« 11月 2007年 12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1月 »

「競艇TV!レジャチャン」年明けにもソフトバンク対応へ?

競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

 日本レジャーチャンネルが提供する、携帯電話で競艇中継を楽しめるサービス「競艇TV!レジャチャン」。レース映像の配信プラットフォームを構築している会社が、システム受注を発表するプレスリリースを公開しています。

 「BBSecが競艇中継を携帯電話で配信する日本レジャーチャンネルの「競艇TV!レジャチャン」の配信プラットフォームの構築と運用を受注」(ブロードバンドセキュリティ、12月18日)

 ほとんどの内容はすでに公表されているものですが、ひとつ「おっ」と思ったのが、ソフトバンク向けのサービス開始時期について書かれていること。来年2月の開始を予定しているそうです。なので、今年度中にはドコモとソフトバンクの2キャリア対応になりそう。残念ながら、auについてはふれられていません。いつになるんだろう?

 また、リリースによると、レース映像の配信技術はPara.TVという会社が提供しているそう。で、Para.TVのホームページを見てみたのですが、お世辞にも完成度は高くありません。
 だけど、サービスの提供先には大手サイトがちらほら。きっと、携帯の動画配信については、すんごい技術をもっているのでしょう。でなければ、そもそも競艇のレース中継なんていう、とんでもなく高い安定度が求められるサービスに手は出さないですもんね。


 続いて、競輪選手が投資について語っている記事を紹介。「投資」と聞いたところで、「あ、あの選手か」とピンと来る人も多いはず。そう、テレビでもときどき見かけるあの人です。

 掲載されているのは、東工取先物市場振興協会という団体のサイト。株に興味をもったのは中学時代であること、先物を取り引きした経験もあって、2001年にガソリンと原油で150万円の利益をあげたことなどを語っています。

 「長塚智広が言い放つ『競輪的お金とのつきあい方』」(TOCOMナビ)

 なぜ長塚が株式投資というテーマでメディアに出られるのかというと、競輪選手と投資という組み合わせの意外性のほかに、長塚本人の顔立ちがスマートで、話し方も落ち着いているから、「視聴者や読者に受け入れられやすいはず」という計算がマスコミ側にはたらいているからでしょう。
 もし長塚ではなくて、後閑信一や手島慶介が「趣味は株式投資です」とアピールしたとしたら、はたしてマスコミは同じように彼らをとりあげたかというと……(^^;。

WP Theme & Icons by N.Design Studio
記事のRSS コメントのRSS ログイン