選手宿舎で見る夢は?
平和島競艇が、レースに参加中の選手と同じ生活を体験できる「選手体験ツアー」の参加者を募集。
日時は10月9日から1泊2日。選手用のバスに乗って宿舎まで移動したあと、東京支部所属の選手たちとの懇談会。でもって、翌日はペアボートに舟券大会と内容は盛りだくさん。
この企画でいいなあと思うのでは、単に楽しいだけの体験で終わらないところ。10時消灯だったり、飲酒や通信機器の使用は禁止など、選手並みに制約を課されるところがリアリティいっぱい。「あえて規則を破って、帰らされるのもひとつの選手体験」なんて考えたりしないように(^^;。
「平和島競艇 一泊二日選手体験ツアー参加者募集!!」(競艇オフィシャルWeb、8月29日)
競艇
●三重支部の村田瑞穂が引退を表明したとのこと。澤大介が自身のブログで、村田との思い出とともに語っています。直近のレースは津のお盆開催で、残念ながら1着のない1節間でした。
「1952。」(澤大介の”外から行こう”、8月29日)
●28日、先の澤を含む三重支部の10選手が、津市にある御殿場海岸の清掃を実施。市の清掃イベントの一環かと思ったら、どうやら選手たちだけで行ったみたい。おそろいのTシャツを着て、津競艇のアピールもしっかり。
「三重支部選手が海岸清掃を実施!」(津競艇、8月29日)
●5日から平和島競艇がオリジナルグッズの販売を開始。それまで表彰式後に投げ入れたり、プレゼントの賞品として提供するのみだった方針を変更。誰でも購入できるようになると、グッズとしての希少性は薄れる面はあるけれども、旅打ちの記念やおみやげとして買えるようになるからメリットも多いですよね。
「ついに平和島競艇オリジナルグッズ販売!」(平和島競艇、8月28日)
●日本財団が、福岡競艇の売り上げから130万円を助成して、県内に「青パト」の導入を支援することを決定。「青パト」って何だろう? と思って調べてみたら、地域の団体が自主的に防犯パトロールをするときに使うクルマだそうで。競艇場やボートピアの周囲で見かけてもよさそうなものだけどなあ。
「福岡競艇場の売り上げで青パト贈呈」(日本財団、8月28日)
競輪
●全国の競輪ファンと選手、関係者が注目していたと思われる茨城県知事選は、現職が当選する“本命”決着。長塚智宏氏は、記事を書いている時点で得票率は16.8%。破れはしたものの、善戦したといっていいのでは。29日には伏見俊昭も応援に駆けつけたようです。
「選挙開票速報」(NHK、8月31日)
「選挙活動」(伏見俊昭 Legend of Keirin8月30日)
「常連」でさえおことわり!?
9月1日、津競艇が指定席の長期予約会員を募集開始しました。一定期間、同じ指定席を利用できるサービス。
対象となる指定席は、1回の利用料が2000円のA指定席と、1000円のB指定席。どちらも90日コースと180日コースの2つのメニューが用意され、前者は10日ぶん、後者は20日ぶんのプレミア付き。
「指定席長期予約会員募集」(津競艇、8月27日)
「10日か20日もタダになるとはお得!」なんて言いたくなるところだけど、よく考えてみると、かなりヘビーな津競艇ファンでなければ元をとるのは難しそう。なぜなら、たとえば90日コースだったら、90日の開催日のうち80日以上使ってはじめて得するから。180日コースだったら、160日以上の利用が必要。つまり、損益分岐点は88%以上の高い“出席率”ということ。
常連どころか、もはや“住人”と呼ばれるくらいの熱心なファン以外は、手を出すのはキケンなサービスかも!?
競艇
●20日から三国競艇で行われた「三国レディースカップ」の前検日の様子が、写真集として公開されています。モーター抽選会、ボートとエンジンのセッティング、水面での試走の3シーン。ページ全体がド派手なピンクのデザインなので、会社のパソコンで見るときは背後をいちど確認することをオススメ(笑)。
「三国レディースカップ~前検日写真集~」(三国競艇、8月27日)
●9月19日に開幕する児島競艇の「アンダー30舟券選手大会」の告知がアップされています。20日間にわたる長期戦だけに真の“舟券力”が問われることは必至。運まかせの一発勝負よりも、実力を競い合いたい人は応募を検討してみては?
「アンダー30(30歳未満の意)舟券選手権大会!」(児島競艇)
競馬
●北海道日高町にある中学校のPTA一行が、門別競馬場で競馬を観戦。公営ギャンブルを最も嫌いそうな立場の人たちだけど、さすがに有数の馬産地だけあって競馬には慣れ親しんでいるのでしょうね。でも、さすがに馬券は買わなかった?
「地元 富川中学校PTA(30名)様が門別競馬場で競馬研修会を実施」(ホッカイドウ競馬、8月27日)
オートレース
●束田亮がレース前日の検査終了後に携帯電話を持っていたことが発覚。おととい付けで選手登録が消除されました。調べてみると、携帯が見つかったのは6月の伊勢崎でのこと。たしかに重大な過失ではあるけれども、いきなり選手登録を消されるとは。成績もパッとしなかったから、ひょっとしたら自ら引退の道を選んだ?
「束田亮、規定違反で選手登録を消除/オート」(SANSPO.COM、8月27日)
「記念出願」の達人!?
日本競輪学校が第100回生徒入学試験の応募状況を公表しました。
75人の募集人数に対して436人が応募したから、競争率はおよそ5.8倍。ちなみに、やまと競艇学校はというと、第106期では40人の入学者に対して応募が1706人あり、42倍あまりの高倍率。競輪学校は受験するまでのトレーニングの段階で絞られていると考えるほうがいいかも。
で、驚くのは応募者の年齢。最高齢者はなんと55歳とのこと。ちょっと調べてみたら、この期にかぎった話ではないようで。ひょっとして、競輪選手に強くあこがれる同じ人物が“記念出願”を続けているだけだったりして?
「日本競輪学校第100回生徒入学試験の応募状況について(一般入学試験)」(KEIRIN.JP、8月26日)
競馬
●20日に、北海道のNPO法人が「未来の帯広競馬場デザイン・コンクール」なる審査会を実施。ばんえい競馬の活性化策を公募し、事前審査を通過した5案について、立案者が大学教授らで構成された審査委員の前でプレゼンを行ったそうです。単にアンケートなどでファンの声を聞くだけでなく、積極的に提案を求める姿勢は競艇も競輪も取りいれてほしいところ。
「馬券おやじは今日も行く(第55回) 古林英一」(ばんえい競馬情報局、8月26日)
そこは報じないのがお約束?
公営ギャンブル関連のニュースをよくとりあげている全国紙のウェブサイトといえば、毎日と読売。
そんな中、昨日は朝日が独自に発掘したと思われるネタでヒットを放ってくれました。
記事によると、ウインズB館で営業している飲料会社と新聞販売会社が、ウインズの土地を地上げした不動産会社に対して“手数料”を払い続けてきたとのこと。それも、土地がJRAに売却された92年以降、今日まで17年間ずうっと。
「ウインズ立川、店子から不動産業者に不透明な資金」(asahi.com、8月25日)
不透明なお金の流れとはいえ、これも必要悪のひとつなのかなあと思います。不動産会社のムチャな言い分からはとても品行方正な企業とは思えないけれども(^^;、「複数の地権者がいて、不動産業者がいろいろ解決」しなければならない土地をまとめあげるには彼らの力が欠かせなかったのも事実。
場外発売所に限らず、この種の話は大型の商業施設の建設にはついてまわるものかもしれませんね。だとしたら、いちいち記事にして騒ぎ立てるマスコミのほうこそ「空気を読めていない」と責められてしまう種のネタなのかも(^^;。
競艇
●競艇振興会が、全国の地方紙に掲載した競艇の広告を紹介するサイト「Close Up! KYOTEI」を公開しています。演歌歌手からお笑い芸人、オリンピックメダリストまでさまざまな著名人に競艇の魅力を語ってもらうという形式。
競艇に縁も興味もなさそうな「仕事の依頼があったから受けただけ」っぽい人もいるけれど、さすがにこれだけの人数がそろうと「競艇ってマイナーなんかじゃない」と思えてくるから広告の力ってすごい!? だけど、広告は各紙に個別に載ったわけだから、読者にはこのサイトで見るほどの強いインパクトを与えられなかったかも、とちょっと気がかり。
「全国各地出身の著名人が語る『競艇』。『Close Up! KYOTEI』Web公開中。」(競艇振興会、8月25日)
競艇人気はマンガで“加速”する!?
今日、競艇をあつかった連載マンガ「透明アクセル」を掲載したイブニングが発売。
初回は巻頭カラーで44ページという大ボリューム。過去の競艇を題材としたマンガは選手視点だったのに対して、今回は施行者視点なところが新鮮。競艇振興会も取材に協力しているらしく、業界の内幕をのぞくことのできそうで楽しみ。
「競艇を舞台とした漫画『透明アクセル』が『イブニング』で連載開始」(競艇振興会、8月24日)
競艇
●中村有裕のインタビュー記事。記念レースで活躍していた頃を「あの頃はただ勢いで走っていただけで、何の実力もなく」「勢いとか、運とかを味方につけていただけ」と振り返っています。
「レーサーズデイ:3758日の中村有裕」(びわこ競艇、8月24日)
●兵庫支部の盛本真輔の特集記事。6コースにこだわるようになったきっかけは、福井支部の平瀬城啓に見せてもらったチルト3度用のプロペラ。参考にして作ったプロペラのすさまじい伸びにはまってしまったそうです。
「特集|兵庫のかっとび!盛本真輔に訊く」(尼崎競艇、8月24日)
●6人のタレントが記者に扮して競艇をレポートするサイト「Sports Kyotei 6」。モーターボート記念の初日を前に3人が記事をアップ。読んでみたら、そろって篠崎元志のネタ。それも、似たような内容で手抜き感がぬぐえません(^^;。
●そのSports Kyotei 6に記事をアップした磯山さやかが、ボートピア名古屋で行ったトークショーの様子が報告されています。ずいぶんにぎわったようだけど、この中で競艇ファンはどれくらいいる?
「ボートピア名古屋 磯山さやかトークショーを実施」(競艇オフィシャルWeb、8月24日)
オートレース
●飯塚オートレースのホームページで、元選手の松田英之氏による「ハイパー出走表」 なるサービスがスタート。特徴は試走タイムを自分で入力すると、想定競走タイムが自動的に計算されて「想定着順」が出てくる機能。インターネットならではのインタラクティブな予想紙!?
「予想に役立つ!飯塚オート『松田英之のハイパー出走表』 」(オートレース公式サイト、8月22日)
敵は空から舞い降りる?
21日、「大村競艇沖にヘリコプターが墜落?」との通報を競艇場の警備員から受けた警察署員が急行。調査の結果、正体は船舶用の救難信号弾だったことが判明。近所で船舶の修理会社を営む社長が試し打ちした信号が、勘違いされてしまったとのこと。
「ヘリ墜落? 信号弾試し撃ちを誤認」(西日本新聞、8月21日)
これ、もし開催中の競走水面に落ちていたら、どんな騒ぎになっていたんだろう? 実際に21日はレースが行われていたわけだし。落下物のせいで着順が変わったらファンはとうぜん騒ぎ出すだろうし、結果、社長は莫大な損害賠償額を請求されていたかも。うーん、考えるだけでもおそろしい。
競艇
●テレボートがキャラクターの名称を募集しています。なんといっても驚くのは賞金の高さ。最優秀賞にはなんと30万円、優勝賞の3人にも123,456円という粋な賞金が用意されています。
過去にも高額賞金系の公募はあったけれども、ポスターやらキャラクターのデザインやら、素人には手の出しにくいものばかり。ネーミングなら誰でも気軽に参加できますね。
締め切りは9月7日で、発表は同18日。
「キャラクターネーミングキャンペーン」(テレボート)
●7月の豪雨によって被害を受けた防府市に、選手会の山口支部が35万円を寄付。支部長の柳瀬興志の呼びかけに所属選手が応えたもの。さらに、お盆レースで優勝した寺田祥は、優勝賞金をすべて寄付したみたい。寡黙でクールな印象が強いぶん、いっそうカッコいい!
「下関競艇 選手会山口支部が防府市に義援金を寄付」(競艇オフィシャルWeb、8月22日)
競輪
●最高峰の選手ランクであるS級S班のレーサーによって書かれているブログ「LINE BLOG 2009」。競輪界一のブログエンターテイナー(!?)である三宅伸が生い立ちを自ら語っています。それにしてもこのLINE BLOG 2009、気づいてみたらここ1カ月の投稿は三宅だけ。このまま乗っとって個人ブログになったりして(^^;。
「第四十一話~道!? ~」(LINE BLOG 2009、8月21日)
競馬
●長野県須坂市で計画が進んでいる場外馬券発売所の記事。設置事業者による発売所の概要が報じられています。会員制にすることで一定のセキュリティは確保できるとはいえ、収支面はだいじょうぶなのでしょうかね。お客の数が少なくても“大銭打ち率”が高ければ問題はないのだろうけど。
「【場外馬券場計画】業者説明~未成年排除」(いけいけすざか、8月23日)
オートレース
●昨日、浜松オートレース場で行われたファン感謝祭の写真レポートが公開されています。パフォーマンス走行の見どころのひとつは、8車が横一列に並んで走るシーン。この状態を維持してぐるっと周回したらカッコいいなあ。
「大賑わい!『浜松オートフェスタ2009 ファン感謝祭』」(Bun Bun Boy Diary、8月23日)
丸亀MB記念は「目標140億円」
いよいよ来週に開幕がせまった丸亀のモーターボート記念。
キャンペーンガールと、なぜか香川支部の所属でもない阿波勝哉がマスコミを訪問。阿波って表に出るのは決して得意そうじゃないけど、なにかと宣伝に協力的ですね。ファンにも施行者にも好かれる人柄なのでしょう。
それにしても売り上げ目標が140億円って、ナイターだというのにずいぶんと寂しい数字だなあ。
「モーターボート記念をキャンギャルがPR」(SANSPO.COM、8月19日)
競艇
●サンスポが公営ギャンブルの編集アシスタントを募集中。勤務地は都内で、採用は若干名。正社員ではないものの、交通費も支給され、社会保険にも加入できるというから条件は悪くなさそう。仕事の内容がJRA以外の競技ってところが、マニア心をくすぐりますね。僕ももう15歳若かったら応募していたのに!(笑)
「【お知らせ】公営競技編集スタッフ募集!」(同、8月20日)
●9月9日に優勝戦が行われる住之江競艇のG1・高松宮記念。午後8時からワンセグで独立放送されるそうです。視聴できるのはサンテレビの受信圏内のみ。ナイターだから自宅のテレビで見たい人のほうが多いような気もするけどなあ。
「ワンセグ独立放送!!! 」(サンテレビ住之江競艇中継公式サイト、8月20日)
●9月22日にびわこ競艇場で初心者セミナーが行われる予定。特徴はエフエム滋賀のパーソナリティである仙石幸一氏が案内役を務めること。って、仙石氏といわれても地元の人でなければピンとこないでしょうけど、写真を見るとえらく男前。応募はホームページから可能。
「仙石幸一と『びわこ競艇』で遊ぼう!」(びわこ競艇、8月20日)
競馬
●たびたびお伝えしてきたホッカイドウ競馬の新しい場外発売所「Aiba登別室蘭」。これまでの記事の中で、施設についてもっとも詳しく報じる記事が出ています。テーブルにはコースの説明が記されたマットが敷かれていたり、スポーツバーらしきコーナーが用意されているなど、あちこちに小技がきいているみたい。
「『Aiba登別室蘭』の開所式が行われる 」(競走馬のふるさと案内所、8月20日)
オートレース
●こちらも何度かとりあげてきた、土曜日に伊勢崎で行われるファン感謝祭「夏!伊勢崎MOTOR祭り」の続報。詳しいプログラムが載ったパンフレットが公開されています。興味深いのは、さまざまなバイク競技の選手が出走する「異種格闘技戦」。選手の青木治親が1日かぎりで“前職”のロードレーサーに復帰するもよう。
「直前情報!『夏!伊勢崎MOTOR祭り(ファン感謝祭)』」(オートレース公式サイト、8月20日)
田頭の“一刺し”
各競艇場で次々とお盆レースが閉幕。「ひまひまデータ」さんでまとめられている優勝者の顔ぶれを見ると、例年以上に地元のエース格が順当に勝っている印象を受けます。
そんな中、昨日の若松で劇的ともいえる優勝を果たしたのが田頭実。岡崎恭裕、瓜生正義、長野壮志郎と入った内側3艇を、田頭が4コースからまくり差し一発! 2着に薄目が入ったこともあり、2連単で1万6050円、3連単で6万5000円オーバーの大波乱。
力をつけてきた若手を蹴散らすベテランの一撃って、見ていてホントに痛快。……って感じるようになったのは、自分オヤジになったからでしょうかね(笑)。
いずれにせよ、記録以上に記憶に残る選手の代表格として、田頭にはまだまだ頑張ってほしいなあと思います。
話は変わって、今日、最終日をむかえる住之江。優勝戦はこの6選手。
結果よりも、1-2と2-1のオッズがどこまで底を打つか見もの。仕事中にこっそりチェックするか(^^;。
競艇
●6月中旬に発表された合計89人のスター候補選手。地元の一般紙でちょこちょこと取り上げられるようになりました。日本モーターボート競走会が、ふだんは競艇を扱わないメディアへの露出をねらってプッシュしているのでしょうか。選手もメディア対応の経験を積むいい機会になりますね。
「競艇・古賀選手(佐賀市出身)が『地区スター候補』に 」(佐賀新聞、8月19日)
「西村が『競艇の星』候補、特別訓練など実施へ」(読売新聞、8月18日)
競輪
●茨城県知事に立候補した長塚智宏。昨日、古田敦也氏が応援にかけつけ、選挙カーにも上ったとのこと。22日には花田勝氏が現れるそうです。大物スポーツ選手OBという強力な先行選手について選挙戦を勝ち抜こうという戦略でしょうか?
「前ヤクルト監督の古田氏が長塚氏応援…茨城県知事選」(スポーツ報知、8月19日)
競馬
●日本中央競馬会の競馬学校が厩務員課程の生徒を募集しています。入学期は来年4月と7月の二期で、教育期間は各6カ月間。募集要項を見ると、牧場での勤務や乗馬の経験が2年以上あることなど、応募資格が厳しめな一方、騎乗技術に秀でている人は繰り上げ卒業も認められているなど柔軟な一面も。
「平成22年度厩務員課程春期生徒募集【競馬学校】」(JRA、8月19日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●矢野経済研究所の調査結果によると、2008年度のパチンコ産業関連機器の市場規模は前年度比で約15%の大幅ダウン。あいかわらずパチンコ台のテレビCMは派手に流れているのになぜ落ち込んでいる? と思ったら、パチスロ機の市場が半減した影響が大きかったみたい。4号機の撤廃が今になって効いてくるとは。
「法律改正が痛手に パチスロ機の市場規模が半減」(Business Media 誠、8月19日)
場外発売所オーナーへの「高いハードル」
近隣地域へのボートピアの“侵攻”をなんとか食い止めた笠松競馬。息をつく間もなく攻めに転じました。
戦法は「ミニ場外発売所」の設置。ホームページでオーナーを広く募り、地道に売り上げアップを狙うようです。
気になるのは、設置と運営にかかるコスト。なかなか表に出てくることのないこれらの数字を、笠松競馬は潔く公開しています。
説明によると初期投資は1000万円から2000万円とのこと。って、1000万円と2000万円では差がありすぎだろ(^^;。でも、コンビニよりは安く始められそうだし、意外とおいしい商売だったりして……と思ったら、運営費が1日に10万から20万もかかるそうで。うーん、やっぱり軽い気持ちでは手が出せない商売かも。
「ミニ場外の開設について」(笠松競馬)
競馬
●昨日、ホッカイドウ競馬の場外発売所「Aiba登別室蘭」がオープン。テープカットのシーンや施設内の写真が公開されています。黒い天井にアイボリーの床で、シックな雰囲気がカッコイイ。たくさんのモニターが設置されてオッズも見やすそうだし、居心地と使い勝手はいいかも。
「『北海道競馬場外発売所Aiba登別室蘭』オープン!」(ホッカイドウ競馬、8月18日)
●提携を強めている福山競馬と高知競馬が、ウェブサイト「快闘乱馬」を共同でオープン。両競馬場のスケジュールを見てみると、基本的には土日に、開催日が重ならないように組まれています。日曜日のみ同日開催にしているのは、休日の“ハシゴ打ち”をあてこんでのもの?
「知・福山競馬共同サイト『快闘乱馬』オープン 」(地方競馬情報サイト、8月18日)
「激辛」でファンの目を覚ませ!
京都府向日市が激辛グルメで町おこしを仕掛けているそうです。
向日市といえば、存廃が取りざたされている向日町競輪場がある場所。この際、場内の食堂でも激辛メニューを提供して、売り上げ回復のきっかけにしてほしいところ。激辛グルメは若者や女性に好まれるから、競輪ファンの新規開拓にはもってこいではないかと。
だけど、「既存の競輪ファンにとってうけるのか?」と考えると、中高齢の男性が好んで刺激の強いものを食べることは少ないだろうから、その点は微妙?
「真っ赤な激辛メニューで町興し!『激辛商店街』とは?」(関西ウォーカー、8月17日)
競艇
●ボートピア梅田が募集していたマスコットキャラクターの最終候補が発表されました。応募総数は1199点で、入賞したのはそのうち6点。9月中旬までボートピアで決選投票が行われるとのこと。僕が予想するところ、“本命”は5番。他の5点はいずれもどこかで見たことのあるようなデザインなので消去法で考えて。
「マスコットデザイン募集要項」(ボートピア梅田)
競輪
●外国のトラック競技の選手が、およそ半年間にわたって競輪に参加する仕組みの土台となった短期登録選手制度。登録選手が出走したレースや、今後の運用方法などについて、JKAが意見を求めるアンケートを実施しています。ホームページ上で回答が可能。
「短期登録選手制度等に関するアンケート」(KEIRIN.JP、8月17日)
競馬
●地方競馬のポータルサイト「オッズパーク」が制作したTシャツ計15枚がプレゼントされます。背中に大きな文字が書かれたメッセージ系デザイン。普段着にするにはちょっと勇気がいりそう(^^;。応募はハガキで、今月27日に必着。
「オッズパークオリジナルTシャツをプレゼント」(地方競馬情報サイト、8月17日)





