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競輪くじの“票読み”は難しい?

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 伊東温泉競輪が、“競輪くじ”の「チャリロト」を導入するそうです。
 10月22日に発売をスタート。
 伊東温泉の参入によって、“チャリロト組”は、平塚競輪と、11月18日に発売を開始する小倉競輪の計3場で構成されます。

 「伊東温泉競輪場でもチャリロト・スタート!!」(チャリロトホームページ、10月9日)

 ちなみに、もうひとつの競輪くじである「Kドリームス」は、立川競輪をはじめ、函館競輪や名古屋競輪など計6場が販売中。なので、いまのところのシェア争いは“Kドリームス組”が優勢。
 といっても、どちらもほかの競輪場に対して水面下で必死に営業活動をしているだろうから、この先、どっちが加盟場を伸ばすかはまったくの未知数。勝者を当てるのは、それこそチャリロトやKドリームスを的中させるのと同じくらいに難しそう。

 だけど、むやみやたらに激しいシェア争いは控えてほしいところ。かつてのVHS式ビデオとベータ式ビデオ、新しいところではブルーレイとHD DVDのような戦い。
 そもそも、Kドリームスは複数レースの1、2着を当てるもので、チャリロトは1着を当てるものだから、くじとしての性質も違うわけだし。
 ここは共存共栄の路線で、それぞれ新車券として定着するといいなあと思います。


 福岡県吉富町で計画されている飯塚オートレースの場外車券売場。
 周辺住民の猛反対にあって計画は白紙化したとばかり思っていたら、まだしぶとく生きていたみたい。
 飯塚市の公営競技事業部長と、施設会社の会長が吉富町長に面会し、車券売場のメリットをアピールしたそうです。

 「飯塚オート場外車券売り場:吉富町長に事業概要説明、計画への理解求める /福岡」(毎日.jp、10月7日)

 記事にあるように、町長は4人の自治会長から判断を一任されているとのこと。ということは、形式上の周辺住民の賛成はとりつけられると考えてよさそう。
 となると、残るハードルは全会一致で反対している町議会。ここさえクリアすれば、ジャイアンツ並みの「大逆転V」に手が届くかも!?

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