レース前でよかった!?
おとといの大村競艇は、第10レースが中止に。公式サイトの発表によると、理由は「スリット判定機材トラブル」とのこと。
「7月29日(水)第10Rの選抜戦は、スリット判定機材のトラブルのため中止いたしました。」(大村競艇、7月29日)
故障したのに、第11レースはしっかり実施されたのは不思議。バックアップ用の機材を使ったのでしょうかね。
この手のトラブルって、レース中に発生したり、レース後に誤作動が発覚するよりも、レース開始前に起きるほうが大きな混乱を招かないぶん、まだマシかもしれませんね。どのみちファンはがっかりですけど。
競艇
●三重支部の若手選手で構成されるグループの名称が決定。「津ッ輝ー隊」だそうで。漢字のあて方にややムリヤリ感を覚えます(^^;。
「『(社)日本モーターボート選手会三重支部若手選手グループ』名称が決定! 」(津競艇、7月30日)
●浜名湖競艇が来年3月、5月にそれぞれ行われる56周年記念、笹川賞の開催告知ポスターを募集開始。ただし、応募できるのは大学生と専門学校生のみ。最優秀賞の賞金は20万円。
「SG・GⅠレースのポスターデザインを募集!」(浜名湖競艇、7月30日)
●静岡県の新居町商工会が、町をテーマとした記念切手を制作。10点の図案の中には浜名湖競艇場も盛り込まれているとのこと。浜名湖のグッズ売場で販売してくれるといいなあ。
「新居の象徴を切手に 地元商工会青年部が作製」(中日新聞、7月30日)
●今週末、江戸川競艇では来場した子どもにカブトムシのペアが100セットもプレゼントされるそうです。子どもだけで来場した場合でももらえるの?
「お子様限定カブトムシプレゼントのおしらせ!」(江戸川競艇、7月30日)
競馬
●24日に始まった高知競馬のナイターレースのレポート。家族で来場した小学2年生の女の子(?)が語る「ムチでばんばんやってるのがはっきり見えた」のコメントは、じわじわと笑えます(^^;。
「高知競馬:生き残りかけ、ゲート開いた夜さ恋ナイター /高知」(毎日.jp、7月30日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●パチンコ攻略法の販売会社の裏側を暴く読み物。この手の商売に成立するのは、売り手の手口が巧妙というよりも、負けて追いつめられた人がいつだって一定数は存在しているからだと思います。ある意味、需要の安定した市場なのかも。
「パチンコ、競馬――『ギャンブル攻略法詐欺』、巧妙に張られた『二重三重』のワナ」(SAFETY JAPAN、7月30日)
“ずれてる”ほうが買いにくい?
今日、同時に初日をむかえる桐生競艇と浜名湖競艇のG1戦。
昨日の記事で、両場がコラボレートした企画は電話投票者向けの商品券プレゼントくらい? と書いたけど、さまざまな仕掛けが用意されているみたい。
たとえば、出走表を見ると桐生は第7レースで、浜名湖は第1レースで群馬対静岡の支部対抗戦を実施。さすがに、どちらも地元選手の1着が濃厚な番組に仕上げられています(^^;。
また、競艇オフィシャルWebによると、売り上げアップをねらって発売締め切り時刻をずらして設定。たしかに午後3時から5時までの時間帯は、締め切り時間が重ならないようになっています。
「毎日GI×24レース ~業界初の試み! 2つのGIがコラボレーション開催!!~」(競艇オフィシャルWeb、7月29日)
でも、わずか数分間のずれって、ファンにとってホントに舟券の買いやすさにつながるのかちょっと疑問。僕だったら、いっそのこと同時刻に締め切られるほうが便利だなあ。それも毎時0分と30分のように、憶えやすい時刻がベスト。そのほうが締め切り時間を忘れることがないから、もれなく投票できそうな気がします。
競艇
●平和島競艇のスター選手軍団「トーキョーベイパイレーツ」のサイトに、オーシャンカップで優出2着と底力を見せつけた濱野谷憲吾の記事。自宅の地下にプロペラの作業室を持っているそうで。
「What’s Hot!? VOL.2 :トーキョーベイパイレーツ」(平和島競艇、7月29日)
●芦屋競艇のホームページ内で、川野芽唯と矢野真梨菜の“二人三脚ブログ”がスタート。1回目の記事は、笹川賞を勝った3783瓜生正義の優勝祝賀会のレポート。
「第一回目の投稿」(アシ夢ブログ、7月29日)
●いよいよ、民法上の成人年齢が20歳から18歳に引き下げられそうな動向。実現すれば舟券も馬券も18歳から購入が可能に。すぐに売り上げが伸びることはないだろうけど、若年ファンを獲得しやすくなるという点では、公営ギャンブル業界にとって大きなメリットになりそう。
「選挙年齢、民法の成人年齢…『18歳が適当』」(読売新聞、7月29日)
競馬
●名古屋競馬がホームページでリニューアル工事の経過が報告。大型ビジョンの設置にスタンドの改修など、なかなか大がかり。正直なところ、よく設備投資をするカネのあてがついたなあという印象。
「名古屋競馬場リニューアル工事の進捗状況をお知らせします。」(名古屋競馬、7月16日)
●9月、京都競馬場の最寄り駅である淀駅の下り線が高架になるとのこと。これにともなって、競馬場と駅が連絡歩道橋で結ばれるそうで。駅から雨に濡れずに入場できる公営ギャンブル場という点なら、浜名湖や尼崎など、競艇場の実績だって負けてませんね。
「京都競馬場が淀駅とつながります!」(JRA、7月29日)
アンバランスなプレゼント
30日に桐生競艇と浜名湖競艇で同時開幕するG1レースを前に、浜名湖に出場する福島勇樹が新聞社を訪問。
「『桐生』と『浜名湖』でGI同時開催」(内外タイムス、7月28日)
そういえば、両競艇場が提携して6日間を盛り上げるというふれ込みだったけど、具体的にどんな試みがあるのだろう? と思って調べてみたら、パンフレット(PDFファイル)に「浜名湖&桐生連動!電話投票キャンペーン」の文字。なんでも開催中、各場で1日に3000円以上の舟券を購入したファンを対象に商品券が抽選によってプレゼントされるとのこと。
最近は電話投票者向けのプレゼントが大流行ですね。主催者からすれば売り上げも伸ばしやすいし、準備に手間がかからないというメリットがあるのでしょう。でも、今回に限っていえば、6000円以上の投資で1万円の商品券を取りにいくのもなんだかなあという気が(^^;。
競艇
●岐阜県・笠松競馬場の近くに建設計画がもちあがっているボートピア。今月末に、地元の自治会が賛否を問う住民投票を実施。すでに笠松競馬の主催者が設置反対の決議案を可決していたから、もう実現の目はないと思っていたのだけど、まだ望みは捨てなくていい!?
「『場外舟券発売場』是非で揺れる地元」(岐阜新聞、7月28日)
●水難事故の防止に役立てることを目的として、浜名湖の競艇場ちかくにある開口部で水流の調査が行われたそうです。過去11年間で22件の事故が発生しているほどの危険な地域。場所がら、日本財団が調査をサポートしたとのこと。
「浜名湖の潮流解明へ一歩 “魔の開口部”で漂流実験」(静岡新聞、7月28日)
競馬
●装蹄師の“卵”たちが北海道で受けた研修の様子を伝える記事。研修生の年齢は18歳から36歳までというから、ある程度、社会経験を積んでからの転身も可能なようですね。
「“装蹄師の卵”が馬産地で研修」(競走馬のふるさと案内所、7月28日)
●同じ北海道でも、こちらは日本軽種馬協会が企画した馬産地の見学ツアー。羽田空港発着、2泊3日で9万円って高いなあ! と思って旅程を見てみたら、大手の牧場はひととおり見てまわれるみたい。値段なりの価値はあるかも?
「競走馬のふるさと案内所『馬産地見学ガイドツアー』」(JRA、7月28日)
こんなところに山室展弘
思わず「ひさしぶり」と声をかけたくなる山室展弘。1カ月半のブランクを経てツアーに復帰したプロゴルファー・すし石垣の記事に顔写真が出ています。
またまたキャディを務めたようで。ふたり、まるで兄弟のように似てますね。
山室のこんな笑顔、記念レースの表彰式で再び見たいものです。
「ツアープレーヤーたちの復帰戦<すし石垣>」(GDOマガジン、7月27日)
競艇
●尼崎競艇がピット見学会の参加者を募集開始。8月から来年3月にかけて8回実施の予定。10月のダービーで行われないのはちょっと残念。
「[ピット見学会]参加者募集スタート!」(尼崎競艇ホームページ、7月27日)
競馬
●24日に高知競馬でナイターレースがスタート。温暖な気候を活かして冬季もナイターを行うとのこと。この際、蒲郡競艇のように「365日ナイター」を宣言すればアピールできるのに。
「闇夜に浮かぶ競走馬」(読売新聞、7月25日)
続いて、地元の専門紙の記者によるレポート。ナイター開始をアピールする看板などもなく、拍子抜けしたとのこと。照明施設で資金が尽きて、宣伝におカネがまわらなかった?
「1年4カ月ぶりの高知競馬場」(福山エース、7月27日)
●東京シティ競馬が、バスツアーの参加者を追加募集。8月10日と11日に空きがあり。都内ほぼ全域と横浜市、川崎市ならばバスで迎えに来てくれるサービスは魅力的。
「8月10日(月)、11日(火)実施分のTCKバスツアー参加者追加募集について」(東京シティ競馬ホームページ、7月27日)
奥深い心情
星野太郎のブログから。同支部の村田瑞穂との会話。
「俺は今まで楽しみや思ってレース場に入ったことは一度もない」
「太郎?40年以上走ってきて一度もやぞ」
重いなあと感じました。ファンにはとうてい受け止められないシリアスさ。
自分が楽しんでいるときは、相手が厳しさに直面している。自分が心地いいときは、相手が不快になっている。競艇だけでなく、日常生活においてもあてはまるアンバランスを言い表していると思います。
「大先輩」(SHOOTING STAR TAROの捲り差し、7月24日)
競艇
●福岡競艇の無料情報誌「ボートビートプレス」の8月号が公開。競艇学校での生活という共通の体験を通して、兄弟のきずなを認識していった前田将太のインタビュー記事。
「ボートビートプレス8月号UP!」(福岡競艇ホームページ、7月23日)
●是澤孝宏の漫画「モンキーターン」評。選手になった今でも、レース中の心理描写には共感できるそうです。傑作の証しですね。
「マンガを語ろう:びわこ競艇・是沢孝宏選手 /滋賀」(毎日.jp、7月25日)
競輪
●函館競輪の女性スタッフが企画したオリジナルグッズの案内。隣にある函館少年刑務所製のトートバッグは8月9日に発売開始。“エコバッグデビュー”にぴったりな一品かも。
「函館競輪場オリジナルグッズ登場」※PDFファイル(函館競輪ホームページ、7月23日)
競馬
●長野県須坂市で場外馬券発売所の建設計画がもちあがっているビルの現状。所有者によれば、消化器の粉をまかれたり、落書きをされるなどのいたずらに手を焼いているとのこと。このまま放置したほうが風紀が乱れるのでは?
「空き店舗に侵入者の懸念~村山駅前ビル所有者に取材」(須坂新聞、7月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●24日、パチスロ専門のゲームセンターがオープン。1000円でメダル125枚と無料ドリンク。貯メダルも可能だそうで。競艇でも、メダルやチケットで投票できるボートピアをつくってみたらおもしろそう。
「三軒茶屋に本日オープン!スロット専門ゲームセンター『スロットカフェ』」(スロットカフェ、7月24日)
求む! 「大村競艇攻略法」
大村競艇が「私の大村競艇攻略法」の募集を始めました。
公営ギャンブル場が舟券術を公募するとは、なんともおもしろい試み。自場の“弱点”を尋ねているようなものですからね。正攻法からオカルト系まで、熱い投稿でにぎわってほしいもの。
応募はホームページから。記入項目は「的中させた会心のレースについて」、「大村競艇の舟券作戦について」など。
「大村競艇の攻略方法を募集いたします。」(大村競艇ホームページ、7月23日)
競艇
●大村競艇が近畿日本ツーリストと組んで1泊2日の競艇体験ツアーを実施。料金は6800円と格安。宿泊先の長崎インターナショナルホテルは、リゾートホテルっぽい雰囲気があってくつろげます。オススメ。
「近畿日本ツーリストからプチ体験1Dayレッスンツアーを募集します。 」(大村競艇ホームページ、7月23日)
●全国地区スター選手に選ばれた平山智加が地元紙に取り上げられています。でも、なぜ発表から1カ月以上も経ったこの時期に? 全国地区スター選手の育成プログラムにはメディアへの積極的な露出が組み込まれているのでしょうね、きっと。
「競艇界担う人材へ/平山選手『全国スター候補』に」(四国新聞社、7月23日)
●今日、加藤峻二が選手生活50周年をむかえるとのこと。出走中の多摩川競艇では第11レースの発売中にイベントが行われるそうです。土曜日に実施してくれたらいいのに!
「加藤峻二選手デビュー50周年記念イベントを実施いたします!」(多摩川競艇ホームページ、7月23日)
競馬
●会社から横領したカネを馬券や女性に浪費した男が逮捕されたとのこと。勤務先の小さな会社は男のせいで破産したというからなんとも気の毒。
「元経理担当 3億円横領か 東京の捜査機材販売会社『競馬などに使った』」(東京新聞、7月23日)
オートレース
●川口オートレースが募集していた展示ルームの愛称が決定。その名は「川口オートミュージアム」。思いっきりベタな名称で10万円分の旅行クーポン券とはおいしいなあ。
「『川口オート展示ルーム』愛称決定!」(川口オートレースホームページ、7月18日)
JRAにも「裏スター」誕生
“勝てなさすぎる選手”が注目を集めるのは、競艇も競馬も同じようで。
デビューして1年4カ月、いまだ勝利をあげられずにいるJRAの騎手・大江原圭。デビューから近況まで、ツキにも恵まれない大江原の短くも濃い騎手人生をまとめた記事が公開されています。
「競馬界の電車男」と呼ばれるうちはまだいいけど、「ジョッキー版ハルウララ」なんて言われ始めたらつらいなあ(^^;。
「『競馬界の電車男』大江原圭 未勝利新人騎手への声援は時代の空気か」(ダイヤモンド・オンライン、7月22日)
競艇
●びわこ競艇が京阪電車内に掲出している中吊り広告を追加公開。競艇とはイメージが結びつきにくい「火」を素材として使っている点が印象的。
「競艇番長 炎の格言 其の参!!」(びわこ競艇ホームページ、7月22日)
競輪
●平塚市が、平塚競輪場は震度5から6弱の地震では全面倒壊にはならないとの診断結果を発表。そもそも診断を実施できるのは、ある程度の自信があるからかも。
「平塚競輪場:耐震緊急工事必要なし レース予定通り /神奈川」(毎日.jp、7月22日)
●集中豪雨により市内に被害が発生したため、防府競輪が24日から予定していたF2開催を中止。ちなみに、防府から25kmほど東に位置する徳山競艇は予定どおりに開催中。
「平成21年度第4回後節防府市営防府競輪の開催中止について」(KEIRIN.JP、7月22日)
●茨城県知事への立候補を検討中としている長塚智宏。民主党の一部が擁立する動きが見せているとのこと。やっぱり単騎じゃ戦いにくいかな。
「選挙:知事選 五輪競輪銀の長塚氏、出馬検討 民主県連一部、擁立の動き /茨城」(毎日.jp、7月22日)
オートレース
●昨日、オートレースのレース中継が“また”中断。こんどは映像配信網にトラブルが発生したそうで。先月の中断は4時間で今回は30分だからまだましなほう!?
「7月22日の川口実況中継のCS放送中断について」(オートレースオフィシャルサイト、7月22日)
競馬
●18日、故障のため高速道路の路肩に停車していた馬運車に大型トラックが追突。西へ東へと馬運車は頻繁に行き来しているはずなのに、事故のニュースはあまり耳にしませんね。安全輸送されている証しなのかも。
「馬運車に大型トラック追突、2人死傷」(Response、7月21日)
問われる真の「集票力」
競輪の長塚智宏が茨城知事選への立候補を検討している件の続報。
昨日に続いて、やっぱりスポーツ報知の記事が群を抜く内容の濃さ。さすがに取材対象が公営ギャンブルの選手になると、スポーツ紙が強さを発揮しますね。
「県知事選出馬の長塚氏『茨城に恩返し』」(スポーツ報知、7月21日)
ただ、どうにも気になるのはこの件に対する注目度の低さ。そもそも取り上げている記事の本数も多くはないし、紙面での扱いだって競輪のグレードでいえばF1くらい?
競輪では票を集める長塚でも、選挙の票となるとカンタンにはいかないかもしれませんね。いざ出馬となれば、県内の競輪選手や関係者、ファンの支持票をどれだけ取り込めるかがカギになりそう。
競艇
●若松競艇のオーシャンカップに出張中のスポーツ報知・藤原記者が、ブログで小倉市内にある寿司店を紹介。いいですよね、このような記事って。レースの情報なんてあちこちで読めるのだから、個人的なブログではレース後の楽しみ方を教えてくれるネタが増えてほしいもの。
「小倉グルメ(若松・オーシャンカップ前検)」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券、7月21日)
競輪
●8月1日に、弥彦競輪場の“女子競輪選手”「すぴRits」がファンと自転車競走を実施。レースへの参加は当日の本場で受け付け。すぴRitsに勝てば1万円分の車券購入券をもらえるとのこと。レースで勝つことより、抽選で出場権を得ることのほうが難しいかも?
「挑戦者、求む! 素人足自慢 vs すぴRits(8月1日)」(弥彦競輪ホームページ)
競馬
●岩手競馬の開幕から今月20日まで売上額が、目標額の100.4%を達成。だけど、インターネット販売が50%も伸びたのに全体では0.4%しか増えていないって、それはそれで問題なのでは!?
「岩手競馬の売り上げ、計画上回る」(岩手放送、7月21日)
現役なのに? いきなり県知事?
競輪の長塚智広が、8月に行われる茨城県知事選に立候補を検討しているそうです。最も詳しく報じているのはスポーツ報知。
「競輪トップ選手が茨城県知事選へ出馬…アテネ銀・長塚智広」(スポーツ報知、7月20日)
「長塚氏が意欲 構図混沌」(読売新聞、7月20日)
「アテネ銀競輪選手長塚が茨城県知事選出馬」(日刊スポーツ、7月20日)
今朝になって自身のブログを更新し、「現状において知事選挙出馬は決定しておりません」と釈明しています。
「『長塚知事選出馬へ』報道についてのご説明です。」(SUCESSO 長塚智広公式サイト、7月21日)
立候補した場合、選手という立場でありながら、選挙活動をどの程度の規模で展開するのか気になるところ。また、もし当選なんてことがあったら選手登録はどうなるのでしょうね。仮に競輪業界が選手と県知事の“兼業”を認めたとしても、県民は認めないだろうから、やはりきっぱり引退でしょうかね。
競馬
●24日にむかえる開催初日を前に、18日、高知競馬でナイターの模擬レースが実施されたとのこと。開催日数は50日間。
そういえば、スカパー!の255chで始まった高知競馬と福山競馬の無料放送。さっそく見てみたら、レースの合間は無音声でオッズが表示されるのみで、まるで文字放送のような静けさ。かえって予想に集中できていいかも(笑)。
「高知競馬 経営難打開の“切り札”だ『夜さ恋ナイター』」(毎日.jp、7月20日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●「ジャンケット」と呼ばれる、マカオのカジノにおけるVIP向けサービスについての記事。総収入におけるジャンケットの割合は5割を超えており、「観光客数が減ったところで富裕層を捕まえておけば収益は減りにくい」と底堅い経営に貢献しているとのこと。
公営ギャンブルも、堂々と大口客を優遇するサービスを提供していい時期かも。すべての客に公平にサービスをしようし過ぎている面がありますもんね。そこがよいところでもあり、物足りないところでもあるのですけど。
「崩壊してゆく”世界最大のカジノ” マカオ──その裏道を歩く(後編)」(日刊サイゾー、7月20日)
高知競輪を運営してみたい人へ
高知競輪が来年度から開催業務を包括委託するにあたって、委託業者向けに文書を公開しました。応募の条件や応募書類のテンプレート、採点表など、3種類をダウンロード可能。
「高知競輪開催業務等包括委託業者の募集について」(高知競輪ホームページ、7月16日)
応募までの流れとしては、施設の見学会に参加したあと、企画案などを書類にまとめて提出し、25分ほどの時間でプレゼンを行うみたい。
提出書類に見積書があるけれども、公営ギャンブルに関連する企業でなければ、運営業務全体のコスト計算なんて難しいだろうなあと思います。できれば、まったくの異業種に参入して業界に新風を吹き込んでほしいものですけどね。
競艇
●下関競艇が新しいマスコットキャラクター「シーモ」を発表。現在のキャラクター「シーボー」のガールフレンドという設定。ホームページの右上には、さっそくペアボートに乗ったふたりが登場。
「★☆新キャラクター「シーモ」ちゃん誕生☆★」(下関競艇ホームページ、7月16日)
●笠松競馬の近くに計画されているボートピアについて、主催者の岐阜県地方競馬組合が議会で反対決議案を可決。記事は「設置はきわめて困難な情勢に」と伝えています。笠松がダメなら、柳ケ瀬のボートピアに期待するかな……。
「ボートピア建設計画:県地方競馬組合、正式反対 設置極めて困難な情勢に /岐阜」(毎日.jp、7月16日)
●びわこ競艇の地元スター候補に選ばれた是澤孝宏が、地元のマスコミを訪問。一般紙でもとりあげられて、しっかり結果を出しています。
「是澤孝宏選手が媒体訪問しました!」(びわこ競艇ホームページ、7月16日)
「地元スター候補に是澤選手 琵琶湖競艇、地区は吉川選手」(中日新聞、7月16日)
●蛭子能収氏のブログに、仕事で出かける準備中の写真。カバンに入れようとしているのは競艇情報誌「マンスリーKYOTEI」で、テーブルの上にはファン手帳。この日は競艇の仕事はなさそうなのに(笑)。
「自室に居座れない俺と部屋横取り猫」(蛭子能収オフィシャルブログ、7月15日)
競馬
●羽田空港でばんえい競馬のプロモーションを実施中。今日まで。ブースを設けるなど、なかなか大がかり。
「十勝に観光客呼び込め ばんえいなど羽田でPR」(ばんえい十勝劇場、7月16日)
●先月末から「東スポ」が北海道で印刷を開始。これによって、札幌駅周辺などの市街地では東京と同じ日に販売されるように。それまでは東京で印刷したものを輸送し、翌々日の朝刊として売っていたというから大きな進歩。
「ほっかいどう経済NEWS:東スポ道内分の現地印刷始まる /北海道」(毎日.jp、7月16日)
●19日から、東京シティ競馬がオリジナルTシャツの販売を開始。全20種類のデザインはどれもふだん使いできそうな、ほどほどのポップさがマル。価格も1500円とこの手のグッズにしては格安。会社に着ていきたい!
「ウマTプロジェクト2009 ~オリジナルTシャツ限定販売~」(東京シティ競馬ホームページ、7月16日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●先月、敷地内にカジノを設置する計画を内閣府に申請したハウステンボス。4月から6月の入場者数は、前年同期比で32%も減るなど経営状況は深刻。これじゃ、カジノが認められる前に倒れてしまう?
「ハウステンボス、追加支援要請 更生計画の達成困難」(asahi.com、7月15日)





