たまにはブログの名前にあわせて「車」の記事を。
JRAから、駐車場についてのニュース。
昨日、会計検査院がJRAに対して、有料駐車場の運営について改善を求めたそうです。
JRAは計38カ所の駐車場について、その運営を日本中央競馬会弘済会(以下、弘済会)という公益法人に委託。その委託が随意契約によるものだったため、「競争入札にすればもっと儲けられただろ!」と会計検査院に指摘されたというわけ。
「検査院:JRAに改善要請 随契の関連法人が駐車場経営」(毎日.jp、10月22日)
驚いたのは、弘済会の商売のぼろさ。
JRAから約9億円で駐車場を借りて、来場者に26億5000万円で貸していたわけで。その差額、なんと17億円超! 駐車場の人件費や清掃費を考えても、えらく利益があがってそうな。
仕事ものんびりしていそうだし、JRA職員の天下り先としては“G1級”の扱いを受けているんだろうな(^^;。
続いては、沖縄で場外発売所の計画がつぶれたニュース。
佐世保競輪を主催する佐世保市が、南城市に場外車券発売所を計画。しかし、地元の同意を得ることができず、佐世保市は南城市に建設を断念する意向を伝えたとのこと。
今年の7月にも同じようなニュースを紹介しましたけど、今回の一件で完全に話が流れたと見てよさそう。
「佐世保市長が断念/車券場建設/地元南城市に意向伝達」(沖縄タイムス、10月22日)
ちょっと気になったのは、南城市長のコメント。
「体験滞在型観光を推し進めるわが市にとって朗報だ」
“体験滞在型観光”の意味するところがイマイチ不明ですけど、ひょっとして、場外発売所じゃなくて競輪場ならOKしてくれたのかなあ、と。本場なら競輪を生で“体験”できるわけですからね(^^;。
それはさておき、沖縄って場外発売所ができそうでできない土地ですね。1月にはボートピアの建設計画が報道されたもの、やはり地元住民の反対でつぶされましたっけ。
沖縄といえば、何よりもカジノの有力候補地。カジノ建設のどさくさにまぎれて、場外発売所を設置するとスムーズにいったりして(笑)。
10月 23










