「施行者のやる気が感じられる競艇場は?」
と問われたら、真っ先に浜名湖競艇と大村競艇をあげる僕。
「じゃ、ボートピアだったら?」
と聞かれたら、今なら名古屋と答えます。
その理由はこのレポート。
11日、女性を対象として行われた「競艇レディースセミナー」の様子をつづったもの。
「ボートピア名古屋 競艇レディースセミナー」(ボートピア名古屋ホームページ、11月18日)
有名シティホテルで昼メシを喰らったあと、街で見かけることさえまれなハマーリムジンに乗って移動。イケてるマスコットに迎えられてVIPフロアに入ったら、蒲郡競艇の実況アナウンサー・高橋貴隆氏の教えを受けながら、支給された資金で舟券勝負をするという、空前絶後のぜいたく三昧!
初心者セミナーといえば、懇切ていねいなレクチャーを売りにするのが相場。
でも、それだけじゃありふれているからと、ボートピア名古屋はそこに「セレブ体験」をプラス。
舟券で勝とうが負けようが、ゴージャスな体験をもって競艇を刷り込んでしまえば、きっと熱い女流舟券士に育ってくれるはず!──との企画意図があったかどうかは定かでないけれど、大きくはずれてはいないでしょう。
ボートピア名古屋といえば、過去にも4パターンのおもしろCFを制作するなど、PRのうまさは超抜。宣伝担当者が熱心な人なのでしょうね、きっと。
唯一、気がかりなのは、舟券資金が3000円だったこと。ずばっと1万円くらい出してもよかったのでは? そのあたり、女性はシビアですからね(^^;。
続いては、プレゼントもののニュースを続けて3つ。
まずは、女子リーグ戦が終わったばかりの常滑競艇。
優勝した田口節子のサイン入り優勝盾が1人に当たります。
シンプルなデザインのクリアパネルがかっこいい!
「4050田口節子選手サイン入り優勝盾をプレゼント!」(常滑競艇ホームページ)
次は、ボートピア玉川のオープン10周年記念企画。
デジカメなどが用意されています。ボートピアが独自にプレゼントを実施するなんてめずらしいなあ。
さすが、浜名湖競艇の場外発売場だけのことはある!
「ボートピア玉川10周年記念 オープン懸賞クイズ」(ボートピア玉川ホームページ)
最後は競輪カレンダー。
12月6日、函館競輪で入場者にプレゼントするそうです。
先着順なのに、配布本数を書いていないところがちょっとこわいぞ!
「競輪カレンダー2009を配布します。」(函館競輪ホームページ、11月19日)
11月 20










