元旦から、浜名湖競艇へ旅打ちをしてきました。
連日、北風がやや強かったものの、スタンドからは富士山がくっきり見えるほどの快晴。“打ち初め”には、申し分のないコンディションでした。
楽しみにしていたのが、浜名湖競艇企業団の疋田企業長による年頭のあいさつ。
昨年は「賞金王を誘致します!」とサプライズ発言が飛び出したので、その続報を期待していたものの、残念ながら今年は触れずじまい。話題の中心は、正月戦の終了後に始まる南スタンドのリニューアル工事についてでした。
そのときに「新しい観戦方式を導入します」なんて言っていたので、どんなのだろう? と想像していたところ、参考になる記事を発見。改修後のスタンドについて、座席の種類や数などが詳しく書かれています。スタンドは3階建てになるもよう。
「南スタンドをリニューアル 12日から工事開始 浜名湖競艇」(中日新聞、1月6日)
記事を読むと、疋田企業長が話していた「新しい観戦方式」というのは、どうやら3階のことみたい。といっても、VIP席やボックス席などが設置されるだけのようで、まったく新しいコンセプトの座席がお目見えするというわけではなさそう。
むしろ期待できるのは、1階につくられるという“円形総ガラス張り”の発売所。円柱の表面に窓口が等間隔で並ぶつくりになるのでしょうか?
となると、窓口に並ぶファンの列は放射線状に伸びるはず。つまり、列の後ろにいくほど列の間隔は広くなるわけだから、「隣の列のほうが早く買えそうだから切り替えよっと」なんてことがちょっとやりにくくなるかも。
ところで、記事に載っている写真の説明文で気になる点がひとつ。
「左側が南スタンド、右側が中央スタンド」とあるけど、どちらも南スタンドのような?
ちなみに、右の写真は、東海道線の車窓から撮ったスタンド全景。右側のクリーム色の建物が中央スタンド、左側にある2棟が南スタンドで、記事の写真はこれら2棟を写したものだと思うんだけどなあ。
1月 07





