奥深い心情
星野太郎のブログから。同支部の村田瑞穂との会話。
「俺は今まで楽しみや思ってレース場に入ったことは一度もない」
「太郎?40年以上走ってきて一度もやぞ」
重いなあと感じました。ファンにはとうてい受け止められないシリアスさ。
自分が楽しんでいるときは、相手が厳しさに直面している。自分が心地いいときは、相手が不快になっている。競艇だけでなく、日常生活においてもあてはまるアンバランスを言い表していると思います。
「大先輩」(SHOOTING STAR TAROの捲り差し、7月24日)
競艇
●福岡競艇の無料情報誌「ボートビートプレス」の8月号が公開。競艇学校での生活という共通の体験を通して、兄弟のきずなを認識していった前田将太のインタビュー記事。
「ボートビートプレス8月号UP!」(福岡競艇ホームページ、7月23日)
●是澤孝宏の漫画「モンキーターン」評。選手になった今でも、レース中の心理描写には共感できるそうです。傑作の証しですね。
「マンガを語ろう:びわこ競艇・是沢孝宏選手 /滋賀」(毎日.jp、7月25日)
競輪
●函館競輪の女性スタッフが企画したオリジナルグッズの案内。隣にある函館少年刑務所製のトートバッグは8月9日に発売開始。“エコバッグデビュー”にぴったりな一品かも。
「函館競輪場オリジナルグッズ登場」※PDFファイル(函館競輪ホームページ、7月23日)
競馬
●長野県須坂市で場外馬券発売所の建設計画がもちあがっているビルの現状。所有者によれば、消化器の粉をまかれたり、落書きをされるなどのいたずらに手を焼いているとのこと。このまま放置したほうが風紀が乱れるのでは?
「空き店舗に侵入者の懸念~村山駅前ビル所有者に取材」(須坂新聞、7月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●24日、パチスロ専門のゲームセンターがオープン。1000円でメダル125枚と無料ドリンク。貯メダルも可能だそうで。競艇でも、メダルやチケットで投票できるボートピアをつくってみたらおもしろそう。
「三軒茶屋に本日オープン!スロット専門ゲームセンター『スロットカフェ』」(スロットカフェ、7月24日)
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