「永遠」の新人選手
昨日、最終日をむかえた蒲郡競艇の一般戦は、榮田将彦が優勝。
4月に地元の下関競艇で久しぶりに優勝したと思ったら、大村、蒲郡と月イチでVを量産。プロペラに正解が出たのでしょうか。
さて、その榮田の最も気になる点が、出走表の顔写真。競艇学校の在校時に撮影された、それもやまとではなくて本栖湖時代の写真が掲載されています。丸坊主のあどけない表情のすぐ下に「30歳」の年齢。このちぐはぐ感が絶妙(^^;。
プロフィールページの運用システムが整備され、近年はどの選手も顔写真が次々と新しいものに差し替えられているというのに、榮田だけは時が止まったかのよう。ひょっとして本人が撮影や更新を拒否しているとか? ここまで来たら引退まで今の写真を掲載し続けてほしいなあ(笑)。
顔写真といえば気になるのが、津競艇で行われるG1・モーターボート大賞。
同競艇が主催する観戦ツアーの告知ページに、ちょっと気の強そうな女性が。ひょっとして加藤綾!? と思ったらホントみたい。というのも、「マクール」の7月号に、「出場選手ではないものの、今後の期待を込めて加藤を宣伝ポスターに起用した」という施行者のコメントが載っていたら。
「バスで行く 津競艇 GⅠモーターボート大賞観戦ツアー 参加者募集 」(津競艇ホームページ、6月10日)
宣伝媒体用とはいえ、メイクがえらく念入りだなあという印象。女子選手は、着飾るよりも、ピットで汗にまみれている表情のほうが魅力は伝わると思うのですけどね。
それにしても、募集ページに写真を載せてしまって、加藤がツアーに同行したり、サプライズゲストで登場するのではないかと、応募者に期待させてしまわないかちょっと心配……って、ホントに来たりして!?
新規ファンは黙っていてもやってくる
芦屋競艇場のスタンド内に設置されている多目的ホール「夢リア」(写真)。
今後、競艇とは関係のない一般のイベントにも活用されることになるそうです。それだけなら「ふーん」って感じですけど、競艇の開催中にもホールを貸し出せるように条例が改正されてしまったというからびっくり。
「芦屋町 文化会館建設を断念 財源難 準備基金は廃止」(西日本新聞、6月9日)
ってことは、レースの開催中に夢リアを使うイベントが行われるときは、競艇ファンは閉め出されてしまうのでしょうか? 広々とした心地よい場所だから、ここを定位置としてレース観戦しているファンも多いと思うんだけどなあ。
ただし、施行者としては新規の競艇ファンを獲得するチャンスかも。イベントの終了後に参加者を水面側まで誘導できれば、確実にレースを見てもらうことができますもんね。そのためには、まっすぐ帰宅されないようにホール周辺の出口を一定時間、封鎖するくらいの強引さが必要かも?
6月 12





