アンバランスなプレゼント
30日に桐生競艇と浜名湖競艇で同時開幕するG1レースを前に、浜名湖に出場する福島勇樹が新聞社を訪問。
「『桐生』と『浜名湖』でGI同時開催」(内外タイムス、7月28日)
そういえば、両競艇場が提携して6日間を盛り上げるというふれ込みだったけど、具体的にどんな試みがあるのだろう? と思って調べてみたら、パンフレット(PDFファイル)に「浜名湖&桐生連動!電話投票キャンペーン」の文字。なんでも開催中、各場で1日に3000円以上の舟券を購入したファンを対象に商品券が抽選によってプレゼントされるとのこと。
最近は電話投票者向けのプレゼントが大流行ですね。主催者からすれば売り上げも伸ばしやすいし、準備に手間がかからないというメリットがあるのでしょう。でも、今回に限っていえば、6000円以上の投資で1万円の商品券を取りにいくのもなんだかなあという気が(^^;。
競艇
●岐阜県・笠松競馬場の近くに建設計画がもちあがっているボートピア。今月末に、地元の自治会が賛否を問う住民投票を実施。すでに笠松競馬の主催者が設置反対の決議案を可決していたから、もう実現の目はないと思っていたのだけど、まだ望みは捨てなくていい!?
「『場外舟券発売場』是非で揺れる地元」(岐阜新聞、7月28日)
●水難事故の防止に役立てることを目的として、浜名湖の競艇場ちかくにある開口部で水流の調査が行われたそうです。過去11年間で22件の事故が発生しているほどの危険な地域。場所がら、日本財団が調査をサポートしたとのこと。
「浜名湖の潮流解明へ一歩 “魔の開口部”で漂流実験」(静岡新聞、7月28日)
競馬
●装蹄師の“卵”たちが北海道で受けた研修の様子を伝える記事。研修生の年齢は18歳から36歳までというから、ある程度、社会経験を積んでからの転身も可能なようですね。
「“装蹄師の卵”が馬産地で研修」(競走馬のふるさと案内所、7月28日)
●同じ北海道でも、こちらは日本軽種馬協会が企画した馬産地の見学ツアー。羽田空港発着、2泊3日で9万円って高いなあ! と思って旅程を見てみたら、大手の牧場はひととおり見てまわれるみたい。値段なりの価値はあるかも?
「競走馬のふるさと案内所『馬産地見学ガイドツアー』」(JRA、7月28日)
7月 29





