「大村湾ライン」の戦法は?
月曜日に佐世保市がカジノ特区の設置を国に申請し、受理されたそうです。国は9月頃に検討した結果を回答するとのこと。
長崎新聞によれば他の自治体や団体との共同提案だったそうで。そして、手を組んだ自治体の中には大村市の名前。大村市長のことですから、カジノが立ち上がったあと、どのように競艇をからめていくかをすでに考えているはず。佐世保市も佐世保競輪を主催していることだし、ここは“大村湾ライン”をつくってカジノと公営ギャンブルの連携に力をいれてほしいものです。
「『カジノ特区』受理、国が秋に回答 佐世保、長崎など共同提案」(長崎新聞、6月30日)
「長崎・佐世保市がカジノ特区設置を国に申請 ターゲットは外国人観光客」(FNNニュース、6月30日)
競艇
魚谷智之が「無神経で非常識な文章」を書いてしまったと謝罪コメントをブログに掲載。ブログは閉鎖へ。
「お詫び」(魚谷智之オフィシャルブログ、6月29日)
「最終回!」(同)
ボートピアなんぶが7月15日にリニューアルオープン。新しいマークカードや自動発売機を導入。一度に投入できる紙幣が20枚から50枚に増えるというけど、そんな大銭打ちはいるの?
「リニューアルについて」(ボートピアなんぶホームページ)
競輪
今週の土曜日、青森競輪場で開幕するGI・寛仁親王牌のプロモーション動画に、「闘心会」を主宰する加藤慎平が登場。この選手、番組収録に慣れ過ぎてます(^^;。
「Yahoo!動画・寛仁親王牌特集 あの自転車芸人が闘心會に潜入!」(KRIRIN.JP、6月30日)
競馬
6月28日時点で、中央競馬の売上額は1兆3460億円あまりの前年比94.6%も、入場者は前年比でプラスマイナスゼロ。JRAは本場観戦派が多いなあ。
「競馬:阪神についに巨大ターフビジョン」(毎日.jp、6月30日)
ナイター競馬を実施している門別競馬。4月からの売上額は計画比で94.4%も、本場に限れば同128%と大健闘。この数字を支えるのは、1日平均でわずか750人の入場者!
「ホッカイドウ競馬売上額 門別は計画比28%増 ナイター効果来場者1・5倍に」(北海道新聞、6月30日)
7月 01






