若松競艇と小倉競輪が相互に場外発売所を設置するという、画期的な試みの続報。
まずは、昨年の秋、小倉競輪が開催される北九州メディアドーム内にミニボートピアが設置されました。で、「若松競艇では、いつ小倉競輪の車券を買えるようになるんだろう?」と思っていたら、ようやくニュースが。
「北九州市:小倉競輪の場外車券売り場、若松競艇に設置へ/福岡」(毎日jp、12月20日)
まもなく設置されるのかなと思ってよく読んでみると、なんと2008年12月になるそうで。小倉競輪にミニボートピアができてから、2年もの遅れ。
売り場の相互設置は、ある種のバーターだと思うのですが、設置時期にこんなに差がついたら取引として成立しない気がします。
ミニボートピアのほうが稼働日数は多いだろうし、立地条件も小倉競輪のほうが若松競艇よりもよく、それでいて早期に設置されたのだから利用者の定着化も進んでいるはず。小倉競輪は、若松に2年間もタダで軒先を貸すようなことをして、不公平だと感じていないのでしょうか?
続いて、競艇カレンダーのこと。
今年も残り10日となって、まだ手に入れていないファンは、そろそろあせり始める頃かも。そこで、入手の機会を、可能性の高そうな順にまとめて紹介。
レジャーチャンネルに加入している人は、開局15周年記念キャンペーンが最もゲットしやすそう。先着3000人にプレゼント。
応募条件は、2007年12月1日時点で、レジャーチャンネルに継続して3カ月以上加入していること。応募の締め切りは2008年1月10日。
レジャーチャンネルを契約していない人は、いますぐ書店へ。ボートボーイ1月号は、読者を対象に、抽選で1500人にプレゼント。ただし、77ページにある応募券をハガキに貼る必要があります。締め切りは21日、つまり今日の消印まで有効!
そのほかには、東と西の大型ボートピアにチャンスあり。
ボートピア横浜では、24日まで、2階と3階の自由席で購入した舟券の裏に「ヒット」と書かれていたら、カレンダーがもらえます。舟券1枚につき500円以上の購入が必要。
いっぽう、ボートピア梅田では、22日、25日、26日の3日間、先着350人に配布されます。
ボートピアに行く予定もないなら、懸賞で当てるのみ。
「ゲンダイネット」では抽選で20人にカレンダーをプレゼント。締め切りは今月25日。応募はウェブサイトから。競争率はちょっと高そうだけど、ここは強気にトライ!
12月 21





