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「飲む」と「打つ」は別モノなんですけど

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あわてて打つから

 昨日、福岡県で酒を飲んで追突事故を起こした警察官が逮捕されたそうです。
 この男、若松競艇で遊んだ帰りだったそうで。

 競艇帰りは事実だからいいとしても、妙な意図を感じるのが事件を伝える各紙の見出し。
 特に下記の2紙。なぜキーワードとして入れる必要があるのか疑問。たしかに、事件の悪質さを強調するためには効果的なキーワードではあるけれど(^^;。
 「飲む」「打つ」を社会悪としてまとめて葬り去ろうとしているかのような印象を受けます、ってのは競艇ファンの被害妄想?

 「酒気帯びで追突、警部補逮捕=非番で『競艇帰り』-福岡県警」(時事ドットコム、6月17日)
 「福岡県警の警部補、競艇帰りに飲酒運転で追突事故」(読売新聞、6月17日)

 それにしても、この警察官の行動もいまひとつ意味不明。
 1時半に家を出て18km離れた若松競艇に向かった(参考記事)ということは、到着は2時前。第1レースの始まるおよそ1時間前に着くとは気合いを入れていたんだなあと思ったら、第5レースの始まる前には競艇場をあとにしたというからよくわからん。酔った頭で買った舟券がかすりもせず、早々と財布がパンクしたのでしょうか。

 とにもかくにも、この事件をきっかけに競艇場を含めた公営ギャンブル場で、酒の販売が禁止に追い込まれるなんてことにならないことを願いたいもの。男は朝食時に飲んだだけと言っているけど、競艇場でも飲んだだろうから。


迫力ありすぎも考えもの

 川崎競馬場でデビューした世界最大の映像装置。
 「ギネス申請」のキーワードが効いたのか、朝日新聞からローカル紙まで記事にしています。

 見比べるとおもしろいのが、下の2紙に掲載されている写真。着順表示で仕切って2画面表示にしたり、横幅をフルに使って一画面表示にもできるみたい。特に、一画面のほうの映像はド迫力。逆に肉眼で見るレースがしょぼく感じてしまったりして(^^;。

 「迫力レース再現、世界最大級巨大モニター 川崎競馬場」(asahi.com、6月16日)
 「川崎競馬場、世界最大のビジョンが運用開始」(神奈川新聞、6月15日)

 競艇でもこれくらい大きな画面でレース映像を見てみたいもの。それもasahi.comの記事と同じように、正面からとらえる映像だったら楽しそう。画面を横幅いっぱいに使えるメリットもありますもんね。
 今か今かと待ってみてもオンボードカメラは導入されないし、ならば新しいカメラアングルを待つよりも、表示機器の進化に期待するほうがいいかもしれません。

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