問われる真の「集票力」
競輪の長塚智宏が茨城知事選への立候補を検討している件の続報。
昨日に続いて、やっぱりスポーツ報知の記事が群を抜く内容の濃さ。さすがに取材対象が公営ギャンブルの選手になると、スポーツ紙が強さを発揮しますね。
「県知事選出馬の長塚氏『茨城に恩返し』」(スポーツ報知、7月21日)
ただ、どうにも気になるのはこの件に対する注目度の低さ。そもそも取り上げている記事の本数も多くはないし、紙面での扱いだって競輪のグレードでいえばF1くらい?
競輪では票を集める長塚でも、選挙の票となるとカンタンにはいかないかもしれませんね。いざ出馬となれば、県内の競輪選手や関係者、ファンの支持票をどれだけ取り込めるかがカギになりそう。
競艇
●若松競艇のオーシャンカップに出張中のスポーツ報知・藤原記者が、ブログで小倉市内にある寿司店を紹介。いいですよね、このような記事って。レースの情報なんてあちこちで読めるのだから、個人的なブログではレース後の楽しみ方を教えてくれるネタが増えてほしいもの。
「小倉グルメ(若松・オーシャンカップ前検)」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券、7月21日)
競輪
●8月1日に、弥彦競輪場の“女子競輪選手”「すぴRits」がファンと自転車競走を実施。レースへの参加は当日の本場で受け付け。すぴRitsに勝てば1万円分の車券購入券をもらえるとのこと。レースで勝つことより、抽選で出場権を得ることのほうが難しいかも?
「挑戦者、求む! 素人足自慢 vs すぴRits(8月1日)」(弥彦競輪ホームページ)
競馬
●岩手競馬の開幕から今月20日まで売上額が、目標額の100.4%を達成。だけど、インターネット販売が50%も伸びたのに全体では0.4%しか増えていないって、それはそれで問題なのでは!?
「岩手競馬の売り上げ、計画上回る」(岩手放送、7月21日)
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