「今週末は3連休だし、ダービーだしうれしいなあ」なんて浮かれて、ふと競輪カレンダーを見たら、久留米競輪場で開催されるG2・共同通信社杯の日程がかぶってた!
「そういえば、前にも同じことがあったような」と思って過去のブログを調べてみると、今年1月28日の記事がヒット。
新鋭王座決定戦と競輪祭の日程が重複し、決勝レースの場外締め切り時刻が1分違いだったために、落ち着いて投票できなかった悔しさを書いていました。
ダービーと共同通信社杯は、できれば30分くらい締め切りと発走時刻がずれてほしいところ。
丸亀と久留米で事前に申し合わせをしてくれていたらいいけど、両場に交流はないだろうし、期待できないよなあ……。
話は変わって、岩手競馬のニュース。
開催業務の民間委託を拡大するため、委託先として日本ユニシスを選定した同競馬場。
受託にあたって秘密保持契約を結ぶことを求める日本ユニシス。章典費の削減案くらいしか提案がないと不満を漏らす競馬組合。
どうも両者の間はしっくりいっていないようです。
「ユニシスへ不信増幅 岩手競馬民間委託交渉」(河北新報ニュース、10月8日)
不調に終わった民間委託といえば、思い出すのは、高崎競馬とライブドア。
ライブドアは、馬券のネット販売などを盛り込んだ事業計画を高崎競馬に提案。しかし、以降、詳細な計画を出さなかったライブドアに高崎競馬は不信感をつのらせ、けっきょく廃止を決定。
2004年のことでした。
競馬に興味のあったホリエモンが、なかば気まぐれで「高崎競馬を足がかりに、競馬ビジネスに乗り出せ」と号令。しかし、スタッフはどう動けばよいかわからず、結局、何もできないままタイムオーバー──ってところが、真相ではないかなあと推測。
そういえばホリエモンといえば、あまりの潔さに衝撃を受けたのがこのインタビュー記事(月刊ネット販売)。
自社の事業戦略について、「ヤフーにあるものを全部そろえて広告するだけ」「楽天と同じことをします」と、堂々の後追い、というかパクリを宣言(^^;。
また、最後の言葉には感心。
「ナンバー1とナンバー2が激しくやり合って疲弊した時にナンバー3以下が出てくるのは、普遍的な真理です」
この人、ギャンブルをよくわかってるかも(笑)。
10月 09










