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車で旅打ち!Blog 7月16日

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阿波勝哉のG1制覇に待った!

 今日は津と徳山でG1の優勝戦。注目は阿波勝哉が1号艇で出場する津のほう。定番の6コースから記念レースを制することができるかが話題の焦点に。

 僕は5号艇の秋山直之をプッシュ。コースは阿波のひとつ内側が濃厚。正直なところ、両者のここまでのスタートタイミングを比べると、とても勝ち目はなさそう(^^;。唯一あるとすれば、スリットラインの直後にさっさと阿波に絞らせて外側に持ち出し、ブイ際をめがけて鋭角に差し抜ける展開? オッズも高そうだし、秋山ながしでちょっと買ってみたいと思います。


競艇

●名古屋の繁華街・大須にあるビルにボートピアの建設計画がもちあがっています。ビルの上層階はマンションだというからびっくり! さすがに住人の反対は強硬なようで、実現への道のりは険しそう。

 「大須301ビル:舟券売り場誘致計画 住民ら『住環境悪化』と反発--名古屋 /愛知」(毎日.jp、7月15日)


●唐津競艇が県内に設置する「ミニボートピアみやき」が、11月にもオープン予定。立地を調べてみると佐賀競馬場から5kmほど。この位置関係がアリなら、笠松競馬場近くにボートピアが建ってもよさそうなもの。

 「みやき町に場外舟券発売場 11月オープン目指す」(佐賀新聞、7月15日)


●日本トーターが2009年度の売上額を公表。前年度比でおよそ11%増となる326億円。公営ギャンブル場運営の一括受託案件が数字に表れつつある?

 「2009年3月期における売上高を追加しました。」(日本トーターホームページ、7月15日)


●大村競艇が8月29日から始まる6日間シリーズで、「スタート野郎決定戦」を開催。瀬尾達也山田哲也と役者はそろった!

 「第4回スタート野郎決定戦開催決定」(大村競艇ホームページ、7月15日)


●徳山競艇のホームページで、今日、優勝戦をむかえるG1のCM曲が公開されました。たっぷり3分のロングバージョン。

 「GI徳山クラウン争奪戦のCM音楽をアップ!」(徳山競艇ホームページ、7月15日)



競輪

●2000年度末に平塚競輪の主催から手を引いた鎌倉市を相手取って、メイン主催者の平塚市が起こしていた訴訟で、横浜地裁が和解案を提示。“共同経営”は引き際が難しいものですね。

 「平塚競輪訴訟、和解金1億3000万円を提示/横浜地裁」(神奈川新聞、7月15日)
 「鎌倉市の平塚競輪撤退:訴訟 鎌倉・平塚両市に和解案提示--横浜地裁 /神奈川」(毎日.jp、7月15日)


●8月4日に奈良競輪が、8月5日に豊橋競輪が競輪くじ「チャリロト」の発売を開始。もうひとつの競輪くじ「Kドリームス」とのシェア争いの行く末は?

 「【奈良競輪場】&【豊橋競輪場】でチャリロトがスタートします!」(チャリロト、7月13日)



競馬

●高知競馬の2008年度決算が、5年ぶりに黒字を達成する見込み。その額、5700万円。今年から始まるナイターレースで、さらなる上積みに期待。

 「高知競馬5年ぶり黒字」(読売新聞、7月15日)

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津競艇のダブルエース!?

 昨日、津競艇のG1・モーターボート大賞で松井繁が1500勝を達成。競艇オフィシャルWebによると歴代で283人目となる記録だそうで。意外と達成者の多い記録なのですね。
 勝利を記念して、松井の手袋とシールド、サイン色紙が1名にプレゼントされるとのこと。ただし、応募は本場でのみ受け付け。

 「【重要】松井繁選手デビュー通算1500勝達成記念プレゼント!」(津競艇ホームページ、7月14日)

 初日から2着と3着を並べていたから「ひょっとして優勝戦で1500勝目を狙っているのでは? ならば、最終日は太く勝負だ!」なんてワクワクしていたのですけど、妄想に過ぎなかったみたい(^^;。
 「ひまひまデータ」さんによると、津では5節連続の優勝がかかっているとのこと。松井の「超ドル箱水面」としてよく知られているとはいえ、そこまで強かったとはびっくり。津は井口佳典と松井のふたりのエースが並び立つ豪華な競艇場といっていいかも。



競艇

●蒲郡競艇内に設置されているレジャー施設「蒲郡マリンアーケード」で、20日に「アザラシ餌やりタイム」と「ペンギンと写真タイム」なるイベントが行われるとのこと。ペンギンはともかく、アザラシを呼ぶとは頑張ってますね。競走水面に逃げ出したら大騒ぎだろうなあ(^^;。

 「整理券配布について」(蒲郡競艇ホームページ、7月14日)


競輪

●昨日、弥彦競輪場で行われた“女子競輪選手”による「地区対抗戦」の動画が公開されています。といっても、イベントとしてのレースなので車券の発売はなし。久しぶりに見たら、すいぶんと安定したフォームで走れるようになっていたので感心。スピードがないのはしかたないとして、もうちょっと展開がめまぐるしくなればおもしろくなりそう。

 「弥彦競輪で女性オールスター」(新潟日報、7月14日)
 「ALL STAR☆EXHIBITION RACE 動画」(動画あり、すぴRitsオフィシャルサイト、7月14日)


●昨日、函館競輪で発売された競輪くじ「Kドリームス」の「K-3」に特払いが発生(特払いとは、的中者が出ない場合に、すべての投票者に一定額を控除された金額が払い戻されること)。K-3とは、最後の3レースの1着を当てるもの。キャリーオーバーが設けられていないくじならではの出来事ですね。

 「本日の函館競輪K3は特払いとなりました」(Kドリームス、7月14日)

車で旅打ち!Blog 7月14日

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「全国スター」の進む道

 「まだ続いていたの?」と驚いてしまうのが、和田アキ子が編集長を務める「Sports Kyotei6」。昨日、3人の“記者”が更新をしていました。
 記事を読んでみると、偶然か、それとも故意なのか、話題が平山智加に集中。このタイミングの一致には何か意味があるのでしょうか。ひょっとして、「全国スター候補生」のプロモーションの一環なのかも。

 「競艇の若きヒロインは癒し系」(堀越のりの『水上美談』、7月13日)
 「水上に、本物の逸材!」(クワバタオハラの『ウチら、競艇番記者!』、同)
 「水上の宝に、ナイスアドバイスや!?」(武田信宏の『熱き水上の闘い』、同)



競艇

●7月25日、ボートピア横浜に山口剛が来場。それにしても、横浜は選手を呼んだイベントがホントに多い。選手も横浜に行ってみたいから、出演のオファーを受けやすいのかも。ファンにも選手にも“好立地”なボートピアといえそう。

 「7月25日(土)山口 剛選手が来場! 」(ボートピア横浜ホームページ、7月13日)


競輪

●ここのところ気になっているのが静岡競輪のホームページ。なぜなら、地元の専門紙がPDFファイルで公開されているから。それも2紙。どちらも無料。これって、いったいどんな収益モデルなんだろう? 静岡競輪が買い取っているのかな。

 「Web予想紙(小田競)」(小田競)
 「Web予想紙(ひかり)」(HIKARI.com)


競馬

●日曜日の福島競馬で、レースで他馬から妨害を受けたとして、調教師が走行妨害の申し立てを行ったとのこと。結果は棄却。とはいえ、申し立ての手順がきちんと定められている点はすばらしいなあと思います。でも、着順の確定前に申し立てなければならないとは慌ただしい! 競艇では不可能だなあ(^^;。

 「【七夕賞】7着シャドウ陣営が走行妨害申し立て」(スポニチ、7月13日)

車で旅打ち!Blog 7月13日

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競艇にしかできない「社会貢献」

 すっかり都議選の“風物詩”となった府中市の開票速度。平和島競艇の紙幣計数機を転用した投票用紙の計数機を活用して、今年も“最速開票自治体”を目指しているとのこと。はたして今回の結果は?

 「選挙:都議選 開票スピード、府中市『日本一維持だ』 近隣選管も切磋琢磨 /東京」(毎日.jp、7月11日)

 いっそのこと、計数機だけではなくて投票システムそのものを流用できないものでしょうかね。ほとんどリアルタイムで開票結果が出るし、パソコンや携帯電話からの投票も可能。システムの安全性だって、選挙を上回る堅牢さが要求されるギャンブルで運用されているわけだから問題ないはず。本場投票者のために、いつもどおり無料バスを走らせれば、投票率のアップに貢献すること間違いなし!?



競輪

●5月30日に佐世保競輪場で行われた「第2回競輪討論会」の結果レポート。13名の参加者がみな50歳オーバーな事実にびっくり。ところどころで「武雄(競輪)を見習え」と出てくるけど、武雄ってそんなに魅力的なのかな?

 「(1)調査結果報告書 (顧客等要望調査)」(PDFファイル、佐世保競輪ホームページ、7月11日)
 「(2)投票結果報告書 」(同)
 「(3)各グループ討議の発言録」(同)


●10日に日本競輪学校で行われた体育祭のレポート。筋骨隆々とした若人の闘志があふれ出るような写真。日本でいちばん荒々しい体育祭かも(笑)。

 「日本競輪学校 開校記念ロードレース大会・体育祭が行われました! 」(KEIRIN.JP、7月10日)


●千葉県にあるサテライト鴨川の入場者が、まもなく100万人に到達。ここって採石掘削場の跡地に設置されたのですね。砂利の採取場に建てられた多摩川競艇場もびっくり?

 「経済短信:サテライト鴨川、もうすぐ100万人に /千葉」(毎日.jp、7月11日)



競馬

●ばんえい競馬が行われている帯広競馬場のグルメ紹介記事。タレの照りがそそる豚丼に、赤スパゲティを挟み込んだハンバーガーなど、なかなかの充実ぶり。

 「【連載 地元記者オススメの逸品】第12回 ばんばーがーなど」(ウェブハロン2009、7月10日)

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「ベイパ」メンバーの気になる愛車は?

 平和島競艇がプロデュースする選手グループ「トーキョーベイパイレーツ」のオフィシャルサイトが公開されています。
 メンバーの11選手について、近況や「一問一答」などのコンテンツなど盛りだくさん。「むかし好きだったアイドルは?」「最後の晩餐はなにがいい?」など、ちょっとひねりのきいた質問がマル。乗っているクルマもわかりますよ。

 「オフィシャルサイトUP!!:トーキョーベイパイレーツ」(平和島競艇ホームページ、7月9日)



競艇

●蒲郡競艇の場内に設置されている娯楽スペース「蒲郡マリンアーケード」。そのCMがアップされました。“競艇色”を消して、一般的な行楽地としてアピールする内容。だけど、つくりはかなり濃い感じ(笑)。

 「蒲郡マリンアーケード CM動画がアップされました!」(蒲郡競艇ホームページ、7月8日)


●浜名湖競艇が設置を予定している静岡県小山町のボートピア。「一時、実現が危うくなったのは小山町のせい」として、設置業者が同町に5億円の損害賠償を請求。昨日、第1回口頭弁論が行われました。とはいえ、設置がほぼ決まって、事態は収束する見込み。

 「賠償請求取り下げを検討」(読売新聞、7月9日)


競輪

●大津びわこ競輪の存廃について、主催する大津市の目片市長が初めて言及。「今後3年、5年と競輪の長期低落が続くなら」と言っているから、長い目で見てくれそうな印象。

 「競輪事業終結に初言及 大津市長 3年、5年と長期低落なら」(京都新聞、7月9日)


●奈良競輪が新しいCMを公開。さっそく見てみたら、CMというよりも、ただの開催案内(^^;。

 「奈良競輪の新CMが完成しました。」(奈良競輪ホームページ、7月9日)


●岐阜競輪が、バンク内側のスペースに描く図案を募集。最優秀賞の賞金は10万円と高額。そんなに複雑なデザインは求められないだろうから、プロじゃなくても入賞の可能性は十分!?

 「岐阜競輪場バンクステージ画図案を募集します。 」(岐阜市ホームページ、7月9日)


●競輪の補助を受けて、期間限定の“自転車カフェ”が東京・千駄ヶ谷にオープン。運営は、スポーツ選手のマネジメントなどを手がけるサニーサイドアップ社。いっそのこと、公営ギャンブル場のプロデュースにも参入してほしいなあ。

 「期間限定の “自転車カフェ” 登場」(日経レストラン、7月9日)


競馬

●ホッカイドウ競馬の場外発売所「Aiba登別室蘭」の建設工事がスタート。パチンコ店だった建物を利用するらしく、早くも来月にはオープンの予定。

 「登別で道営競馬ミニ場外『Aiba』の改修工事始まる」(室蘭民報、7月9日)

車で旅打ち!Blog 7月9日

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残念! ミニボートピア和歌山

 7日、和歌山市の中心部に計画されていたミニボートピアについて、市議会が設置反対の請願を採択。これをうけて設置業者も「計画を断念せざるを得ない」とコメントし、和歌山県で初めてのボートピアは幻に終わりそう。

 「和歌山の開発会社 市議会が反対請願採択」(読売新聞、7月8日)
 「ミニボートピア建設 和歌山市議会『反対』態度表明」(毎日.jp、7月8日)

 気になるのは、読売新聞の記事にある「議会運営委員会は、請願書の審査を常任委員会に付託せず、いきなり本会議に諮るという異例の手法を選んだ」のくだり。まるで、計画をつぶすために事前に策が練られていたかのようですね。
 競輪場がひとつ存在するほかは、公営ギャンブル関連の施設がない和歌山県。ボートピアにこそ厚い壁を破ってほしかっただけに残念。


競艇

●22日から尼崎競艇で行われる「第2回のWEB競艇TV杯」の特別サイトがオープン。一般戦でこの手のサイトが設置されるのはめずらしいですね。でもって、プレゼントがなかなか豪華!

 「特集|第2回WEB競艇TV杯特設サイト UP!!」(尼崎競艇ホームページ、7月8日)


●6日、平和島競艇場の外向け前売発売所が、閉鎖した屋内型観戦施設「テレシアター」から移転。ミニボートピアのようなこぢんまりとした空間になっています。

 「平和島競艇場外向前売発売所の移設についてのお知らせ」(全国モーターボート競走施行者協議会、7月8日)


●丸亀競艇が実施したゆかたが似合う人のコンテスト「ゆかコン」。選出された3人の女性のゆかた姿が公開されています。ひとり男性が入ってもよかったと思うけどなあ。

 「丸亀競艇ブルーナイターを盛り上げよう! 浴衣の似合う人コンテスト『ゆかコン』開催!」(競艇オフィシャルWeb、7月8日)


競馬

●厩務員が撮影した、船橋競馬場に住む猫の写真展が行われています。場所は新宿高野ビルだから、仕事帰りにさっと寄れそう。ウェブサイトでも5点を見られます。

 「写真展のお知らせです!」(Funa1ブログ、7月7日)


パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●賭博規制法が施行されたことにより、7月にモスクワのカジノが一斉に閉店。最盛期には3000店もあったそうで。地下カジノはいまごろ大盛況!?

 「ネオン消え、失業者30万人 カジノ一斉禁止のモスクワ」(asahi.com、7月8日)

車で旅打ち!Blog 7月8日

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大村の企画マンに挑戦!

 大村競艇がファンサービスやイベントの企画の募集を始めました。
 場内に用意されている応募用紙のほか、メールやファクスでも応募できるので遠隔地のファンでも“参戦”が可能。締め切りは8月10日。

 「お客様からの企画提案を募集!!」(大村競艇ホームページ、7月7日)

 数々の名企画を生み出してきた大村だけに、審査レベルは高そうな予感。一方で、賞金は最優秀賞でも1万円と抑え気味だから、おカネ目当てで応募するならば割に合わないかも。“現金より名誉”なファンの方は、応募してみてはいかが?



競艇

●山口支部の“ヤング選手”のグループ名が「西京波者」に決定。文字だけを見ると、パワーあふれる強さは感じないけれども、波に強い選手が生まれそう!?

 「ヤング会のネーミングが『西京波者』に決定!」(徳山競艇ホームページ、7月7日)


●8月6日に、尼崎競艇がファンと選手のボーリング大会を実施。参加する選手は未発表。今月13日にホームページから応募が可能に。

 「平成21年度 選手とファンとの交流ボウリング大会!! 」(尼崎競艇ホームページ、7月7日)



競輪

●勤続40年、58歳の競輪選手・西村康博の記事。今年もすでに6勝をあげるなど元気いっぱい。いつか加藤峻二と対談してほしい!

 「58歳鉄人レーサー 40年目 600勝 孫5人 佐賀の競輪選手・西村さん」(西日本新聞、7月7日)



競馬

●笠松競馬が、ケガで休養している騎手の近況をホームページで報告。こんな知らせがあるだけで、ファンはほっとしますね。

 「負傷療養中の騎手についての経過報告 (7月6日現在)」(笠松競馬ホームページ、7月6日)

車で旅打ち!Blog 7月7日

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1500kmの向こうに続く道

 日曜日、1500kmを走破した重野哲之が地元の浜名湖競艇場にゴールイン。自身のブログ競艇オフィシャルWebのほかに、地元紙でも報じられています。
 体を極限まで絞り込んでいるせいか、数年前と比べて若返っているような。

 「全国24競艇場走破 掛川の重野選手、浜名湖に凱旋」(静岡新聞、7月6日)

重野哲之 右の写真は、2007年の元日に浜名湖競艇で行われた、静岡支部の優秀選手表彰式のときのもの。今よりちょっとぽっちゃりしていますね。

 このとき印象的だったのは、「今年は賞金王に出ます」と照れたように宣言したこと。前年は、住之江競艇のG1・太閤賞において1号艇で優出したり、競艇王チャレンジカップにも25番目の選出順位で出場したりと、最高に乗れていたころ。この勢いならば年初の“誓い”もけっして夢物語ではない! なんて思っていたのですけど、残念ながらそれ以降は記念レースの壁にぶつかっている印象。今回のマラソンをきっかけに、もういっちょ突き抜けてほしいと願うばかりです。

 でもって、マラソンブログを通じて重野を応援していきたい! と思った方に、ぜひ見てほしいレースがひとつ。それが2006年5月に尼崎競艇で行われた「第17回ささはら賞競走」。中央の「優勝戦リプレイ」をクリックしてみてください。“あきらめない”重野の原点があると思います。



競艇

●“最強女子”の横西奏恵がついにブログをスタート。初日からコメントつきまくりで、やっぱり大人気!

 「はじめまして(た) ^^w」(横西奏恵オフィシャルブログ、7月6日)


●同じブログでも、こちらはナンバーワン競艇ファンの蛭子能収氏。ブログ事業者が氏のブログをまじめに分析。ところで、皆さんはどの蛭子氏が好きですか? 僕はバラエティ番組で空気を読まずに毒を吐きまくっているところ。テレビ東京系の「アリケン」がベスト。

 「『エビスさん』のブログから学べること」(日経ビジネスオンライン、7月7日)


競馬

●今月から、ホッカイドウ競馬が食堂の“夏メニュー”としてジンギスカンの提供を開始。ご当地モノはいいよなあ~とメニューを見たら、肉が500gで2400円!? って、びっくりする僕はビンボーすぎ?

 「とねっこ広場で“ジンギスカン”を食べよう!! 」(ホッカイドウ競馬、7月6日)


パチ・スロ・宝くじ・カジノ

 パチスロを「正攻法→不正」の順でプレーして出したメダルについて、最高裁が「正攻法」分のメダルについては窃盗罪が成立しないと判断。もし、逆に「不正→正攻法」の順にプレーしていたら、すべてのメダルで罪が成立したのかな?

 「パチスロの『ゴト』窃盗罪成立は『不正分だけ』 最高裁」(asahi.com、7月4日)

車で旅打ち!Blog 7月6日

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3分でわかる「魚谷智之」

 「Webkyotei TV」魚谷智之を特集した動画が公開されています。デビュー以後の、おもにグレードレースでの戦績をたどる3分あまり。

 「K’z Film vol.3 魚谷智之」※画面右側にある「尼崎」の「オリジナル映像」をクリック(Webkyotei TV、7月4日)

 「競艇の光と闇を見た覇王」と形容されているとおり、SGとG1の優勝戦でフライングを切るという「闇」をくぐり抜けて、2006年から2007年にかけてSGレースで3勝し、2007年には賞金王にのぼりつめるという「光」をつかむまでの足跡がまとめられています。
 今はブログの閉鎖でヘコんでいるかもしれませんけど、魚谷のパターンからすれば、これをバネにきっと大きな仕事を成し遂げそう。となると、舞台は尼崎のダービー?



競艇

●芦屋競艇の名物(!?)となりつつある「お客様の声」の6月分が公開に。どうやら今月も検閲なしのノーカット版。今月のイチバンは、身長130cm未満の子どもをペアボートに乗せてくれたことに感謝する声。最後の不適切なお礼の言葉に絶句(^^;。

 「2009年6月のお客様の声」(芦屋競艇ホームページ、7月4日)


競輪

●存廃問題に揺れる京都向日町競輪場。同競輪場で練習する選手らが市民グループを設立し、自転車教室などを開くとのこと。もっと早くからやればいいのに、と思うけど、危機感にあおられなければ誰しも腰を上げないものなんですよね。

 「競輪選手 地域社会に貢献 向日、市民グループ設立へ」(京都新聞、7月4日)


オートレース

●またしてもJAの職員による使い込みの事件。顧客の掛け金を引き出してオートレースなどに使用。着服額は7900万円。客も案外、気づかないものですね。だからこの手の事件があとを絶たないのかも。

 「元職員 7900万円着服 JA福岡豊築 懲戒解雇処分 共済14件の掛け金」(西日本新聞、7月5日)


競馬

●4日から、地方競馬の福山競馬と高知競馬がスカパー!でレース中継を開始。チャンネルは255。でもって、無料。24日に始まる高知競馬のナイターレース「夜さ恋ナイター」が気軽に楽しめそう。

 「福山・高知競馬中継がCSで放映開始」(地方競馬情報サイト、7月3日)


●ばんえい競馬とサッポロ飲料が、ばんえい競馬のペインティングを施したジュースの自販機を共同制作。とてもいい試みだと思うけど、競馬場内に置くのではなくて、空港や駅に置いてPRするほうがいいのでは?

 「ばんえいの躍動感デザイン サッポロ飲料が自販機」(ばんえい十勝劇場、7月3日)

車で旅打ち!Blog 7月3日

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競艇

・尼崎競艇のホームページでマスコットキャラクター「センプル君」のゲームが公開中。気になるのは、ゲームよりもテレビCM(下記ページの画面中央をクリック)。ニュージーランドの広大な湖を競艇のボートが疾走する海外もの!

 「センプル君の部屋」(尼崎競艇ホームページ)


・笠松競馬場の近くで計画されているボートピア。主催者の構成者である岐阜県の古田知事が、設置に後ろ向きな発言。名古屋競馬と船橋競馬が、それぞれボートピア名古屋と同習志野の開業後に売り上げが落ちたことを受けてのもの。しっかり事前調査しているようで感心。

 「笠松競馬への影響憂慮 岐南町の舟券売り場計画」(中日新聞、7月2日)
 「場外舟券発売場、古田知事が設置反対の意向」(岐阜新聞、7月2日)


競輪

・大阪のイケメン競輪選手がラジオ番組に出演して「競輪界のキムタク」の見出し。そういえば新鋭王座を獲った「競艇界のキムタク」はどうしている? と調べてみたら勝率4.39だと!?

 「シルク大喜び!競輪界のキムタクから告白される」(SANSPO.COM、7月2日)


競馬

・「年4回×1回1時間」の仕事しかしない議員に100万円近い報酬を支払っていた、船橋競馬を主催する千葉県競馬組合。批判にさらされてからわずか一週間で、報酬の引き下げを決定。

 「千葉県競馬組合:年4回会合で報酬100万円」(毎日.jp、7月2日)

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