現役なのに? いきなり県知事?
競輪の長塚智広が、8月に行われる茨城県知事選に立候補を検討しているそうです。最も詳しく報じているのはスポーツ報知。
「競輪トップ選手が茨城県知事選へ出馬…アテネ銀・長塚智広」(スポーツ報知、7月20日)
「長塚氏が意欲 構図混沌」(読売新聞、7月20日)
「アテネ銀競輪選手長塚が茨城県知事選出馬」(日刊スポーツ、7月20日)
今朝になって自身のブログを更新し、「現状において知事選挙出馬は決定しておりません」と釈明しています。
「『長塚知事選出馬へ』報道についてのご説明です。」(SUCESSO 長塚智広公式サイト、7月21日)
立候補した場合、選手という立場でありながら、選挙活動をどの程度の規模で展開するのか気になるところ。また、もし当選なんてことがあったら選手登録はどうなるのでしょうね。仮に競輪業界が選手と県知事の“兼業”を認めたとしても、県民は認めないだろうから、やはりきっぱり引退でしょうかね。
競馬
●24日にむかえる開催初日を前に、18日、高知競馬でナイターの模擬レースが実施されたとのこと。開催日数は50日間。
そういえば、スカパー!の255chで始まった高知競馬と福山競馬の無料放送。さっそく見てみたら、レースの合間は無音声でオッズが表示されるのみで、まるで文字放送のような静けさ。かえって予想に集中できていいかも(笑)。
「高知競馬 経営難打開の“切り札”だ『夜さ恋ナイター』」(毎日.jp、7月20日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●「ジャンケット」と呼ばれる、マカオのカジノにおけるVIP向けサービスについての記事。総収入におけるジャンケットの割合は5割を超えており、「観光客数が減ったところで富裕層を捕まえておけば収益は減りにくい」と底堅い経営に貢献しているとのこと。
公営ギャンブルも、堂々と大口客を優遇するサービスを提供していい時期かも。すべての客に公平にサービスをしようし過ぎている面がありますもんね。そこがよいところでもあり、物足りないところでもあるのですけど。
「崩壊してゆく”世界最大のカジノ” マカオ──その裏道を歩く(後編)」(日刊サイゾー、7月20日)
7月 21





