「Paradise Turn」に、10月13日時点での賞金ランキングがまとめられています。
1位から12位までの選手は、記念レースでの主な成績を掲載。
笑顔あり、勝負師の表情ありの顔写真とともに、にぎやかなデザインにまとめられています。
「’08賞金ランキング」(Paradise Turn、10月15日)
上位12選手の中で、今年、SGレースもG1レースも勝っていないのは、濱野谷憲吾と瓜生正義のふたり。
「いったい、いつこんなに稼いだんだろう?」と思ってチェックしたのが、「ひまひまデータ」さんの「2008年獲得賞金額上位70位までの高額賞金レース」。選手ごとに獲得賞金の内訳がまとめられたページです。
それによると、今年の濱野谷の優勝は、正月とゴールデンウィーク、お盆のシリーズの3節。あとはSGの優勝戦で2着が2回と、G1の優勝戦出場が5回。実にコツコツと賞金を積み上げていることがわかります。
といっても、決してせこせこと賞金を拾っている印象を受けないのは、彼のはつらつとしたレースっぷりによるところが大きいのかもしれませんね。
賞金総額はほぼ8000万円だから、賞金王決定戦の出場もほぼ決定的。確定すれば、なんと7年連続の出場。とはいえ、賞金王では凡走に終わることが多いのも、また濱野谷。
今年こそはでっかい見せ場を作ってくれることに期待したいところ。
9月19日の記事でとりあげた、鹿児島県志布志市に計画されているオラレ。
その続報が出ています。開業予定時期は来年4月ということで変わっていないみたい。
「場外舟券売り場開設へ 志布志の商業施設内」(読売新聞、10月10日)
ここで注目してもみたいのが、広さ。
記事では約200平方メートルとなっており、これは「オラレ第1号」の呼子と、今月4日にオープンした徳山のおよそ2倍。昨日の記事で紹介した島原は230平方メートルだから、小規模がウリのオラレの中でも大きい部類に入るみたい。
ちなみに、コンビニの平均売場面積はおよそ110平方メートルといわれています。ってことは、鹿児島のオラレは、およそコンビニ2軒分の広さ。
そういえば、副業でコンビニを経営している競艇選手がいたような。もし「オラレのほうが稼げるから」といって、商売替えしたらおもしろいかも。選手が舟券を買うのはもちろんNGだけど、売るのもダメのなかな? それとも、奨励されたりして。
10月 16










