昨日の記事で紹介した、熊本県で計画されているオートレースの場外車券発売所について続報が出ています。
新しくわかったのは、立地と建物の詳細。「道の駅」の近くに、物産館などの観光施設も含めて建設が計画されているようです。
「オートレース車券売り場設置の動き…氷川町は関知せず」(読売新聞、1月23日)
「道の駅 竜北」の南側にある農地というから、場所はやはりこのあたりになるのでしょうね。
よく見てみたら、国道だけでなく、九州自動車道のインターチェンジからのアクセスも良好で、おまけに駅からも近くて、立地はかなりよさそう。
道の駅と隣接したら、ほとんどカンペキでしょうね。そこからのお客さんを誘導できる以上に、場外発売場が放つ“ギャンブル臭”をおさえられるメリットがありそうだから。
場外発売場は、投票をするためだけに訪れる単目的型の施設なので、どうしても殺伐とした雰囲気になりがち。そこがギャンブルを嫌う住民にとって受けいれにくい点でもあるわけで。
特に地方では、このような、複合型の発売場のメリットは大きいと思います。
続いて、女子王座決定戦の開催に向けて着々と準備を進めている津競艇から。
開催初日の前日に行われるイベントの参加受付が始まります。今日の午前11時に、特設サイト内に参加申し込みページが公開されるみたい。
「ふれ愛選手紹介&スペシャルイベント」(津競艇、1月23日)
イベントの詳しい内容は、このページで見ることができます。
開会式をちょっとグレードアップして実施するくらいかと思ったら、植木通彦氏のトークショーやバンドのライブも予定されているから、けっこう大がかり。5時から8時過ぎまで、3時間以上にわたるプログラム。
イベントの様子はレジャーチャンネルでも中継されるというから、津競艇の力の入れ方が伝わりますね。
開会式は競艇が他競技にほこれるコンテンツだと思いますが、マンネリ化しつつある点も否めません。であれば、ほかのイベントと組み合わせる“複合化路線”が、ここでも生き残り策としての有効な選択肢になるのかなあと考えます。
1月 24





