJKAのビルで、競輪の新CMと、今年S級S班に所属する選手を紹介するパネル展が行われます。場所は千代田区六番町。JR市ヶ谷駅や地下鉄四ッ谷駅が最寄り。展示期間は来月12日までの1カ月弱。平日の午後4時までしか空いていないので、仕事で外回りしたときに立ち寄ってみては。

 「『競輪新CM・新S級S班選手紹介パネル展』の開催について」(JKA、1月18日)


●久留米競輪場のバンクに侵入するネコをめぐって、選手会と市、動物愛護団体が対処に手を焼いているという記事。このニュース、昨年の秋にも報じられていたから、けっきょく今日まで決定打となる解決策が見つかっていないのでしょう。いっそのこと休業中の食堂に囲い込んで、ネコカフェとしてオープンすれば楽しそう。スリルと癒しを同時に味わえるめずらしい施設として話題になるかも!?

 「話題:野良猫が競輪場バンクに侵入/久留米・衝突の恐れ 選手に危険」(毎日.jp、1月18日)

車で旅打ち!Blog 1月18日

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競艇

●常滑競艇場で警備員をしていた男性が、退職後、使用済みのマークカードで制作した甲冑(かっちゅう)が紹介されています。高さはなんと1.7m。マークカードをふたつに切って一辺が3cmほどの三角形に折り、印刷面を揃えて組み上げていったとのこと。振り返ってみれば、穴場に突っ込んだマークカードって行く末を考えたことがなかったなあ。日本で唯一、再利用されている例では?

 「競艇投票カードで甲冑 常滑の桑山さんが制作」(中日新聞、1月17日)


●尼崎市が鳥取県にミニボートピアを設置するそうです。7月に着工し、来年1月オープンの予定。設置事業者は神戸市のトランスワードという会社。競艇の分野では「Paradise Turn」などのウェブサイト運営や、近畿地区の競艇場を中心として動画配信サービスの提供を行っている、ファンにとっては実はなじみの深い会社です。

 「『ミニボートピア鳥取』計画 尼崎市と協定締結」(日本海新聞、1月15日)


●浜名湖競艇の最寄り駅である新居町駅のバリアフリー化工事が完了。明日の始発列車から使用が始まるそうです。そう、明日は同競艇場で新鋭王座決定戦が開幕。JR東海と国と県を巻き込みつつ、記念競走の初日に設置を間に合わせる浜名湖競艇企業団の計画力に拍手をおくりたい!

 「JR新居町駅のバリアフリー化工事完了 19日から完全供用開始」(中日新聞、1月16日)


●その浜名湖競艇が静岡県小山町で手がけているミニボートピア。15日に設置反対派の住民が町長のもとを訪れ、住民投票の条例制定案の提出を請求したとのこと。町議会はすでに賛成の決議をしているわけだから、この騒動は別として、とりあえず設置工事は進む?

 「小山町の舟券売り場めぐり 反対派が住民投票請求」(中日新聞、1月16日)


●大村競艇が、24日に開幕する「スポーツ報知杯 ゴールデンレース」のCMを公開しました。「記念レースでもないのにどうしてCMを?」と思って出場メンバーを見てみたらびっくり! 松井繁に吉川元浩池田浩二、さらに赤岩善生坪井康晴菊地孝平の82期トリオって、ひょっとしたら競艇祭より豪華かも。

 「ゴールデンレースCMを公開しました。」(大村競艇、1月16日)


●24日、日高邦博氏が伊万里市で行われるイベントで「主夫」をテーマに講演をするそうです。同市が男女共同参画都市を宣言後、9周年を迎えるにあたって開催する「女(ひと)と男(ひと)きらめきフォーラム」の中のプログラム。邦博氏の奥様はご存じの通り日高逸子。先の唐津GIでも準優勝戦に進出しており、家族によるサポートの手厚さを想像させますね。

 「男女共同参画:宣言から9周年 伊万里市、記念フォーラムを開催--24日 /佐賀」(毎日.jp、1月16日)

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