常滑競艇のたくましき「商魂」!?
常滑競艇で行われたお盆レースでは、“鉄ヲタ”向けだけでなく、既存の競艇ファン向けにもしっかりとイベントが行われたようです。それが14日の「野菜詰め放題イベント」。
物産展らしきものはときどき目にしますけど、“詰め放題”の要素をプラスしたのはめずらしいかも。目のつけどころがいいなあと思います。
「大盛況! 常滑競艇 野菜詰め放題イベント」(競艇オフィシャルWeb、8月14日)
でも、写真をみるかぎり、おばちゃんたちが手にしている袋は、スーパーで無料配布されている小さなサイズのもの。球形の野菜はすき間なく詰め込めないだろうし、100円ではカンタンには元が取れないのでは?
赤字覚悟のイベントに見えて、実はこの勝負、競艇場の勝ちだったかもしれませんね(笑)。
競輪
●スキーのエアリアル競技でならした選手が競輪選手への転向を発表。心配なのは、31歳の高い年齢よりも、エアリアル競技の続行を断念する原因になった脚のけがのほう。「エアリアルは続けられないけども、競輪ならいけるかも」の判断の基準がよくわからないなあ。
「水野、決意新たに…競輪転向の元スキー・エアリアル代表」(スポーツ報知、8月16日)
「スキー・エアリアル五輪代表の水野が競輪転向」(同、8月14日)
●13日、徳島の小倉竜二がプロ野球独立リーグの始球式に登場し、120kmの速球を披露。競輪選手の投げる球って、スピード以上に重そうだなあ。ちなみに、競艇では1年ほど前に、ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズの試合で原田幸哉が103kmを記録。
「競輪選手・小倉竜二さんの速球に場内沸く」(徳島新聞、8月14日)
競馬
●場外馬券発売所が熊本県八代市に設置されるみたい。といっても、地方競馬ではなくてJRAのほう。記事で気になったのは、「住民が場外馬券売り場設置を提案し、市が誘致活動を進めていた」の一文。ほぼどの土地でも嫌われるこの種の施設を、住民が自ら誘致しようとしたとはめずらしい。
「場外馬券場:八代市が設置へ JRAと用地売買確認書締結 /熊本」(毎日.jp、8月15日)
オートレース
●今週の土曜日に伊勢崎オートレース場で行われるイベント「夏!伊勢崎MOTOR祭り」の詳細が発表されました。午後3時半に始まって8時ちかくまで、ふたつのステージで実施。とりあえずコース場で走らせられそうなバイクをぜんぶ登場させよう」といったノリがいい!
「タイムスケジュール決定!『夏!伊勢崎MOTOR祭り』」(オートレース公式サイト、8月14日)
“皆勤”がきっと報われる舟券大会
9月から10月にかけて、児島競艇が賞金総額50万円の舟券大会を開催。
2人から4人までで構成されたグループどうしでポイントを競う団体戦で、メンバーは20代であることが条件。
対象となる開催日は合計20日間だから、言うなれば“マラソン舟券大会”? 土日が含まれるように日程が設定されているので、会社勤めのファンでも気軽に参加できそうです。
「U30舟券選手権」(ガァ~コの遠吠え、8月12日)
総合優勝賞金の10万円には目がくらむけれども、僕だったら2万円の当日賞を狙ってコツコツと皆勤を目指すだろうなあ。地道に参加していれば、きっと参加グループが少ない日もあるだろうから(^^;。
競艇
●9月12日に桐生競艇場で行われる花火大会の告知。花火のシーズンをはずしつつ、きっちり1万発の花火を用意し、さらに多くの女性芸人を呼ぶところに主催者のやる気が表れています。花火の前には、ペアボートや模擬レースなどの競艇イベントも組み込んでいる点はさすが。
「桐生競艇 花火大会 開催!」(桐生競艇、8月13日)
競輪
●今年の11月から松山競輪がナイターレースを開催へ。開催日程を見ると、どうやら冬季ナイターを実施するみたい。たしかに雪は降らないだろうからレースはできるだろうけど、本場にファンはやってくるのでしょうか。それとも、夜間のネット投票にターゲットを絞っている?
「松山競輪場におけるナイター競輪の開催について」(KEIRIN.JP、8月13日)
●今週の日曜日に、立川競輪でバンク走行を体験するイベントが行われます。集合時間が朝9時とはなかなか健康的。早起きに自信のある方は応募してみては?
「サイクルスクエアが競輪トラック体験イベントを開催」(CycleStyle.net、8月13日)
エースを“生き返らせる”新ルール
陸上競技のスタートで、1回目のフライングで失格になる“競艇方式”が導入されることが決定。これまで1回目は失格にはならず、2回目はどの選手も即失格になるルールでした。
「国際陸連:スタートでフライングは『一発失格』に」(毎日.jp、8月12日)
この旧ルール、競艇に導入してみたらおもしろそう。
たとえば、シリーズリーダーを期待されている選手がF2だったとしたら、舟券の購入を控えるファンは多くなるはず。そこでこのルールを採用すれば、1回目のスタートはペナルティがないから、すでにフライングを持っている選手でもきわどいタイミングでスリットラインに突っ込むことができ、期待通りにアタマから舟券が売れると考えるわけ。
もっとも全レースに導入するのはムリがあるから、進入固定レースのように、1日に1レースくらいの限定で実施するのがよさそう。どちらかといえば、選手以上に、堅いレースをつくりたい主催者にとって便利なルールになる気がします。
競艇
●芦屋競艇が、9月22日から始まるG1・全日本王座決定戦の開催を記念して懸賞を実施。答えはカンタンで、応募もウェブサイトから可能。気になるのは1等の「人気体感ゲーム機」。商品名を表記しない理由は?
「G1全日本王座決定戦 開設57周年記念競争 懸賞クイズ!」(芦屋競艇、8月12日)
●6日に兵庫支部の選手が参加して行われたボウリング大会の写真が、尼崎競艇のホームページに公開されました。参加者は選手とファンを合わせて120人を超えた大きなイベントだったみたい。
「’09ボウリング大会 ミニレポートUP」(尼崎競艇、8月12日)
●14日に厳島神社の沖で行われる「宮島水中花火大会」。観客のために宮島競艇場の場内の一部と駐車場が無料で開放されるとのこと。さらに今年は、ペアボートやトークショーなどのイベントも予定されているそうで、新規ファンの獲得に力を入れています。
「『宮島水中花火大会』開催迫る-対岸の競艇が場内を無料開放」(広島経済新聞、8月12日)
●30日の衆議院選挙に向けて、都内の各自治体が「スピード開票」を競っています。平和島競艇の紙幣計算機を投票用紙の計算機に転用した府中市は、開票台の上を“色分け”することでさらなるスピードアップを目指すそうです。
「スピード開票 知恵絞る」(読売新聞、8月12日)
競輪
●京都向日町競輪場が「クールミスト」の装置を導入。たしか住之江競艇がすでに採用していましたっけ。評判のよさと効果の高さを聞きつけて導入に踏み切ったのでしょうか。騒擾が起きて場内に火が放たれたら、スプリンクラーに早変わりする機能がついていたりして(笑)。
「クールミスト競輪場に登場 向日で全国初」(京都新聞、8月12日)
競馬
●10日、ばんえい競馬が今期開催ぶんの3分の1を終了し、売上額は予算を10%ほど下回る結果に。前年同期比で見ても、本場、場外発売所だけでなく、インターネットと電話投票までも下落。本場と場外のマイナスをネット投票が穴埋めするという図式さえ期待できない時代になりつつある?
「ばんえい十勝 発売額予算比10%減 今季開催3分の1終了」(ばんえい十勝劇場、8月11日)
オトナの競艇マンガがスタート!
マンガ誌「イブニング」の25日発売号で、興味をそそられる連載がスタート。
タイトルは「透明アクセル」。広告代理店に入社した新人がまったく興味のない競艇の担当となり、広告マンとしてのノウハウを上司にたたき込まれるところから物語が始まるみたい。
作者は「ドラゴン桜」の三田紀房。テーマよし、作者は申し分なしで期待度は大!
「透明アクセル:サラリーマンの『ドラゴン桜』 三田紀房がイブニングで新連載」(毎日.jp、8月11日)
青年マンガ誌だけあって、リアリティのある状況設定がいいですね。競艇ファンの中心年齢層にうけそうなストーリーになりそう。ファンだけではなく、実際に競艇のプロモーションを請けている広告代理店の担当者にもぜひ読んでほしいところ。
競艇
●9月4日に住之江競艇で開幕するG1・高松宮記念の特別サイトがオープン。ちょっと楽しいのが記憶力クイズ。10秒間のアニメを見たあと、3つの質問に正解するとプレゼントに応募できるというもの。ちなみに、僕は1つしか記憶できていませんでした(^^;。
左下の「MENU OPEN」をクリックしたあと、緑色の「ジャンピー記憶力クイズ」をクリックしてゲームスタート。
「G1第37回高松宮記念特別競走 特設サイトUP」(住之江競艇、8月11日)
●平和島競艇が電話とネット投票会員向けのポイントサービス「平和島deポイントクラブ」の専用サイトを公開。会員登録は17日に受付を開始し、9月5日のレースからポイントの付与を開始。ポイントの単位「hey!ポ」のネーミングが絶妙。
「電話・ネット投票会員向け「平和島deポイントクラブ」始めます!」(平和島競艇、8月11日)
●クロアチアから留学中の女子大生が蒲郡市長を表敬訪問。見学した蒲郡競艇について「とてもエキサイティング」との感想。写真はちっちゃいからはっきり見えないけど、すごい美人。スタンドにいたら目立ちまくりだろうなあ。
「LC交換留学生が蒲郡市長訪問」(東日新聞、8月11日)
競馬
●福山競馬が第一四半期の収支を2544万円の赤字と発表。売上額は前年同期と比べて10%ほど下落し、入場者数も6.5%のダウン。高知競馬との連携によるスカパー!での無料レース中継が奏功することを願いたいもの。
「福山競馬、2544万円赤字…4~6月 不況で売り上げ減」(読売新聞、8月11日)
●2006年に閉鎖した福山競馬の場外発売所に勤務していた職員らが、雇用の打ち切りをめぐって起こしていた訴訟で市と和解。記事を読むかぎりでは、元職員の“ゴネ得”にしか思えないけどなあ。
「場外馬券場職員と福山市和解」(中国新聞、8月11日)
弥彦競輪の歯がゆい「立地」
週末に、弥彦競輪と新潟競馬へ旅打ちしてきました。
弥彦は「神社を抜けた先に存在する神々しい競輪場」なんて聞いていたので、胸を高鳴らせて無料バスに乗ったのに、神社を迂回する道を通ってあっけなく到着するものだから肩すかしをくらった気分。まさかバスが境内を突っ切るはずはないのだから、あたりまえなんですけどね(^^;。
なので、帰りは歩いて弥彦駅まで。写真からわかるように、競輪場と神社がホントに隣接しています。ただ惜しいのは、神社のほうが村の中心部寄りにあること。もし競輪場と神社の位置が逆だったら、参拝に向かう客を競輪場に次々と引きずり込むことができたのになあと思って(笑)。
競艇
●9日、徳山競艇の5日間シリーズに出走していた柳瀬興志らが、7月末の豪雨で大きな被害を受けた防府市に寄付をしたとのこと。さらに、9月21日にはチャリティーオークションの実施も検討しているそうで、さすが支部長はフットワークが軽い!
「山口支部選手ら8名が防府市へ被災者支援のため義援金を寄付!」(徳山競艇、8月10日)
「報告」(☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ、8月10日)
●津競艇場の近くを流れる相川で、護岸を目的とした工事に向けて工法の設計などが行われるみたい。競艇場の近くで護岸工事と聞くと、江戸川や鳴門のように長期間の開催休止を想像してしまうもの。はたして津はどうなる?
「【三重】県津建設は相川耐震護岸の設計に着手」(建設業界ニュース、8月10日)
●22日、ボートピア名古屋がオープン3周年を記念して、磯山さやかのトークショーを実施。本場だったらもの足りないかもしれないけど、ボートピアのイベントとしては“大物ゲスト”といえるのでは? 翌日にはボートピアガールズの“特別なステージプログラム”も用意されているなど、ボートピア名古屋は女性を宣伝に登用するのがホントに得意。
「ボートピア名古屋3周年記念イベント・磯山さやかトークショー」(ボートピア名古屋、8月10日)
真夏の“旅打ち”は虎ノ門で
東京・虎ノ門にあるオラレのショールームで、全国の競艇場がある土地の物産展が行われているそうです。モーターボート記念の宣伝を目的としたもので、期間は今月いっぱい。都心で旅打ち気分を味わえそうだし、外出のついでにふらっと寄ってみたいところ。
「『モーターボート記念競走』特産品でPR/東京」(四国新聞、8月7日)
記事によれば、開催地となる丸亀のうどんやしょうゆ豆をはじめとして、大村のカステラなどのメジャーどころはひととおり置いてあるみたい。でも、住之江の「漬物」って初耳だなあ。
競輪
●公営ギャンブル施設が“完全不毛”の長野県に、かつて競輪場が存在したそうです。場所は松本市。昭和24年にオープンし、わずか4年後に閉鎖。その理由は来場者数の激減というから、長野県ってもともと公営ギャンブルが馴染まない土地なのかも?
「戦後数年あった松本競輪は? 当時の市政の目玉施策」(中日新聞、8月9日)
●今年佐賀支部の西村康博が、選手生活40年目にして600勝を達成したことを報じる記事。現在、58歳。プロフィールを見ると、特別競輪での勝ち星もなく、優勝回数も21回と飛び抜けて多いわけではありません。“無事是名選手”の鏡かも。
「58歳、走り続け600勝=佐賀の『鉄人』西村-競輪」(時事ドットコム、8月7日)
競馬
●18日、東京競馬場のターフビジョンで22日から公開される映画「96時間」のスペシャル映像が放映されるとのこと。ビジョンの大きさにこだわるのだったら、“世界一”の座をさらっていった川崎競馬場で流すのでしょうけど、宣伝効果を考えたらサイズは二番手でも東京競馬場を選びますもんね。
「JRA東京競馬場の世界最大級スクリーンで暴走オヤジの特別映像を放映!」(シネマトゥデイ、8月7日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●ギャンブル依存症のカウンセリング治療に関わる相談件数が増加しているそうです。専門施設の調査によると、ギャンブル関係の相談件数が占める割合は、2000年度の9.4%から2007年度は23.5%まで増加。また、別の病院によれば、依存症者の10%が横領、5%が窃盗の犯罪に手を染めているというショッキングなデータも。
「ギャンブル依存症 病気です、早く気づいて /北海道」(毎日.jp、8月9日)
イン1着率24.6%の「内訳」
びわこ競艇が、5月1日から8月5日までの出目と決まり手の統計を公表しました。
出目のリストで目立つのは、4号艇の青い色。びわこのイン水域が他場に比べて驚くほど弱い傾向にあることが一目瞭然の必見データといえそう。
「出目&決まり手データのページができました!」(びわこ競艇、8月6日)
競艇
●丸亀競艇で開催されるSG・モーターボート記念の開催を記念して、オリジナルTシャツが発売に。「85期銀河系バージョン」と「全国スター候補 平山智加バージョン」の2パターン。1枚1000円と手頃なうえ、全国の競艇場で行われる地元選手の壮行会で販売されるというから入手のチャンスは大!
「SGモーターボート記念 チャリティーTシャツ限定販売」※PDFファイル(競艇オフィシャルWeb、8月6日)
競輪
●長塚智宏が、“ながつか智宏”として茨城知事選に出馬を正式表明。公式ホームページを見てみると、クリーンさを全面に押し出した配色が印象的。気になるのは左側のメニューにある「私たちも『ながつか智広』さんを応援しています!」のリンク先。どんな人たちが載るんだろう?
「茨城県知事選に銀メダリストが出馬表明 アテネ五輪自転車の長塚智広氏」(MSN産経ニュース、8月6日)
●平塚競輪の主催から撤退した鎌倉市に対し、平塚市が補償金の支払いを求めて起こした裁判。鎌倉市は、裁判所が示した1億3000万円を支払う和解案を拒否し、判決で決着をつけることに。一方の平塚市は同額で手を打つつもりだったようだけど。
「鎌倉市の平塚競輪撤退:補償金訴訟 鎌倉市が和解案拒否 /神奈川」(毎日.jp、8月6日)
競馬
●笠松競馬が、入場券として利用できるクーポンを携帯サイトで配布中。携帯サイトなら、中高齢のファンでも気軽に利用できるし、主催者は自由に配布期間をコントロールできるから両者にとってメリットがありそう。
「オンラインクーポン提示で入場無料 !!」(笠松競馬)
●JRAが騎手免許試験の改正内容を発表。大きく変わったのは、地方競馬の騎手免許を持っている受験者に対する試験内容。JRAで活躍した実績があっても、以前ほど優遇されなくなるみたい。
「JRA、騎手免許試験の一部見直しを発表」(ラジオNIKKEI、8月5日)
売れるものは売ろう!?
桐生競艇が、G1・赤城雷神杯の開会式で選手が着用したパナマ帽を販売。1個1000円。
この手のグッズをプレゼントするのではなく、売るってのはめずらしい試みかも。
「パナマ帽販売のお知らせ」(桐生競艇、8月5日)
ちなみに、対象となる選手数をかぞえてみると33人。あっせんされたのは50人だから、17人は出場の記念に持ち帰った!?
競艇
●5日、滋賀県の職員が「インフルエンザが大流行したら自治体としてどのように動くべきか?」を議論したみたい。想定シーンのひとつとして挙げられたのが「新型インフルの大流行で競艇場を閉鎖するか」。競艇場だけを閉鎖したって、近隣の公営ギャンブル場にファンが流れるだけで効果は薄いような(^^;。
「大流行想定し 机上シミュレーション 新型インフル 大津でフォーラム」(京都新聞、8月5日)
競輪
●地元紙による一宮競輪の近況。バブルにわいた1990年前後と比べて、現在の年間入場者数は25%に激減。それでも、売り上げは70%程度にしか減っておらず、昨年度も1億3000万円を市に繰り入れたそうで。じゅうぶん優良場と呼べるのでは?。
「運営や経営効率化、聖域なき改革へ 売り上げ減少の一宮競輪」(中日新聞、8月5日)
●熊本競輪のホームページで、100万アクセスを記念してデジタルカメラと商品券のプレゼントを実施。メールを送るだけのカンタン応募。告知ページの地味なデザインは、いかにも穴場っぽい雰囲気が!
「100万アクセス達成記念プレゼント企画」(熊本競輪、8月5日)
競馬
●ホッカイドウ競馬の赤字解消に向けた取り組みを解説する記事。「赤字がゼロにならなかったら廃止」のタイムリミットは2010年度。道内の各所に小規模な場外馬券発売所を次々とオープンして、コツコツと売り上げの上積みを図るようです。でも、廃止になったら発売所はそのあとどうなる?
「9月に札幌市西区、10月に釧路でも開設。」(BNNプラス北海道365、8月5日)
オートレース
●今日から川口オートレースで始まるG1・ムーンライトチャンピオンカップ争奪戦では、ネット投票者を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。抽選で20人に5万円がプレゼントされるとのこと。ただし、抽選の対象となるためには、1日に5万円以上の投票が必要。ハードルがちょっと高い!
「GI第16回ムーンライトチャンピオンカップ争奪戦 キャッシュバックキャンペーン」(オートレース公式サイト、8月4日)
●22日に伊勢崎オートレースで「夏!伊勢崎MOTOR祭り」なるファン感謝祭が実施されるそうです。目玉は、レーシングサイドカーなどとオートレースによる“異種格闘レース”。せっかくだから1対1ではなくて、バトルロイヤル方式で一度に出走してほしい!
「速報!オートバイ異種格闘技戦『夏!伊勢崎MOTOR祭り』開催!」(オートレース公式サイト、8月5日)
悪意なき「侵入者」
3日、福岡競艇の競走水面に珍客が“侵入”して大騒ぎ!
その正体は体長70cmほどのワニガメ。水面に浮いているところをピットにいた乙藤智史が発見したそうです。
「暴れもののワニガメ福岡競艇場でご用」(西日本新聞、8月4日)
福岡競艇のホームページでは、事のてんまつを詳しくレポートするページを緊急公開。
「8・3 ワニガメ大騒動ドキュメント!」(福岡競艇、8月3日)
都市部の河口周辺だから何が浮いていたって不思議ではない気がしますけど、競艇場がここまで騒ぐくらいだからよほどの“大物ゲスト”だったのでしょう。なにはともあれ、事故を引き起こす前に見つかってひと安心。
競艇
●常滑競艇のお盆レースで、今年も“鉄ヲタ”をうならせるイベントが実施されます。目玉は15日に行われる鉄道アイドルの木村裕子氏と、鉄道ライターの横見浩彦氏によるトークショー。1日に4回も実施するというから驚き! 今年は朝イチから後半のレースまで、鉄っちゃんも競艇場を離れられない!?
「納涼お盆レース鉄道トークショー開催!」(日本レジャーチャンネル、8月4日)
●平和島競艇のホームページに、スター候補選手に選ばれた地元の4選手による対談記事が公開されています。選手数が多いせいか「ヤング会」はそれほど機能していなくて、上下関係もあっさりしているみたい。東京らしいといえば、そうなのかも。
「お盆レースは僕らに注目! 平和島スペシャル座談会:特集」(平和島競艇、7月31日)
●7月29日に大村競艇で起きたスリット写真機材のトラブルについて、ホームページで
原因を調査した結果が報告されています。大時計からの電子信号音にノイズが発生したため、写真機材が誤作動したとのこと。速やかな調査の実施と結果の報告には「さすが大村!」と声をかけたくなるけど、悪意のあるファンが故意にノイズを発生させてレースの実施を妨害しないか? なんて心配も。
「7月29日、『真夏の王者決定戦』の最終日におけるスリット写真機材トラブルに伴うレース中止等の原因調査の結果について」(大村競艇、8月3日)
競輪
●今週中にも長塚智広が茨城知事選への立候補を正式に表明するとのこと。正直なところ、
“人気投票”に持ち込んだところで勝機を見出せるほどの知名度もないだろうから、ここは誠実に公約を訴えて選挙戦を乗り切ってほしい気がします。
「長塚氏週内に出馬表明 知事選」(読売新聞、8月4日)
競馬
●岩手競馬と、地方競馬の馬券をインターネットで販売する「楽天競馬」のコラボレート企画が「盛岡サマーサミット」。同企画をサポートする女性ユニットの名称が決定。「馬(ば)ふゅーむ」だって。応募総数が45通では投げやりなネーミングもやむなしか。“本家”からクレームがつけられないことを祈るばかり(^^;。
「【MSS】オレイポン(仮名)改め”馬(ば)ふゅーむ”」(楽天競馬、8月4日)
若年ファン開拓の決め手!
昨日、携帯電話向けの競艇ゲーム「EX競艇FINAL-2」が公開されました。ドコモとソフトバンクに対応し、料金は1アプリにつき315円。内容は、プレイヤーが選手となってレースに挑むという定番モノ。
「docomo、SoftBankより新作ゲーム『毎日5分ビューティーナビ二の腕編』『EX競艇FINAL-2』が登場!」(DREAM NEWS、8月3日)
競艇ゲームがリリースされるとしたら、これからは携帯向けなのでしょうかね。家庭用ゲーム機向けは開発費がかかりすぎて、簡単には手がけられないのかも。
多くの競艇ファンが待ち望むゲームは、なんといってもネットワーク対戦型。メーカーの自主開発に期待できないなら、競艇業界に宣伝費のあつかいで開発費用を支援してもらいたいもの。若年ファンを開拓する効果はじゅうぶんに見込めると思うのですけどね。
競艇
●場外発売所の計画が立ち消えになった遊休地の行く末は? 茨城県常総市にある舟券売場も車券売場の話も流れてしまった農地に、こんどは産廃処理場が計画されているとのこと。場外発売所よりも強い反対を受けるのでは?
「常総に産廃処理場計画 市議会全協で市側が説明」(東京新聞、8月1日)
競輪
競輪のレース中継を提供する携帯サイト「スピチャンモバイル」が、先月24日から横画面に対応(写真)。ここ10日間ほど使ってみた感想としては、残念ながら、映像がしょっちゅう中断してややイライラ。だけど、スムーズに通信したときは、選手名もはっきり読めるくらいに高画質でジャンの音も生々しくて最高!……で、「競艇TV!レジャチャン」の対応はいつ?
競馬
●11日に、ウインズ広島が広島東洋カープの本拠地であるマツダスタジアムでキャンペーンを実施。同日に行われるジャイアンツ戦の来場者に「カープ応援うちわ」を配布。うちわを持ってウインズに行くと、グッズがもらえるというもの。メジャーなスポーツと組んだ企画って、ありそうでないかも。
「広島東洋カープを応援してウインズ広島に行こう!【ウインズ広島】」(JRA、8月2日)





