ついにテレボートのウェブサイトがリニューアルされました。
デザインの美しさや統一感、機能の目新しさや充実度は、想像をはるかに上まわるスゴイ完成度!
「テレボートwebサイトのリニューアルオープン!! 」(競艇オフィシャルWeb、1月16日)
コンテンツをわかりやすく説明しているページがここ。
ひととおり見て、「これは便利!」「楽しそう!」と思った機能は2つありました。
1つは、投票履歴の参照機能。
最初は、過去の投票結果から的中率や回収率を算出するだけかと思っていたのですが、なんと、それらのデータを選手や競艇場別にはじき出せるとのこと! つまり、儲けさせてくれる選手や、相性のいい競艇場がひと目でわかるわけ。逆にいえば、不得意な選手や競艇場も一目瞭然。
効率的かつ戦略的な投票をするための強い味方になってくれそうです。
2つめは、「フォーメーション投票」が追加されたこと。
フォーメーション投票とは、たとえば3連単でいえば、1着、2着、3着にそれぞれ複数の艇番を記入すると、ありうるすべての買い目で舟券を購入できる仕組み。その際、各着で艇番が重複するような買い目は自動で除外されます。
フォーメーション投票の便利なところは、「この選手はこの着順までには入りそうだな」と思ったらどんどん入力していけば、ムダやモレを出さずに舟券を買えること。
ですが、艇番を絞りきれず(または、絞らず)に、思いつくまま入力してしまうと、とんでもない多点買いになってしまう可能性もあるので注意。
それにしても、テレボートをはじめ、競艇オフィシャルWebと競艇BBなど、インターネット上で利用できる情報源がここまで増えてくると、どのように使い分けていくかが難しくなりそう。しばらくは試行錯誤が必要ですね。
続いては、民間企業から“モテモテ”な地方競馬のニュース。
盛岡競馬と水沢競馬を主催する岩手県競馬組合が、開催業務を民間委託するにあたって、委託先を募集したところ、最終的に14社からの応募があったとのこと。
まだ、応募の段階とはいえ、14社って多いと思いませんか?
「14社が申し込み 岩手競馬民間委託」(岩手日報、1月16日)
競馬組合は、応募した企業に対して18日に説明会を行い、3月下旬に企業側が組合に企画を提案するみたい。説明だけ聞いて撤退する会社もあるだろうし、最終的に何社が企画提案まで行うかのほうが重要なのかも。
1月 17





