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車で旅打ち!Blog 12月11日

事件・訴訟, ギャンブルの本・番組, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) 2 Comments »

競艇

●昨日、野中和夫が選手登録の削除申請を行い、正式に引退したそうです。
 選手になったきっかけは、横山やすしの「俺の代わりに選手になってくれ」の言葉。大物どうしが若くして知り合っていた事実には運命を感じとれます。ちなみに、笹川良一は川端康成と同級生で、幼少期から交流があったとのこと。

 「野中和夫選手 引退のお知らせについて」(競艇オフィシャルWeb、12月10日)

 スポーツ紙の記者として、野中をずっと追いかけてきた方のブログがこちら。昭和51年には、野中の獲得賞金が王貞治の年俸である6000万円を超えるというネタで一面を飾ったそうで、紙面の写真が掲載されています。

 「モンスター野中和夫が正式に引退」(我が道・輪が道・一本道・自転車道、12月10日)


●蒲郡競艇場前駅を持つ名鉄西尾・蒲郡線が大幅の赤字を抱えて、廃止の危機に。2008年度は9億円近い赤字を出し、存続のためには沿線の自治体のひとつである蒲郡市にも数億円の支援が求められる可能性があるそうです。

 「名鉄西尾・蒲郡線存続の道遠く」(東日新聞、12月10日)


●賞金王決定戦の最終日となる23日、日本レジャーチャンネルが「お客様感謝賞金王祭り」なる特別番組を生放送。同番組に参加するファン50人を募集しています。キャスターや解説者、タレントらとともに賞金王決定戦を予想し、成績優秀者には賞金も。応募はパソコンと携帯から可能で締め切りは16日。

 「SG賞金王決定戦(12/23)番組出演者大募集!」(日本レジャーチャンネル、12月10日)


●江戸川競艇でのレースを題材に競艇を解説しつつ、4日の記事でとりあげた「年末大感謝賞金王連動キャンペーン」をアピールする2本のブログ記事が公開されています。同じ日にアップされた、ほぼ同じ内容のコンテンツ。どうやら記事広告のようです。一方の記事タイトルには「PR」と入っていますし。いわゆる「ペイ・パー・ポスト」でしょうか。今どきのネットプロモーションに積極的な姿勢がうかがえます。

 「なにこれイメージと全然違う…。間近で見る白熱のレースに限定品のお土産も!初めて訪れた競艇場レポート」(らばQ、12月10日)
 「[PR]意外にかなり遊べるテーマパーク!? 江戸川競艇で遊んできました」(ギズモード・ジャパン、12月10日)



競輪

●和歌山競輪場で行われている改修工事の詳細を伝える記事。北スタンドを取り壊し、芝生の立ち見スタンドを設置するとのこと。これによって収容人数は従来の半分となる1万人に。競輪ではリニューアルを機とした施設のコンパクト化が進んでいます。

 「環境配慮しコンパクトに、和歌山競輪場」(わかやま新報、12月10日)


オートレース

●オートレースの選手が、主催者に「ふるさと納税」をしていることを報じる記事。浜松オートレース所属の選手が浜松市に、飯塚オートレース所属の選手が飯塚市に納税したとのこと。職場を支える自治体に感謝の意を表しているのでしょう。

 「ふるさと納税:飯塚オート選手、市に183万円 /福岡」(毎日.jp、12月10日)
 「選手会浜松支部が浜松市へ『ふるさと納税』を行いました」(ブンブンボーイ・ダイアリー、12月8日)


●総額2億5700万円もの公金を横領してオートレースに注ぎ込みまくり、逮捕された福岡県鞍手町の男性職員。警察の調べに対する供述が報じられています。
 なんでも「オートレースのエンジン音が大好きだった」「オートレースのために浜松市まで出かけることもあり」と話しているとのこと。思わず同情してしまいそうです(^^;。

 「福岡・鞍手町元職員の横領:『400万円賭けた日も』 元職員、オートレース熱中」(毎日.jp、12月10日)


●8日に引退した秋田敬吾の写真集。背筋がピンと伸びてなんとも若々しい!

 「秋田敬吾選手 引退」(山陽オート、12月10日)

車で旅打ち!Blog 12月10日

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競艇

●来年の1月31日に、江戸川競艇場で新聞紙とハズレ舟券でヤギの人形を作る体験講座を開くそうです。1000円の参加費のうち、材料費を除いた500円が福祉活動に使われるとのこと。
 江戸川競艇のヤギといえば、はずれの舟券を食べるヤギのロボット「マッシロー」。単発ヒットで終わらせることなく、第二のイベントを企画していく企画力に感心。

 「新聞紙とハズレ投票券で人形のヤギを作って、本物のヤギをアフリカに送ろう!」(競艇振興会、12月9日)


●不動産業、申告漏れ、不法占有者、金丸信──場外発売所にまつわる4つのキーワード。久しぶりに生ぐさいニュースが出てきました。
 事の起こりは、ボートピア横浜の設置事業者が取引先に建設用地のとりまとめを依頼したとき。設置事業者が支払った業務委託費が経費として認められるものではなく、交際費にあたると国税庁が判断。総額で20億円の申告漏れとして指摘されたそうです。ボートピア横浜はかなりややこしそうな土地にありますから、この種の出費は必須だと思うのですけどね。

 「不動産のリビエラグループ、20億円申告漏れ 東京国税」(asahi.com、12月9日)
 「舟券売り場巡り所得隠し、7年で10億円」(読売新聞、12月9日)



競輪

●豊橋競輪場が場内で営業するレストランの募集を始めました。場所はメインスタンドの2階。契約期間がどれくらいなのか書かれていない点がちょっと不安ではあります。それ以前に、今の時代に競輪場内に店を出すことのメリットを見つけることが難しそうですけど(^^;。

 「豊橋競輪場レストラン入店者募集」(豊橋競輪、12月8日)



オートレース

●レース開催中に宿舎で携帯電話を使用したために、今年8月に選手登録を抹消された束田亮。「処分が厳しすぎる!」とJKAを相手に訴訟を起こしたそうです。
 だけど開催中の通信機器の使用が厳禁であることは、本人だって十分すぎるほど理解していたはず。そのうえで訴訟を起こすとは、逆ギレ以外の何ものでもないような。

 「オートレース、携帯使用でクビ」(読売新聞、12月9日)



競馬

●船橋競馬が「南関東4競馬カレンダー」の配布を始めました。新橋場外発売所では昨日の午前から、本場では午後から。部数が書いていないところからすると、在庫は潤沢?

 「2010年版カレンダー配布のお知らせ」(船橋競馬、12月8日)

車で旅打ち!Blog 12月9日

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競艇

●今日、G1・つつじ賞王座決定戦の初日を迎えた津競艇が、レース予想のダウンロードサービスを開始。1レースに1枚のPDFファイルが作成され、「総合戦力」なる独自指標や進入予想、3連単の買い目が掲載されています。大きな字で表記したのは高齢ファンの利用を考えてのもの?

 「レース予想ダウンロード開始いたしました!」(津競艇、12月8日)


●5日から大村競艇に導入されたキャッシュレス投票サービス。全国モーターボート競走施行者協議会のホームページに、発売機と、購入時に発行されるレシートの写真が掲載されています。チャージ機と舟券の発売機は別ものだと思ったら、写真を見ると1台にまとめられている?

 「大村競艇場キャッシュレスサービス開始のお知らせ」(全国モーターボート競走施行者協議会、12月7日)


●12日に西九州自動車道の二丈鹿家-浜玉間が開通するそうです。これによって唐津競艇場の南側にある唐津インターチェンジと福岡市の都市部が“直結”。福岡と佐賀に住む競艇ファンが、福岡競艇と唐津競艇を相互に行きやすくなりそう。唐津競艇発の博多行き無料バスもこの道を通ることになる?

 「福岡都市圏と直結 唐津道路全面開通 12日」(佐賀新聞、12月8日)



競輪

●奈良競輪が、車券の売り上げから地元の自治会や消防団に支払ってきた「地元協力費」の引き下げを発表。売り上げが減り続ける中、従来の年間5000万円に及ぶ支出は厳しいと判断したもよう。とはいえ、主催者である奈良県の一般会計にはしっかりお金を繰り出しているというから立派なもの。

 「奈良競輪場:地元協力費を削減 利用者減で見直し、一部廃止 /奈良」(毎日.jp、12月8日)


●7日、高松市監査委員会が競輪場の臨時職員に関しての住民監査請求を棄却。市競輪局が臨時職員に退職金や一時金を支払っている点を違法と指摘していたもの。臨時職員って、ようするに穴場のおばちゃんのこと?

 「競輪局臨時職員退職金、監査請求を棄却/高松市」(四国新聞社、12月8日)


●6日、富山競輪が今年の全開催を終了。計58日間にわたるレース開催の結果、車券の売り上げと入場者数はともに前年比で4.4%の下落。とはいえ、富山も奈良競輪と同じく、基本的には今も“黒字体質”をキープしているよう。地方の競輪場も意外に(!?)健全な経営をしているものなんだなあと感心。

 「富山競輪、売り上げ4.4%減」(読売新聞、12月8日)


●青森県にある場外車券発売所「サテライト六戸」が、年末から年始にかけて総額200万円分のプレゼントを実施。24日の「クリスマスケーキ50人」に始まり、1月2日の「干支お守り300人」に終わる10日間。サテライトが単独で実施するファンサービスとしては大規模かも。

 「景品総額2,000,000円!オープン5周年記念イベント」(サテライト六戸)



オートレース

●山陽オートレース所属の秋田敬吾が8日付けで引退。昭和18年生まれの66歳。秋田は実績も残しているけれども、息の長い選手って、もうそれだけでかっこいい!

 「秋田敬吾選手の引退について」(オートレース公式サイト、12月8日)
 「66歳現役引退、オートの鉄人さよなら秋田」(nikkansports、12月8日)



競馬

●福山競馬の存廃問題を検討するために、福山市が年初にも福山市営競馬検討委員会を設置することを公表。記事によると「年度内の答申は無理」とあるから、来年3月かぎりでいきなり廃止、なんてことは心配しなくてよさそう。

 「年明けにも福山競馬検討委」(中国新聞、12月9日)


●長野県須坂市で建設が計画されていた場外馬券発売所。地元住民による総会で反対の声が多数を占めたことから、市長が設置は難しいと考えているそうです。やっぱり長野県に公営ギャンブル施設はムリなのか……。

 「場外馬券売り場計画で須坂市長見解」(信濃毎日新聞、12月9日)

車で旅打ち!Blog 12月8日

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競艇

●住之江競艇のウェブサイトで、7人のJRAジョッキーが登場する賞金王決定戦のプロモーションページが公開されました。内容は、ジョッキーひとりひとりが出場選手にメッセージを贈るビデオレターのほか、競艇と競馬を比較する内容で構成された10問のクイズなど。
 このクイズ、「全問正解したる!」を意気込んで挑んだものの、4問目と10問目で不正解になってしまいました。賞金王決定戦の英名なんて知ってました?

 「ジョッキーが応援する賞金王決定戦特設サイトUP」(住之江競艇、12月7日)


●今週の土曜日、熊本県にミニボートピア長洲がオープン。競艇振興会のホームページに、外観と内部の写真を含んだプレスリリースが載っています。調べてみたところ、パチンコ店の建物を改築したみたい。
 発売窓口が15窓のミニボートピアとはいえ、61席の有料席や、定員4人のグループ席が2室も設置されているという充実の設備。ファンの多様化する投票スタイルに沿って設計されたのでしょうか。

 「熊本県初の場外舟券発売場『ミニボートピア長洲』がオープン」(競艇振興会、12月7日)



オートレース

●オートレースの公式サイトで2009年のベストレースを選ぶ「オートレースベストマッチ・オブ・ザ・イヤー」の実施が告知されています。今年おこなわれる約6000レースを対象に、予備投票と本投票を経て最高の一戦を決めるもの。

 「オートレース・ベストマッチ・オブ・ザ・イヤー2009 ~予備投票~」(オートレース公式サイト、12月7日)



競馬

●JRAが2010年の事業方針に関する複数のプレスリリースをホームページに掲載しています。
 払戻金に5%分を上乗せする「JRAプレミアム」については、対象レースと、昨年の上乗せ額の実績を発表。広告戦略では、「CLUB KEIBA」をキーワードに、佐藤浩市ら4人が3年目のナビゲーターを務めるそうです。
 馬券の発売方法においては、日曜日に行われる重賞レースの前日発売と、日曜日に発売する全レースの夜間発売を通年化するとのこと。夜間販売とは、前日の夜7時半から日曜日の朝7時まで馬券を電話投票で購入できるサービス。
 「ミッドナイト競輪」の動きといい、2010年以降は“夜間”の活用が売り上げアップの中心キーワードになるのかなあという予感。

 「2010年の『JRAプレミアム』!『JRAプラス10』!」(JRA、12月7日)
 「JRA年間プロモーション ~2010年も『CLUB KEIBA』!~」(同上)
 「2010年度JRAブランド広告 ~『想いを乗せて、吹く風がある。』~」(同上)
 「2010年は『前日発売』、『夜間発売』を通年化!」(同上)


●民間企業による複合施設化の計画が進んでいる帯広競馬場。帯広市が企業に財政支援をする計画を明らかにしたところ、市民が反発。支援額は、2億5000万円に及ぶ総事業費のうち約8割にあたる2億円。
 主催者に直接お金を渡すわけではなくて、主催者を支援しようとしている企業に渡そうとしているわけだから、財政支援というよりも投資行為に近い印象を受けますけどね。

 「帯広競馬場複合施設化 公費投入 市民理解は」(ばんえい十勝劇場、12月5日)

車で旅打ち!Blog 12月7日

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競艇

●3日、津競艇で行われた淺香登のラストランと引退セレモニーの写真レポートが同競艇場のホームページに公開されています。成績一覧を見てびっくりしたのは、1971年に大村競艇で行われた全日本選手権にデビュー後わずか1年9カ月で出場していること。G1への初出場のほうがSGより1年あまり遅い点も驚きです。

 「2362淺香登選手ラストラン及び引退セレモニーを行ないました!」(津競艇、12月4日)


●4日、植木通彦氏が福岡県の柳川署で一日警察署長を務めたそうです。西日本新聞には今年1月に柳川市で発生した発砲事件の経緯を含め、市をあげて暴力団追放に取り組む意気込みが紹介されており、ちょっとばかり物騒な街であることがうかがえます。

 「『1・20』に暴追大会 発砲事件から1年の日に 柳川市など」(西日本新聞、12月5日)


●最近の記念レースで定番化しつつあるレジャーチャンネルの指定席招待サービス。26日(土)に蒲郡競艇場ではサービス内容が大きくパワーアップ。指定席への招待のほかに1000円分の場内利用券がもらえて、さらにピット見学ツアーつき。でもって、女子戦というから今回は競争率が高そうな予感。応募は視聴契約を3年以上している人か、14日までに新規契約をした人とのこと。

 「蒲郡オール女子!ピット見学&指定席ご招待!」(日本レジャーチャンネル)


●先の競艇王チャレンジカップで優出した石橋道友の“応援しようブログ”が開設されました。本人が運営するブログではなくて、応援ブログという位置づけがめずらしいかも。記事を読むとなんだかファンが書いているかのような視点ですけど、大村競艇場が告知しているのだからオフィシャルに運営されているのでしょうね。

 「石橋道友を応援しようブログがアメブロに登場しました。」(大村競艇、12月4日)


●11日、ボートピア名古屋で長野道臣のトークショーが行われます……と、ここで「長野ってだれ? 長野壮志郎じゃなくて?」と思う人も多いことでしょう。
 長野は静岡支部所属の中堅選手で、B1がほとんど、たまにA2という成績。特徴は、ターンマークをまわって直線に向くか向かないかのタイミングでパタンと勢いよく伏せこむ展示航走。おだやかかつ人のよさそうな雰囲気で、玄人好みの存在といえるでしょう。今回、単独でのトークショーは初めてではないでしょうか。

 「3796 長野道臣(静岡)選手トークショー」(ボートピア名古屋、12月4日)



競輪

●弥彦競輪が競輪カレンダーを10人にプレゼント。メールまたはハガキで応募が可能。締め切りは24日。

 「『2010年・競輪カレンダー』プレゼント 応募締切 12月24日(木)必着」(弥彦競輪)



競馬

●東京シティ競馬が、28日に開催するナイターレースの特設サイトを開設。サイトのキャッチコピーは「仕事納めにトゥインクル!」。当日、納会を終えて午後の早い時間に会社を出るサラリーマンをターゲットにしていることが伝わってきますね。当日はひょっとしたら平日のナイターよりもスーツ率が高くなったりして!?

 「『年忘れ 1 day TW』特設サイト公開!!」(東京シティ競馬、12月4日)

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競艇

●明日から大村競艇でキャッシュレス投票サービスがデビュー。専用のカードや発売機の写真が公開されています。
 記事を読んで気がついたのは、舟券の発売機と精算機は別モノであること。チャージから舟券購入、払い戻しまで一連の操作を一台の機械で済ませられると思っていたのですけどね。分離型だと面倒がるファンも多いだろうし、競艇場だって初期投資の負担が大きいだろうなあと思います。

 「大村競艇場で業界初の窓口キャッシュレス投票サービスを開始」(競艇振興会、12月3日)


●23日まで、全国の競艇場で「競艇年末大感謝」なるキャンペーンが行われています。インスタントくじをひくと、その場で賞品をもらえるとのこと。計100万人に総額3億円分の賞品が当たる規模の大きさって、過去の競艇のプロモーションにはなかったような。

 「『競艇 年末大感謝賞金王連動キャンペーン』を実施」(競艇振興会、12月3日)


●南米やアジアの国々で主食となっている「キャッサバイモ」。その栽培に浜松市内の会社が成功したというニュース。イモの加工品としてブラジルのあげ餃子やコロッケを作り、26日と27日に浜名湖競艇で販売するそうです。名物の串カツに飽きかけた人はチャレンジしてみては?

 「《経済》 南米料理で新たな道 浜松市・三幸運輸倉庫が食品事業に参入」(中日新聞、12月3日)


●常滑競艇場が、競艇王チャレンジカップのTシャツを1名にプレゼント。優勝した原田幸哉のサイン入り。ハガキで応募し、締め切りは12月19日必着。このTシャツ、シンプルながらも主張の強いデザインでいいなあと思います。

 「原田幸哉選手優勝記念!サイン入りTシャツをプレゼント!!」(常滑競艇、12月3日)



競輪

●競輪が“ミッドナイトレース”の計画を発表しました。午後9時ごろに第1レースが始まり、最終レースは午前0時ごろ。ドーム式のバンクを利用し、無観客で実施。車券はインターネットと電話投票でのみ購入が可能とのこと。
 記事には「来年夏」「試験的に3日間開催でS級のみ6個レースが予定される」なんて具体的な計画が書かれているくらいだから、けっして日刊スポーツの飛ばし記事でもなく、業界の夢物語というわけでもなさそう。
 ファンとしては9時だろうが、0時だろうか、車券を買ううえでは何の問題もないわけで。一方で、早朝練習に備えて早く寝る習慣のついている選手にはつらいだろうなあと思います。そのうち、ミッドナイトの得意な選手と苦手な選手がはっきりして、予想の判断材料として欠かせなくなるかも。

 「史上初ミッドナイト競輪来夏にも試験開催」(nikkansports.com、12月3日)



オートレース

●12月12日に船橋オートレースが卓上カレンダーを発売。税込みで800円。公営ギャンブル場のオフィシャルカレンダーってファンサービスとして配布されることが多いから、売り物になっているのはめずらしいような。本場の総合案内場のほか、近いうちにインターネットでも購入できるようになるみたい。

 「船橋オートオリジナルカレンダー12/12発売決定!!」(船橋オートレース、12月3日)

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競艇

●5日から「キャッシュレス投票機導入記念競走」を開催する大村競艇。開催中の限定サービスとして、キャッシュレス会員は2000円のロイヤル席を半額で、500円の特別観覧席を300円で利用が可能。ちなみに、キャッシュレス対応の発売機は、ロイヤル席に5台、特別観覧席に2台が設置されているみたい。

 「キャッシュレス会員様へ とってもお得な情報♪」(大村競艇、12月1日)


●阪神タイガースの桧山が、親交のある原田幸哉が優勝した競艇王チャレンジカップにえらく感激し、賞金王決定戦の観戦を強く望んでいるそうです。それにしても原田は他にもドラゴンズの井端や競輪の加藤慎平など、さまざまな分野のアスリートと交流が深い!

 「桧山、代打の極意を競艇に見た」(nikkansports.com、12月2日)


●ボートピア梅田で競艇カレンダーをプレゼント。ちょっとおもしろいのが渡すタイミング。開場後の先着入場者だけでなく、最終レースの終了後にも配るとのこと。これなら仕事帰りに立ち寄る人にもチャンスがありそう。12日(土)と24日(木)に実施。ちなみに、有料席の利用者にはもれなくプレゼントされるみたい。

 「2010競艇カレンダープレゼント」(ボートピア梅田、12月2日)



競輪

●廃止が決まった花月園競輪の続報を紹介。
 最も詳しく報じているのは地元紙。今後、主催者は川崎競輪場と小田原競輪場を借りて記念競輪を開催し、収益を債務返済に充てることを考えているみたい。ただし、計画通りに事が運んだとしても47億円の赤字が残るため、主催者の各構成自治体である県、横浜市、横須賀市は開催回数に応じて債務を負担することが避けられないもよう。

 「花月園競輪の2010年3月廃止が決定、60年の歴史に幕」(カナロコ、12月1日)

 県がその大半を所有している敷地については、公共的な使い道が見つからなければ売却されるとのこと。

 「花月園競輪場:来年廃止 昭和の火、消える 跡地に緑保全・防災面を望む声 /神奈川」(毎日.jp、12月2日)

 207人の従業員は、川崎競馬場やサテライト横浜などで再雇用される見込み。ホントにそんな余裕あるの?

 「赤字膨らみ53億円 花月園競輪廃止決定」(読売新聞、12月2日)

 気になる最後のレースは、来年3月31日に行われるとのこと。KEIRIN.JPの開催日程には掲載されていないから、車券を販売する開催ではなく、セレモニーとして実施される? 水曜日だから、けっきょく行けなさそうで残念。

 「花月園競輪場廃止へ 赤字・債務66億円」(asahi.com、12月2日)



オートレース

●オートレースの公式携帯サイト「オートレースモバイル」が、新しい選手グッズとして永井大介のジャージを発売。色は黒と赤の2色。イラストと、実際に永井が着用している写真が掲載されています。上下とはいえ1万5000円の価格設定は、花月園競輪のカツ丼(1100円)なみに高い!

 「永井大介『ファンタジスタジャージ』発売中!」(オートレース公式サイト、12月2日)



競馬

●高崎など4カ所にある地方競馬の場外発売所「BAOO」が、卓上カレンダーを10名にプレゼント。応募はハガキで10日必着。公営ギャンブルの卓上カレンダーってけっこう貴重。ぜひ手に入れたいところ。

 「BAOOカレンダー&携帯チャームプレゼント」(地方競馬情報サイト、12月2日)

車で旅打ち!Blog 12月2日

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競艇

●さんざんもめた末、けっきょく建設することで落ち着いたはずだった静岡県小山町のボートピア。反対派の町民が地道に活動を続けているらしく、設置の是非を問うことを目的として、住民投票の条例を制定するために署名を集めているとのこと。ここまで反対派と推進派のせめぎ合いが長びいているボートピア候補地も、最近ではめずらしい気がします。

 「小山町舟券売り場 反対派、住民投票請求へ」(中日新聞、12月1日)


●住之江競艇のブログ「アクアライブブログ」が、松井繁のサイン色紙とクオカードを10人にプレゼント。応募はハガキで、発表は賞金王決定戦の最終日となる12月23日に本場にて発表。

 「松井繁選手のサイン色紙が当たる!」(アクアライブブログ、12月1日)



競輪

●今年度いっぱいで花月園競輪が廃止することが決定。跡地の利用法についてはまだ決まっていないらしく、土地の所有者である神奈川県と、施設を持つ花月園観光が協議するとのこと。
 廃止と決まったならば、あとは“最期”に立ち会えることを願うのみ。「どうか最終開催日が休日でありますように」と願ってKEIRIN.JPで開催日程を見てみたら、3月19日の金曜日でした……。

 「花月園競輪、今年度限り廃止 累積赤字拡大で」(MSN産経ニュース、12月1日)
 「花月園競輪は今年度末で廃止、累積赤字53億」(読売新聞、12月1日)



競馬

一昨日の浦和競馬に続いて、西から景気のいいニュース。11月25日、2008年度の佐賀競馬の決算が3550万円の黒字で認定。2002年度以来となる6年ぶりの単年度黒字となり、累積赤字も1950万円に圧縮できたとのこと。
 感心したのは、好決算の理由が場外発売日数の増加という今どきの手法によるだけではなく、自場の「佐賀記念」で過去最高の売上額を記録した点。“正攻法”による勝利といえそう。

 「佐賀競馬:08年度決算、6年ぶり黒字 発売日数増などが実る /佐賀」(毎日.jp、12月1日)


●今度は東海からスッキリなニュース。土地の賃料をめぐって施行者と地主の間で訴訟沙汰になっていた笠松競馬。1日、両者が裁判所の和解案を正式に受け入れ、3年半におよぶゴタゴタに決着。万が一、競馬が廃止になった場合、施行者は土地を3年以内に更地にして地主に返すそうです。ってことは、場外馬券発売所への転用の目はないのかな?

 「笠松競馬、和解が成立 当面継続で決着」(中日新聞、12月1日)
 「笠松競馬場訴訟、和解が成立 土地賃料で合意」(岐阜新聞、12月1日)


●1日、JRAの騎手・佐藤聖也が逮捕されました。容疑は、同僚騎手のスニーカーを盗んだというもの。警察によると佐藤は「捨てられていると思った」と話しているそうで。言い逃れにしても、大マジメに理由を説明にしているにしても、あまりのマヌケさに言葉が出てきません(^^;。

 「JRA騎手を窃盗の疑いで逮捕」(スポーツ報知、12月1日)

車で旅打ち!Blog 12月1日

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競艇

●先月19日に福岡競艇場で行われた、引退を表明した野中和夫による“メモリアルラン”が写真とともにレポートされています。賞金王カッパに身を包み、2号艇で登場。2号艇といえば最後のSG優勝となる第1回オーシャンカップを制したときと同じ艇番。本人が希望したのか、それとも赤い炎のデザインが映える色だったからか?

 「GⅠ福岡チャンピオンカップ」(ペラ坊ブログ、11月30日)


●ボートピア大郷で競艇カレンダーが配布されます。今週の土曜日から賞金王決定戦の最終日となる23日まで、すべての土日および祝日に配布するという大盤振る舞い。集客効果という点でいうならば、少しずつ配布するほうがよさそうですね。もっとも地方のボートピアだからこそ、細かく刻んでプレゼントできるのでしょうけど。

 「12月のファンサービスイベント情報を更新!」(ボートピア大郷、11月30日)


●鳴門市の市議選に関するニュースを読んでいたら、10月に市長が代わっていたことを知りました。新しい市長は競艇の立て直しに民間委託も視野に入れることを考えているようで。
 2012年から護岸工事のため2年間の休止が予定されている同競艇場。新市長に多くは望みません。工事が終わったら本場開催をちゃんと再開してくれたらそれだけでじゅうぶんです。

 「鳴門市議選 24人立候補」(asahi.com、11月30日)



オートレース

●今月末に船橋オートレース場で行われる「スーパースターフェスタ2009」。ファンサービスの内容が発表されています。ステージでの催し物はそっくりさん系が中心。年末の大一番としてはちょっと寂しいプログラムな気がするけれども、グッズのプレゼントと、公開枠順抽選会や写真撮影会などの選手の協力によるイベントが充実。

 「スーパースターフェスタ2009イベントファンサービス」(船橋オートレース、11月30日)



競馬

●9月に2億円、12月に1億円のコストを削減する荒療治を公表した岩手競馬。施行者の懐事情を地元紙が解説しています。
 「職員の退職金は総額3億円にのぼるが基金の残高は440万円ほど」「今後、5億円の設備投資費が必要になるものの、施設整備基金は1億4000万円しかない」などの痛々しい事実ばかり。読むに耐えません……。

 「岩手競馬存続、再び暗雲 将来展望の議論必要」(岩手日報、11月30日)

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