高知競輪を運営してみたい人へ
高知競輪が来年度から開催業務を包括委託するにあたって、委託業者向けに文書を公開しました。応募の条件や応募書類のテンプレート、採点表など、3種類をダウンロード可能。
「高知競輪開催業務等包括委託業者の募集について」(高知競輪ホームページ、7月16日)
応募までの流れとしては、施設の見学会に参加したあと、企画案などを書類にまとめて提出し、25分ほどの時間でプレゼンを行うみたい。
提出書類に見積書があるけれども、公営ギャンブルに関連する企業でなければ、運営業務全体のコスト計算なんて難しいだろうなあと思います。できれば、まったくの異業種に参入して業界に新風を吹き込んでほしいものですけどね。
競艇
●下関競艇が新しいマスコットキャラクター「シーモ」を発表。現在のキャラクター「シーボー」のガールフレンドという設定。ホームページの右上には、さっそくペアボートに乗ったふたりが登場。
「★☆新キャラクター「シーモ」ちゃん誕生☆★」(下関競艇ホームページ、7月16日)
●笠松競馬の近くに計画されているボートピアについて、主催者の岐阜県地方競馬組合が議会で反対決議案を可決。記事は「設置はきわめて困難な情勢に」と伝えています。笠松がダメなら、柳ケ瀬のボートピアに期待するかな……。
「ボートピア建設計画:県地方競馬組合、正式反対 設置極めて困難な情勢に /岐阜」(毎日.jp、7月16日)
●びわこ競艇の地元スター候補に選ばれた是澤孝宏が、地元のマスコミを訪問。一般紙でもとりあげられて、しっかり結果を出しています。
「是澤孝宏選手が媒体訪問しました!」(びわこ競艇ホームページ、7月16日)
「地元スター候補に是澤選手 琵琶湖競艇、地区は吉川選手」(中日新聞、7月16日)
●蛭子能収氏のブログに、仕事で出かける準備中の写真。カバンに入れようとしているのは競艇情報誌「マンスリーKYOTEI」で、テーブルの上にはファン手帳。この日は競艇の仕事はなさそうなのに(笑)。
「自室に居座れない俺と部屋横取り猫」(蛭子能収オフィシャルブログ、7月15日)
競馬
●羽田空港でばんえい競馬のプロモーションを実施中。今日まで。ブースを設けるなど、なかなか大がかり。
「十勝に観光客呼び込め ばんえいなど羽田でPR」(ばんえい十勝劇場、7月16日)
●先月末から「東スポ」が北海道で印刷を開始。これによって、札幌駅周辺などの市街地では東京と同じ日に販売されるように。それまでは東京で印刷したものを輸送し、翌々日の朝刊として売っていたというから大きな進歩。
「ほっかいどう経済NEWS:東スポ道内分の現地印刷始まる /北海道」(毎日.jp、7月16日)
●19日から、東京シティ競馬がオリジナルTシャツの販売を開始。全20種類のデザインはどれもふだん使いできそうな、ほどほどのポップさがマル。価格も1500円とこの手のグッズにしては格安。会社に着ていきたい!
「ウマTプロジェクト2009 ~オリジナルTシャツ限定販売~」(東京シティ競馬ホームページ、7月16日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●先月、敷地内にカジノを設置する計画を内閣府に申請したハウステンボス。4月から6月の入場者数は、前年同期比で32%も減るなど経営状況は深刻。これじゃ、カジノが認められる前に倒れてしまう?
「ハウステンボス、追加支援要請 更生計画の達成困難」(asahi.com、7月15日)
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