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暗躍しそこねた「ボートピアブローカー」

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 昨日の記事でとりあげた、ボートピアの建設話にのって会社のカネに手をつけてしまった元社長のニュース。
 毎日新聞にもうすこし詳しく書かれています。
 記事によると、元社長は知人から「ボートピアを誘致すれば莫大な利益が得られる」と吹き込まれ、借金をして出資したとのこと。

「莫大な利益」とは、いったいいくらだったのか気になるところ。8000万円を突っ込んだわけだから、当然、利益はそれ以上のはず。

 「イトーピア千葉元社長着服:横領容疑で逮捕 投資話で数千万円借金 /千葉」(毎日.jp、10月29日)

 元社長はブローカーとしての役割を果たして、稼ぐつもりだったのでしょうかね。日本モーターボート競走会や施行者、そして設置候補地の首長や自治会と話をつけることによって、ボートピアの設置会社から報酬を受け取るつもりでいたとか。
 どうせなら8000万といわず、いっそのこと3億くらい借金をして、自分でボートピアを建ててしまえばよかったのに。3億円じゃミニボートピアが精いっぱいかな?


 尼崎競艇のホームページで、自主訓練の1日を追ったレポートが公開されています。
 尼崎では、併売日を除くレース開催日に訓練ができるとのこと。
 レースの公正を維持するため、出場中の選手とは必要以上に接触できないなどの制約がある中で、試運転にプロペラ調整、そして模擬レースと忙しく過ごす様子が説明されています。

 「兵庫支部選手の自主訓練に密着!」(尼崎競艇ホームページ、10月28日)

 競艇場に行くと、ときどき自主訓練をしている選手たちを見る機会がありますけど、いつもいい光景だなあと感じますね。特に、ベテラン選手が若手選手に稽古をつけているとき。
 だいぶ前に多摩川競艇で、長岡茂一茶谷桜がふたりでターンを繰り返しているシーンを見る機会がありました。茶谷が滋賀支部に移る前の話。
 長岡は茶谷の外を回ったり、内に入ったりして、とても熱心に指導していた様子が強く記憶に残っています。

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