週末に、ボートピア習志野(右写真)へ行ってきました。
到着して最初に思ったのは、執拗に設置反対運動をしていた団体の、主張の根拠はなんだったのだろう? ということ。
なぜなら、周囲は、ビルや倉庫、公園、大型ショッピングセンターばかりで、人が住んでいる気配はあまり感じられなかったから。道路幅も広くて、車もすいすい流れていたし、渋滞とは無縁そう。逆に、あの場所ほどボートピアに適した場所もないと思うくらいでした。
いえ、競艇ファンだからといって、ひいき目に見ているつもりはないのですけどね……。
それから、感心したのは、独創的な施設のデザインと、場外発売場としての完成度を両立させている点。
内部は、ちょうど戸田競艇のイベントホールを小さくして、明るさが増した感じ。前面の吹き抜けに大きな映像装置がどーんとあって、それを1階席から3階席まで、みんなで見るのでファンどうしの連帯感がたっぷり。確かに、机上モニターや個室も便利で快適だけれど、やっぱりレースは全員で同じものを見たほうがエキサイトできますもんね。
この点において、完全なビル型のボートピア横浜や同梅田とは違って、競艇観戦の楽しさの原点に立ち返った設計のボートピアだと思いました。
最寄りの新習志野駅までは、東京駅から40分弱。駅からは歩いて5分もかからない好立地。首都圏に旅打ちをするときは、ぜひ旅程に組み入れてみてください。
三国競艇のホームページで、新しいインタビュー企画が始まっています。
ファンが投票で選んだ選手に、近況からプライベートのことまで聞いてしまおうというもの。第1回は、もちろん、今垣光太郎。
占いで見てもらったところ「オレンジが守護色」と言われ、パンツの色までこだわっているそうです。今垣にはクールなイメージがあるので、ちょっと意外でした。
「福井支部選手スペシャルインタビュー VOL.1 今垣光太郎」(三国競艇ホームページ)
おもしろいのが、ファンの質問コーナー。質問文をクリックすると、今垣が音声付きの動画で答えるという凝ったしかけ。まるで、自分が記者になって直接、インタビューしているようなドキドキ感を味わえますよ。
1月 29





