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車で旅打ち!Blog 12月28日

競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

競艇

●津競艇のホームページで連載記事「選手クローズアップ」が更新されています。
 取り上げられているのは、今月、津の周年記念を制した安達裕樹。滑り込みで出場を果たしたチャレンジカップでゴンロクを並べ、自信を失いかけたまま挑んだ地元のG1レースをまくって優勝。秋には師匠の村田瑞穂氏が引退し、独り立ちしなければならなかった状況下での快挙でした。山あり谷ありだった2009年の安達を読み取れる5ページのロングインタビューです。

 「選手クローズアップvol.7をアップ!」(津競艇、12月25日)


●びわこ競艇のホームページで、滋賀支部に所属する選手のプロフィールが更新されました。1月から適用される2010年前期成績が掲載されています。各選手のページには、大きなモノクロ写真がどーんと載ってカッコイイ仕上がり。さらに、ページの下にはカラー写真が並んで、舟券に役立つデータと、選手を身近に感じられるビジュアルを一度に楽しめる内容にまとめられています。

 「滋賀支部名鑑:2010年前期成績に更新!」(びわこ競艇、12月25日)


競輪

●雑誌「anan」との共同企画で行われた「09′KEIRINイケメングランプリ」の結果が発表に。グランプリは石丸寛之。2009年でもっとも“堅い”レースだったかもしれません(^^;。ちなみに、準グランプリは伏見俊昭と坂上樹大。こっちは見方によっては、やや荒れたといえるかも?

 「09’KEIRINイケメングランプリ、ついに結果発表!」(KEIRIN.JP、12月25日)


●25日、広島カープの投手・永川勝浩が広島競輪場で競輪トレーニングに初挑戦。写真を見たところ、ロードレーサーではなくピストレーサーを使い、補助ブレーキもなく、クリップバンドもしっかり締めて完全な競輪スタイルで走ったみたい。初めてというのに本格的! 1000メートルで1分26秒のタイムを出したのはさすがのひとこと。

 「永川、下半身強化へ競輪トレ 『違う筋肉を使える』」(中国新聞、12月26日)
 「森“意外なセンス!?”タイムトライアルで超速タイム」(スポニチ、12月26日)



 最後にご挨拶を。
 今日を今年更新の最後にしたいと思います。一年間、お読みくださいましてありがとうございました。
 今年は、「仕事が忙しい時期でも、休まず更新できる仕組みを作る!」を目標に掲げてきました。年初は一週間おきの更新にペースダウンした時期もありましたけど、後半は空き時間に応じて書けるクセが身についてきかなあ、と思います。
 来年も変わらず更新していきますので、引き続きお付き合いください。最初の更新は、1月5日の予定です。

 年末年始は公営ギャンブルが最も熱くなる時期。僕は、今日は仕事納めのあと京王閣競輪へヤンググランプリを見に行く予定。でもって、明日からは東京大賞典、KEIRINグランプリ、スーパースター王座決定戦を観戦し、三が日は浜名湖競艇で舟券三昧。毎年、毎年、飽きもせずによくやるわ、と我ながらあきれてます(笑)。

車で旅打ち!Blog 12月25日

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競輪

●競輪の新しいCMの概要が発表されました。永瀬正敏と若手俳優の田中圭がサラリーマン役で登場。出演者に明確な役柄を設定した上でストーリー展開していく手法は、くしくも競艇と同じ。来年はファンや関係者に、競艇と競輪の出来映えが比較される一年になるのかも。

 「新CMの主役は、永瀬正敏さん、田中圭さんに決定!!」(KEIRIN.JP、12月24日)



オートレース

●オートレースの選手に“異名”をつける企画「オートをいみょれ!」の結果が発表されました。岡部聡の「オーバルマイスター」ってシンプルでかっこいいなあと思ったけれど、よく考えてみたら英語+独語のちゃんぽん造語?

 「オートをいみょれ! in スーパースター2009!結果発表!!」(オートレース公式サイト、12月24日)



競馬

●JRAの騎手学校を中退した原隆二が、ボクシングジムに入門したと報じられています。スポーツで体を鍛えて公営ギャンブルの世界へ飛び込むのはよく聞く話ですけど、その逆のパターン。
 でも、ボクシングは選手寿命の短いスポーツなわけで、ひょっとしたら引退後にふたたび公営ギャンブルの門を叩く可能性もあるのかも。となると、ボクシングでの実績を特別試験の対象にしている競艇が有力?

 「ボクシング:元高校王者の原隆二が入門…競馬学校退学し」(毎日.jp、12月24日)


●福山競馬で、県の馬主会が40頭のサラブレッドを購入。100万円以上の馬には50万円の補助金を出して馬主に割り当てたとのこと。なぜそこまで馬主に手厚くするんだ? と思ったら、賞金の削減などによって競走馬の数が減りすぎたことの対策だそうで。オーナーがいて初めて競走の主役が存在しうるという競馬ならではの特徴は、競技を存続させる上で弱点になりうるのだなあと感じます。

 「福山競馬存続へ熱意40頭購入」(中国新聞、12月25日)

車で旅打ち!Blog 12月24日

事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) 3 Comments »

競艇

●大村競艇場がスタンドの建て替えを計画しているそうです。診断を行ったところ、耐震性の面で問題があると判断。2013年頃に着工し、2016年頃の完成を目指すとのこと。
 2011年からナイターレースを開始するといわれている同競艇場。来年以降、数年間は工事などで騒々しい時期が続くのかも。

 「大村競艇場、建て替えへ」(九州企業特報、12月22日)


●賞金王シリーズ戦に出場していた鎌田義のインタビュー動画。開会式を上回る鎌田のノリのよさ、湯川浩司の乱入、そして聞き手の明るいキャラクター。関西弁ならではの軽妙なテンポでやりとりが進んでいきます。

 「鎌田義選手・湯川浩司選手ピットインタビュー」(アクアライブブログ、12月23日)



オートレース

●オートレースが第31期の選手候補生入所試験の応募状況を発表。応募者数は過去2番目となる1,057人とのこと。目につくのは、ロードレースなどの経験を持っている「特例応募者」の多さ。23人って、それだけで合格枠がすでに埋まってしまうような(^^;。

 「オートレース第31期選手候補生入所試験の応募状況について」(オートレース、12月22日)



競馬

●船橋競馬が新しいファンファーレを募集中。ダートグレードの競走時に使用されるとのこと。賞金は30万円! JRAといい、ここのところファンファーレのリニューアルが目立ちますね。応募の締め切りは2010年1月末日。

 「船橋ケイバの新ファンファーレを一般公募します!」(funa1ブログ、12月21日)


●楽天競馬が、購入時間に応じてポイントを積み増すキャンペーンを実施。対象となったレースは、昨日おこなわれた名古屋グランプリ。早ければ早いほどポイントを多く還元するのかと思ったら、ルールを見てみるとそうでもなかったようで。1時間おきにポイントの付与率を変えているのはどんな意図なんだろう?

 「名古屋グランプリ 最大+3%ポイント還元!」(楽天競馬、12月23日)


●JRAの栗東トレーニングセンターから出る馬糞で肥料を作り、米作に活用する試みが順調に進んでいるようです。薬物規制の厳しい競走馬は、高品質なエサを与えられていることに着目。収穫された米は「勝馬米」として、来年から販売されるとのこと。
 軌道に乗ったら、ぜひ財政状況の厳しい地方競馬にノウハウを提供してほしいなあと思います。

 「有機で運も…ウマさ極上『勝馬米』 栗東トレセン馬糞肥料に脚光」(MSN産経ニュース、12月22日)


●北海道に住む会社社長がJRAを相手どって、馬主登録の拒否を取り消すことを求めた訴訟。拒否の理由は、暴力団関係者との交際が認められたため。裁判所はJRAに処分の取り消しを命令。

 「馬主登録拒否:処分取り消し訴訟 JRAに取り消し命令--札幌地裁 /北海道」(毎日.jp、12月23日)


●19日と20日、帯広競馬場で「ばんえい十勝婚活イベント」が行われたとのこと。2日間で男女29人が参加し、1カップルが誕生。ばんえい競馬は他の公営ギャンブルと比べてほのぼのとしているから、交流する時間も確保できてよさそう。でも、そのぶん会話力が試される?

 「ばん馬が恋のキューピッド?」(ばんえい十勝劇場、12月22日)

車で旅打ち!Blog 12月22日

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競艇
●滋賀支部の吉川喜継のインタビュー記事。最後の出場となる1月の浜名湖・新鋭王座決定戦への意気込みを語りつつ、気合いが入り過ぎて「いつもと違う自分」になってしまった今年のびわこ・新鋭王座を振り返っています。
 最後には、同支部から新鋭王座に出場する4人の後輩を「ひと言」で表現。どうやらなかなかの毒舌キャラのようで(笑)。

 「【特集】気持ちで走る! 吉川喜継インタビュー」(びわこ競艇、12月21日)



オートレース
●船橋オートがスーパースターフェスタ2009の開催に合わせて、27日にオリジナルグッズを発売。マフラータオル、ロングTシャツ、リボンマグネットの3点。
 プレゼントではなく、商品だというのに、それぞれわずか50個の限定販売。プレミアム感を出したいのか、それとも商売気がないのか?(^^;

 「スーパースターフェスタ2009オリジナルグッズ販売!!」(船橋オート、12月21日)



競馬
●JRAが来年から重賞レースの本馬場入場曲を変更するそうです。1月5日の中山金杯と京都金杯で披露されるとのこと。
 変わってしばらくの間は違和感のせいで賛否両論になるでしょうね。でも、入場曲のような繰り返し流れる曲って100回、1000回と聞いたときに、どれだけ脳に心地よく定着するかが大切なのではないかと。その点、競艇でいうならば、蒲郡競艇の展示航走のBGMと、住之江競艇で発売中に流れる「ジャンピーラブ」が双璧だと思います。

 「JRA、来年から本馬場入場曲を変更」(SANSPO.COM、12月21日)


●鉄道会社が馬券販売に乗り出した!? と思ったら、記念乗車券の話。四日市市の三岐鉄道が、「大泉」「穴太(あのう)」「馬道」の3駅の頭文字をとって400円の「大穴馬券」を販売しているとのこと。四日市といえば、競馬よりも競輪。「『車』のつく駅名があれば『大穴車券』なのに」と思って調べてみたけど、残念ながらありませんでした。

 「雑記帳:三重の三岐鉄道が『大穴馬券』発売…実は乗車券」(毎日.jp、12月21日)


●ホッカイドウ競馬が傾き始めてから今日までに至るまでの道のりをレポートする記事の中編。門別競馬場がわずか12年ほど前までトレーニングセンターだったこと、今年の札幌開催で売り上げが計画比で11.5%も下回ったのは出走馬不足によるものであることなどを解説しています。

 「崖っぷちホッカイドウ競馬 札幌開催撤退でも厳しい存続『条件』 中編」(BNNプラス北海道365)

車で旅打ち!Blog 12月21日

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競艇

●19日、野中和夫氏の引退セレモニーが住之江競艇場で行われました。特別にカラーリングされたボートに乗って水面を2周回。“ラストラン”では大時計を回してスタートタイミングを計ったところ、10cmほどのフライングだったとのこと(^^;。元スポーツ紙記者の方のブログに、貴重なスリット写真が掲載されています。

 「野中和夫のラストランはフライングや」(我が道・輪が道・一本道・自転車道、12月20日)


●住之江競艇が運営する賞金王決定戦の特設ブログが便利。得点率の発表も早く、朝のピットから、艇番の抽選の様子まで写真も豊富。ふと目にとまったのは、賞金王&SGジャンバーを着て来場していた兄弟の記事。鋭い眼光を放つふたりは、選手を目指しているとのこと。幼いながらもそんな風格、すでに出ています。

 「ミニ田中&ミニ倉谷を発見!」(第24回賞金王決定戦ブログ、12月19日)


●日本レジャーチャンネルが、優勝賞金10万円の携帯予想ゲーム『J1King』を開催中。開催期間は賞金王決定戦と同じく23日まで。毎日、指定されたレースの予想を入力し、払い戻されるポイントの多さを競う大会。途中参戦もOKで、最終日には投票用のポイントが3倍になるレースが用意されているというから、道中追い上げての大逆転も期待できそう。

 「携帯予想ゲーム『J1King賞金王決戦』開幕!」(日本レジャーチャンネル、12月16日)



競輪

●18日、花月園競輪の運営を受託している花月園観光株式会社が競輪事業から撤退することを発表。同社にとって競輪事業は売り上げの半分を占めており、撤退にともなって社員の4分の1を減らすとのこと。ファンは“残念”ですむけれども、運営者側は感情的な問題だけでは片づかないだけに胸が痛みます。

 「花月園観光が競輪事業撤退を発表」(カナロコ、12月18日)

車で旅打ち!Blog 12月18日

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競艇

●昨日、競艇の新しいCMが発表されました。出演するのは千原ジュニアと南明奈のふたり。それぞれカメラマン、新人記者の設定でCMが展開していくとのこと。役をはっきりと設定したCMって、競艇では初めてのような。和田アキ子のころとは一変して、映像中の空気が若返った気がします。今後が楽しみ。

 「千原ジュニアさんと南明奈さんを起用した 水上の熱き闘い『BOAT RACE』の新CMを展開」(競艇振興会、12月17)
 「Battle of 6 BOATRACE」(新CM特設サイト)


●ボートピア名古屋が“男女ビッグ2”によるトークショーを開催。といっても、男のほうは競艇選手ではなくて、ドラゴンズを引退したばかりの立浪和義氏。“純地元”選手だけに集客力も抜群でしょう。26日の土曜日に行われるとのこと。
 ちなみに女性のほうは田口節子。21日の平日に行われるのはもったいない!

 「12月26日(土)ミスタードラゴンズ立浪和義氏スペシャルトークショー」(ボートピア名古屋、12月17日)



競馬

●荒尾競馬がオリジナルの卓上カレンダーを5人にプレゼント。ハガキで応募し、24日必着。
 サンプルを見てみると、馬が主役というよりも、風景を主体とした写真が多いみたい。会社の机にでも置いたら穏やかな気持ちで仕事に取り組めそう!?
 ふと気づいたのですけど、「荒尾けいば」って表記しているのですね。地名のほうではなくて、一般名詞の「競馬」のほうをひらがなで表すのはめずらしいかも。新しい競馬の定義を込めているのでしょうか?

 「荒尾けいばオリジナル卓上カレンダープレゼント」(地方競馬情報サイト、12月17日)

車で旅打ち!Blog 12月17日

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競艇

●北九州市の黒崎で場外舟券発売所の設置計画が持ち上がっているそうです。記事によると、場所は八幡西区藤田2の藤田銀天街近く。調べてみると、だいたいこのあたり
 黒崎って、若松競艇が無料バスを走らせているくらい近い距離にある街。本場の売り上げや入場者数が減る可能性が高いとはいえ、代わりに競艇場まで足を運ぶのがおっくうと感じるファンをより多く集められる勝算があるのでしょう。

 「場外舟券発売場:黒崎地区で誘致計画が浮上 /福岡」(毎日.jp、12月16日)


●戸田競艇が平成22年度のロイヤルルームの入会案内を公開。年会費の20万円は思いっきり頑張れば出せる金額だとしても、メンバー資格を得たあとも毎回入場料が必要になるのはちょっとキツイ。それも3000円とは。

 「平成22年度ロイヤルルーム会員募集を12月27日から開始します。」(戸田競艇、12月16日)



競輪

●大津びわこ競輪を主催する大津市が、廃止した場合にかかるコストの試算結果を公表。その額、総額59億3000万円にものぼるとのこと。
 ただ、内訳を見てびっくり。施設の解体費が23億円なのはいいとして、選手会や自転車競技会に訴えられた場合の賠償金がそれを上回る約25億円って(^^;。

 「競輪事業廃止、解体など59億円 大津市が費用試算」(京都新聞、12月15日)
 「大津びわこ競輪:市が試算、廃止でも処分に59億円 存廃、2月に議会方針 /滋賀」(毎日.jp、12月16日)


●日本競輪選手会の広島支部が、広島競輪場で販売している競輪グッズを一新。「普段づかいできるような控えめなデザインを心がけた」という支部長の考えはうれしいですよね。“いかにも競輪グッズ”よりも、“よく見たら競輪グッズ”のほうが、ファンの所有欲を刺激しやすい気がします。

 「広島競輪オリジナル商品に『ハート型ストラップ』、来場客開拓狙う」(広島経済新聞、12月15日)



競馬

●今年度かぎりで札幌競馬場での開催を休止すると報じられているホッカイドウ競馬。赤字体質を改善するため、同競馬が2008年度に策定した「北海道競馬改革ビジョン」と、これまでの具体的な実行内容をわかりやすく伝える記事が出ています。
 読んでみて感じたのは、ホッカイドウ競馬がおこなってきたことって、「縮小」のひと言に尽きるんだなあということ。赤字率を改善するというよりも、開催規模を小さくすることで赤字額そのものを圧縮する方針。

 「すでに経費削減は限界、売り上げ増を達成できなければ、来年度で廃止。」(BNNプラス北海道365、12月16日)

車で旅打ち!Blog 12月16日

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競艇

●大村競艇が2009年の10大ニュースを決める投票サイトをオープンしました。総合部門、イベント部門、ファンサービス部門の3カテゴリで候補がリストアップされ、それぞれで票を入れる仕組み。投票期間は28日まで。
 競艇界全体ではなく、ひとつの競艇場でこれだけバラエティに富んだニュースがそろっているのは大村ならではでしょう。「スリット写真トラブルのためレース中止」なんて、ネガティブなニュースも隠すことなく候補に含めている姿勢もいいなあと思います。

 「大村競艇2009年10大ニュース特設サイトを公開しました。」(大村競艇、12月14日)


●その大村競艇に今月5日から稼働しているキャッシュレスサービス。競艇場のおそらく整備士が運営するブログに、チャージ機と発売機を説明する記事が掲載されています。
 精算せずに帰宅した場合はカードがロックされるみたい。ってことは、来場時と帰るときの計二度はチャージ機にカードを入れる必要があるということ!? ちょっと面倒な気がするけど、セキュリティはこのほうが高いのかも。

 「ものごっつ、気になる」(整備場の裏日記、12月15日)


●12日にオープンしたボートピア長洲。お客さんが入った状態の建物内の写真が掲載されています。いすにズラリと並んで座るお客さんのうしろ姿から判断すると、年齢層はなかなか高め?

 「長洲に場外舟券売り場」(asahi.com、12月15日)


●アクアライブブログで松井繁のサイン色紙を10人にプレゼント。「今年の賞金王は何回目?」のカンタンな問いに答えるだけ。応募はハガキで、締め切りは22日必着。

 「松井繁選手のサイン色紙が10名様に当たる!」(アクアライブブログ、12月14日)



競馬

●来年度から、ホッカイドウ競馬の主催による札幌競馬場でのレースが休止されるとのこと。運営費削減の一環として実施され、競馬場の使用料など約1億円をカットできるそうです。来年度の単年度収支を黒字にしなければ即廃止される崖っぷちな状況の中、削れる部分はすべて手をつけていこうとする姿勢が見てとれますね。

 「札幌開催休止へ 地方競馬運営委がホッカイドウ競馬存続に向け『苦渋の決断』」(BNNプラス北海道365、12月15日)


●目を覆うような累積赤字を抱える岩手競馬で、目玉が飛び出るような万馬券が出たニュース。13日、第7レースの3連単で537万8990円の配当がついたとのこと。それまでの最高額だった馬単330万8610円を軽くクリア。

 「出た!3連単537万円 岩手競馬での史上最高額」(河北新報、12月15日)


●昨日の記事で紹介した、函館競馬場が三菱電機に発注した大型映像装置。続報によると、その価格、10億円なり。735型だからインチで考えて、1インチあたり136万円ほど。市販の液晶テレビとは相場がまったく違いますね。あたりまえか(^^;。

 「三菱電、大型映像装置を函館競馬場から受注-2面で10億円」(asahi.com、12月15日)

車で旅打ち!Blog 12月15日

場外発売所の新設, ギャンブルの本・番組, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

競艇

●平和島競艇のホームページで場内のグルメガイドが公開されました。あらためて見てみると、食事系からおやつ系までラインアップが意外にも充実してるんだなあと実感。ちなみに、案内するのは施行者である府中市の「ミス府中2009」。

 「平和島を食べ尽くせ!!! 究極の場内グルメガイド」(平和島競艇、12月14日)

11日に取りあげた江戸川競艇編に続いて、ブログを活用した記事広告が公開されています。紹介されているのは住之江競艇で、掲載先は「GIGAZINE」。
 観戦スポットやグルメ、場内の展示物やグッズまでを紹介し、競艇を知らない人向けに作られているのがこのページ。

 「『競艇って実際にはどんな感じなの?』という人向け、競艇場の中は一体どうなっているのか探検してきました」(GIGAZINE、12月14日)

 で、熱心なファンでも楽しく読めるのはこっちのほう。
 指定席やグループ席の紹介に始まり、ふだんは入るチャンスのないVIPも覗きつつ、さらには投票集計システムの裏側や、電話機がズラリと並ぶ各競艇場とのホットライン室を突っ切り、最後は番組編成室に突撃するという内容。ひとつのブログ記事でここまで濃く、たくさんの写真が載っているものって初めてかも。

 「住之江競艇場の有料スタンドから普段は決して見ることができない集計センターまで徹底潜入レポート」(GIGAZINE、12月14日)



競輪

KEIRIN グランプリ09
●昨日、開催まで残すところ2週間の絶好のタイミングで、丸ごと一冊「KEIRIN グランプリ09」な雑誌が発売されました(右写真)。発行は産経新聞。
 こだわりを感じるのは写真の美しさと力強さ。汗のひとしずくから、鍛え上げられた筋肉のひと筋までリアルな質感で伝わってきます。122ページ全編カラーな点もマル。
 記事として興味深いのは、サンスポの記事で振り返るKERINグランプリ全24回の歴史。紙面が大きなサイズで掲載されているので、そのまんま読むことができて楽しい! 選手会と施行者側がもめて中止になった1989年はスルーされているのはちょっと残念ですけど。「今だからこそ明かせる真実!」なんて切り口で、当時の関係者らのインタビューなどを読んでみたかったなあ。



競馬

●来年5月末までを工期としてリニューアル工事を進めている函館競馬場。大型映像装置を三菱電機に発注することが明らかになりました。気になる画面サイズは、高さ約7m×横約17mの735型。パドックに設置する映像装置も同社に発注済みとのこと。こちらは高さ約8m×横約15mの659型。馬場の装置とそれほどサイズは変わらないものなのですね。

 「三菱電機、JRAから函館競馬場の735型オーロラビジョンを受注」(asahi.com、12月14日)


●楽天競馬が、先日、土地の賃料問題がようやく和解に至ったばかりの笠松競馬とコラボ企画を実施中。岐阜県の名産品である「明宝ハム」の詰め合わせをプレゼントするというもの。この明宝ハム、食べてみるとごくフツーの味なのですけど、フツーだけに飽きることがなく、“中毒性”のあるキケンな食べものであることをお伝えしておきます(笑)。ぜひ食べてほしいと願いつつも、当選するのが5人ではなあ……。

 「楽天競馬×笠松けいば 岐阜県名産品プレゼントキャンペーン!」(楽天競馬、12月14日)

車で旅打ち!Blog 12月13日

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競艇

●「浜名湖競艇に船で旅打ちできるかも!」な夢のある記事。浜名湖競艇から湖をはさんでちょうど対岸に位置する舘山寺温泉が、競艇場のある新居町までのおよそ10kmの区間に定期航路を設けることを視野に入れて、実証実験を行うそうです。
 実現したら浜名湖競艇にはぜひ無料の船を1日1往復走らせてほしいもの。いっそのこと、昼は競艇場で遊んで、泊まりは温泉でゆったり、なんて旅行プランを売り出せば盛り上がりそう。競艇ファンへのサービス強化だけでなく、舘山寺からの新規ファン獲得にも有効かも!?

 「定期航路復活へ研究着手 浜松・舘山寺温泉観光協会」(静岡新聞、12月12日)
 「舘山寺~新居、浜名湖定期航路 復活へ実証実験」(同上)


●28日に大阪市内のホテルで野中和夫氏の引退記念パーティーが行われるとのこと。住之江競艇のホームページで参加者を募集中。内々に催すのではなく、ファンを招くとはちょっとびっくり。さすがに申し込むのはベテランのファンでしょうね。

 「野中和夫選手引退記念パーティー参加者-50名様-募集!12/17まで!!」(住之江競艇、12月11日)


●江戸川競艇で行われている「競艇選手ヘルメットアートパネル展」。出展作品のネットオークションが始まりました。興味深いのは、全選手ぶんの入札数を同じページ上で一覧できること。13日23時時点で最も多くの入札を集めているのは、濱野谷憲吾でも湯川浩司でもなくて赤岩善生

 「チャリティーオークション詳細ページ」(江戸川競艇)


●12日に熊本県玉名郡長洲町にオープンした「ミニボートピア長洲」のプレスリリースがが、大きな写真つきでアップされています。目をひくのは看板の大きさ。ボートピアの“ミニ”さを補うかのようなサイズ。建物と同じく、パチンコ店の施設をそのまま流用したのでしょうね。そのほかに一般紙と地元テレビ局の記事もあわせて紹介。

 「ミニボートピア長洲オープンのお知らせ」(競艇振興会、12月12日)
 「場外舟券発売場:きょうオープン 大村競艇レース中心に--長洲町 /熊本」(毎日.jp、12月12日)
 「モーターボートの場外舟券発売場、落成式」(RKK、12月12日)



競輪

●四日市競輪が経営面でなんとか踏ん張っているニュース。2009年の事業収入は2億1600万円あまり、2010年度も1億2500万円の黒字を見込んでいる──と思ったら、JKAからの交付金のおかげでプラスになっているもよう。還付金制度が廃止される2012年度以降については「存廃の議論が必要になる」と危機感いっぱい。制度が変わるってことは、他の競輪場も同じように2012年度にヤマ場がくるということ?

 「四日市競輪:『来年度の事業継続』 検証委が市長に報告 /三重」(毎日.jp、12月11日)


●埼玉県のパチンコ店で岩橋則明が逮捕されたそうです。女性従業員のうしろ姿を携帯電話のカメラで撮影した容疑。「スリルが味わいたかった」の供述がなんとも意味不明。スリルを味わうなら盗撮じゃなくてもよかったはずなのに(^^;。

 「『スリルを』携帯で盗撮容疑、競輪選手逮捕」(読売新聞、12月11日)


●2010年の競輪カレンダーで選手サインを入れ違えるミス。11月に掲載されている山内卓也の写真に、山口幸二のサインが誤って記入されているとのこと。いったい何万本くらい刷ったんだろう? 実際のところ、サインが別の選手ものだったところで実用上は問題ないわけだし、むしろファンにとってはお宝カレンダーになってうれしいかも。

 「2010年版競輪カレンダーについて」(KEIRIN.JP、12月11日)



競馬

●JRAと東京シティ競馬が、年末の大一番でタッグを組んだ! 有馬記念と東京大賞典の馬券をそれぞれ1000円ぶん以上送ると、抽選で3万円のギフト券などが当たるとのこと。せっかくいい企画なのだから、競馬だけではなく、競艇も競輪もオートレースも巻き込んでほしかったなあ。

 「’09JRA&TCKコラボイベント第4弾 『ダブルファイナル』」(JRA、12月13日)

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